「ロジャー・ラビット」あらすじと感想【ネタバレあり】

 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

実写とアニメの融合を、CGのない1987年に作った画期的な作品です。

ディズニーやワーナー・ブラザーズなど、企業の枠を超えて各会社の看板キャラクターたちが集まる点も注目を集めました。

BTTFシリーズのロバート・ゼメキス監督と、製作総指揮のスティーブン・スピルバーグが再びタッグを組んだ作品でもあります。

ドク役のクリストファー・ロイドも登場。

同じロケ地も使われていて、あちこちにBTTF色が出ています。

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あらすじ

カートゥーン・キャラクターと人間が共存している世界線でのハリウッド。1947年。

レギュラーのアニメ番組で20回以上もNGを出してしまったウサギのキャラククター、ロジャー・ラビット

そんな彼を心配した映画会社社長のマルーンは、私立探偵のエディ・バリアントに、ロジャーの妻ジェシカの浮気調査を依頼する。

浮気をしているんじゃないかとモヤモヤしているより、いっそ真相を知ったほうがスッキリするだろう、と考えたのだ。

正直、エディはカートゥーンとは関わりたくなかった。

弟をカートゥーンに殺されているからだ。

犯人はまだ捕まっていない。

しかし生活のために渋々請け負った。

ジェシカがシンガーとして働いているバーに行くと、カートゥーンたちが暮らす町トゥーン・タウンの所有者アクメがいた。

彼はジェシカが大のお気に入りなのだ。

そしてエディもまたジェシカの妖艶な魅力のトリコとなる。

閉店後、ジェシカを尾行したエディは、彼女とアクメが密室で二人きりになっている写真を撮ることに成功した。

すぐにマルーンとロジャーに見せると、ショックを受けたロジャーは夜の街に飛び出していく。

翌朝、刑事がエディのところにやってきた。

アクメが殺され、ロジャーに嫌疑がかかっているが現在行方をくらませているのだという。

エディの撮った写真が原因だと責める刑事と一緒に、アクメ殺害現場にやってきた。

そこでエディは、威圧的でトゥーン・タウンのカートゥーンを嫌っているドゥーム判事に会う。

彼はカートゥーンのイタチたちを手下にしており、ロジャーの行方を捜索させていた。

アクメは遺言書を残しているはずで、今夜12時までに見つけなければトゥーン・タウンは売却されるという話も耳にする。

事務所に戻ったエディは、逃亡中のロジャーが助けを求めに来ていることに驚き、慌てふためく。

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感想

ミッキーマウスとバッグスバニーが会話するなんて、この映画ぐらいでしか見られない光景じゃないでしょうか…!

ディズニーとワーナーの看板スター同士がエディを挟んで仲良く共演。

それにドナルド・ダックとダフィー・ダックのWダックが一緒にピアノ演奏をするとか…!

この権利を勝ち取ったスピルバーグや相棒のキャサリン・ケネディら、裏方スタッフたちの苦労や努力に称賛したくなります。

またアニメーション制作にしても、冒頭のアニメだけでもセル画を相当量使っており、また実写との掛け合わせでもかなり大変な作業だと分かります。

本当に贅沢で幸せな作品だな、と感じます。

ストーリーもまた、短いながらも二転三転して飽きさせません。

ピンチが次から次へと、という展開はやっぱりスピルバーグイズムというか、BTTFっぽいんですよね。

ただ主人公のはずのロジャーが最後、捕まっているだけでエディの助けを待つしかない状況なのには…(;^ω^)

一応エディとダブル主演のはず、だよね?

一緒に戦ってほしかったかな。

でもエディのサーカス仕込みの芸が見られるので、捕まってて正解だったんでしょうね~。

イタチたち、これで笑い死に。

ロジャーも見てたらヤバかった。

こんなブラックな面もありますが、トゥーン・タウンの賑やかなキャラクターたちが一堂に会し、楽しい映画でした。

 

トゥーン・タウンにはこの人もいます

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