海外ドラマに出てきた英語表現を紹介したり、映画や本のレビューを書いている雑記ブログです。

海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season8 第1話~第6話

 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

モニカとチャンドラーは無事結婚。

レイチェルは思わぬ妊娠で波乱の幕開けです。

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第1話「ベスト  “フレンズ”  披露宴」

I didn’t want to steal your thunder.

「主役の座を奪うのは忍びなくて」

誰が妊娠しているのか分からないモニカに、フィービーはレイチェルを庇って自分がしている、と嘘をつきます。

なぜ言わなかったの、と聞かれて、今日はモニカの結婚式だから…と言い訳しました。

steal one’s thunderで「手柄を横取りする、人を出し抜く」というイディオムです。

 

I am so gonna score.

「イケる」

披露宴で見かけたモニカの同僚女性に目を付けたロス。

彼女に「子供に優しい自分」を見てもらい、好感度が上がったと確信します。

scoreは俗語で「女をモノにする」の意味があります。

 

第2話「探せ! 赤いセーターの男」

No one’s turned them in.

「ホテル側にも届けられてないそうだ」

紛失した使い捨てカメラを必死に探すチャンドラー。

ロスもホテルスタッフに聞いてみましたが、遺失物として預かってはいないそうです。

turn inは「届け出る、提出する」の意味があります。

このセリフでは受動態になっていますね。

 

Are you involved in some kind of dare?

「何かに挑戦しているの?」

久しぶりに会ったタグが、付き合っていた頃もしょっちゅう着ていた赤いセーター姿だったので、レイチェルは冗談でこう聞いてみました。

dareは名詞で「挑戦、大胆」になります。

 

第3話「衝撃のロス」

chicken parmo

「チキン・パルモ」

チーズをのせたチキン料理です。

 

I kind of got an alfresco situation going on over here.

「いま、お股パッカーン状態なのよ」

意訳です… そうせざるを得ません…

分娩台の上で担当医師を待っているレイチェルのところにロスが駆け込んできて「話がある」と言ってきました。

この体勢のときには勘弁してほしいのですが…

alfrescoはイタリア語で「屋外」を表します。

美術の「フレスコ画」のこともいいます。

 

第4話「セックスと嘘と2人のビデオテープ」

But I want the record to show that I tried to take the high road.

「このビデオを見せて、僕の主張が正しいことを証明することが出来た」

レイチェルがロスの子供を妊娠したことで、どちらが誘ってきたのかで言い争いになりました。

その流れで実はエッチしているところが録画されているのだとロスが白状。

当然非難の目を向けられ、ロスはレイチェルにテープを渡して好きなように処分するように伝えます。

take the high roadは「正攻法をとる、正道を進む」というイディオムです。

 

第5話「チャンドラーは誰?」

Sous is French for under.

「 “スー” はフランス語で “下” って意味だ」

モニカの職場に顔を出したフィービー。

好みの男性がいて、スー・シェフだと聞かされたのでモニカの上司だと勘違いしました。

上司ではなく部下だよ、と優しく訂正します。

語学を学んでいる人には使える表現なので載せました。

 

Let’s just cut to the chase, okay?

「さっさと要件を済ませましょう」

忙しい最中、フィービーとスー・シェフの会話が止まりません。

作業が滞ってイライラしたモニカは、ふたりの間に入って今夜スー・シェフに電話させることを約束します。

cut to the chaseで「本題に入る、遠回しな言い方をやめる」になります。

 

Wow, Bing! Burning the midnight oil.

「ビング! こんな時間まで残業か」

チャンドラーの部屋に来た上司の挨拶です。

burn the midnight oilは「夜遅くまで仕事する」ことをいいます。

 

第6話「恋の相手はショーン・ペン」

slutty

「ふしだら、尻軽」

卑俗語です。

 

You are so in style right now.

「いま流行りのファッションね」

ハロウィンのお菓子をもらいに来た子供に声をかけるレイチェルです。

in styleは「流行して、堂々と」です。

 

equestrian

「乗馬」

 

Ross came as doodie.

「ロスはウンチのコスプレか」

パーティーに来たロスの仮装を見たジョーイの感想。

doodieは幼児語で「ウンチ」です。

 

今回はここまでです。

お疲れ様でした。

 

前回はこちら

海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season7 第19話~第24話

 

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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

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