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海外ドラマ「CSI: 科学捜査班」で英語学習 season7 第7話~第12話

 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

第1話で起きた事件が連続殺人だと判明しました。

後半、グリッソムがサバティカル休暇を取るので、穴埋めにマイク・ケプラー捜査官が入ります。

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第7話「宣戦布告」

Unfortunately, these windows aren’t tempered.

「不幸にも、強化ガラスじゃなかった」

顔面からガラス窓に突っ込んで亡くなった女性です。

temperには「(鋼・ガラスなど) を強化する」という意味があります。

 

She made some good victuals and always had an extra stogie if I was out.

「行けば美味い飯を作ってくれたし、葉巻もくれた」

亡くなった女性の隣人が、彼女との交流を警部に伝えます。

victualは古い英語で「食糧、食べ物」をいいます。

そしてstogieは「安くて長い葉巻」のことです。

 

第8話「シンクロニシティー」

They settled out of court.

「示談が成立したわ」

珍しく女性側からのレイプ未遂事件で、最終的にはこうなりました。

settle out of courtで「示談で解決する」になります。

 

I was jumping out of skin.

「びっくりしちゃった」

母親が若い時に養子に出した、父親違いの姉が存在すると知った女の子の心境です。

jump out of one’s skinは「心臓が口から飛び出るほど驚く」ことをいいます。

英語では皮膚から飛び出すんですねー (・∀・)ヘー

誰が驚いたのかが分かるためか、セリフではmyが省略されています。

 

第9話「レジェンド・オブ・ベガス」

That drug incorporated into his bones, making them glow under ultraviolet light.

「薬品が骨まで浸透して、それが紫外線に当てたら光ったの」

70年代に亡くなった人の骨が見つかりました。

ベガスを君臨していた男ミッキーのものだと思われていましたが、実は行方不明になっていた白バイ警官のものでした。

ニキビ治療をしていたので、その薬が骨から反応しています。

incorporate intoで「中に組み込む、定着する」になります。

 

Thank God you blew me off when I didn’t know better.

「あの時、フッてくれてありがとう」

16歳のときキャサリンは、初対面のミッキーから、夜中に会おう、と誘われました。

その晩、キャサリンは待ち合わせ場所に行きましたが、結局ミッキーは来ませんでした。

今や殺人犯でしかない彼に、キャサリンは皮肉を言って退室しようとします。

blow offには「 (人との) 約束を破る」の意味があります。

 

第10話「殺人模型アーニー・デル」

It doesn’t necessarily indicate foul play.

「殺人だっていう決め手にはならないわね」

オーブンに頭を入れて亡くなっていた老婦人。

自殺のように見えますが、几帳面な性格が伺える部屋の中で、割れた皿が水切り籠に入っているのを見つけたウォリックは不審に思います。

しかしソフィアの反応はこうでした。

foul playは「(競技の) 反則」をいいますが、「殺人、犯罪」の意味も持っています。

 

bunion

「外反母趾」

 

This apartment’s a sublet, has been for years.

「この部屋は何年もまた貸しがされているの」

そのため本来の契約者がオーナーにも分からない状態だそうです。

subletは「また貸し」です。

 

That jerk nearly put me into Chapter 11.

「アイツのせいで破産するところだった」

第1話で殺されたミュージシャンは、今回死人が出たブロイラー工場をテレビで批判していました。

工場主は苦々しく思い出します。

Chapter 11とは「米連邦破産法11条」のことで、倒産手続き処理のことも含みます。

そのためこの言葉で「破産」の意味になります。

 

第11話「グリッソムの旅立ち」

Needle in a haystack.

「無駄骨だよ」

自分の母親を殺した男の裁判があり、証言台に座ったキャサリンでしたが、相手弁護士ノバックの巧みな戦術で男は無罪になります。

諦めきれないキャサリンは別件で起訴するために、その男がやったと思える事件を洗い出すことにしました。

しかしニックは苦笑いです。

このセリフそのもので「無駄骨を折る、見つかるあてのないものを探す」です。

 

Climbing the 12 Steps.

「依存症回復に向けてのリハビリを始めたのね」

キャサリンはノバックと付き合っていました。

駐車場で待ち伏せていた彼から、お酒を辞めたと聞いてこう返します。

12 Stepとは「依存症 (主にアルコール)・問題行動などの回復におけるガイドライン方針」をいいます。

 

I think we’re in business, ladies.

「僕らの領域だね」

行方不明になった母娘。現場には血だまり。

地元の女性保安官の案内で見た現場で、ニックはテーブルの裏に銃弾が埋まっているのを見つけます。

be in businessで「商売している、すっかり用意ができている」ことです。

ラボで調べるためCSIの仕事範囲に入ったことを言っています。

 

Hodges tells me you’re flying the coop.

「ホッジスから聞いたけど、ここから出ていくんだって?」

長期休暇を取るため自分の部屋を片付けているグリッソムのところに、ウォリックがやってきます。

fly the coopは「(窮屈なところから) 逃げ出す、脱走する」というイディオムです。

 

第12話「甘い死体」

catnip

「イヌハッカ」

マタタビと並んで、ネコまっしぐらになるんだそうです。

長年ネコ飼ってたけど、知らなかったー。

 

I like to get to the heart of things right away.

「核心にはすぐに到達したいんだ」

今回から登場のケプラーさんの自己紹介。

まどろっこしいことはお嫌いのようです。

to get to the heart of で「~の核心に入る、中心に迫る」になります



今回はここまでです。

お疲れ様でした。

前回はこちら

海外ドラマ「CSI: 科学捜査班」で英語学習 season7 第1話~第6話

 

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