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海外ドラマ「CSI: 科学捜査班」で英語学習 season7 第13話~第18話

2023/09/14
 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

グリッソムが帰ってきて、第15話でケプラーさん退場です。早っ。

でもこの話、面白かった。

シーズンラストのような盛り上がりを見せていました。

そして模型殺人は続きます。

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第13話「罠」

Okay, cut us some slack here, man.

「融通してくれよ」

調査のために廃車置き場にやってきたニックとウォリックですが、許可証を持ってきていないとのことで、工場長に扉を閉められてしまって抗議します。

cut someone slackで「大目に見る、勘弁してやる」という意味になります。

 

Like Pluto is, you know, a “dwarf” planet now.

「冥王星は、今は“準” 惑星になってる」

被害者の腕にあった蠍座のタトゥーを見たサラは、その支配星・冥王星が惑星ではなくなったことを思い出して「今はどうなってんのかしらね」と呟きました。

横にいたデヴィッドは、その答えを伝えます。

dwarf planetで「準惑星」になります。

ドワーフっていうと、バイキングの格好をした小っちゃいオッサン、のイメージが出てきちゃうんですが、それが「惑星より小っちゃい」ということで「準」に該当する言葉になったようですね。

 

It’s not my first barbecue.

「ひよっこじゃないんだけど」

車内で殺されていた人の現場にやってきたウォリック。

後部座席を調べるつもりでいましたが、キャサリンに「周囲の記録から取って」と言われます。

グリッソム不在のいま、彼女が上司だから従いますが、ちょっと不愉快になりました。

このセリフ丸ごとで「すでに経験済みのことで今回が初めてではありません」というフレーズになります。

本当にバーベキューのことを言っているんじゃなく、ビジネスの場でも使われます。

 

mortuary

「葬儀場、霊安室」

 

第14話「傘の骨」

She told me that she and Margo had a scuffle.

「マーゴと乱闘したって言ってたわ」

被害者のマーゴさんはホストクラブにハマッてました。

そのホスト・ジェシーの、自称・彼女のストリッパーは、マーゴに嫉妬して暴力を振るったことをサラに話します。

サラはそのことをジェシーに告げました。

scuffleは「取っ組み合いのけんか」をいいます。

 

cardiac arrest

「心停止」

 

hepatitis

「肝炎」

 

第15話「最後の仕事」

I finally got through to the Homocide Captain in Trenton.

「トレントン警察の殺人課警部に連絡を取ったよ」

犯人が残した銃からケプラーの指紋が出て、仲間たちは彼が信用できなくなります。

被害者を知らない、という証言も嘘だろうと思ったブラス警部は連絡を取り、その内容をキャサリンに伝えました。

get throughには「連絡がつく」の意味もあります。

 

第16話「予告された殺人模型」

Gil, where’s the fire?

「何を急いでいるの?」

またもや殺人現場を緻密に再現した模型が届き、グリッソムはそれをカートに乗せて急ぎ足で会議室に向かいます。

通りすがり際に別室にいるキャサリンに来るように伝えると、やってきたキャサリンはこう聞きました。

このセリフで丸ごとフレーズになっています。

実際に火事が起こっていなくても使える表現です。

 

frosted glass

「すりガラス」

 

Maybe we started off on the wrong foot, all right?

「始め方を間違えた」

模型殺人の犠牲者になる予定だった女性を保護して助けましたが、犯人確保のために彼女に成りすました囮役の女性警察官が亡くなりました。

事情聴取をしても女性は反抗的な態度で、ブラス警部はこう言って仕切り直しをします。

心理学者の彼女には、個人的なことを聞くより、心理学的に犯人像を語らせるほうがスムーズにいく、と読んだからでした。

start off on the wrong footは「出だしで躓く、初対面で悪印象を与える」というイディオムです。

startを get に変えることもできます。

 

第17話「青春のあやまち」

hearse

「霊柩車」

 

第18話「ダイイングメッセージ」

pigeon-toed

「内股の」

 

Becca fell off the wagon again.

「レベッカはまた禁煙失敗してる」

6人で共同生活をしているショーガールたち。

後から帰宅したふたりがダイニングに入ると、吸いかけのタバコが置いてありました。

特定されているあたり、タバコを吸うのはレベッカだけだったようですね。

↓ つい最近書いたこちらの記事で、on the wagon について書きました

海外ドラマ「CSI: 科学捜査班」で英語学習 season7 第1話~第6話

それとは逆のfall off the wagon が登場です。

意味は「禁酒・禁欲など特定の禁止された行動や習慣をやめてしまうこと」をいいます。

 

They say a disorganized killer is apt to obtain his victims by chance.

「無秩序型の殺人者は、被害者をその場で得る傾向があるそうだ」

殺害された6人は、もしかしたら “たまたま” そこにいて被害にあったのかもしれない、とグリッソムは考えます。

分かりにくい訳になったかもしれませんが、無秩序型は「コイツを殺す」と特定のターゲットを決めて襲うのではなく、その場に居合わせた人に牙をむく傾向にあるらしいです。

They say~ は特定の人たちのことを言うときもあれば、「一般的には」という枕詞になることもあります。

disorganizedは「無秩序、不規則」です。

そしてbe apt toで「~の傾向がある、~しがちである」という句動詞になります。

 

The luck of the draw.

「運任せ、成り行き」

上記のセリフに続く言葉で、慣用句です。

 

pragmatism

「実用主義」

 

So, they did throw me under the bus.

「僕は裏切られたってことですね」

第4話で、自身もボコボコにされながら暴行犯のひとりを轢き殺したグレッグ。

暴行犯の遺族に訴えられていましたが、示談が成立したとグリッソムから教えられます。

グレッグに代わって市が全額支払ってくれるそうですが、その金額を聞いて、全面的にグレッグの過失だと認めている、と憤慨します。

無実を認められると思っていたのに、という落胆の気持ちが込められているセリフです。

throw someone under the busは「ビッグバン・セオリー」でよく出てきたイディオムですが、このドラマでは初めて、かも?

意味は「~を裏切る、不幸にする」です。

 

Seems to be flavor of the week.

「今週の流行りみたいね」

ショーガールたちは喉を切られて殺害されました。

その捜査の真っ最中、今度はバーの外で男が喉を切って苦しんでいる、と聞いてサラたちが駆けつけます。

先に到着していたソフィアのセリフです。

flavor of the weekは米略式で「いま流行りのもの、一時的なもの」をいいます。

week をmonthに変えることもできます。



今回はここまでです。

お疲れ様でした

前回はこちら

海外ドラマ「CSI: 科学捜査班」で英語学習 season7 第7話~第12話

 

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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

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