「プリズン・ブレイク」season3 第8話~第13話

 
この記事を書いている人 - WRITER -
駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

話数が少ないので、サクッと脱獄です (いや、そう簡単にはいかない…)

マイケルの狡猾さに大爆笑www ( ≧∀≦)ノブハハッ!!

プリズン・ブレイク シーズン3(SEASONS ブルーレイ・ボックス) [Blu-ray]

新品価格
¥4,377から
(2021/11/25 06:16時点)

プリズン・ブレイク シーズン3 (SEASONSコンパクト・ボックス) [DVD]

新品価格
¥3,180から
(2021/11/25 06:17時点)

第8話「強行突破」

Just remember, information like crumbs, always trickles down to the vermin on the floor.

「覚えとけ、ちょっとした情報ってのは、常に漏れ出るものだ」

ルチェロからの手紙をマイケルに渡しに来たティーバッグ。

ボスと何を企んでいるのか訊きますが、関係ないと一蹴されて面白くありません。

trickleは「(液体などが)チョロチョロ流れる、したたる」ことです。

そしてverminは「害虫、害獣」

自分のことをこう表現するとは… ティーバッグってちゃんと自己評価が出来ている?(;^ω^)

 

payloader

「ショベルカー」

 

第9話「籠のトリ」

Wouldn’t have to worry about his snout poking in your business.

「お前らの計画を邪魔される心配がなくなるぜ」

ルチェロと仲良くなっている風に見えるウィスラーに、ティーバッグが近寄ります。

あまりルチェロに近寄るとサミーは面白くないだろうな、と忠告。

さりげなくウィスラーの手でサミーを排除するよう仕向けていきます。

snoutは「鼻先、口先」で、pokeは「つつく」です。

ちょっと比喩的な表現ですね。

 

More or less.

「大体そうですね」

大佐が左遷されたので、新しくサバラ指揮官がやってきます。

かなり厳しい人ですが信用はできるので、マイケルは正直に今の状況を話しました。

マイケルと入れ替わりに、ウィスラーが個室に入り指揮官から尋問されます。

まず訊かれたのは「マイケルは嘘つきか?」で、その答えがこれです。

このセリフまるごとフレーズで「大体、多かれ少なかれ」を表します。

 

I would think you’d be facing a major setback.

「なんだか厄介事を抱えているふうに見えるけどね」

脱獄の手筈はどうなっているか問うグレッチェンに、マイケルからの伝言「すべて順調」と聞かせるリンカーンですが…

さすが女工作員、するどい(;・∀・)

setbackは「妨げ、挫折」です。

 

Lechero’s days are numbered.

「ルチェロの首もあと数日だな」

サミーのところにやってきた面会者は、サミーをSONAのボスにしようと考えています。

A’s days are numberedで「A(人・物・組織など)はもうあまり長く存続できない、あと何日かしか生きられない」になります。

 

You let the fox into the henhouse.

「わざとグレッチェンを引き入れたな」

ウィスラーの証言でグレッチェンは連行され、指揮官から拷問を受けます。

そして指揮官たちをLJがいる場所に案内しますが、もちろん嘘。

グレッチェンは指揮官たち全員を殺して逃げ出しました。

それを聞いたマイケルは、この一連の出来事は全部ウィスラーの計画だったのではないかと勘繰ります。

fox in (into) the henhouseは「悪意を持った人」をいいます。

鶏小屋にキツネが入ったら全羽食い殺されちゃう、とイメージしやすいイディオムですね。

 

第10話「裏切り者に死を」

Maybe I didn’t enunciate myself.

「俺もチームメイトだって言わなかったか?」

今回も無理やり脱獄チームに入り込んだティーバッグ。

マイケルからの許可も取れて意気揚々と穴を掘りに行こうとしたところ、ここで待ってろ、と言われてしまってマイケルに詰め寄ります。

enunciateは「はっきり発音する、宣言する」です。

 

This guy on the up and up?

