「メンタリスト」season5 第1話~第6話

 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

レッド・ジョンの共犯ロレインの処遇を巡ってFBIと対立するCBI。

彼女の身柄を預かるのは自分たちだ、と互いに譲りません。

対立関係でピリピリした空気でseason5 スタートです。

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第1話「赤いガラス玉」

She comes from money.

「金持ちの娘だね」

被害者を分析中のジェーンのセリフです。

come from moneyは「金持ちの家の生まれ」をいいます。

他に「問題がお金から生じる」という意味もあります。

 

You’re all under suspension, aren’t you?

「お前ら全員停職中だろうがよ」

事件現場にFBIも現れて一触即発: (((;”°;ω°;)):ガクガクガク

under suspensionで「停職中で」になります。

 

It must be a red ball, huh?

「重大事件なんでしょ?」

被害者たちが働いていたホテルのオーナーは、ライバル意識剥き出しのFBIふたりとジェーン&リズボンを見て、4人もの刑事が捜査に当たっていると見て、ちょっとワクワクしてます (不謹慎なやっちゃ)

red ballは、政治的だったりメディアの関心により「注目度が高く解決が優先される事件」をいいます。

ちょうど数日前、「紀州のドンファン」事件で元妻が逮捕されたニュースを見ました。

この事件も注目を集めてましたよね~。

 

He would ogle her.

「あの人、しょっちゅう彼女にセクハラしてましたよ」

ドスケベのホテル・オーナー、被害者女性にも迫っていたそうです (ホテル従業員談)

このwouldは「よく~する、きまって~する」という、人の好ましくない特徴や物事の嫌な現象について、話し手の苛立ちが入っています。

ogleは「色目を使う」です。

 

To muddy the waters.

「事態を混乱させるためよ」

レッド・ジョンの言葉を信じたジェーンに、リズボンはウソに惑わされないように咎めます。

なぜウソをつくか、その理由が上記のセリフです。

muddy the watersは「混乱させる」というイディオムです。

 

It’s a double bluff to conceal his friend.

「協力者を隠すために、裏の裏をかいたんだ」

そしてジェーンがレッド・ジョンの言葉を信じる理由。

double bluffは、「嘘を予期している相手の裏をかいて本当のことを言うこと」をいいます。

 

第2話「血染めのダイヤ」

You’re a bit lippy.

「小生意気だね」

ベラドンナを飲んで昏倒し、幻覚を見ているジェーン。

成長した娘は彼の理想の姿なんですが、「どう?」と訊かれるとこんな答えをしてしまう皮肉屋です(;´∀`)

lippyは「生意気な、出しゃばった」です。

 

They pumped you stomach.

「胃洗浄をしたのよ」

病院で目を覚ましたジェーンにリズボンは状況を教えます。

pump one’s stomachで「胃洗浄する」になります。

washじゃないんですね…

 

I knew it was now or never.

「今しかないって思ったの」

犯人は殺害のチャンスをずっと窺っていました。

now or neverは「今こそ絶好のチャンス」というときに使います。

 

第3話「金庫の赤い血」

I have to get my shoes resoled.

「靴底の張替えをお願い」

靴修理店にやってきたジェーンが店主に頼みます。

resoleで「靴底の張替え」です。

 

cobbler

「靴職人、靴修理屋」

ろくに靴を作らないくせに自分は靴職人だと言い張る某元横綱のドラ息子の顔が浮かんでしまった…(;一_一)

 

第4話「血の抗争」

One time sergeant-at-arms of the “Iron Gods” motorcycle gang.

「かつては暴走族“アイアン・ゴッズ”を統率していた」

sergeant at armsは「秩序を維持して命令を執行する官吏、守衛官」のことです。

暴走族のポジションだと… 副総長あたりでしょうかね?

少なくとも下っ端ではないでしょうね。

 

He was my brother’s bastard.

「あの子は兄の婚外子だったのよ」

bastardは「非嫡子、私生児」ですが、古めかしく軽蔑的な言葉なので使わないほうがいい単語です。

 

You’re on bereavement leave, starting now.

「今から忌引休暇を取っていいのよ」

リグスビーの困った父ちゃんが、銃撃が原因で亡くなりました。

憔悴しながら職場にやってきた彼にリズボンは声をかけます。

bereavement leaveで「忌引休暇」です。

ビジネス英語として覚えたいところですね。

 

第5話「赤い朝焼け」

You’re simply casting aspersions?

「ただの侮辱じゃないか?」

被害者は判事の息子でした。

その判事にジェーンは、息子のアル中からくる素行不良を指摘して怒られます。

cast aspersionsで「批判的・軽蔑的な発言をする」ことです。

 

Dellinger chairs the fifth circuit appeals court.

「デリンジャー氏は控訴裁判所の判事なのよ」

だから失礼な態度をとるな、とリズボンはジェーンに釘を刺します。

chairは他動詞で「議長を務める」になります。

そして語順が違っていますが、fifth circuit court of appealsは「第5巡回区控訴裁判所」のことです。

 

He’s gonna dog me the rest of my life.

「彼に一生つきまとわれてしまう」

犯人が被害者を殺したのは、脅迫されたからでした。

ずっと続くかもしれない、と不安から犯行に及んだわけです。

dogは動詞で「つけ回す」という意味があります。

 

第6話「赤ワインとピザ」

You’re in high finance.

「多額の金融投資をしているね」

high financeは「大型融資、巨額の金融取引」のことです。

 

I’m not gonna have their blood on my hand.

「ぼくのせいで兄夫婦に死んでほしくないんだ」

兄夫婦が誘拐され、その夫の弟に身代金要求の連絡が入り続けます。

リズボンは交渉役を自分たちと替わるように言うのですが、そんなことをすれば兄夫婦が殺されると思い込む弟は頑なに拒否しました。

have a person’s blood on one’s handで「その人の死に対して責任がある」というイディオムです。

セリフでは、兄と義姉の2人の命が危険なので、a person’s の部分が複数形のtheir になっています。

 

glaucoma

「緑内障」

 

今回はここまでです。

お疲れ様でした。

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「メンタリスト」season4 第19話~第24話

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