「プリズン・ブレイク」season2 第1話~第6話

 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

脱獄に成功した人たちは、ウエストモアランドが遺した埋蔵金を狙ってユタ州に集まってきます。

そして彼らを追う新たな敵、FBIのマホーン捜査官が登場します。

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第1話「逃亡者たち」

I’ll have to put you under.

「麻酔をかけよう」

左手を切断されたティーバッグがやってきたのは動物病院。

無理だという獣医さんを脅して、自分の手首をつなげさせます。

縫合の前にまず麻酔を打とうとします。

put someone underで「人の意識を失わせる」というイディオムになります。

 

Bring up the census of this county.

「この郡の国勢調査データを持ってこい」

censusは「国勢調査、人口統計」です。

 

第2話「オーチス」

BORTAC is on high alert.

「国境警備隊が厳戒態勢を敷いている」

BORTACは、Border Patrol Tactical Unit の略で、国境警備隊の中でのSWATチームのことをいいます。

そしてon high alertで「厳戒態勢に入って」になります。

 

You will be docked two weeks, placed on three months’ probation.

「2週間の減給および3ヶ月間の謹慎処分とする」

脱獄囚を出した責任を追及され、ポープ所長に上記の処分が下ってしまいました。

ちなみにベリックはクビです。

dockには「賃金を差し引く」の意味があります。

probationも「見習い期間、保護観察」ですが、米語で「謹慎」がありました。

 

He went out with his boots on.

「突然で、苦しまずに逝ったよ」

ユタに向かう女の子デブラとのカーシェアで埋蔵金に向かうトゥイーナー。

なぜユタに行くのか聞かれて、祖父が死んだから、という理由をでっち上げました。

気の毒に、と伝える彼女を安心させるように、こう言います。

元々はdie with someone’s boots on 「殉職する、ぽっくり死ぬ」というイディオムのdieを、go outにして刺激を薄めた感じですね。

 

第3話「スキャン」

We got a blanket on all the hospitals.

「全病院に警官を配備しました」

リンカーンが足にケガを負ったので、治療のため病院に来ると踏んだマホーンは、部下に病院を見張らせるように命令を出していました。

blanketには「包括的な、一律の」という意味もあります。

 

第4話「罠の代償」

Don’t quit your day job.

「あなたに向いていないわ」

カーシェア中に懐メロに合わせて歌うトゥイーナーに、デブラが笑いながらこんな一言。

古い曲のせいなのか。それとも音痴だからなのか。

このセリフ丸ごとで決まり文句になっています。

 

Tickets are like 200 bones.

「違反切符で200ドルくらい取られちまう」

楽しくドライブしていますが、警官の姿を見るたびスピードを落とすようにとトゥイーナーはデブラに言います。

boneは米俗語で「ドル」のこともいいます。

 

I was just hitting the head.

「ちょうどトイレに行ってたもんでね」

一方ティーバッグ。

自分が盗んだ車が、不審車両として警官に調べられているのを見て、慌てて公衆トイレに戻って、そこにいた男性のリュックに車のキーを入れて罪をなすりつけました。

素知らぬ顔で先にトイレから出て、警官に声をかけられたところで、すっとぼけます。

hit the headは俗語で「トイレに行く」になります。

 

第5話「ダブルK農場」

The other seven escapees are still at large and considered dangerous

「他7人の脱獄犯は現在も逃亡中で、非常に危険です」

アブルッチ死亡のニュースが流れました。

at largeは、危険な人物・動物が「逃走中で」です。

 

silo

「貯蔵庫、サイロ」

 

第6話「再会」

Everybody’s got to pitch in to make this happen.

「成功させるには全員で協力しないと」

pitch inは「力を貸す、協力する」です、

そしてmake it happenは「実現させる」という定型フレーズになります。

セリフでは it が this に変えられていますね。

 

We got her up in our grill checking in on us all the time.

「ありゃあ頻繁に顔のぞかせてくるぜ」

ウエストモアランドの埋蔵金が隠されている場所には、住宅が建っていました。

幸いガレージ部分だったので、住人の女性には電気工事にやってきた、と偽って入り込みます。

ちょっと男好きするタイプの女性で、マイケルのイケメンぶりが気に入っている様子。

工事の様子を… というかイケメンの仕事する姿を見たいような素振りです (分かる分かる~♡)

up in one’s grillで「顔を見せにくる、顔をのぞかせる」となります。

 

Since you’re on the clock, I guess you can’t join me?

「お仕事中じゃ、ご一緒できないかしら?」

ガレージに住人女性が来ないよう、左手が使えないティーバッグが彼女の話し相手となることにしました。

ダイニングに通され、レモネードのウィスキー割りを勧められますが…

冒頭のsinceはbecauseと同じ意味での使い方になっていますね。

on the clockは「勤務時間中、時計上で」です。

 

今回はここまでです。

お疲れ様でした。

前回はこちら

「プリズン・ブレイク」season1 第19話~第22話

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