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海外ドラマ「CSI: 科学捜査班」で英語学習 season6 第13話~第18話

 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

第15話でまたもや「倒錯の館」の女主人ヘザーさんが登場。

本気のムチさばきを披露しています。

そして、いつも一言多いホッジスの面白キャラが定着してきました。

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第13話「ラストショー」

He had to take a powder for a while.

「しばらくの間トンズラしていた」

暴露本を書いた往年のスターの誕生日パーティーで死人が出ました。

スターの彼氏の動向や過去についてグレッグが調べます。

その彼氏はトラブルを起こしていました。

take a powderで「ズラかる、姿をくらます」になります。

 

How apropos that she’s named names.

「彼女にふさわしい名前のダイヤがあるわよ」

容疑者となったスターの部屋を捜索中。

ジュエリーが入った引き出しを開けたキャサリンが、カナリー・イエローのダイヤモンドがはめ込まれた指輪を見つけます。

aproposは「(時や場所に) ふさわしく、ちなみに」です。

カナリー・イエローがなぜふさわしいかと言うと、canaryには俗語で「歌姫」の他「密告者」の意味もあるからです。

暴露本を出した芸能人なので、二重の意味が込められています。

 

hanky

「ハンカチ」

 

He found that her body was riddled with advanced tumors.

「検死の結果、彼女は進行性の癌に罹っていた」

射殺体で見つかったスターを、アルが検死しました。

riddle withで「~を蝕む、~を (好ましくないもの) で満たす」になり、このセリフのように多くは受動態で使われます。

 

第14話「しくじった男」

I’m looking to take it up a notch.

「人生の本番はこれからだろ」

バーのカウンターで騒々しく女性たちを品定めする男性。

殺人犯の男は、40過ぎてるんだから落ち着け、と諭しますが反発されます。

take it up a notchで「もう一段階レベルを引き上げる」ことをいいます。

 

aiding and abetting

「幇助」

 

He got out, dropped off the face of the earth.

「出所後、完全に姿をくらました」

犯人の足取りを追います。

off the face of the earthは「跡形もなく消える、完全に破壊される」です。

 

第15話「怒りの鞭」

Looks like she was branded.

「焼き印を押されているようだが」

遺棄された遺体の肩に焼きごての痕を見つけたグリッソムです。

brandには「焼き印」の意味があります。

 

You worried about hanky-panky?

「インチキしないようにですか?」

睡眠実験の治験中、被験者たちの部屋にはカメラが設置されていると聞いたグレッグが担当医に尋ねます。

hanky-pankyは「不正、ごまかし」です。

 

genetic modification

「遺伝子組み換え」

 

第16話「壁の鼓動」

He blares his music.

「大音量で音楽をかけるし」

被害者のルームメイトを訪ねると、仲良くありませんでした。

勉強したいルームメイトに対し、被害者はパリピで騒々しかったと証言します。

blareは「 (ラッパや警笛などを) 騒がしく鳴らす、がなり立てる」になります。

 

第17話「ウォッチャー」

Try not to bust their chops, okay?

「向こうも仕事だから、ね?」

暴行事件の現場に足を踏み入れたグリッソムとキャサリン。

するとドキュメント番組のクルーが話しかけてカメラを向けます。

この密着取材は上からの許可を得ている、と言って現場に同行しようとするクルーにグリッソムは不快感を露わにしますが、キャサリンが取りなします。

bust one’s chopsは「手を焼かせる、がむしゃらに働く」というスラングです。

本来は「彼らに迷惑かけないようにね」という訳にするところですが、堅物のグリッソムを宥めるセリフなので意訳しました。

 

第18話「IQ177」

That’s reasonable doubt on a silver platter.

「これじゃあ “推定無罪” の判決に易々となってしまう」

学校内で起きた女子高生殺害事件の裁判が始まりました。

事件を担当していたニックやサラは、容疑者の男子高生の犯行だと確信していますが、彼の妹が証言台で「自分が真犯人だ」と告白して動揺が走ります。

突然の新証言に検事も慌てふためき、この事件を再調査することになりました。

reasonable doubtは「合理的な疑い」という刑事訴訟用語です。

犯罪をしていない可能性がわずかでもある以上、有罪にはできないものです。

この回では頻繁に出てきました。

そしてon a silver platterは「欲しいものが楽々と手に入る」ことをいいます。

 

sodium

「ナトリウム」



今回はここまでです。

お疲れ様でした。

前回はこちら

海外ドラマ「CSI: 科学捜査班」で英語学習 season6 第7話~第12話

 

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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

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