海外ドラマに出てきた英語表現を紹介したり、映画や本のレビューを書いている雑記ブログです。

海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season10 第1話~第6話

 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

ジョーイとレイチェルは友達に戻り、フィービーはマイクのプロポーズにOK。

ロスはチャーリーと別れることになる、波乱のラストシーズンが幕を開けます。

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第1話「ジョーイとレイチェルのキス…その後」

So, just be nonchalant.

「平然としていて」

レイチェルの部屋でジョーイとベッドイン寸前の中、ロスが訪ねてきてしまいました。

ドアを開ける前に慌てる二人ですが、レイチェルはジョーイにこう言って落ち着こうとします。

nonchalantは「平然とする、さりげなく」です。

 

Oh, come on, Mike, strap on a pair.

「マイクってば、男は度胸でしょ」

フィービーの彼氏マイクは実は二股かけてました。

もう一人の彼女とは今夜別れ話をする、と言います。

レストランで彼女を待っていた彼ですが、急に怖気づいてフィービーに電話し「電話で別れ話をしようかな」と相談。

フィービーはこう言って直接話すように進言しました。

strap on a pairは「勇気を出す、勇敢な行動を取る」なのですが、ステレオタイプな男性的行動を軽蔑的に言っている卑俗語です。

ちなみにこのpairは「睾丸」を意味しています。

……なんか前にも書いたような気がするなコレ (; ̄▽ ̄)

 

第2話「ダブルデートは楽しい!?」

We just want to give you a heads up.

「前もって言っておくわ」

フィービーの紹介で養子をとった夫婦に会ってきたチャンドラーとモニカ。

しかし大失敗してしまったため、フィービーに報告します。

give someone a heads upで「事前に通知する、注意勧告する」というイディオムになります。

 

第3話「レイチェル&ジョーイの甘い夜」

What must it be like not to be crippled by fear and self-loathing?

「どうしたら不安とか自己嫌悪に苛まれずにいられるんだ?」

エッチに関しては自信満々のジョーイを、チャンドラーは羨ましく思っています。

crippleは「無能にする、手足を不自由にする」です。

このセリフでは手足ではなく… アレが不能になるってことでしょうね。

そしてself-loathingは「自己嫌悪」になります。

 

French tips

「つけ爪」

 

第4話「エマのファースト・バースデイ」

My cholesterol’s off the charts.

「私はコレステロール値がとんでもなく高い」

エマが18歳になったときに観てもらうビデオでネガティブなことを言うゲラー夫妻です。

off the chartsで「ぶっちぎりの、とてつもない」を表します。

 

第5話「フィービーとマイクのアニバーサリー」

That’s where people make number two.

「だって排泄する場所だぞ」

チャンドラーはバスルームではエッチできない、とバラされたので言い返します。

前にも書いた気がしますが、number twoはスラングで「うんこ」です。

 

Still sharp as a tack.

「相変わらず鋭いね」

レイチェルの妹エイミーが、まだレイチェルが住んでいると思ってロスの家に来ます。

ズケズケ言う彼女に、ロスとちょっと引き気味です。

sharp as a tackで「鋭敏、冴えてる」というイディオムになります。

 

thesaurus

「類語辞典、宝物庫」

 

He has a killer apartment.

「超高級マンションを持っているのよ」

killerには俗語で「素晴らしい、ものすごく魅力的な」という意味があります。

 

Guess we know who wears the pants in that family.

「旦那を尻に敷くのが目に見えるようだ」

マイクのプロポーズを潰してしまったことを挽回するため、フィービーはスタジアムで逆プロポーズ。

スクリーンで大写しになったことで、こんなナレーションを付けられてしまい憤慨します。

wear the pants in the familyで「家庭内で主導権・決定権を持っているボス」をいいます。

 

第6話「ロス、恋の面接審査」

He was in the first wave of Omaha beach.

「ノルマンディー上陸作戦に参戦してたのよ」

フィービーの元カレリストには亡くなっている人もいました。

だいぶお年を召した方だったようで…

the first wave of Omaha beachで「ノルマンディー上陸作戦 (で先陣を切って上陸した若い兵士たち)」を指します。

 

Is there anything I can do to butter him up?

「何か彼におべっかを使ったほうがいいかな?」

研究費がもらえる教授の最終候補に選ばれたロス。

その研究費を出資するのがチャーリーの元カレと知り、彼女の伝手で一緒に食事することになりました。

butter someone upで「ゴマを擦る、おべっかを使う」になります。

 

I know I may be way out of bounds here but is there any chance you would take me back?

「こんなこと言えた義理じゃないんだろうけど、ヨリを戻さないか?」

元カレがチャーリーに告白。

out of boundsで「範囲外の、不適切な」です。

 

今回はここまでです。

お疲れ様でした

前回はこちら

海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season9 第19話~第24話

 

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