海外ドラマに出てきた英語表現を紹介したり、映画や本のレビューを書いている雑記ブログです。

海外ドラマ「メンタリスト」で英語学習 season1 第13話~第18話

2022/05/10
 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

なんだか展開が早いですが、リグスビーとヴァンペルトの仲が進展しています。

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第13話「血塗られた絵画」

He was learning the ropes.

「まだ見習いだったのよ」

大企業の社長室で殺されていたのは、社長の娘婿でした。

結婚してこの会社に雇われることになった人です。

learn the ropesは「(仕事の) コツを掴む、やり方を覚える」です。

 

Arlov is a nasty piece of work.

「アーロフはとんでもない悪党だ」

a piece of workは「扱いづらい人、面倒くさい人」のことをいいます。

 

art forger

「贋作家」

 

We dodged a bullet here.

「危ないところだったぞ」

娘婿が絵画の窃盗に関わっていたと思い込み、もともと彼を嫌っていた社長。

娘を前に彼をこき下ろし、娘夫婦に子供がいないことが不幸中の幸いだったとまで言って娘を傷つけます。

dodge a bulletは「危機一髪のところで難を逃れる」という意味です。

 

第14話「真紅の情熱」

He wants the investigation to be kept discreet and low-key.

「目立たないように捜査してほしいとのご要望よ」

被害者の夫はセレブで、有力者とのパイプもたくさん持っている人です。

妻が浮気中に殺された、とは周りには知られたくありません。

discreetは「慎重な、思慮深い」です。

そしてlow-keyは「地味な、控えめな」になります。

 

When you’re scoring with a different super fox every night, what do you want a relationship for?

「毎晩いい女を取っ替え引っ替え出来るのに、それ以外に何を望むんだよ?」

被害者が浮気していた相手はナンパ師のフリックという男でした。

ヴァンペルトに片思い中のリグスビーは、女性との真剣交際を望んでいるのでフリックの考え方に同意できません。

そしてフリックのほうも真剣な恋愛をしたくないので、リグスビーにこう言い返します。

scoreには「(男性が) うまく性交の相手を見つける」という意味があります。

foxは「性的魅力がある女性」です。

 

But they all boil down to three words.

「だけど詰まるところ3つのワードに要約される」

ナンパ師が披露するナンパ術を聞いてみます。

女性を口説く方法は幾通りもあるけれど、突き詰めると3つしかない、とのことです。

はあ… そうですか…… ホジホジ ( ̄σ・ ̄)

boil down toは「要するに~ということになる」というイディオムです。

 

contempt

「軽蔑、軽視」

 

When you have her under your spell, then you get up and leave.

「女が本気になったら逃げること」

サイテー……

under one’s spellで「魅了する、トリコにする」です。

 

He’s kicking it old school.

「正攻法でやってるよ」

おとり捜査でチョウにナンパをさせて、他のみんなは別室でモニターを見ています。

そのナンパ術にリグスビーは顔をしかめますが、ジェーンはこう諭します。

kick it old schoolは「昔ながらのやり方」のことをいいます。

 

第15話「口紅のメッセージ」

She was halfway through reapplying her makeup when she was poisoned.

「化粧直しの真っ最中に毒を飲んだんだな」

被害者のマスカラが片目にしかついていなかったので、ジェーンはすぐに化粧室が犯行現場だと気づきます。

reapplyには「(化粧やペンキを) 塗り直す」の意味があります。

 

Somebody who wanted to get even?

「誰か恨みを持っている人はいませんでしたか?」

疑問形になっていませんが、被害者の夫に聞き込みをしているシーンなので質問を表しています。

get evenは「仕返しする、恨みを晴らす」です。

 

tongue in cheek

「からかい半分で言う、皮肉を込めて言う」

 

swap meet

「不用品交換会、古物市」

 

If everyone knew, then why didn’t anyone come forth?

「全員知っていたのに、一人くらい名乗り出なかったのか?」

被害者が薬を売りさばいていたことは、近隣住民たちはみんな知っていました。

なのに誰もそれを言わなかったことにリグスビーは驚きます。

come forthで「(人が) 現れる、(提案などが) 出る」になります。

 

第16話「血眼」

It’s probably that knucklehead from payroll.

「給与係のアホかもしれない」

ヴァンペルトに彼氏ができた、と聞いてショックなリグスビー。

相手がどんな人なのか気になります。

knuckleheadは俗語で「アホ、まぬけ」です。

 

bifocals

「遠近両用めがね」

 

That was a massacre.

「復活不能だったよ」

有力な容疑者が挙がり、その男性の元職場の会長に話を聞くリズボン。

成功者だったのですが、ころがるように転落していき現在は完全にホームレスになっていたようです。

massacreは「完敗、大虐殺」です。

 

第17話「狙われたカーネリアン」

Somebody yanked our chain pretty good.

「イタズラに振り回されたわね」

殺害予告メールが示した場所までやってきましたが、何もない砂漠でおかしなものもありません。

Yank someone’s chainで「騙して (人) の気を引く、一杯食わせる」になります。

 

What have you been smokin’ man?

「おまえ、何をバカなことを言っている?」

容疑をかけられた管理人。

推理で追い詰めてくるジェーンに不快感を表します。

What have you been smoking?は「何をバカなこと、妙なことを言っているんだ?」と、異を唱えるときのフレーズです。

 

第18話「血染めのジャガイモ」

Pupils are dilated.

「瞳孔が開いている」

pupilには「瞳孔」の意味があります。

dilateは「(体の器官が) 広がる、拡張する」です。

 

He’s such a cream puff.

「彼は気が弱いね」

cream puffは「シュークリーム」ですが、「弱虫、意気地なし」のこともいいます。

 

You want to get under my skin?

「私を怒らせたいんでしょう?」

任意同行を求められた催眠療法士は、腹立ちまぎれにヴァンペルトを失礼な口ぶりでプロファイルします。

だけどすでにジェーンで鍛えられている彼女は、鼻であしらうのでした。

get under one’s skinは「イライラさせる」です。

 

 

今回はここまでです。

お疲れ様でした。

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前回はこちら

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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

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