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映画「ロスト・ワールド / ジュラシック・パーク」あらすじと感想【ネタバレあり】

2022/10/23
 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

前作から4年後を描いた続編です。

監督はスピルバーグが続投。

前回あまり見せ場がなかったジェフ・ゴールドブラム演じる数学者が主人公になります。

ヒロイン役はジュリアン・ムーア

前作の子役たちが冒頭のみ、リチャード・アッテンボローが冒頭とラストに姿を見せます。

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あらすじ

ジュラシック・パークの開園が頓挫し、コスタリカ沖のヌブラル島は打ち捨てられていた。

しかし、その近くにあるソルナ島で家族とリゾートを過ごしていた少女が小型恐竜たちに襲われる事件が起こった。

 

4年前、悪夢のような出来事から生還したイアン・マルコム博士は、帰国後にメディアでパークのことを話していたが、信じる人はほとんどおらず世間から変人扱いされていた。

そんな彼が、ある日パークを作ったハモンドの自宅に呼ばれた。

そこで、ソルナ島はパークに輸送される前の恐竜の飼育を行う「サイトB」と呼ばれる場所だったと教えられる。

今回の事件でハモンドは会長職を追われ、甥のルドローに会社を奪われていた。

ハモンドは、パーク同様に打ち捨てられて恐竜が繁殖し続けているソルナ島の調査をイアンに頼んできた。

前回大けがを負ったイアンは当然断るが、恋人の古生物学者サラ・ハーディングがすでにソルナ島に行っていると聞いて、救助に向かうことにした。

ハモンドが依頼した人物は他に2名。

自然写真家のニックと、機械工学の専門家エディだ。

この2人と共にソルナ島に到着し、すぐにサラを見つけられた。

しかしサラはイアンの説得に耳を貸さず、「恐竜にも母性本能がある」という自説を立証するためにまだ島に滞在すると言い張る。

危険な目に遭ってもまだ強情を張るサラと口論になっていると、トレーラーがある方から煙が上がっているのが見えた。

急いで駆けつけると、イアンの娘ケリーが現れた。

トレーラーに隠れてこっそりついてきていたのだ。

サラとケリー、二人に説教をしていると、上空から多数のヘリが飛んでくる。

ハモンドの会社インジェン社のものだ。

新社長になったルドローが、パークをサンディエゴで開園するため、恐竜を捕獲するハンターを多数雇ったのだ。

上陸したハンターたちは、遊び半分のような荒っぽい狩りの仕方で次々と恐竜を捕らえていった。

それを見て義憤に駆られたサラとニックがとんでもない行動を起こす。

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感想

サラとニックが本当にしょうもなくてですね~……

ハンターたちのキャンプ地で捕獲されていた恐竜たちの檻を開けちゃうんですよ。

人死にがでてもおかしくないほど危険なことを知っているくせに。

さらに骨折しているからといって、ティラノの子どもをトレーラーに連れてきちゃう

その前からサラなんて、イアンの忠告にまったく聞く耳を持たずに一人で突っ走って危険な目に遭って助けてもらっているくせに。

この件で叱るイアンにも「お説教はやめて」と言って全然反省しない。

怒ったママ・ティラノの襲撃でトレーラーが完全に破壊されるし、エディは殺されるし (踊り食い… やめてぇ) 疫病神ですか。

「私はダイジョブよ~」とヘラヘラしていたくせに、助けてもらわなければ死んでいた状況。

観ているうちに、もう20年以上昔の水難事故「DQNの川流れ」の当事者たちと同じ思考回路だ、と気づいて気分悪くなりました。

(この映画のほうが先だけど)

「早く助けろ、馬鹿野郎!」まで言ってないだけマシですが、それでも死んだとしても可哀想とは思えないヒドイン。

ケリーも可愛げがないのですが、わりと早い段階で来たことを後悔しているあたり、サラほどのヘイトにはなっていません。

サラに因果応報ないのが残念でした。

さて、ソルナ島から無事脱出できたけど、恐竜はサンディエゴに連れてこられます。

この部分、たぶんルドローに因果応報の罰を与えるためだけに追加したかのようなシーンだな、と思いました。

島で殺すより、一般人の被害を増やすことで大ごとにしてルドローを追い詰めてから殺すほうがいい、という判断からでしょうか。

ちょっと安直だったかな… (;^ω^)

文句のほうが多くなりましたが、テンポもよく、それなりに面白かったです。

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