海外ドラマに出てきた英語表現を紹介したり、映画や本のレビューを書いている雑記ブログです。

海外ドラマ「クリミナル・マインド」で英語学習 season13 第1話~第6話

2022/05/04
 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

前シーズンのラストで、宿敵ピーター・ルイスを捕まえに行ったメンバーたちがピンチに陥ります。

第1話はその続きからで、ここでいきなりウォーカーが亡くなってしまいました。

代わりに新メンバーとして、マット・シモンズ捜査官が配属されます。

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第1話「出発」

I will make sure you fry for this.

「電気椅子送りにしてやる」

ルイスに拉致されたプレンティスが憎しみをこめて放つセリフです。

fryには米俗語で「電気椅子で処刑する」という意味があります。

 

I’ll take the heat.

「私が責任を持つ」

まだリードの復帰が認められていないけれど、プレンティス救出が火急のためロッシはリードに復帰を命じます。

ためらうリードに、上からのお咎めは自分が受ける覚悟を伝えます。

take the heatは俗語で「激しい非難や批判に耐える」です。

 

It was a smoke screen.

「偽装していたのね」

smoke screenは「煙幕、偽装」になります。

 

So, is it time to call it?

「もう潮時なのかしら?」

自分も、多くのメンバーたちも大小なりとケガを負い、ウォーカーは死亡。

JJは病院に駆けつけたウィルに、この仕事を続けることへの不安を吐露します。

恐くて仕方がなくなったら、この仕事は辞める、という約束を夫婦間でしていたのです。

It is time to call itで「これで終わり」という成句です。

日常会話では最後のitの後ろにa dayやa nightなどをつけて、その日の仕事や授業を終えることを告げます。

 

第2話「黄色いスーツケース」

Kind of gilded the lily on that last one, agent.

「最後のは、やりすぎね」

復職の試験で、敵地に入ったときのシミュレーション射撃を行うリード。

ボードに描かれた人物絵が部屋の中に配置され、敵と一般人を見分けて、敵のみを撃つ試験です。

的確にこなしたリードですが、最後のボードに描かれた敵を過剰に撃ってボロボロにさせます。

試験官は終了後にこう講評しました。

gild the lilyは、「(もう十分美しいものを)さらに飾り立てる」ことで、「不必要に手を加える」にもなります。

 

boob tube

米俗語で「テレビ」のことです。

バカが観るもの的な意味合いがあるので、あまり使わない方がいいですね。

 

disarticulate

「関節を外す、脱臼する」

 

It’s not like you’ll be put in mothballs, for those 30 days.

「その30日間を、宝の持ち腐れにするつもりはないから」

リードは復職の条件として90日出勤するごとに30日休まないといけなくなりました。

不服そうにするリードにプレンティスは、彼を家で燻らせているつもりはないことを伝えます。

put in mothballsは、「長い時間倉庫などに保管しておく」ことをいいます。

文字通り、クローゼットに防虫剤を入れることでもあります。

 

I told them that you are rock solid.

「あなたは精神的に安定している、と伝えておいたわ」

rock solidは「岩のように固い」ですが「意志の強さ、精神的な安定」の意味もあります。

 

Thank you for putting yourself out on a limb for me.

「僕のためにリスクを冒してくれてありがとう」

out on a limbは「危険を冒す、危ない橋を渡る」です。

 

第3話「ブルー・エンジェル」

Our unsub was an enforcer.

「犯人は殺し屋だ」

enforcerは「執行者、用心棒」です。

 

第4話「キラー・アプリ」

The brass is gonna want a blow-by-blow.

「上層部は事細かな説明を求めてくるわよ」

brassには「上層部、お偉方」の意味があります。

そしてblow-by-blowは「詳細な説明」です。

 

A dime a dozen, right?

「吐いて捨てるほどいるんだぞ?」

a dime a dozenは「ありふれた、安っぽい」という意味です。

 

All in a day’s work.

「ま、そうなるわね」

悪党同士の裏切りあい。

格下だったほうが、減刑を条件に巨悪のほうの悪事をバラした、という報告を受けたプレンティスは、こう言ってホッと息をつきます。

このセリフのフレーズまるごとで「(不快だけど)よくあること」になります。

 

第5話「ラッキー・ストライク」

This place is ratchet.

「この場所ボロボロだわ」

ratchetは歯止めのことですが、俗語で「粗暴な」という意味があります。

 

What was Rebecca like as a person?

「レベッカはどんな性格だった?」

日常会話で使えそうな表現です。

 

carotid

「頸動脈」

 

I’m afraid that ship’s already sailed.

「残念だけど、後の祭りね」

that ship has sailedで「時すでに遅し、手遅れ」という成句になります。

 

bonehead mistake

「とんでもないミス」

boneheadだけで「バカ、愚か者」を指します。

 

第6話「シェルター」

She ordered a ride share.

「彼女は相乗りサービスを頼んでいたわ」

ride shareは「相乗り」です。

かつては同じ職場の人たち同士などで通勤時に行うのが主流でした。

だけどorderedとあるようにビジネス展開しており、「ウーバーイーツ」で有名なウーバーテクノロジー社の主力ビジネスです。

日本では白タク行為に該当するため規制緩和が検討されていますが、時期などは未定になっています。

 

News stories often bring all kinds of people out of the woodwork.

「事件が報道されると、そういう人達が現われるわ」

ニュースを見た一般人の情報提供者の中には、自分の身内かもしれない、と毎回警察に連絡を取る人がいるらしいです。

news storyは「ニュース記事」です。

そしてout of the woodworkは口語で「どこからともなく出てくる」という意味です。

 

Doomsday Clock

「世界終末時計」

人類の絶滅を午前0時となぞらえて、その残り時間を「あと何分」と象徴する時計のことだそうです。

実際の時計ではなく、体内時計や人生時計のような目に見えないもので、絵で表現されます。

 

今回はここまでです。

お疲れ様でした。

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前回はこちら

「クリミナル・マインド」season12 第19話~第22話

 

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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

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