「クリミナル・マインド」season12 第1話~第6話

 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

モーガンが抜けた穴に、ルーク・アルヴェス捜査官が入りました。

しかし第2話を最後にホッチが去ります。

理由は、ホッチ役のトーマス・ギブソンがプロデューサーを蹴ってクビになったから。

(-_-;)何してんだよ…

代わりにプレンティスが復帰です。

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第1話「クリムゾン・キング」

We caught him in the act.

「現行犯逮捕した」

actには「現行」の意味があります。

 

Two days ago, you clocked out from work. Where did you go?

「2日前、退勤後はどこに行っていたの?」

一文につなげて長くするより、二文に分けて話すほうが会話では分かりやすくて好まれると思います。

clock outは「タイムレコーダーに退社時間を記録する」です。

記録していなくても「退出・退社する」という意味で使えます。

 

He was one of the key players in the breakout.

「脱獄計画の中心人物のひとりだった」

key playerは「重要人物、中心的存在」のことです。

 

第2話「深夜の語らい」

A blitz attack would be faster and intimidating.

「急襲なら素早く出来るし恐怖も与えられる」

犯人が被害者を拉致したときの行動を分析しています。

blitzだけで「急襲、電撃」の意味があります。

後ろにattackがつくと「空爆」という意味が主になるのですが、被害者を生きたまま焼殺する手口と掛けているのかもしれません。

intimidatingは「脅す、威嚇する」です。

 

The boy was the flash point.

「少年が発火点だった」

必ず少年と年上の少女がペアで焼殺されるのですが、先に少年のほうに火を点けられることが分かります。

うああ…エグい( ̄┳ ̄|||)・・・・・ 火ィ恐いよぉ…

flash pointは「引火点」のことです。

 

She just wouldn’t go off with somebody.

「知らない人についていくような子じゃないんです」

go offにはいろんな意味があり、「立ち去る、出かける」が今回のセリフに合っていると思います。

ちなみにgo off withで「持ち去る、駆け落ちする」というのもありますが、状況的にちょっと違うようです。

 

第3話「タブー」

He sends child support checks like clockwork.

「養育費も決められた日にきちんと払っている」

被害者がシングルマザーだったので最初に元夫を疑うのですが、ちゃんとした人だし州外に住んでいるので除外します。

child supportは「養育費、育児給付」です。

 

This unsub is jumping through a whole lot of hoops.

「手の込んだことをする犯人ね」

jump through hoopsは「複雑な(いくつもの)手順を踏む」というイディオムです。

サーカスの輪くぐり芸から来ていて、わざわざ危険で面倒なことをしたり、命令に従順に従うなどの意味合いが入っています。

このセリフでは、遺体を遺棄する方法がリスキーで手間がかかっていることを表現していました。

 

ligature marks

「縛られていた痕」

 

第4話「森の守り人」

Dragged you all the way out here at the crack of dawn.

「朝早くからこんな所まで来てくれて」

ありがてぇ、と感謝している気持ちです。

こんな短いセリフですがイディオム祭り。

all the wayは「わざわざ、はるばる」

そして out hereで「ここ」になります。

hereだけで良さそうですけどね(;^ω^)

最後にat the crack of dawnで「夜明けに、夜明けと共に」です。

 

clinical trial

「治験」

 

easy as pie.

「簡単に」

piece of cakeと同じですね。

 

I’ve got the RPMs going at full tilt.

「処理の速さはこれが精いっぱい」

被害者の身元照合をパソコン上で処理している間、ガルシアも待っているしかありません。

「もっと早くできない?」と急かすプレンティスに、こう言って待たせます。

画面は忙しなく動いているんですけどね。

RPMはソフトウェアのパッケージ管理システムです。

そしてtiltは「傾く」という意味ですが、at full tiltで「全速力で、力いっぱいで」になります。

 

Don’t break out the confetti just yet.

「喜ぶのはまだ早いわ」

break outは今ニュースなどで「(流行病などが)起こる」の意味で良く出てきますが、このセリフでは他動詞で「(お祝いのシャンパンなどを)あける」です。

confettiは元は「砂糖菓子」で、「紙吹雪、紙テープ」のお祝いを盛り上げる物のこともいいます。

break out the confettiはイディオムではありませんが、雑誌の見出しなどにもよく使われているように見受けました。

 

第5話「テロ対策部隊」

You’re already busted.

「手遅れよ」

bustも意味が多くある単語で、ここでは「だめにする」です。

 

She hates when I break curfew.

「うちの母親、門限に厳しいのよ」

curfewは「門限、夜間外出禁止令」のことです。

 

It’s just a little something.

「つまらないものだけど」

ルークの謎の彼女“ロキシー”の正体が実は犬だったと知ったガルシア。

ロキシーへのプレゼントをルークにおずおずと差し出します。

小さな贈り物をするときに丸ごと使えるフレーズです。

 

The family had their problems, but they were getting back on the track.

「一家は問題を抱えていたけれど、解決しようとしていた」

get back on the trackは「正しい方向・軌道に戻る」ことをいいます。

 

第6話「エリオットの池」

witness protection

「証人保護プログラム」

 

They used to cut through our property.

「あいつらはうちの私有地にしょっちゅう入り込んでた」

cut throughは「通り抜ける」です。

 

今回はここまでです。

お疲れ様でした。

前回はこちら

「クリミナル・マインド」season11 第19話~第22話

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