「プリズン・ブレイク」season2 第7話~第12話

 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

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第7話「埋蔵金」

Let’s be civil.

「大人しくしてくれ」

前回、500万ドルが隠されている場所に家を建てた住人の女性は、警察官の娘がいました。

帰宅したのを、女性が通報したのだと勘違いしたティーバッグが彼女にナイフを突きつけてしまいます。

悲鳴を聞いた娘は銃を手に近づきますが、リンカーンが背後から彼女を羽交い絞めにして言います。

このセリフ丸ごとで「大人同士の対応をしよう、大人げないぞ」と相手を諫める言葉になります。

 

President Raynolds pulled the plug on a sure thing in order to start over from scratch?

「レイノルズ大統領は、勝てるはずの父を外して、ゼロからやり直すっていうの?」

タンクレディ知事を副大統領に引き立ててくれる約束をしていたレイノルズ大統領。

得票数も勝っていたのに、突然知事を候補から外したので、娘のサラも困惑します。

pull the plugで「打ち切る」sure thingは「確実なこと」です、

それからfrom scratchは「何もないところから、最初から」になります。

 

Keep your heads down.

「気を付けるんだぞ」

マイケルたちを残しLJを助けに行くリンカーンです。

keep one’s heads downで「危険や困難を避けて身をひそめる」という意味です。

 

第8話「デッド・フォール」

On second thought, can you wire us some extra scratch?

「やっぱり、もうちょっと金、振り込んでくれない?」

500万ドル目当てでマイケルたち兄弟を追っていたベリックとギアリーでしたが、彼らに出し抜かれ、諦めて帰ろうとします。

ママに電話して迎えにきてもらうつもりで電話しますが、テレビで彼らがユタの住宅ガレージに穴を空けて逃げたニュースを見て考え直します。

on second thoughtは「よく考えてみると」という定型フレーズです。

wireは「電子送金」で、そしてこのセリフでのscratchは俗語で「お金」のことです。

 

A certain number of bodies you can sweep under the rug.

「ある程度までなら死体を隠すこともできるけど」

あんまり多くなるとちょっと… てか殺すな。

sweep under the rugで「臭い物に蓋をする」のことです。

 

I’m all tapped out.

「お金なんてないよ」

釈放されたばかりのLJに、金くれよ~、と男が絡んできます。

tapped outは米俗語で「一文無しである」です。

 

第9話「シークレット・ガーデン」

Don’t worry, I hear the families in the foster system are top-notch.

「里親を希望するのは上流家庭と聞いているから、心配いらないわ」

マホーンの部下・ラング捜査官は、シーノートの妻に「逃亡幇助で逮捕することになる」と脅して彼の居場所を聞きだそうとします。

母親が逮捕されれば娘は施設に行くことになる、と痛い所をついてきました。

top-notchは「一流、最高」のことです。

 

You want to punk out, man?

「尻尾巻いて逃げ出したいのか?」

punk outは「尻込みする、ビビる」です。

 

第10話「めぐり逢い」

I think we both know you’ve crossed over.

「実は陰謀側に加担しているんだって分かっているんだろ」

マホーンに対峙するマイケルのセリフです。

cross overは「寝返る、スタイルを変える」になります。

 

All that green.

「札束だらけだ」

ティーバッグを痛めつけて500万ドルを手に入れたベリックとギアリー。

その眩しさに息を呑みます。

greenは米俗語で「ドル札」の意味があります。

 

第11話「ボリショイ・ブーズ」

shill

「サクラ、おとり」

 

I’m gonna gut you bow to stern.

「全身ぐちゃぐちゃにして殺してやるからな」

ギアリーに全額持って行かれたベリックが、怒り心頭で留守電にメッセージを残しました。

gutは「内臓を取る」です。

そしてbow to sternは、船の「船首から船尾」が本来の意味です。

人間相手なので「頭のてっぺんからつま先まで」のことですね。

 

Put her in the ground, Paul!

「サラを殺せ、ポール!」

サラを拷問しているケラーマンに、キムが命令します。

ポールがケラーマンのファーストネームです。

put A in the groundで「Aを殺す、Aを殺して埋める」というイディオムになります。 

イヤなイディオムだなぁ… (;一_一)

 

第12話「家族の肖像」

Pardon my French.

「口が悪くてごめんなさいね」

ギアリーが殺され、ベリックは地元警察で事情聴取を受けます。

しかし元刑務官のこともあり、女性の署長は彼を信頼して犯人逮捕に協力してほしい、と頼みました。

その際に「クソ犯人」とか言ったので、その言葉遣いの悪さを謝っています。

定型フレーズになっているセリフです。

Pardonの部分をExcuseにすることもできます。

うっかりスラングとか使ったときにどうぞ。

 

bile

「胆汁、癇癪」

 

You got Medicaid, Medicare, something?

「国からの医療扶助には入っていないのか?」

兄弟の父アルドがマホーンに撃たれました。

なんとか助けたい兄弟ですが…

Medicaidは米政府と州が共同で負担する「低所得者向け医療保険制度」のことで、Medicareは米政府が負担している「65歳以上の高齢者および障碍者向けの医療保険制度」のことをいいます。

 

I wanna cut a deal first.

「まずは取引したい」

逃走用の飛行機を手配したメキシコ人が、入院先にマホーンを呼びます。

マイケルたちの居所を言う代わりに、アメリカの市民権が欲しいと要求してきました。

cut a deal は「取引をする、契約を結ぶ」になります。

cutが使われているため真逆の意味に間違えてしまいそうな、要注意イディオムですね。

 

If we’re gonna go down, might as well go down swinging.

「どうせ捕まるなら、最後まで足掻いてやろうぜ」

捕まるか、殺されるか。

不利な状況の中、兄弟はマホーンに挑みます。

go downは争いなどで「負ける」意味があります。

might as wellは「~する方がマシだ、~した方がいい」です。

 

今回はここまでです。

お疲れ様でした。

前回はこちら

「プリズン・ブレイク」season2 第1話~第6話

 

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