「クリミナル・マインド」season13 第7話~第12話

 
この記事を書いている人 - WRITER -
駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

リードの出演がかなり少なくなっています。

他の男性出演者には悪いけど、やっぱりリードがいないと華が足りない。

クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン13 コレクターズ BOX Part1 [DVD]

新品価格
¥9,818から
(2020/5/30 11:54時点)


 

7話「千の切り傷」

大量のヘビ… タトゥー… スプリットタン…

視覚的にゾワゾワする描写がてんこ盛りで、久しぶりに目ェ背けまくりの回でした。

本当はグロや残酷が超苦手(ノД`)・゜・。

envenomation

「毒物注入」

 

That’s leaving a lot to chance.

「ずいぶん運任せなのね」

leave to chanceは「運を天に任せる」です。

 

8話「ネオンと銃弾」

Jeez, this guy’s cutting it close.

「ギリギリの行動を取っているわね」

遺体が発見されたのは、死亡してから2分しか経っていませんでした。

それだけ人目もあるし、44口径の銃声はかなり大きいものです。

現行犯で捕まってもおかしくないし、顔だって見られる可能性があります。

cut it closeは「限界ギリギリの行動をする、際どいタイミングである」になります。

 

They’re pretty dated.

「かなり時代遅れのものね」

被害者たちの髪には犯人によってヘアクリップがつけられていました。

古めかしいデザインのものです。

datedは「時代遅れの、古くさい」です。

 

You’re a real Johnny on the spot.

「機転が利くんだね」

Johnny on the spotは「すぐに手助けしてくれる人、機会をすぐに掴もうとする人」のことです。

 

9話「ロズウェルでの対話」

I know a false flag when I see one!

「俺をハメやがった!」

陰謀論を信じている団体の人物たちが不自然な死に方をしており、少なくとも銃で殺されたのは他殺で間違いない。

そしてその犯人もまたこの団体に属している、と見たBAUメンバーたちは、彼らを一堂に集めてプロファイルについての話をします。

団体のうちの一人が、自分のポケットにいつの間にか銃が入っていたことに驚いて騒ぎになりました。

そして彼はある人物を見てこのセリフを叫び自殺します。

false flagは、偽旗作戦という政府や軍が行う偽装工作が由来で「別人を犯人に仕立て上げる」ことに使います。

 

We don’t just have egg on our face, we have blood on our hands.

「私たちはメンツが潰れただけじゃなく、彼の死に責任があるんだ」

上記の青年が目の前で自殺したことに対してです。

egg on one’s faceは話し言葉で「面目が潰れること、恥を晒すこと」をいいます。

そしてhave blood on one’s handsは「誰かの死の原因になる、誰かの死やけがに対しての責任・罪に耐える」ことを意味します。

 

We have to throw a Hail Mary.

「一縷の望みに賭けよう」

to throw a Hail Maryはアメフト用語で、「僅かながらの逆転のチャンスに賭けてロングパスを投げる」ことです。

ここでは手詰まりになっている捜査状況で、一か八か賭けに出てみることを言っています。

 

equivocal death

「変死」

equivocalは「曖昧な」です。

 

10話「水没」

Remember I said this town is on pins and needles?

「この町にはピリピリした空気が流れているって話したよな」

be on pins and needlesで「(不安や心配などで)ビクビクしている」というイディオムです。

 

This is what kick it off.

「これが発端だ」

上記のセリフにあるピリついた雰囲気の理由です。

干ばつによって湖の水位が下がり、沈んでいた遺体が次々と見つかっているためでした。

kick offはサッカーのキックオフ同様、「発端、手始め」を意味します。

 

I gotta give you a tip of the hat.

「褒めてあげるわ」

20年も身を隠していた容疑者が、さらに息子がいたことまで分かってプレンティスは怒りを隠さずに皮肉でこう言います。

tip of the hatは「褒め言葉、慰めの言葉」です。

 

11話「ある町の秘密」

The ball and chain.

「旦那からの行動チェックだわ」

女子会と称してバーにやってきている熟女たち。

夫からの電話がやってくるので、鬱陶しがっています。

ball and chainは、鉄球がついた足枷のことで、そこから「行動を束縛するもの」という意味になります。

 

12話「セントラルパークの狼男」

You mean like a pain in the ass?

「めんどくさいヤツってところ?」

リサという黒人美女とブラインドデート中のアルヴェス。

元パートナーが入院しているリハビリ施設の看護師さん(だと思う)なので、彼女から「昔から彼(元パートナー)はそういう人なの?」と聞かれて、アルヴェスはこんな返答をします。

pain in the assは卑俗語で「イライラさせる、手の焼ける人」です。

 

I meant like a dog with a bone.

「粘り強いってことよ」

上記のアルヴェスの返事にリサは笑いながらこう返しました。

いい感じのキャッチボールです(・∀・)このデート、上手くいきそうですね♪

like a dog with a boneで「根気強い」というイディオムです。

 

vigilante

「自警団員」

 

 

今回はここまでです。

お疲れ様でした。

前回はこちら

「クリミナル・マインド」season13 第1話~第6話 

クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン13 コレクターズ BOX Part2 [DVD]

新品価格
¥8,500から
(2020/5/30 11:55時点)

この記事を書いている人 - WRITER -
駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© セルフィッシュもーど , 2020 All Rights Reserved.