「メンタリスト」season7 第1話~第7話

 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

長い紆余曲折を経て、ジェーンとリズボンはカップルになりました。

そしてフィッシャーは降板。

代わりに新人のヴェガ捜査官が入ります。

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第1話「どこまでも続く青い空」

It’s possible that I was a tad hasty, but you got my ire up.

「僕も少し軽率だったかもしれないけど、君が怒らせるからだよ」

今回の被害者は潜入捜査官。

彼の所属先の同僚捜査官スパックマンは、被害者の身元をバラさないように言いつけますが、捜査を優先するジェーンは容疑者たちにバラしてしまいます。

そうすることで被害者が調査していた事件の犯人を炙り出したのですが、取り逃がしてしまいました。

アボットの部屋で怒り狂うスパックマンに、ジェーンはシレッと言い放ちます。

tadは米話で「少し」のことです。

そしてireは「怒り」になります。

 

barfly

「バーに入り浸っている人」

 

Do it now, or I’ll have your ass in a sling!

「今すぐやらないと、ひどい目にあわせるぞ」

店主が従業員にめっちゃパワハラ。

have one’s ass in a slingは米卑俗語で「困ったことになる」です。

 

第2話「灰色の鉄格子のホテル」

Keep to the straight and narrow, and you’ll all get along fine.

「真面目にやってれば大丈夫」

女子刑務所に潜入したリズボン。

刑務官から指導されます。

straight and narrowで「正直で真っ当な生き方」のことです。

 

tough cookie

「精神的にも肉体的にも強い人、したたかで手強い人」

 

第3話「オレンジブロッサム・アイス」

単語祭り

 

hypotenuse

「直角三角形の斜辺」

 

elm

「ニレ」

 

lint

「糸くず、綿ぼこり」

 

第4話「ブラック・マーケット」

Mr. Upton, give us some space, if you don’t mind.

「アプトンくん、悪いが少し外してくれないか」

内々の話し合いで、聞かれたくない人にこの場から外れてほしいときに使えるセリフです。

give someone some space は「~に自由を与える、そっとしておく」というイディオムです。

 

appraiser

「鑑定士」

 

She looks like a barrel of laughs.

「面白そうな人だね」

なかなかに個性的な人を監視モニター越しに見つけます。

barrel of laughs …笑い袋ならぬ笑い樽。

「愉快な人、すごく楽しいこと」をいいます。

 

Everyone’s on the edge of their seat.

「みんな興味津々で聴き入っているよ」

体調が悪いジェーンに代わって、リズボンがニセ霊能者となって犯人を炙り出します。

イヤモニをつけてジェーンの指示に従いますが、会場中の人たちの注目を浴びて、ちょっとやりにくそうです。

on the edge of one’s seatで「身を乗り出して、ハラハラ・ワクワクして」になります。

 

第5話「シルバーのブリーフケース」

Did you ever have a fling with that guy?

「あの男と寝たことあるの?」

陸軍大佐から声をかけられたリズボン。

横にいたジェーンは、彼が去った後こんなことをリズボンに訊きます。

have a fling withで「情事に耽る」です。

 

Curiosity killed the cat.

「好奇心は猫を殺す」

イギリスの諺です。

9つの命を持っている猫ですら行き過ぎた好奇心のせいで死んじゃうこともある。

だから人間はもっと気を付けろ、という訓戒になってます。

 

I was living in a halfway house.

「更生施設に住んでいたんだ」

大佐の妻が殺された事件。

ジェーンは大佐の態度に違和感を覚え、彼が犯人だと考えます。

極秘裏に再捜査することをアボットに許可してもらい、まず犯人として捕まった男から当時の状況を訊きます。

万引きなどの軽犯罪で服役していたことがある人です。

halfway houseは、出所者や精神障害者などが「社会復帰をするための更生・訓練施設」のことをいいます。

 

第6話「グリーンライト」

He’s on administrative leave.

「休職中だ」

ガサ入れで大失敗してしまった麻薬取締局 (DEA) のチームリーダー。

彼の上司ピーターソンは昔馴染みのアボットに、失敗の原因を調べて欲しいと頼みます。

そこでまずはリーダーに話を聞きたいのですが…

administrative leaveは「休職」です。

日本と同様に、給与も福祉もちゃんと受けられます。

 

You must’ve been very green.

「まだ若かった頃だね」

アボットから、ピーターソンは昔の上司だ、とジェーンは教えられます。

その頃の弱みを握られちゃっているようで。

greenは「未熟者、青二才」の意味があります。

 

Were your ears burning?

「噂されてんの分かっちゃった?」

ジェーンとアボットがピーターソンについて話しているところで、当の本人がツカツカとやってきました。

one’s ears are burningは「どこかで誰かが噂していると感じる」ことです。

日本では「くしゃみが出る」と表現されますが、英語では「耳が火照る」んですね。

 

When you do, I need to share the collar.

「逮捕のときは、俺も一役買っていたことにしてくれ」

ガサ入れの失敗は、裏切り者がチームにいたこと。

そしてその裏切り者によってリーダーは殺されていたこと。

この犯人を捕まえるためにFBIは全力を挙げますが、DEA内で敵が多いピーターソンは、自分の立場を盤石にするため、アボットにこう申し出ます。

collarは俗語で「逮捕」となります。

 

You have been asleep at the wheel.

「あなたは部下たちのことを、ずっと見ていなかったじゃないですか」

上記のピーターソンの申し出に反発するアボットです。

asleep at the wheelは「居眠り運転」のことですが、ここでは「管理責任を放棄している」と言っています。

裏切り者は少なくとも3年はずっと情報を漏らし続けていたので、それに気づいていなかったことを非難しています。

 

第7話「小さな黄色い家」

s’more

「スモア」

アメリカやカナダのキャンプファイヤーで食べる、伝統的なお菓子です。

 

Baby’s christening’s on Saturday.

「土曜日に赤ん坊の洗礼式があるんだ」

christeningは、キリスト教の「子供の洗礼式、命名式」です。

 

He was ticked off.

「すごく怒っていたわ」

判事の息子が殺されて、容疑はリズボンの弟にかかっていました。

ポーカー仲間だった二人ですが、他の参加者たちに聞き込みをします。

すると被害者の父である判事からかなり厳しい判決をくらった被告も参加していたと知ります。

tick offは「人を怒らせる」です。

このセリフ、判事が主語だったら The judge ticked him off. と能動態になったのですが、怒っている男が主語なので受動態になるんですね。

 

He will use the word that makes every poker player smell blood.

「言葉を誘導して、カモから大金を吸い取れる、と全員に思わせるんだ」

一芝居打ってポーカーに参加することが出来たジェーン。

リズボン弟も協力し、容疑者全員をゲームに参加させます。

smell bloodは「(攻撃の)手ぐすねを引く」です。

サメが血の匂いを嗅いで襲い掛かることから来ているので、その虎視眈々さや一気に食らいつく絵面がイメージしやすい言葉ですね。

 

今回はここまでです。

お疲れ様でした。

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「メンタリスト」season6 第19話~第22話

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