海外ドラマに出てきた英語表現を紹介したり、映画や本のレビューを書いている雑記ブログです。

海外ドラマ「スーパーナチュラル」で英語学習 season13 第19話~第23話

2022/05/16
 
この記事を書いている人 - WRITER -
駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

異次元世界の人間たち、こっちの世界に大移動。

ボビーやチャーリーもまたウィンチェスター兄弟と一緒に戦うんでしょうね。

死んで火葬しても、パラレルワールドを持ってくればまた同じキャラたちは活躍できる、と。

命の重みってなんだ……?(今さら)

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第19話「バタフライ・エフェクト」

You can drop the whole warm and fuzzy thing.

「いい人ぶるんじゃねえよ」

兄弟の目の前に現れた死神のお姉さん。

優しそうな雰囲気を持っていますが、ディーンは信用していません。

warm and fuzzyで「人の心を温かくする」とハートウォーミングな意味になります。

 

Those were simpler times.

「あのときは今みたいに込み入った時期じゃなかったから」

人類滅亡を目論むミカエルを倒すため、キャスは他の天使たちに協力をお願いしようとします。

そこで、かつて自分を拷問した天使と再会したキャスは彼女を責めました。

しかし彼女はサラッとこう言って流します。

-erがついているので比較級の文です。

異次元世界でミカエルが暴れてるわ、ネフィリムはいるわ、天使の数は激減しているわ、で混乱しきった今現在よりは、キャスを拷問していた頃は秩序があった、と彼女は見ているってことですね。

 

第20話「ガブリエルの覚悟」

Cass is gonna hit up the Lone Star state.

「テキサスの方はキャスが行ってる」

逃げ出したガブリエルの居場所が、ロウィーナの魔術によって2カ所までに絞れました。

そんなわけで二手に分かれ、キャスがテキサス、兄弟はコロラドに来ています。

hit up+場所 はスラングで「~に行く」になります。

Lone Starは、テキサス州ダラスを拠点にしている投資ファンド会社です。

 

demigod

「半神半人」

 

Everyone knows you don’t take on the big bad from the jump.

「最初っからラスボスと勝負するわけないだろ」

自分をアスモデウスに売った一族に復讐するガブリエル。

まずは息子たちを殺していって、最後に父親を殺す計画です。

ディーンに、なんで真っ先に父親をやらないのかと聞かれて、ガブリエルはこう答えました。

うんまあ、ゲームでも勇者は修行してザコから倒していって強くなってからラスボスと勝負しますもんね…(;´∀`)

take onはこの場合「争いや競技などで相手にする」の意味です。

そしてfrom the jumpは「最初から」になります。

 

Easy peasy like a breezey.

「めっちゃ簡単じゃん?」

ガブリエルのセリフです。

元々トリックスターだっただけあって、人を小馬鹿にしたような喋り方が板についてます( ̄▽ ̄)

easy peasyはスラングで「超簡単」のことです。

そこに言葉遊びで「そよ風のような」のbreezeyをつけています。

 

第21話「7度目の死」

Kinda spiked your drink.

「ちょいと飲み物に仕込ませてもらったよ」

バーでバーテン相手にクダを巻くルシファー。

目が回って身体に力が入りません。

実はバーテンは擬態したガブリエル。

ルシファーの恩寵を奪うために一芝居打ったのでした。

spikeには「別の物を他人の飲み物にこっそり混ぜる」という意味があります。

 

burdock

「ゴボウ」

 

Like a stuck pig.

「屠殺される豚だな」

ルシファーは拘束され、恩寵は瀉血のように駄々流しにされます。

このセリフそのもので意味どおりの前置詞句になりますが、状況的に本来は前にbleedがついて「大量出血」と表しているものです。

まあ流しているものは血ではなく恩寵ですが…

喚いていればsqueal、汗をかいていればsweat、など状況によって前につける単語を変えられるイディオムになります。

 

第22話「異次元からの脱出」

Old sport.

「(男性への呼びかけ)君」

親しみを込めた言い方です。

だけどセリフは、ルシファーからキャスに言った言葉なので、間髪入れずに I am not your sport. と言い返されます。

「友達」という意味合いでいいようですね。

 

We’re numero uno.

「最高位の血筋だ」

ルシファーがついに息子ジャックに近づきました。

祖父が神であることのプライドを、テューダー朝やトランプ一家(放映時は大統領)、ジャクソン5まで引き合いに出して、くすぐります。

numero unoはスペイン語でnumber one のことです。

 

第23話「究極の選択」

The ice caps are melting.

「氷河は融けている」

異次元世界から来た人たちに、サムはこちらの世界の現状を説明します。

温暖化によって氷河が融けていることも伝えます。

ice capsは「氷冠」という、山頂部を覆う氷河のことです。

 

season13はこれで終わりです。

お付き合いいただきありがとうございました。
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前回はこちら

「スーパーナチュラル」season13 第13話~第18話

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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

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