「バック・トゥ・ザ・フューチャー Part2」あらすじと感想【ネタバレあり】

2020/05/15
 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

綺麗に終わった前作だけど… 続編を作るつもりはなかったそうだけど…

監督と脚本家がそう思っていても、ユニバーサルが望んだとあればプロとして作らないと、ってなわけで。

もちろん大変な作業だったそうですが、前作と上手く繋げてさらにPart3にスムーズに行ける構成にしたうえ、単体でも面白い作品になっています。

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あらすじ

1985年に戻ってきたマーティのところに彼女のジェニファーがやってきた。

塗り替えられた現在で新しく手に入った車に乗ってドライブデートを思いつく。

だがそこでドクデロリアンで現れ、マーティの子供たちが危機に面していると言って、タイムトラベルのことを知らないジェニファー共々、マーティを30年後の未来2015年に連れて行く。

未来のことをうるさく詮索しようとするジェニファーを、ドクは催眠装置で眠らせ、路地の一角で目立たないように放置。

そしてマーティには用意した服を着せ、息子のフリをしてこれからグリフという人物が持ちかける話にノーと言い続けること、と指示した。

そうしないと息子マーティ・ジュニアは窃盗罪で服役、姉である娘のマリーンはジュニアの脱獄を手伝って終身刑となってしまう。

訳が分からないままドクに従い、グリフとの待ち合わせ場所「80’s カフェ」にやってきた。

ハイテクとレトロが入り混じった店内を興味深く見回していると、年老いたビフに絡まれる。

息子のほうだと勘違いされ、杖で頭を叩かれながら未来の自分のことを罵倒されて意味がわからない。

グリフがやってきてビフを外に連れ出したが、「そこを動くな」と言われて店内のビデオゲームに目を向ける。

その間に本物のマーティ・ジュニアがやってきて、グリフとその仲間に、計画に乗るよう強要されていた。

マーティは急いでカウンターの裏に身を隠し、煮え切らない態度でボコボコにされる息子の姿に情けなさを感じる。

カウンター裏まで殴り飛ばされて気を失った息子に替わって、マーティはグリフと対峙。

はっきりノーと言い切るが、グリフの烈火のごとき怒りを買い、マーティは外に出て浮遊型ボード“ホバーボード”を借りて逃げ回る。

今や裁判所になっている時計台を臨む池の上で動けなくなり、高性能のホバーボードで迫りくるグリフたちにバットで殴られそうな間一髪のところで池に飛び込んで回避。

勢いがついたグリフたちは、時計台の中に突っ込んでいった。

新聞を見ると、息子が逮捕されたという記事が、グリフたちが逮捕された記事に変化。

未来が変わったことに安堵し、マーティは骨董屋でスポーツ年鑑を手に入れた。

過去に戻ったとき、ここに記載されている試合やレースの結果を見て勝利したほうに賭ければ大儲けができるからだ。

しかしドクに責められ、年鑑はゴミ箱に捨てられてしまった。

そして年鑑はビフに拾われる

ジェニファーを拾って1985年に帰ろうとするが、彼女は警官に見つかり、未来の自宅に連れていかれてしまう。

目を覚ましたジェニファーだったが、思い描いた結婚生活とかけ離れていることにショックを受けた上、未来の自分と鉢合わせして再び気絶。

彼女を連れ出すためドクとマーティが外に出ていた隙に、ビフがデロリアンに乗って過去に行っていた

ジェニファーを運んだふたりはすぐに1985年に帰る。

まだ気絶している彼女を自宅のブランコに乗せ、それぞれ自宅に戻った。

しかしマーティの家は他の家族が住んでいた。

そして街は荒廃し、完全にスラム街になっている。

混乱しながら街を歩くと、通っていた高校は火事で焼失。

ビフがカジノ王として街を牛耳っていた

しかも母ロレインがビフの妻になっていて、父ジョージは亡くなっていた。

絶望するマーティの元にドクもやってきて、デロリアンの中に残された杖の握り部分や、現在のビフから聞き出した事実から真相が見えた。

2015年のビフがスポーツ年鑑を1955年のビフに渡したのだ

マーティたちは年鑑を処分して1985年の世界を元に戻すために再度1955年に飛ぶ。

 

感想

ドクの愛犬アインシュタインが可愛くてのぉ~(*´Д`)

この子が出ているときは画面内の他の場所が見れなくて困った。

 

製作当時は未来だった2015年ももう昔。

映画ほどハイテクな世界にはなっていませんが、80年代当時では考えられなかったほど便利な生活になっていますね。

科学は日進月歩とはよく言ったものです。

地道な努力と研究をしてくれた科学者や研究員の方々に感謝(人´ω`)

まあそれは置いといて、やりすぎ感のある2015年の描写、愉快だけどレトロカフェにマーティを誘導する辺り、あまりじっくりと未来の世界を映し出すことは厳しかったのかもしれないですね。

当時の技術とか予算とか…

それでも上手い演出です。

カフェの中にあるモニターにはマイケル出演のドラマ「ファミリー・タイズ」も流れていたそうで…

一時停止にして凝視したけど、よく分からなかったー(;´Д`)

多分真ん中の行の一番左がそうかな、と。オープニングのシーンぽかったです。

 

そんな2015年から1985年に戻り、さらに1955年に戻って今作では目まぐるしくタイムトラベルを繰り返します。

Part1で起きた出来事の裏側で、実は今作のマーティたちが暗躍していた上手い設定。

1955年の若いビフの手に渡った年鑑を取り戻そうと一進一退の攻防戦を繰り広げる展開に、前作同様ハラハラします。

BTTFシリーズの中でPart1が一番観ていて、Part3は最後だから1ほどではないけどそこそこ観ていて、Part2が一番観ている回数が少ないのでストーリーをほとんど忘れていました。

なので新鮮で面白かったです。

年鑑を無事焼却したので1985年がどうなったのか観たいところですが、例の落雷によりドクがデロリアンごと消失。

これでPart3に続きます。

前作はこちら

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」あらすじと感想【ネタバレあり】

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