「クリミナル・マインド」season12 第19話~第22話

 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

刑務所にいるリードの試練は続く…(ノД`)・゜・。

22話ではアノ人が登場します。

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19話「砂漠の処刑場」

I will make sure to pack my stethoscope.

「聴診器を持っていくことにするわ」

リードの認知面接をプレンティスはタラに頼みます。

医者の名目で面会をするためタラは冗談交じりでこう言いました。

stethoscopeは「聴診器」です。

 

I think I should try CPR.

「心肺蘇生をしなきゃって思ったんだ」

認知面接で、リードは自分がいま刑務所に入る羽目になった事件を詳しく思い出そうとします。

CPR… 最近よく聞くけど、Cardio Plumonary Resusictation の略で「心肺蘇生()のことです。

 

Cookie cutter universities churning out cookie cutter student.

「型にはまった大学がステレオタイプの学生を大量生産する」

なんか諺みたいなロッシのセリフです。

cookie cutterはクッキーの抜型のことで、そこから「似たり寄ったりの、同じような形の」という意味にもなります。

そしてchurn outは口語で「(映画や製品などを)大量に次々と作る」です。

言外に「質の悪いものを」という意味が含まれているようです。

 

Can I chime in with my own?

「私の意見も加えていいかい?」

JJとウォーカーが、それぞれ持っている疑問点を挙げたところでロッシが部屋に入ってきました。

話を聞いたロッシも、独自の疑問を持っていたので三人はそれぞれの疑問点について擦り合わせていきます。

chime in withで「調和する、~と調子を合わせる」です。

 

20話「忘れじの人」

We’re no good to him running on fumes.

「私たちが消耗しちゃったらリードのためにも良くないわ」

リードを早く助けたいメンバーたちですが、どうしても壁にぶつかります。

夜ももう遅いためプレンティスは全員に、家に帰ってゆっくり休み、また明日から本格的に動けるように指示しました。

リードを助ける前にメンバーが疲弊して倒れたら元も子もないですからね(;´Д`)

run on fumesはガス欠のまま運転することで、そこから「体力の限界なのに仕事を続ける、資金難なのに操業し続ける」といった意味になります。

 

It was irradiated.

「被ばくしていたわ」

irradiateは「放射線を当てる」で、治療に使われたときなどにも使います。

でも今回の事件は当てるではなく、放射線物質を人の体内に注射してたりで…ひどい

 

rocket docket

「高速審理」

やたら裁判が多いアメリカならではの言葉のようですね。

日本語に当たる言葉が見当たりません。

裁判でスピーディーに決着をつける制度のことです。

パペット・マペットみたいな名称ですね(・∀・)ロケット・ドケット

 

21話「グリーンライト」

He’s gen pop all the way.

「彼はずっと一般受刑者のままだ」

リードを保護拘置にしてくれるようプレンティスは刑務所長に頼むのですが、どうしても聞き入れてもらえません。

gen popは「一般人、一般囚人」のことです。

 

I’ll put on the coffee.

「コーヒーを淹れよう」

過去に関わった事件が今リードの身に降りかかっていることが分かり、残りのメンバー全員で丸テーブルを囲んで資料を総ざらいすることに。

長丁場になるのでロッシがコーヒーメーカーの準備をします。

put onの基本「置く、身に着ける」の意味からかけ離れており、英日の辞書でも載っていないことがある用法ですが、コーヒーをよく飲むアメリカの日常会話ではよく使われるようです。

 

chromosome

「染色体」

 

She was pulling the strings all along.

「彼女がすべて仕組んでいた」

pull the stringsは「陰で人を操る、黒幕になる」というイディオムです。

操り人形師から来ているのでしょうね。

all alongは「最初からずっと」です。

 

22話「レッドライト」

Lindsey’s too good to get caught in those dragnets.

「リンジーはこの捜査網を潜り抜けるでしょうね」

非常に狡猾=優秀、ということでgoodが使われています。

「あまりに~なので…できない」のtoo to構文です。

そしてdragnetは「警察の捜査網、地引き網」のことです。

 

Helos are on the roof forming up.

「ヘリが上で待機しているわ」

リードの母を誘拐したリンジーの居所がわかりましたが、山奥にある遠い場所。

メンバーたちはヘリ数機でそこに向かいます。

heloは「ヘリコプター」のこと。

そしてform upは「整列する、隊列を作る」です。

そういえば待機中って綺麗に並んでますね。

 

season12はここまでです。

お付き合いいただきありがとうございました。

前回はこちら

「クリミナル・マインド」season12 第13話~第18話

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