海外ドラマに出てきた英語表現を紹介したり、映画や本のレビューを書いている雑記ブログです。

海外ドラマ「ビッグバン・セオリー」で英語学習 season4 第19話~第24話

2022/05/07
 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

レナード、シェルドン、ハワードの3人に彼女がいて、それぞれ進展が見られます。

そしてペニー、エイミー、バーナデットの女子グループも定番になってきました。

 

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第19話「オタク式、お宝奪還の法則」

I have to tiptoe around his new girlfriend.

「今カノの目を避けないといけないの」

レナードの彼女プリヤは、元カノのペニーが未だにレナードと交流を持っていることを嫌がっています。

そのことをペニーも分かっているので、なるべく顔を合わせないようにするのですが内心はモヤモヤです。

tiptoe aroundで「避けて通る」になります。

 

I’m not going to be your go-between.

「仲介役なんてゴメンだ」

友達優先してプリヤをかまわなかったことを後悔しているレナード。

兄のラージにプリヤの様子を聞きますが…

まあこう言われるわな (;^ω^)

go-betweenは「橋渡し役、仲介者」のことです。

 

Sitar music for her ringtone is not cool, dude.

「シタールを着メロにしてるなんてダサい」

プリヤからの着信はシタールの音にしているのをラージにツッコまれたレナードです。

ringtoneは「着メロ」です。

 

第20話「ゴシップとツナ缶の法則」

poppycock

「たわごと、ばかな話」

 

He’s got a big crush on Bernadette.

「バーナデットのことが好きなのよ」

なんと、ラージがハワードの彼女バーナデットを好きになっていて、しかも妹がレナードにしゃべってしまいました。

get a crush onで「~に熱を上げる」というイディオムです。

 

By all means.

「どうぞ」

シェルドンから、自分の話をしていいか、と訊かれたエイミーの返答です。

このセリフそのままで「ぜひとも、もちろん」という意味のフレーズになります。

 

第21話「ルームメイト協定、崩壊の法則」

Licensed to practice law in three countries and your face.

「3つの州で弁護士免許を持ってるんだ。敬え」

ルームメイト協定違反としてレナードを告発するシェルドンですが、弁護士のプリヤにやり込められてしまいます。

優秀な彼女に、レナードも鼻高々です。

license to practice lawで「弁護士免許」になります。

そしてyour faceは「尊顔」のことです。

 

Aren’t you worried about secondhand smoke?

「副流煙が心配じゃないの?」

初めてエイミーの部屋にお邪魔したら、喫煙する猿がいてシェルドンはびっくりします。

secondhand smokeで「副流煙」です。

 

第22話「ダブルデートと潜入捜査の法則」

That bitch is crafty.

「ずる賢い女だわ」

craftyは「ずるい、悪賢い」です。

 

I’m just breaking in some new shoes.

「新しい靴を履き慣らしているところなの」

break inには「(新しい靴や車を)使い慣らす」という意味があります。

 

第23話「婚約と心臓発作の法則」

canker sore

「口内炎」

 

I don’t get to hear all your jibber-jabber.

「あなたのその意味不明なおしゃべりも久しぶりに聞くわ」

ランドリールームでシェルドンと会ったペニー。

レナードがプリヤと交際してから彼らの部屋にも滅多に行かなくなっていたので、シェルドンに会うのも久しぶりです。

そして変わらず小難しい言葉を使って自分本位な内容を話す彼に、ペニーはからかい半分でこう言います。

jibber-jabberは「訳の分からないことを早口でペチャクチャまくし立てる」という俗語です。

 

第24話「部屋交換と一夜のアクシデントの法則」

I’ll have the sea bass.

「ぼくは魚にする」

ペニーが働くレストラン「チーズケーキ・ファクトリー」での注文です。

乳製品でオナラが止まらなくなることをイジられまくるレナードは、魚料理をお願いします。

sea bassは「スズキ、ハタ、アラなどの、ハタ科の海魚」のことです。

 

No backsies.

「取り消し不可」

しばらく部屋を交換することにしたレナードとラージ。

シェルドンが作成した分厚い同居協定書や各種書類に署名を求められて困惑するラージに、レナードはニヤニヤしながらこう言います。

backsiesは「仕返し、後戻り」です。

ちょっと子供っぽい表現になります。

 

season4は今回で終了です。

お付き合いいただきありがとうございました。

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前回はこちら

「ビッグバン・セオリー」season4 第13話~第18話

 

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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

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