海外ドラマに出てきた英語表現を紹介したり、映画や本のレビューを書いている雑記ブログです。

海外ドラマ「スーパーガール」で英語学習 season4 第13話~第18話

2022/05/06
 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

スーパーマンの宿敵レックス・ルーサーがついに登場。

彼の策略でテロリストの汚名を着せられ、スーパーガールは窮地に陥ります。

予知夢のスーパーパワーを持つニアが「ドリーマー」として強力な味方となってくれますが、ジェームズの体にも予期せぬ変化が訪れて、どう転ぶか分からない怒涛の展開になる中盤です。

 

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第13話「エリート」

Hot off the laser jet.

「原稿の確認をして」

ロックウッドを非難する記事を書き続けるカーラ。

ジェームズに読んでもらって掲載許可を得ようとします。

本当はhot off the pressで「印刷したばかりの、新刊の」という定型句なのですが、プレス印刷ではなくレーザープリンターで打ち出した原稿なので、このセリフになったのでしょうね。

 

Through and through.

「骨の髄まで」

大統領から、父親は労働組合員だったのだろう?と聞かれたロックウッドのセリフです。

「まったく、徹頭徹尾」の意味を持つイディオムです。

 

Brainy wants to keep all that under wraps.

「ブレイニーは教えてくれないのよ」

keep under wrapsは「秘密にしておく」です。

 

第14話「リーダーシップ」

black budget

「使途が秘匿されている政府予算」

安全保障上の関係で一般に知らせることができない任務・計画などに充てられる予算のことですね。

 

Manchester gets under my skin.

「マンチェスターのヤツ、腹立たしい」

フィオナを殺されて暴走するマンチェスターを救いたい気持ちがあるのに、何度も裏切られていい加減キレてるジョンのセリフです。

分かってもらえないってツラいですよね。

get under someone’s skinで「イライラさせられる」になります。

 

See if any extramists will be showing up to stir the pot.

「過激派が煽ってくるかどうか見ておいて」

see ifで「~かどうか見ておく・確かめる」です。

extramistは「過激派、極端論者」

そしてstir the potは「人や状況を煽る、挑発する、ひっかき回す」になります。

 

The march’s head count?

「デモの人数はどのくらい?」

marchの行進には「デモ行進」も入ります。

head countで「人数、人口調査」です。

 

第15話「ブラック・クリプトナイト」

I’ll take a flat white.

「コーヒーをくれ」

flat whiteはエスプレッソとスチームミルクを1:1の割合で淹れたコーヒーのことです。

そのまま「フラット・ホワイト」と呼ばれ、オーストラリアやニュージーランドで人気です。

 

He had to be put down.

「あの犬は安楽死させられた」

レックス・ルーサーは7歳の時に、病気になった愛犬を安楽死させられ、それがトラウマになっています。

put downには「(動物を)殺処分する、安楽死させる」という意味があります。

 

It’s a peace offering.

「これ、仲直りの印」

ジェームズの妹ケリーと意見が対立してしまったアレックス。

彼女に売店で買ったゼリーをあげます。

peace offeringは「和平のための贈り物」のことです。

 

第16話「レッドドーター」

I know the man for the job.

「あなたこそ適任だと思いましてな」

the man for the jobで「適任者、適材適所」を表します。

 

Now get back to your nesting doll.

「さっさとカーラの家に帰って」

レックスの命令でカーラに成りすまそうとしているソックリさんが、Lコープまでノコノコやってきてレナと接触。

そのことを見咎めたイヴに、こう言われてしまいました。

nesting dollは「マトリョーシカ」のことをいいます。

カーラと瓜二つなこと。 そして成りすまそうとしていること。

このことから、ソックリさんはカーラの内側に入っている小さな人形、と比喩されているわけですね。

 

Luthors bide their time.

「ルーサー家の人間は好機を待つんだ」

徳川家康型だったとは、意外―(・∀・)

bide one’s timeで「時節を待つ、時機を窺う」というイディオムです。

 

第17話「オール・アバウト・イヴ」

She’s coming to.

「意識が戻りそうです」

come toには「(気絶から)意識が戻る、正気に返る」の意味があります。

 

Healthy as a horse.

「健康そのものよ」

このセリフまるごと「とても健康」というイディオムになります。

 

I can never turn down cake.

「頂きます」

オレンジケーキはいかが?と勧められて、こんな返答をしたスーパーガール。

turn downは「拒絶する、却下する」です。

直訳すると「ケーキは断ることが出来ないわね」と言っています。

この表現、おもてなしされたときの返事のバリエーションに加えてみてはいかがでしょうか?

 

第18話「クライム・アンド・パニッシュメント」

I am imposing a sundown to sunup curfew.

「夜間外出禁止令を発します」

imposeは「課す」で、curfewは「外出禁止令、門限」です。

 

 

今回はここまでです。

お疲れ様でした。

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前回はこちら

「スーパーガール」season4 第7話~第12話

 

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