映画「ローズマリーの赤ちゃん」あらすじと感想【ネタバレあり】
ミア・ファローの出世作になった、ホラー作品です。
監督・脚本はロマン・ポランスキー。
ファローの夫役を、監督としても有名なジョン・カサヴェテスが演じます。
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あらすじ
売れない俳優ガイと、その妻ローズマリーは、ニューヨークにある広いアパートメントに引っ越してきた。
友人のハッチから、不吉な噂があるアパートだと聞いてはいたが、二人は気にしないことにした。
彼らが住む7階には、他にカスタベットという老夫婦が暮らしている。
地下の洗濯室で、ローズマリーはその老夫婦に引き取られているテリーという女性と懇意になった。
そのとき、テリーがお守りとして老夫婦からもらったネックレスを見せてもらう。臭い。
その夜は、壁の薄い隣の部屋から、老夫婦がテリーを責める声がローズマリーたちの耳にも入ってきた。
翌日。テリーが遺体となって発見された。
彼女の死をきっかけに、ローズマリーたち夫婦は、カスタベット夫妻と交流を持つようになった。
親切すぎる……と言うより、距離感がおかしい妻ミニーに、ローズマリーは警戒するが、
ガイは、博識な夫ローマンに心酔し、彼らの味方をするようになっていく。
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感想
ゾワゾワ系のホラーなのですが……
ダコタハウスでのロケ。
ローズマリーたちの部屋の内装。
マタニティ服も含めたファッション。
飾り立てた食卓。
眼福な見どころの多さに、ワクワクしました。
60年代の作品だけあって、レトロおしゃれが画面に溢れています(*´▽`*)
特にファッションに至っては、ミア・ファローのすらっとした足によく似合うミニ丈ワンピースが可愛い。
あと、エキストラなのか、その場にいたモブなのかわからないけれど、双子と思わしき女の子たちがペアルックをしていて、それがまた可愛い!
後ろ姿しか見せていないけれど、コート、ブーツ、帽子もお揃いで…目に焼き付けてしまいましたわ(≧▽≦)
ストーリーの方ですが、苦手なビックリ系ホラーじゃなかったから、最後まで観られました。
耽美系ホラーですね。
追い詰められていくローズマリー。
バグ距離感で追い詰める悪魔崇拝者たち。
面白かったかといえば「そこそこ」という感想ですが、いろんな面で見応えのある作品でした。
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