「スーパーナチュラル」season12 第19話~第23話

 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

イギリスの賢人たちがアメリカのハンターを根絶やしにしようとして、血で血を洗う抗争に発展します。

ルシファーはまた復活するし、ネフィリムも誕生するしで、あっちもこっちも大変です。
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第19話「ケリーの選択」

Mary of Nazareth

「聖母マリア」

 

Being Luciffer’s side piece has its perks.

「ルシファーのセフレには特典が付いてくるのよ」

ルシファーに仕えている悪魔ダゴンは女性を器にしています。

side pieceは「都合のいい女」を表します。

そしてperkは「特典」です。

 

I’m ending this, once and for all.

「これで本当に終わりにしてやる」

once and for allで「これを最後に、きっぱりと」になります。

 

I was a cut-rate political flack.

「私なんて、しがない政府広報官だったわ」

cut-rateは「安売りの」です。

お給料安かったんでしょうか(;・∀・)

flackは「宣伝係、広報担当官」です。

 

第20話「人形の館」

Until that shakes something loose or we get some other break, all we’re doing is sitting here, banging our heads against a brick wall.

「情報が入るまで、座ってアレコレ考えていても仕方ない」

キャスがケリーを連れ去ってしまい途方に暮れる兄弟。

しかしジョディに頼んで周辺の州で指名手配を掛けてもらい、その情報を待っている間、他の仕事をしようとサムはディーンに提案します。

shake looseは「振り乱す」です。

この場合、情報を振るいにかけるイメージだと思います。

bang one’s head against a brick wallは「成功の見込みがないことをやろうとする、無駄な努力をする」というイディオムです。

 

They haven’t been under the knife.

「手術の経験がないんだろう」

魔物とはいえ、躊躇いなく拷問を与えるケッチにメアリーは反対意見を唱えます。

しかしケッチは意に介さず、拷問を無駄だと考えている人のことをこう評しました。

血や内臓を見たくない・痛みで上る悲鳴を聞きたくない、という理由からだと思ったんでしょうね

(状況次第で麻酔なしの手術ってあるから。ケッチは戦場とかで経験ありそう)

under the knifeで「手術を受ける」という意味になります。

 

第21話「メアリーの暴走」

The cream always rises to the top.

「才能が目覚めるには時間がかかるものよ」

コーヒーや紅茶に注がれるミルクが最終的に一番上に来るように、「人の能力や美点、良いアイディアは長いこと気づかれないけれど、やがて表に出てくる」という慣用句です。

 

Clean up on aisle 7.

「始末しておけ」

ついにクラウリーを凌駕する力を戻して彼を圧倒するルシファー。

悪魔を消滅させるナイフをクラウリーに突き立てます。

そして空になった器の片づけを下っ端の悪魔に命じて、のうのうと外に出るのでした。

そのまま「7番通路を片付けろ」という意味でもあるのですが、このフレーズは口語表現で「やっちゃったな。どうする?」という意味を持っています。

 

第22話「ハンターたちの逆襲」

I’ll take a jacked up Dean Winchester over any 10 other hunters any day.

「ディーン・ウィンチェスターがいれば十人力だよ」

「百人力」と訳すのが日本語としては正解かもしれませんが( ̄▽ ̄)

命を狙われているハンターたちが結集して賢人たちに立ち向かいます。

しかし脚を負傷しているディーンは残ることにします。

いきなりそう聞かされたサムは驚いてこう説得しようとしました。

jack upは「力を加える、強化する」です。

またany dayは「いつでも」ですが、「絶対」と決意を強調する言葉としても使えます。

 

Perimeter’s breached.

「ゲートが襲撃されています」

賢人の本部施設は軍や空港などのように金網の柵で囲われ、見張りが常に立っています。

perimeterは、そういう「防衛境界線」のことです。

そしてbreachは「(城壁など)を破る、破壊する」になります。

 

第23話「捧げられた命」

You think Castiel is gonna go along with that?

「カスティエルは協力してくれると思う?」

go along withで「協力する、同行する」です。

 

plague of locusts

「イナゴの大発生」

 

Apart from, of course, yours truly.

「もちろん俺は例外だけど」

ルシファーにトドメを刺される前にネズミに器を移して逃げ延びたクラウリー。

元の器に戻って兄弟たちの前に現れます。

そして今度こそルシファーを檻に入れ、地獄の門を永久に閉じることを約束しました。

これで他の悪魔たちは現世に出てこられなくなります。

でも自分だけはこれまで通り往来する、と宣言しているわけです。

apart fromは「~は除いて、~は別にして」という意味があります。

それからyours trulyはおどけたニュアンスで「私、自分」です。

Yを大文字にして手紙の最後につけると「敬具」になります。

 

Pretty much peaches and cream on your side.

「そっちの世界はバラ色なんだな」

時空の裂け目から別世界に入った兄弟とキャス。

そこは荒廃した大地に死体が点在している、終末世界でした。

そしてボビーは生きているけれど、ウィンチェスター兄弟は生まれていません。

先にこの世界に来ていたキャスと情報交換していたボビーは、兄弟たちがいる世界がここより全然いいんだと感心します。

peaches and creamは「素晴らしい(モノ・人)、血色が良くて健康的」というイディオムです。

 

Season12はここまでです。

お付き合いいただきありがとうございました。

前回はこちら

「スーパーナチュラル」season12 第13話~第18話

こちらからも観られます
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