「スーパーガール」season3 第3話~第6話

2020/01/04
 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

このseason3から、サムとルビーのアリアス母子が登場しました。

なにやらヴィラン側から狙われている雰囲気があります。

 

第3話「ファーザー」

I wasn’t sure that you would.

前シーズンでやむなく火星に戻ったジョンの彼女・メガン。

彼の助けを求めてテレパシーでジョンに来てくれるように頼みました。

ジョンはスーパーガールことカーラを連れて火星まで行きます。

本当に来てくれたジョンを見て、メガンは涙ぐみながらこう言いました。

直訳すると「そうしてくれるとは確信が持てないでいた」という感じでしょうか。

字幕では話の流れから「来てくれないと思った」になっていました。

難しいことを頼んだ後に、本当に相手がしてくれたときに使えるセリフですね。

 

I’d do anything for you.

君のためなら何でもするよ

上のメガンのセリフを受けて、ジョンはこう答えました。

うひょー(・∀・)

言われてみたいし、言ってみたいですねー。

 

For 18 years, they didn’t have a single lead.

かつてマギーが解決した事件を、同じく刑事だった彼女の父はこう言って驚嘆します。

「案内する、先導する」という動詞でもあり、「首位、優勢」という名詞もあるleadには、「(問題解決の)きっかけ、手がかり」という口語表現(可算名詞)があります。

18年間も手がかりひとつなかった事件を解決するなんて…

あまり考えたことなかったけど、マギー、やっぱり優秀だったんだ。

 

Can I offer you a drink?

何か飲む?」と飲み物を勧める表現です。

定番のWould you like a drink?というのもありますが、こちらは丁寧な言い方。

気心知れた相手には、このカジュアルな表現はいいですね。

 

The war is far from over.

far fromを使って「戦いはまだまだ終わらない」と、果てしなく遠いことを表しています。

The warの部分を他の単語に変えれば、「仕事が終わらない」「宿題が終わらない」など、もうウンザリ&ヘトヘトなことを伝えられますね。

…そんな状況になりたくないですけど(;´Д`)

 

第4話「ビリーバー」

She is chosen. So are you.

彼女は選ばれたの。そしてあなたもね

今回はひとりが続けて言ったセリフですが、主語と動詞の並び順を逆転させた後半のセリフは、相手に同調する会話表現でよく使われます。

私はよくこれ間違えてSo you are. とか言ってしまって…

分かっていても、なかなか慣れないものですね。

 

What should I bring?

カーラの家で行なうガールズナイトに誘われたサムのセリフです。

みんなで食べ物や飲み物を持ち込むポットラックパーティーなのでしょうか。

たしかにパーティーに手ぶらで行くのは、ちょっと気になりますよね。

何を持って行けばいい?」と誘われたときに聞くのがいいですね。

 

Do you mind if I ask a few questions?

出ました。Do you mind~?という許可を求める文です。

これは返答のほうが難しくて、yesと答えるとお断り、noと答えると許可になる、というややこしい仕組みになっています。

気をつけていても、結構間違うんですコレ( ;∀;)

ちなみに訊かれたほうは…

 

Oh. Always happy to talk about what we’re up to.

なんでも話しますよ

と答えていました。

yes/noを使わずに答えるのもテクニックのひとつかも、と考えちゃいました。

 

第5話「ダメージ」

You gave me a break when I needed it the most.

Give me a break! のひと言で「チャンスをください!」という意味です。

(「もういい加減にして!」とウンザリした怒りも表せます)

このセリフは過去形なので、チャンスをくれたんですね。

しかもすごく欲しいときに。

それを踏まえて字幕は「あなたは恩人です」になっていました。

意訳気味ですが、うまいですね(#^^#)

ちなみにこれはサムがレナに言ったセリフでした。

彼女は続けてこう言います。

 

Let me return the favor.

恩返しさせて

人からの親切を受けたら言いたいセリフです。

 

My whole life I was a pariah.

pariahは「社会ののけ者」という意味でした。

初めて見ました、この単語。

スーパーマンの宿敵レックス・ルーサーの妹であるレナは、幼少期からずっと世間からキツい風当たりを受けていました。

強い女性だけど、今回自分のせいで子どもたちが鉛中毒になってしまったと思い、激しく落ち込みます。

嫌われ者だったからこそ、いい人になりたかった。

レナの涙にもらい泣きしそうになりました。レナ~~~(ノД`)・゜・。

 

dog-eat-dog

食うか食われるか」の凄まじい戦いのことです。

日本語でこの表現は知っていたけれど、語源まで考えたことがないから、どこから来ている表現なのかは知りませんでした。

英語では犬同士の戦いから来ているんですね。

犬が犬を食べる… 共食いヤダ~(>_<)

 

第6話「ハイスクール・デイズ」

This is the mom fine print.

ユニークなセリフですね。

fine printは「但し書き、細則」という、契約書とかのあの細か~い文字です。

読む側に苦痛を与えて読ませないようにしているとしか思えない例のアレ。

「これは“母親細則”なのよ」ということで、「母親の大事な務めなのよ」と訳した翻訳者さん、ステキです♡(誰か分かんないけど)

 

Try and keep up.

意外でしたが、高校時代のカーラとアレックス、めちゃくちゃ仲が悪かったんですね。

お互いに火花バチバチ散らして相手に勝つと「もっと頑張って」とイヤミ。

この上から目線なセリフ…

あまり偉そうに使わないほうがよさそうです(;^ω^)

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「スーパーガール」season3 第7話~第9話

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