「メンタリスト」season4 第13話~第18話

 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

再登場の方が何人か登場します。

そしてジェーンはFBIに目を付けられてしまいました。

リグスビーとチョウは私生活の変化に適応しきれなくて苦労している様子が窺えます。

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第13話「赤は新たなスタンダード」

Who would wanna murder a washed-up fashion designer?

「落ちぶれたデザイナーなんて誰が殺す?」

washed-upは「終わっている、ダメになった」の意味があります。

 

knockoffs

「模造品」

 

Why the long faces?

「不満そうだね」

long faceは「浮かない顔」をいいます。

 

第14話「赤いワインの香り」

Eve and Peter just had an epic throw-down.

「イヴとピーターは派手な大ゲンカをしたからね」

epicは「壮大な、叙事詩のような」です。

throw-downは俗語で「乱闘、喧嘩」になります。

 

You don’t own a piece of the action?

「経営に携わってはいないの?」

ワイナリー経営者の妹がジェーンたちにワインを出しましたが、白ワイン用のグラスに赤ワインを注いでこう訊かれます。

a piece of the actionは米口語で「利権、分け前」のことです。

 

第15話「バラ戦争」

You once said you could see right through me.

「私の考えてることなんてお見通しだって、前に言ってたじゃない」

現在服役中の殺人犯エリカが、今回の被害者を知っているので協力できる、と言ってジェーンに取引を持ちかけました。

ジェーンは、ウソかもしれない、と警戒しますがエリカはこう切り返します。

see throughは「~を見通す、看破する」という句動詞です。

 

synergy

「相乗効果」

 

If you’ll excuse me, I’m gonna go freshen up before the car ride.

「帰る前に化粧直しをしてくるわ」

freshen upは、入浴や洗顔などで「さっぱりする」という意味です。

ここはレストランのシーンなので、化粧直しが妥当ですね。

 

第16話「彼の赤い企み」

Pre-member bigot!

「ヘイト予備軍め!」

宗教団体ヴィジュアライズの信者が現場の警察官の中にいました。

現場を勝手にいじっていたため逮捕したのですが、宗教弾圧だと抗議して喚きます。

bigotは「偏見を持つ人、頑固者」のことです。

 

Sticks and stones may break my bones, but names will never hurt me.

「棒や石では傷つくが、言葉では傷つかない」

この諺は、「クリミナル・マインド」season13の第19話でも省略版で出てきます。

「クリミナル・マインド」season13 第19話~第22話

namesとwordsの違いがあるのは、こちらはbigotというレッテルで罵られているからなんですね。

クリマイのほうでは、長々と文章を垂れ流す形での侮辱でした。

 

第17話「ワインレッドの殺人」

You’re a legendary cheapskate, in fact.

「実際あなたは金に汚いことで有名だ」

cheapskateで「しみったれ」をいいます。

 

So, we’ve got zip.

「収穫ゼロか」

容疑者の証拠が集まらなくて嘆息するリズボンです。

zipには「ゼロ、無得点」の意味があります。

 

第18話「赤いお茶」

That’s not decomp.

「腐臭ではないわね」

いつも通り遺体の匂いを嗅いだジェーンが、珍しく「ウェッ」となりました。

リズボンも漂ってきた匂いに顔をしかめます。

decompはdecompositionの略で「腐敗、分解」のことです。

 

That’s a pretty big window.

「犯行可能時間の範囲が広いわね」

死亡推定時刻が午後8時から午前2時と聞いたリズボンのセリフです。

windowには「あることをするための実行可能時間枠」という意味があります。

 

Can we use inside voices, please?

「小声で話してくれる?」

真犯人がいる建物で大声を出してしまったリズボンをジェーンが窘めます。

inside voiceは「室内で話すのにふさわしい声量」です。

 

今回はここまでです。

お疲れ様でした。

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