海外ドラマに出てきた英語表現を紹介したり、映画や本のレビューを書いている雑記ブログです。

海外ドラマ「クリミナル・マインド」で英語学習 season13 第19話~第22話

2022/05/05
 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

いよいよseason13もラストです。

またもやクリフハンガーでseason14に繋がっていきます。

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第19話「オフィス籠城」

We’re gonna need all hands on deck.

「全員集合よ」

all hands on deckは ↓ この記事でも書いています。

「クリミナル・マインド」season8 第6話~第10話

日が経つと忘れちゃうもんですね(;´∀`)

 

Kind of like a dark class clown.

「悪目立ちするタイプね」

class clownは、学校でよくいる「クラスのお調子者」のことをいいます。

「奇人」というネガティブな意味のときもあり、darkがついているから人気者タイプではなくこちらの意味と取れそうです。

悪い意味で人目を引くタイプといえます。

 

One of the unsubs chose to spare the lives of the Vextel crew.

「犯人のひとりはシステム会社の人たちを殺さなかったわ」

犯人たちは、立てこもるオフィスに侵入する際、IT関連のメンテを行う作業員たちを襲って作業着やIDパスを奪いました。

帰り際、ひとりが銃を抜いて仲間に見えないようにわざと外して発砲。

殺したと見せかけて作業員たちを助けています。

本来はspare someone’s lifeですが、後ろにsomeoneに当たる人たちがついているので形は変わっていますが、意味は同じで「(人)を殺さないことを選択する」になります。

Vextelはドバイを拠点に置いている実在の会社「VEXTEL SYSTEM L.L.C」のことでした。

 

Sticks and stones, Lenny.

「そんな言葉じゃ私の心を抉ることなんて出来ないよ、レニー」

敵の挑発に乗らないロッシです。 カッチョいいー(・∀・)

元は“Sticks and stones may break my bones, but words will never hurt me.”という諺です。

「棒や石で骨折させることは出来ても、言葉に傷つけられたりはしない」。

ここからsticks and stonesのみで、「そんな悪口や誹謗中傷なんかにメゲたりしない」という意味になりました。

でも言葉は使い方次第で刃物だから…

人の命を簡単に奪うことが出来るものだから、この諺のように強い心を持ち続けるのは難しいですよね。

ちょうど木村花さんのことがあったばかりで、こんな諺に遭遇するとは思いませんでした。

少しやるせなさを感じます。

 

第20話「死のバイキング」

vehicular homicide

「危険運転致死傷罪」

 

He may feel he’s being pushed out by the new kids on the block.

「新興勢力に押し出されてしまった古株かもしれない」

new kid on the blockは「新顔、新参者」のことです。

幾人かいるときはkidsと複数形になります。

90年代の男性アイドルグループが真っ先に頭に浮かんだ人―。

(*゚∀゚)ノ ハーィ

 

第21話「消えない音」

It’s a HIPAA violation.

「守秘義務に反しますよ」

被害者のドクターは、帰り間際で夫に電話をしている真っ最中に殺されました。

閉院間近のときに患者からの電話に応対していたため遅くなった、と言っていたのでプレンティスは被害者の夫に「それが誰だったか言っていなかったか」を聞いて怒られてしまいます。

HIPAAはHealth Insurance Portability and Accountability Actの略で、「医療情報の電子化推進とそれに伴うプライバシー保護についての法律」です。

「ヒッパ」と発音していました。

 

I can sign.

「オレ、手話ができます」

襲撃された女性は耳が聞こえない聾唖者でした。

そこでアルヴェスが彼女の事情聴取に名乗り出ます。

意外な特技を持っていたアルヴェス( ゚Д゚)

signには「手話」の意味もあります。

 

第22話「信じる者たち」

So, the lands and grooves match to Quinn’s gun?

「クインの銃と一致したか?」

lands and groovesは銃器についての用語です。

銃身(バレル)の中に施されたらせん状の溝(ライフリング)のことで、landsは「隆起部分」groovesは「沈下部分」を指します。

 

This case doesn’t add up.

「この事件はどうも腑に落ちない」

add upは「合計する」ですが、口語で「納得がいく」というのがあります。

 

Season13はここまでです。

お付き合いいただきありがとうございました。

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前回はこちら

「クリミナル・マインド」season13 第13話~第18話

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この記事を書いている人 - WRITER -
駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

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