「ビッグバンセオリー」season7 第7話~第12話

 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

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第7話「プロトン教授すげ替えの法則」

We’re wearing the same orthopedic shoes.

「お揃いの矯正シューズを履いてますね」

子供向け科学番組の司会者だったプロトン教授に再会したレナードとシェルドン。

一緒にいたエイミーもセレブとの共通点に喜びます。

orthopedic shoesは「矯正用の靴」のことです。

 

You guys can use my soldering iron.

「はんだごて使う?」

アクセサリー作りをしている女子たちにハワードはこう申し出ます。

soldering ironで「はんだごて」です。

 

第8話「かゆみ止めの法則」

Just promise not to flip out.

「怒らないって約束してほしいんだけど」

7年前にシェルドンの会員証で借りたDVDが見つかり、レナードは青ざめます。

そしてシェルドンに白状する前に、恐る恐るこんな前置きをしました。

flip outは「怒り狂う、ひどく興奮する」になります。

 

It’s called proving a point.

「男に二言はない」

怒らない代わりに、この件が解決するまでチクチクするセーターを素肌に着続けることを条件に出されました。

掻きむしって痛々しいレナードの姿にペニーやハワードは心配しますが、言われた通りやり遂げると決めたレナードの意志は固いです。

prove a pointは「自分が正しいことを証明する、言い分を力説する」です。

このセリフでは、約束を守り通す、という感じの使い方ですね。

 

I am out of options!

「もうこれ以上は無理だ!」

DVDを借りた店はすでに潰れており、捜し出した店主もすでに他界。

では遺族を探してDVDと延滞金を払って解決、のはずが遺族はいませんでした。

かゆみの限界でレナードももう限界です。

out of optionsはイディオムではありませんが、「選択肢がもう無くなった」ことにより「お手上げ、限界」を伝えるのに役立つフレーズです。

 

第9話「思いがけない結婚と離婚の法則」

Her gout’s flaring up.

「痛風にかかってまして」

ハワードの家で、バーナデットの父も招いて感謝祭の食事会が行われます。

しかしハワードのママは、いつもどおり声は聞こえども姿は見えません。

地鳴りのような呻き声に、お義父さんも「お母さんは一体どうした?」とハワードに訊きます。

goutは「痛風」で、flare upは「(病気・騒ぎが)突発する、急に燃え上がる」です。

 

That’s just off the top of my head.

「パッと思いついただけだ」

ペニーは遊びだと思っていましたが、実はベガスでザックと結婚していました。

本当に結婚してたことにペニー自身驚きましたが、レナードは不機嫌になっています。

なんで?と訊くペニーに、シェルドンが「レナードのプロポーズは断ったくせに、ザックのプロポーズはアッサリ受けたから」と答えます。

正直すぎて微妙な空気になったので、このセリフが付け加えられました。

off the top of my headで「思いつき、即座に」というイディオムです。

 

We were married by an Elvis impersonator.

「結婚の証人はエルヴィスのそっくりさんだったのよ?」

だからペニーは、リアルに既婚者になるとは思わずノリで結婚式を挙げちゃったんですね~。

こんなの本当だと思うわけがないじゃない、という気持ちが言外に含まれています。

しかしこれが通るのがベガス婚( ̄▽ ̄)恐るべし

impersonatorは「ものまね芸人、なりすまし」のことです。

 

There you go again, just another mistake you’re throwing in my face.

「ほら、やっぱり私が失敗すると責め立てるじゃない」

この結婚の件をはじめ、ペニーが何かしくじるたびに文句を言うレナード。

ペニーも頭にきてそのことを指摘すると、彼は「そんなことはない」と言います。

だけど押し問答で結局ペニーの失敗を引き合いに出すから、こう言い返されました。

throw in someone’s faceは「相手の言動を失礼な形で拒絶する、問題や批判を突きつける」ことをいいます。

 

第10話「最高の夫と最高の妻の法則」

swear jar

「罰金箱」

誰かが下品な言葉を使ったらお金を入れないといけない箱や瓶のことです。

貯まったら何に使うんだろー(・∀・)

 

I retract it.

「それは撤回するよ」

retractで「撤回する」です。

 

第11話「シェルドンがいなければの法則」

The tree decorating rules are out the window.

「ルール無用でツリーを飾り付けられるぞ」

クリスマスにシェルドンが実家に帰りました。

みんなレナードの部屋に集まって、ツリーの飾りつけをうるさく言われない自由を喜びます。

out (of) the windowは「考慮に入れられず、(物事が)問題にされない」のイディオムです。

 

I’m a little strapped for cash this year.

「今年は金欠なの」

だからプレゼントは… わ・た・し♡

というお約束です(´Д`)

be strap for cashは「財布が厳しい、火の車である」です。

 

第12話「ペニーの大ブレイクの法則」

He’s a dreamboat.

「彼、ステキだよね」

ペニーがマーク・ハーモンと共演する、と聞いたラージのセリフです。

だからバイ疑惑が……

dreamboatは古風な表現で「魅力的な男性、理想的な恋人」を表します。

 

I bet that bit killed at the Chuckle Hut.

「演芸ホールで大ウケするだろうね」

冗談がまったくウケないシェルドンはムキになります。

だけど全然笑えないのでレナードも適当にあしらっているのでした。

killには「人を大いに笑わせる・楽しませる」の意味があります。

Chuckle Hutは実際にある演芸場で、いくつか支店も持っています。

依頼すれば芸人の派遣などもしてショーを開いてくれるようです。

 

Offer’s off the table!

「そんな要請、いらない!」

女優生命をかけていたドラマの出演部分をカットされて落ち込むペニーに、レナードはオーディションの話を持ちかけました。

だけどそれは素人でも誰でも応募できるエキストラの枠。

ハワードすら応募する、という代物で、ペニーはますます落ち込んで態度が荒れます。

off the tableは「審議や検討・提案がされていない、考慮の対象から外れる」という意味です。

 

今回はここまでです。

お疲れ様でした。
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「ビッグバンセオリー」season7 第1話~第6話

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