「プリズン・ブレイク」season3 第1話~第7話

 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

マイケル、マホーン、ベリック、そしてティーバッグ。

みんな仲良くパナマのSONA刑務所に服役中♪

ここでマイケルは、組織からジェームズ・ウィスラーなる人物を脱獄させろ、と命令されます。

出来なかったら拉致られているサラとLJが殺される。

そんなわけで塀の外の兄ちゃん・リンカーンまで「脱獄しちくりー!」と圧かけてきて、二度目の脱獄にトライするseason3です。

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第1話「ようこそジャングルへ」

night clerk

「夜勤係」

 

That’s funny, I could have sworn you set this up.

「アンタだって俺に罠を仕掛けたんだろ」

マホーンから船を強奪される際、あらかじめ麻薬を船に入れておいたマイケルの策略でマホーンは逮捕・収監となりました。

そのことを抗議してきたマホーンに、マイケルは冷たく言い放ちます。

set upにはいろんな意味がありますが、このドラマでは「罠にハメる」という使い方が一番多いです。

裏切ったり裏切られたりの繰り返しなので、頻繁に出てきます。

 

第2話「第三の男」

I’ll answer that question so we can put it to bed and you can focus on your work.

「落ち着いて仕事に集中できるように、その質問にお答えするわ」

リンカーンに接触してきた組織の女グレッチェン (このときはスーザンと名乗ります)

ウィスラーの脱獄を兄弟に強制してきます。

「なぜ俺たちを選んだんだ?」と問われて答えます。

put to bedで「ひと段落する」です。

 

tarp

「防水シート」

 

第3話「望みなき者」

You tell that bitch she nick me with the razor again, I’m gonna use it ‘pon her.

「また剃刀で傷つけやがったら、その場でぶっ殺すと言えよ」

刑務所内のボス・ルチェロに取り入ってグループの下っ端に入ったティーバッグ。

他の房で床屋をやっているオネエな囚人のところまで、予約を取りにいくように申し付けられます。

nickは「(皮膚を少し)傷つける」です。

‘ponは前置詞upon のことで「~すると同時に、~の直後に」になります。

 

compadres

「親友」

 

Ebbs and flows.

「商売には波がありますから」

麻薬の売人をしているルチェロの手下ですが、上納金が少なくなっていることで睨まれます。

このセリフそのもので「潮の満ち引き、市場の盛衰」をいいます。

 

But he’ll screw you three ways to Sunday if he doesn’t.

「だが君のことが気に食わなければ、潰そうとするだろうな」

ウィスラーからマイケルのことを聞かれるマホーン。

大切な人たちのことは何としても助けようとするけど… と続けて言ったのがこのセリフです。

three ways to Sundayとは「考えうる限りの全ての手段、あらゆる手」の意味です。

アメリカでは本来 three よりも six のほうがよく使われると聞きます。

 

第4話「フェンス」

no man’s land

「中間地帯」

 

第5話「作戦開始」

Your brother’s cutting it close.

「もう期日が残り少ないわよ」

ウィスラーの脱獄を急ぐ組織側は、猶予を2週間程度しか設けていません。

期日を過ぎたらLJが殺される。

リンカーンはマイケルに発破をかけるしかできません。

cut it closeは「間に合うか微妙なタイミング、限界ギリギリの行動」のことです。

 

pariah

「のけ者」

 

第6話「3時13分」

Either way, you’re getting in the ring with me today.

「いずれにしろ、テメエとは今日で決着をつけてやる」

ルチェロの取り巻きグループで彼の右腕的ポジションのサミーは、新たに入ってきたティーバッグのことが気に入りません。

この刑務所での流儀「一方が死ぬまで終わらない丸腰での決闘」を、ティーバッグにけしかけます。

in the ringは「土俵で」なので、戦いの場のことですね。

 

第7話「オオカミ少年」

Keep these men in line!

「ちゃんとコイツらを管理しておけ!」

監視員に睡眠薬を盛ったことから脱獄しようとしたことがバレてしまったマイケルたち。

囚人全員が広場に集められ、軍大佐がやってきてボスであるルチェロを厳しく叱責しました。

keep in lineは「行儀よくさせる」ともなります。

 

Maybe we just backed the wrong horse.

「ボスにする人間を間違えたかもな」

叱責の後のキツいお言葉…

back the wrong horseで「判断を誤る、敗者の味方をする」という意味のイディオムです。

 

今回はここまでです。

お疲れ様でした。

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前回はこちら

「プリズン・ブレイク」season2 第19話~第22話

 

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