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海外ドラマ「CSI: 科学捜査班」で英語学習 season7 第1話~第6話

 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

シルク・ド・ソレイユの舞台裏が見られる前後編から、season7スタートです。

 

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第1話「奈落の底へ 前編」

You live well by playing the come line with borrowed game.

「軽い気持ちで手を付けている借金でいい暮らしをしている」

いつものように容疑者を煽るブラス警部です。

line withは「~を満たす・肥やす、裏打ちする」という句動詞になります。

 

She was bananas about that show.

「彼女はあのショーに熱狂していた」

シルク・ド・ソレイユが大好きだったダンサーの女性。

特に「カー」という出し物には目がなく、わざわざ舞台裏に忍び込んで観覧していたのですが、動き出した大掛かりな装置が頭にぶつかって亡くなります。

bananasにはスラングで「気の狂った、すごくバカな」の意味があります。

 

第2話「奈落の底へ 後編」

Work just really got out of hand.

「仕事が本当に大変だったのよ」

リンゼイのお迎えが遅くなってしまったキャサリン。

ムクれる娘を宥めます。

get out of handで「手に負えない、収拾がつかない」になります。

 

Based on a sliding scale of salaciousness.

「下品になるほど報酬が増えるシステムよ」

人気シンガーが殺害され、彼のスキャンダラスな写真が子守のギャルによってゴシップ誌に売られていました。

sliding scaleは「スライド制」をいいます。

そしてsalaciousnessは「好色さ、卑劣さ」です。

 

resourceful

「機転がきく、才覚のある」

 

第3話「霊安室の声」

laceration

「裂傷」

 

Life imitates art.

「人生は芸術を模倣する」

オスカー・ワイルドが残した格言です。

 

Lou held it up out of spite.

「ルーは嫌がらせで離婚を引き延ばしていたの」

ルーは今回亡くなっていた男性。

妻とは離婚の件で揉めていました。

 hold up は「維持する、引き延ばす」です。

そしてout of spiteは「腹いせに、面当てに」という意味になります。

 

kickback

「反動」

上記のルーさん、チェンソーで人を攻撃したのですが、左利きの彼が右利き用を使った上に使い慣れていないから、反動で自分のことも切り裂いてしまって絶命しました。

アニメの「チェンソーマン」の主題歌が「kickback」だったのは、もしかして米津さん、この話を観たからなのかな? と思いました。

(偶然かもしれないけど)

 

第4話「害虫の群れ」

Lose the monkey suit, you got the scene.

「スーツは脱いで、現場に行け」

初出廷だったグレッグは、終わった後もスーツのままでした。

monkey suitは「男性用の礼服・タキシード」をいいます。

 

Just another day at the office, huh?

「いつもと変わらない日だな?」

暴行を受けている男性を助けて自身もひどい怪我を負ったグレッグを、グリッソムが見舞います。

もちろん冗談で言っているわけですが、CSIという職場の特殊性も表しているセリフです。

just another dayで「ありきたりな一日、何事もない平凡な一日」をいいます。

 

handicapper

「スポーツ賭博や競馬などの予想屋」

 

I’ll look you up.

「ぜひ伺います」

グレッグが助けた男性はテネシーからやってきた観光客でした。

お礼を言いにきた男性は、テネシーに来ることがあればぜひ家に来てほしい、と言い、グレッグはこう答えます。

look upには「訪れる」の意味があります。

 

第5話「磔の女神」

Well, the two-by-four is tied to the scaffold with a single loop.

「十字にした木材を、ロープで足場に括りつけているな」

殺された女性が、教会の天井から磔刑の姿でぶら下がっていました。

two-by-fourは「2×4インチ角の木材」をいいます。

scaffoldは「足場」です。

 

pulley

「滑車」

 

rectory.

「司祭館」

 

She might have been going on the wagon.

「彼女、禁酒をしていたのかもね」

被害者の部屋を見たキャサリンの感想です。

on the wagonは「禁酒する」です。

逆にまたお酒を飲み始めることを off the wagon になります。

 

seminary

「カソリックの神学校」

 

第6話「虚ろな心」

child molester

「児童性的虐待」

 

Sometimes this job gets to me.

「たまに、この仕事にやるせなさを感じるよ」

行方不明だった男の子が遺体で見つかり、性的暴行の痕跡も見ないといけないため、検死官のデヴィッドは切なそうな顔でニックにこぼします。

get to someone には「人の心を揺さぶる、人の癪に障る」という意味もあります。

 

You’re gonna fry.

「お前なんか死刑だ」

少年の死には二人の男が関わっていました。

一人は彼を殴り飛ばして脳出血させた男。

もう一人は、殴られてから頭痛がする、と彼が言っていたにも関わらず病院にも連れて行かず、アルコールやアスピリンを与えて血液の凝固を邪魔して死亡させた男。

警察署で顔を合わせた二人はケンカします。

fryは「電気椅子で処刑する」意味があります。

 


今回はここまでです。

お疲れ様でした。

前回はこちら

海外ドラマ「CSI: 科学捜査班」で英語学習 season6 第19話~第24話

 

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