海外ドラマに出てきた英語表現を紹介したり、映画や本のレビューを書いている雑記ブログです。

海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season8 第13話~第18話

 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

ジョーイ、ついにレイチェルに告白、の巻。

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第13話「素敵なバスタイム」

industrial solvent

「工業用溶剤」

 

Veto.

「却下だ」

生まれてくる子供の名前の候補を挙げていくロスとレイチェル。

お互いにことごとく気に入りません。

「拒否する、反対する」という単語一文字だけで会話しています。

 

Well, this does butch it up a bit.

「へえ、これでちょっと男っぷりが上がっちゃうな」

お風呂嫌いのチャンドラーに、バスタイムの癒し効果を実感してほしいモニカ。

泡風呂にキャンドルで女子っぽいのをイヤがっているようなので、お風呂に浮かべるオモチャの軍艦を渡します。

受け取ったチャンドラーからはこんな皮肉が返ってきます。

butch upで「男らしくする、自信を持たせる」になります。

 

It’s a humdinger.

「すっごくいいことよ」

ジョーイの想い人がフィービーだと勘違いしているモニカは、彼女に言っちゃダメ、と思いながらも言いたくてウズウズ。

ついこんなふうに思わせぶりな言い方をしてみたりします。

humdingerは俗語で「とても素晴らしい人・もの」をいいます。

 

Throw me a bone here.

「ちったぁ気ぃ遣いなさいよ」

ジョーイが好きになったのはレイチェルだと知ったフィービーは、ちょっと面白くありません。

長く付き合っている中で、私に惹かれたこともあったでしょ? とジョーイに聞くと「いや、全然」と言われてしまいました。

後ろを向いて彼に聞こえないように文句を言います。

throw someone a boneで「なだめる、助けに入る」というイディオムになります。

 

第14話「見てはならないモニカの秘密」

Wow, Monica runs a pretty tight ship around here, doesn’t she?

「モニカは上手く尻に敷いてるな」

チャンドラーの様子を見たジョーイのひと言です。

run a tight shipは「しっかりした管理・運営をする」という意味です。

 

bobby pin

「ヘアピン」

 

第15話「バレンタインに心乱れて」

dilating

「拡張」

 

第16話「レイチェル? レイチェル!? レイチェル!!」

I wouldn’t want to do anything to jeopardize my friendship with you.

「お前との友情を壊したくないんだ」

ロスにレイチェルが好きなことを打ち明けたジョーイ。

動揺するロスに、彼女に告白する気はない、と言います。

jeopardizeは「危険にさらす」です。

 

第17話「紅茶占いの人」

And also tea tends to give me the trots.

「それに紅茶飲むとお腹下しちゃうのよ」

実は紅茶占いが得意なフィービー。

でも滅多にやらないのは、当たり過ぎてしまうことと…コレ。

trotは本来「小走り」ですが、俗語で「下痢になること」の意味があります。

小走りでトイレに駆け込むから、という由来だそうです。

 

It is a head scratcher.

「頭の痛い問題なのよね」

ジョーイの告白により、ぎこちなくなってしまったレイチェルとジョーイ。

ふたりを会話させるため、モニカは「レイチェルが仕事で問題を抱えているから相談に乗ってあげて」とジョーイに頼みます。

head scratcherで「難問」になります。

金田一が頭ガリガリ掻くイメージです。

 

I made that up!

「あれは作り話だったのよ!」

レイチェルがジョーイに相談した内容…

特にないので、上司が妊娠中の子を買い取りたいと言ってきて困っている、という話をでっち上げました。

本気にしたジョーイは会社に乗り込んでその上司に物申してしまい、レイチェルは焦ります。

make upは「話や口実をうまくごまかして作る、物語を作る」でも使えます。

 

第18話「ロスはスピーチ上手」

I’m an actor and any actor worth his salt can cry on cue.

「俺は俳優だし、名俳優なら本番で泣くなんて当たり前だ」

モニカのスピーチで泣いてみせる、と豪語するジョーイです。

worth one’s saltで「給料に見合う働きをする、有能である」になります。

前にも書いてますが、まあ例文はいくつあってもいい、ってことで(;´∀`)

 

Do you guys have any pearls of wisdom?

「何か秘訣はあるんですか?」

結婚35周年を迎えたゲラー夫妻に、レイチェルが長続きするコツを聞いています。

pearls of wisdomは「知恵袋、金言」のことです。

 

Let’s call a spade a spade, this party stinks!

「ぶっちゃけるけど、こんなパーティー、クソよ!」

新恋人が何にでもポジティブ解釈して大げさに喜ぶことに嫌気が差したフィービー。

結婚記念パーティーの真っ最中なのに、ついにキレてモニカにグチります。

call a spade a spadeは「ありのままに言う、歯に衣着せぬ」ことをいいます。

 

今回はここまでです。

お疲れ様でした。

 

前回はこちら

海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season8 第7話~第12話

 

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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

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