海外ドラマに出てきた英語表現を紹介したり、映画や本のレビューを書いている雑記ブログです。

海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season6 第9話~第13話

2022/08/09
 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

ジョーイと美人の同居人ジャニーンの仲が進展。

だけど友情との板挟みになって…

そしてレイチェルの妹役でリース・ウィザースプーンが登場。

近年「ザ・モーニングショー」というドラマでも共演していますね。

去年放映された「フレンズ・リユニオン」でもリースはこのときの出演のことをビデオレターで語っていました。

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第9話「チャンドラーは嫌われ者?」

I have dandruff.

「どうせフケだらけだよ」

モニカの両親に嫌われていると知ってしまったチャンドラーは、なんとか評価を逆転させようとします。

感謝祭で来訪したモニカ父のコートを預かろうとしたとき、肩にある白いものを見て「雪が降ってましたか?」と訊きました。

降っていません… 可哀想にますます嫌われます。

dandruffは「フケ」です。

 

ladyfinger

「細長い形をしたビスケット」

レイチェルがこの回で作っているトライフルや、ティラミスなどの下層部分に使われます。

 

Then custard, which I made from scratch.

「それからカスタード。これ、最初から作ったのよ」

料理初心者のレイチェルが頑張ってます。

ちょっと鼻高々です。

from scratchで「ゼロから、最初から」になります。

 

shepherd’s pie

「ミートパイ」

イギリス料理です。

 

I think he’s stoned again.

「またキメちゃってるんだわ」

なんとかゲラー夫妻の好感度を上げたいのに、逆にますます嫌われる悪循環に陥ったチャンドラー。

軽蔑の眼差しで夫人にこう言われ、身に覚えがない彼は目を丸くします。

stoneには「麻薬やお酒でハイになる、前後不覚になる」の意味があります。

 

Ross smoked pot in college.

「ロスは大学時代にマリファナ吸ってた」

チャンドラーが嫌われたきっかけは、ロスが大学時代についた嘘が原因でした。

自分が吸っていた麻薬を、チャンドラーが吸っていたことにしていたのです。

チャンドラーのために、モニカは両親にサクッと打ち明けます。

potは俗語で「マリファナ」をいいます。

 

You are such a tattletale!

「このチクリ魔―!」

モニカにバラされた直後のロスのセリフです。

tattletaleは「告げ口屋、密告屋」で、通例は子供同士で使います。

 

第10話「夢のカウントダウン・パーティー」

She may be on to us.

「私たちの行動を読んでるわね」

モニカが隠しているクリスマスプレゼントを探し回るレイチェルとフィービー。

チャンドラーも巻き込んで大騒ぎ。

ソファーの下から出てきた紙袋にワクワクすると、汚いスニーカーが一足。

手紙が添えられていて、三人に向けて「残念でした」と挑発しています。

be on toで「 (真相・陰謀などを) よく知っている」になります。

 

第11話「対決! モニカ対ジャニーン」

phlegm

「痰」

おえ。

 

第12話「ジョーク泥棒はどっち?」

You’re just kind of high maintenance.

「めんどくさいんだもん」

女子3人で何気に「この中で付き合うなら誰がいい?」なんて話で盛り上がります。

レイチェルは無難に「決められない」と言いますが、フィービーはキッパリと「レイチェル」と答えました。

ショックを受けたモニカは、なぜ自分じゃないのか問い詰めます。

high maintenanceは「面倒くさい人、手間やお金がかかる人」をいいます。

 

I want you write out a list and we’re going to go through it point by point.

「リストを書いてよ。それでひとつずつ検証していきましょう」

自分のどういう点が面倒くさいのか、モニカはフィービーに詰め寄ります。

こういう要求をするところがメンド… ゴホッゲホッ

go throughは「~を見直す、くまなく調べる」で試験でもよく出るイディオムです。

point by pointは「要所ごとの」になります。

 

You can just walk all over her.

「レイチェルにならマウントが取れるしね」

食い下がるモニカに、フィービーはレイチェルの付き合いやすい点を挙げますが、こんな一言まで付け加えてしまいました。

walk all overで「人をこき使う、人に対してひどい扱いをする・感情を傷つける」ことをいいます。

 

What are you saying I’m a pushover?

「私のことナメてんの?」

上記のセリフを聞いたレイチェルも、フィービーに怒りを露わにします。

pushoverは「人の言いなりになる人、与しやすい相手」のことです。

 

That Chandler cracks me up.

「このチャンドラーのジョーク、面白いよね」

「プレイボーイ」誌に投稿したジョークが採用されたロスですが、元ネタはチャンドラーのものだ、と言われてふたりはケンカになりました。

ロスはガンターにも雑誌を見せて自分のジョークだとアピールしようとしますが、先手を打たれていました。

crack upは「大爆笑させる」意味があります。

 

第13話「妹はライバル」

Getting sick is for weaklings. It’s for pansies.

「病気にかかるヤツなんてヘタレよ。軟弱者だわ」

風邪を引いたのに認めないモニカ。

休むように言われても反発します。

pansyは花のパンジーですが、「ゲイ、ナヨナヨした男性」を表わす侮蔑語でもあります。

古い言葉でもあるので使わないほうが良いと思います。

 

今回はここまでです。

お疲れ様でした。

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前回はこちら

「フレンズ」season6 第1話~第8話

 

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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

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