海外ドラマに出てきた英語表現を紹介したり、映画や本のレビューを書いている雑記ブログです。

海外ドラマ「メンタリスト」で英語学習 season4 第1話~第6話

2022/05/17
 
この記事を書いている人 - WRITER -
駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

前シーズンのラストでレッド・ジョンを撃ち殺し逮捕されたジェーン。

だけど彼が撃ったのはレッド・ジョンではありませんでした。

リズボンのチーム全員が停職処分となっている中、真相を求めて彼らは組織から離れて捜査を開始します。

THE MENTALIST/メンタリスト <フォース・シーズン> コンプリート・ボックス (12枚組) [DVD]

新品価格
¥12,572から
(2021/3/13 09:56時点)

Huluで今すぐ視聴!2週間無料トライアル実施中!

 

第1話「緋色のリボン」

House is clean as a whistle.

「塵ひとつない清潔さだったわね」

ジェーンがレッド・ジョンだと思って殺した男の妻に話を聞きに行ったリズボンとヴァンペルト。

家を出てからリズボンがこんな感想を漏らします。

clean as a whistleは「とても清潔で」という他「清廉潔白」という意味もあり、家の中の綺麗さと妻の関与についての二つの点で使っているセリフです。

 

第2話「赤い手帳」

A lot of bigwigs work out there.

「セレブが大勢通っているジムだな」

被害者はスポーツジムのインストラクターでした。

彼の勤め先の特徴です。

bigwigは「大物、お偉いさん」のことです。

 

Markus was a real people person.

「マーカスはすごく社交的な人だったわ」

被害者の人柄をジムのオーナーが評しています。

people personで「人付き合いの良い人、人の気持ちを汲んでくれる人」になります。

 

He must’ve had his pick of the bunch.

「得意だったはずだ」

ジェーンはオーナーに、被害者はジムの会員の何人と寝ていたかを聞いて呆れられます。

でも被害者はイケメンだし社交的だしマッチョだし、やってないはずない、というのがジェーンの見解です。

……うん、スポーツ・インストラクターとかテニスコーチとかね…

昔からドラマとかで、金持ち奥さまの浮気相手として定番の脇役ですよね。

現実はどうか知らんけど。

pick of the bunchは「えり抜きの人、選りすぐりの人」です。

ソッチ方面の腕前が相当いい、ということですね。

 

It’s a bit purple.

「ずいぶん美文調だね」

前回逮捕された犯人に会いに来たリズボン。

しかし犯人は首と手首を切って死んでいました。

駆けつけたジェーンに遺されていた遺書を読み上げます。

purpleには「美文調の、華麗な」という意味があります。

紫って高貴な色ですもんね。

なんかこういう意味も持つことに納得がいきます。

 

第3話「赤いバルーン」

If you think you’ll pin this on me, then you’re mistaken.

「俺が犯人だと思っているなら間違っているぞ」

9歳の少年が誘拐され、彼の母親から捜査を指名されたジェーン。

一緒に暮らしている母親の兄が、少年がいなくなると受けるメリットがあることを言うと、こう威嚇されます。

pin ~ on someoneで「人に~の責任を負わせる」になります。

 

第4話「赤いバラの庭で」

Hook ‘em horns.

「テキサス万歳」

デモ行進で銃を携帯していた怪しい男を逮捕しました。

彼はテキサス出身だから銃がないと不安なんだ、と言います。

このセリフは、テキサス大学を応援するときのキャッチフレーズで、人差し指と小指を立てるハンドサインと一緒に用いられます。

 

I was downtown, dropping off resumes.

「ダウンタウンで就活してきた帰りだったんだ」

デモの現場にいた理由です。

drop offは「物を置いてくる」の意味もあり、履歴書を会社に提出してきた、という状況でも使うことが出来ると分かりますね。

 

You are quite the Pied Piper, Mr. Jane.

「君はなかなか人心掌握に長けているな」

ハイタワー → ラローシュ に次いでリズボンたちの上のポストに着いたのは、若くてエリートでやる気に溢れているウェインライト。

さっそくジェーンとバトりそうな雰囲気です。

Pied Piperは、ハーメルンの笛吹き男のことで、そこから「人を巧みに誘導する者」の意味になります。

 

第5話「血と砂」

He saw the body from up on the bluff.

「発見者は、あそこの断崖から死体を見つけたそうです」

砂浜に死体が打ち上げられていました。

近くの崖から見下ろして発見した状況です。

bluffは「断崖絶壁」です。

 

第6話「カーマインの行方」

You just called in a BOLO for O’brien, right?

「オブライエンの捜索指令を要請したの?」

call inは「警察や専門家に援助を求める」ことにも使えます。

BOLOは be on the lookout の略で、「警察が発する捜索指令」のことをいいます。

 

今回はここまでです。

お疲れ様でした。
Huluで今すぐ視聴!2週間無料トライアル実施中!
前シーズンはこちら

「メンタリスト」season3 第19話~第24話

THE MENTALIST/メンタリスト <フォース・シーズン> コンプリート・ボックス (12枚組) [DVD]

新品価格
¥12,572から
(2021/3/13 09:56時点)

この記事を書いている人 - WRITER -
駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© セルフィッシュもーど , 2021 All Rights Reserved.