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海外ドラマ「プリティ・リトル・ライアーズ」で英語学習 season4 第19話~第24話

 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

アリソンを殺したのは自分ではないのかと怯えるスペンサー。

エズラがAだと悲しむアリア。

だけどついに全員の前に姿を現したアリソンが、失踪した夜の真相を話します。

 

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第19話「幻覚」

You’ve been holding out on me.

「隠してることがあるだろう」

スペンサーの見る幻覚の中、トビーが彼女に詰め寄ります。

hold out on で「秘密を明かさない、要求を拒否する」になります。

 

And we’re supposed to be some kind of decoy for you and take all the heat.

「それで、私たちを囮にして批判を集中させる気でいるんでしょう」

幻覚の中のアリソンが、4人に何も言わず、ただアレコレ命令するだけなことに腹を立てるスペンサーは彼女を非難します。

take the heatは「非難される」というイディオムです。

 

第20話「フリーフォール」

I know you don’t want to keep her in the dark.

「秘密にしているのがイヤなのは分かるわ」

エズラがAだということを早くアリアに伝えたいスペンサーを、エミリーが止めます。

keep someone in the darkで「教えないでおく、遠ざける」になります。

 

Are you a speed freak?

「ヤク中なの?」

スペンサーがクスリに依存していることを3人は知りました。

そのことを確認しに来たのですが、本人を前に上手く言えないふたりに業を煮やしたハンナがズバッと聞きます。

speed freakは「習慣的な覚せい剤中毒者」です。

 

Can I top you off?

「注ぎ足しましょうか?」

エミリーがバイトしているカフェにエズラが来ています。

何かに集中している彼に、コーヒーのお代わりを促しました。

top offは「(容器に) 液体をいっぱいにする、ガソリンを満タンにする」という意味があります。

 

第21話「破滅」

I know that you called his office impersonating me to renew your prescription.

「処方箋をもらおうとして私に成りすまして医者に電話したことは知ってるわ」

ドラッグに依存していることがバレたスペンサーは、両親から責められます。

impersonateは「成りすます、ものまねする、偽装する」です。

 

I think Spencer’s just been cooped up a little too long.

「長く家に閉じこもりすぎたようだ」

スペンサーと父が言い合っているところで、トビーがやってきました。

父はこう言って彼女を外に連れ出すようにトビーに頼みます。

coop upは「狭苦しいところに閉じ込める」ことをいいます。

 

第22話「隠蔽」

You mean bail on the tour?

「ツアーに参加しないの?」

エズラから逃避してやってきたシラキュースで、ついでに大学体験入学をすることにしたアリア。

前日夜にクラブで出会い、そのまま一緒に朝を迎えた、同じ体験入学者の男子から、サボッてデートすることを提案されます。

bail onで「~から離れる、逃げる」になります。

 

But getting under my skin isn’t the goal here.

「ぼくに反抗しても、何も解決しない」

スペンサーに専属の薬物依存カウンセラーがつきました。

要はお目付け役、ということでスペンサーは常に彼に攻撃的な態度です。

しかしカウンセラーだけあって、軽く受け流しております。

get under one’s skinは「苛立たせる」というイディオムです。

 

I didn’t want to help him with his tattletale.

「暴露本を書く手伝いなんてしたくなかった」

待ち伏せしていたエミリーに根負けして、エズラに協力していた理由をモナは話します。

tattletaleは通常は子供相手に使う言葉で「告げ口屋、言い触らし魔」のことをいいます。

エズラ本人は「ノンフィクション小説」のつもりだったのに、モナからは「暴露本」と一刀両断されているのが、なんか笑えましたw

 

第23話「動き出した謎」

Don’t bust my chops, Spencer.

「仕事させてくれ、スペンサー」

カウンセラーのディーンが鬱陶しくてたまらないスペンサーですが、彼女を監視し、自由を制限するのが彼の仕事です。

bust one’s chopsは「がむしゃらに仕事する、必死に頑張る」というイディオムになります。

ここでは、反抗するスペンサーに「これが自分の仕事だから邪魔するな」という解釈です。

 

I got kicked in the teeth.

「どん底を味わったわ」

エズラと別れたことを母に打ち明けたアリアです。

a kick in the teethで「ひどい失望、大きなショック」です。

このセリフでは、aの代わりにgotで受身にしています。

 

I didn’t come here to get up in your mother’s grill.

「あなたのお母さんとケンカするために来たんじゃないの」

アリソンの母の企画でブライダル・ファッションショーがその家で開かれ、4人はモデルとしてやってきます。

しかしスペンサーはアリソン母と反目している真っ最中。

そのことはアリソンの兄ジェイソンにも知られていて、リビングでばったり会った時に言い訳します。

get up in someone’s grillは「激しく対立する」ことです。

 

第24話「秘密の答え」

Let’s not get ahead of ourselves, Spencer.

「早とちりしないでよ、スペンサー」

話しをするアリソンに、スペンサーが口を挟んだので牽制します。

get ahead of oneselfで「先走りする、早合点する」になります。

 

You weren’t asleep because you were wired.

「眠らなかったのはクスリのせいね」

失踪した夜、アリソンはみんなに睡眠薬を飲ませて納屋を出て行きました。

しかしスペンサーだけはすぐに目を覚まし、彼女の後を追います。

言い争ううち、スペンサーの薬瓶が落ち、それがアンフェタミンだと知ったアリソンは、なぜ途中で覚醒したのか合点がいきました。

wiredには「麻薬に酔う、興奮する」の意味があります。

 

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season4はこれでラストです。

お付き合いいただきありがとうございました

前回はこちら

海外ドラマ「プリティ・リトル・ライアーズ」で英語学習 season4 第13話~第18話

 

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