海外ドラマに出てきた英語表現を紹介したり、映画や本のレビューを書いている雑記ブログです。

海外ドラマ「プリズン・ブレイク」で英語学習 season2 第13話~第18話

2022/06/15
 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

昨日の敵は今日の友。

今日は友でも明日は敵に。

登場人物たちのポジションが目まぐるしく入れ替わる season2 も佳境です。

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第13話「反撃開始!」

prosthetic

「人工装具」

義手や義足のことです。

 

You’re off the hook.

「助けが入ったぞ」

キムに脅されて兄弟を殺さないといけないマホーン。

しかし周りに人が大勢いる状況で出来るはずがなく、手をこまねいているとキムから連絡が入り、協力者が紛れ込んでいることを伝えられました。

off the hookは「危機・困難を脱して」です。

 

第14話「想定外」

He’s a loose end.

「アイツはお払い箱だ」

失敗続きのケラーマンを、キムはマホーンに始末するよう命じます。

loose endは「やり残した仕事、未解決の事柄」のことをいいます。

 

The guy you wanted to double cross screwed you first.

「裏切るつもりが先に裏切られたな」

ケラーマンに撃たれ一命を取り留めたマホーン。

その報告を、キムに聞かせます。

double crossで「仲間内の裏切り」を意味します。

 

oil rig

「石油掘削装置」

 

第15話「メッセージ」

Are you certain we should keep her in the dark on this?

「大統領に知らせなくてもいいんですか?」

遊説中の大統領がいるデンバーに、マイケルたちも向かいます。

シークレットサービスはそのことを内密にするように指示しました。

keep A in the darkで「Aを蚊帳の外に置く、Aに秘密にする」というイディオムになります。

 

If you say it that way, it plays too earnest.

「わざと大げさに訴えかけるんだ」

テレビクルーのカメラマンを拉致したマイケルたち。

テレビを通じて自分たちの言い分、そしてサラ個人へのメッセージを送るためです。

でもテレビ慣れしていない兄弟に、ケラーマンが演出指導に入ります。

earnestは「切実な、真剣な」です。

 

I didn’t drive all this way to gloat.

「嘲笑するためにわざわざ来たんじゃない」

かつて自分が看守をしていたフォックスリバー刑務所に収監されているベリックの元にマホーンがやってきました。

自分のことを笑いに来たのか、と言うベリックにマホーンは冷静にこう言います。

gloatは「いい気味だと笑う、ほくそ笑む」ことをいいます。

 

第16話「シカゴへ…」

Welcome Wagon Committee

「町内会」

 

第17話「血の輪廻」

Aside from jumping bail and evading the authorities.

「保釈中に逃亡した上、まだ逃げ回っているんだな」

刑務所長を辞職したポープの家に現れたマイケルたち。

驚くポープはサラのことも非難します。

aside fromは「~の他に、~とは別に」になります。

そしてjump bailは「保釈中の逃亡」を意味します。

 

I don’t give a rat’s ass about you or your brother.

「君ら兄弟のことなんて、知ったこっちゃない」

激おこぷんぷん丸のポープさんです。

give a rat’s ass aboutはスラングで「どうでもいい、気にしない」です。

 

I took you under my wing.

「私は君を庇護していたのに」

裏切られた傷は癒えないですよね(´・ω・`)

take someone under one’s wingで「~の面倒を見る、世話をする」というイディオムです。

 

Bubble’s not burst!

「夢じゃないわよ!」

恋人マリクルースを捜してメキシコまで来たスクレですが、彼女の身内に邪魔をされて肩を落とします。

そんなしょんぼりスクレの前に、マリクルースが満面の笑みで現れ、彼の腕の中に飛び込みました。

スクレの苦労が報われた瞬間です ( ;∀;) イイシーンダナー

このセリフについてですが、burst one’s bubble というイディオムがあり、意味は「がっかりさせる」です。

このbubble は「夢のような計画・話」の意味で使われています。

もうマリクルースと再会することは夢で終わるのかもしれない、と諦めかけたスクレに、目の前に現れたマリクルースは本来のイディオムを少し変えることで「ちゃんと現実だよ」と伝えているわけですね。

 

I’m afraid your daughter shows signs of renal failure.

「お嬢さんには腎不全の兆候が見られます」

シーノートの娘ディディの具合はどんどん悪くなっていきます。

renal failureは「腎不全」です。

 

第18話「帳消し」

My cells running out of juice.

「ケータイの充電がなくなりそうだ」

juiceには米俗語で「充電する」の意味があります。

 

You’re asking why the deer walked into your crosshairs?

「獲物が君の射程圏内に入ったってことか?」

マイケルたちがシカゴにいる、というマホーンにキムが改めて彼らの殺害を命じます。

crosshairsは「照準線、十字線」のことです。

 

I was out cold.

「気を失っていたんだよ」

兄弟は自分たちの力になってくれるクーパー元司法副長官に会おうとしましたがニセモノでした。

彼らはニセモノをボコボコにした後、本物と会います。

そんなボコられたニセモノに、彼らはどこに行った、と聞くマホーンですが、ニセモノには見当もつきません。

out coldは「気絶する」です。

 

今回はここまでです。

お疲れ様でした。

前回はこちら

「プリズン・ブレイク」season2 第7話~第12話

 

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