海外ドラマに出てきた英語表現を紹介したり、映画や本のレビューを書いている雑記ブログです。

海外ドラマ「CSI: 科学捜査班」で英語学習 season2 第13話~第18話

 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

season1第1話の犯人が再び現れます。

意外な事実が判明しましたが、長々と引っ張らず早々に退場してもらった感じです。

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第13話「第4の殺人 衝撃の結末」

So, that’s about a three hour window.

「つまり、猶予は3時間だけ」

被害者を脅して遺言メッセージを読ませてそれを録音し、殺害し、そして逃走する。

この一連の行動を日の出までの3時間でやったのだとチーム会議でニックは発言します。

windowには「(あることをするための) 時間帯、好機」の意味があります。

以前にも書いた覚えがあるけど、忘れてました…

 

第14話「ちぎれた指」

He got the mumps.

「おたふくかぜに罹ったの」

娘のリンゼイが代役で劇に出るため今日は早めに上がる、とグリッソムに報告するキャサリン。

元々出演する予定だった子はどうしたの?と聞かれて答えます。

mumpsは「おたふくかぜ」です。

 

第15話「残酷な悪戯」

Why are you jumping the gun?

「なんでそんなサッサと決めつけるんだ?」

火災現場に到着してまだ出火元すら見ていないうちから「放火犯は男」と断言したニックに、ウォリックは「なぜ男と分かる」とちょっと不愉快そうに聞きます。

jump the gunは「フライングする、早まったことをする」になります。

 

He’s growing like a weed.

「育ち盛りなんです」

夜遅い時間に甘いものを食べようとした息子を叱った母親が、聞き込みにやってきたキャサリンとブラスに恥ずかしそうに言います。

grow like a weedで「子供の成長が早い」ことをいいます。

 

Things like this happen sometimes right under our noses.

「こういうことは、実は身近にあるものなんです」

自分の婚約者が自分の娘を性的虐待していたと聞かされて動揺する母親に、キャサリンは現実を諭そうとします。

right under someone’s noseは「すぐ目と鼻の先で、目の前で」というイディオムです。

 

I just got cold feet.

「怖くなってしまっただけです」

被害者との結婚式を直前でキャンセルしていたことが分かり、ブラスは母親を問い詰めます。

get cold feetで「怖気づく、二の足を踏む」になります。

 

第16話「儚い人生」

Let’s ballpark it.

「概算を出してみて」

アイスホッケー試合の最中の殺人。

事件後にアイスリンクを慣らした整氷車が集めた氷の山の中に手がかりとなる歯があることが分かりました。

溶かす前にこの氷の体積を測るように言われたサラは、計算機がないのでグリッソムにこう言いました。

ballparkには俗語で「人に大まかな数字を言う、大ざっぱに見積もる」の意味があります。

 

Always stirring the pot.

「いつもトラブルを起こしてた」

被害者は問題児でチームメンバー全員から嫌われていた、とのことでした。

stir the potで「人を挑発する、状況をかき乱す」です。

 

Here’s a copy of the team roster.

「選手名簿のコピーを渡しとく」

rosterは「登録選手名簿、組織の名簿」のことです。

 

You’re putting words in my mouth.

「私が言ったことを誤解しているわ」

put words in one’s mouthで「言ったことを違うように解釈する、言っていないことを言ったという」という意味になります。

 

It turns out he had your entire roster knee-deep in the stock market.

「彼がチームメイト全員に株売買をさせていたことが分かってね」

knee-deep inは、その通り「水などに膝まで浸かる」ことをいいますが、他に「問題などにどっぷりハマッている、仕事などをたっぷり抱えている」意味もあります。

 

第17話「六番目のチャクラ」

On a retreat.

「静かな場所で修行中でした」

ベガスで布教活動をしているタイの仏教徒たち礼拝所で4人の僧が殺されます。

1人の僧が銀行に行っていて助かったので、その他の僧たちはどこにいるのか聞きました。

retreatは「後退する、避難する」が主ですが、「喧騒から離れた場所で静養する、瞑想する」意味もあります。

仏教関連では「安居」(集団で修行に専念すること) として使われます。

 

第18話「暴走バス 24人の運命」

cadet

「候補生、見習い」

 

All hands on deck.

「全員出動っていうから」

現場に来たことをニックに不思議がられたグレッグです。

このセリフで「総力を挙げる」ことをいいます。

 

An empty stomach invites hypoglycemia.

「空腹は低血糖を引き起こすんだ」

亡くなったバス運転手はⅡ型糖尿病で、無理な食事制限をしていました。

hypoglycemiaは「低血糖」です。

 

今回はここまでです。

お疲れ様でした

 

前回はこちら

海外ドラマ「CSI: 科学捜査班」で英語学習 season2 第7話~第12話

 

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