「信用できる男なのか?」

リンカーンは、爆弾を売ってくれる人間をスクレから教えてもらいます。

オスベルトという男と会う約束を取り付けてもらいましたが、モノがモノだけに警戒しています。

on the up and upは米口語で「正直な」になります。

 

第11話「7人の夜」

For starter, I need to get ahold of Sucre.

「まずはスクレに来てもらっておいてくれ」

雨のため、今夜脱獄を決行すると決めたマイケル。

面会に来たリンカーンに、中間地帯にスクレを待機させていてほしいと頼みます。

get ahold ofで「手に入れる、連絡する」です。

 

It seems our fisherman grew himself a set of oysters.

「漁師のくせに、条件を突きつけてくるとは成長したもんね」

ウィスラーの鳥類図鑑に書き込んである座標。

グレッチェンたち組織はそれを必要としています。

面会に来た彼女にウィスラーはページの半分だけを渡して、残りの半分は皆が安全な場所に逃げられてから、と宣言します。

ここでのoysterは「利益につながるもの、思いのままに出来るもの」の意味ですが、実際に元漁師だというウィスラーのことと牡蠣を引っ掛けています。

 

第12話「天国と地獄」

I don’t want Sofia caught in the crossfire.

「ソフィアを殺されたくないんだ」

ウィスラーの彼女ソフィア (ウザい)  も組織の人質にされました。

人質交換に相手が応じるか不安になっています。

caught in the crossfireで「十字砲火を浴びる」です。

 

You’ve done a great job getting us out of the frying pan, but it’ll be for nothing.

「とりあえずアイツらを撒いたけど、結局意味ないんじゃないか」

脱獄した後、グレッチェンたちとカーチェイスになります。

リンカーンの機転で、あらかじめ準備しておいた小屋に彼らを誘導し、隙をついて裏口から逃げおおせました。

しかしこの行動で人質の命が危険に及んだと考えるウィスラーは、リンカーンに意見します。

out of the frying pan は本来このあとに and into the fire と続いて「一難去ってまた一難、踏んだり蹴ったり」になります。

 

第13話「駆け引きの行方」

If we start rubbing elbow with him again, then we’re gonna ―――

「またアイツと関わってみろ、俺たちまで……」

脱獄に失敗したティーバッグ、ベリック、ルチェロの三人。

しかもルチェロは撃たれています。

監視員たちからの個別の拷問から解放されたティーバッグがSONAに戻ると、暴動が起こっており、ルチェロは複数人から袋叩きにされていました。

助けようとするティーバッグを、ベリックは止めようとします。

rub elbow withで「(権力者・有名人などと) 交流する、接触する」です。

 

You’re working my last nerve.

「これ以上、イラつかせんじゃないわよ」

マイケルたちにしてやられて、かなりご立腹のグレッチェン。

話しかけてくるソフィアがウザくてイライラしてます。

work one’s last nerveは「我慢の限界がくる、抑えきれないほどイライラする」ことです。

 

I’m sick of jumping through hoops to keep your princess in a bubble.

「夢見るお姫様を甘やかし続けてて、ヘドが出るわ」

ウィスラーが組織に座標を渡していないことを疑問に思うソフィア。

誤魔化そうとするウィスラーですが、彼女はしつこく食い下がります。

グレッチェンは呆れたように天を仰いで、真実を教えるように促しました。

jump through hoopsは「相手を喜ばせるために何でもする」という意味があります。

 

season3はここまでです。

お付き合いいただきありがとうございました。

前回はこちら

「プリズン・ブレイク」season3 第1話~第7話

 

Prison break season 1-5 BOX-SET [Blu-ray Region ALL](海外Import版)

新品価格
¥8,651から
(2021/11/25 06:17時点)

プリズン・ブレイク シーズン3 DVDコレクターズBOX (初回生産限定版)

新品価格
¥5,095から
(2021/11/25 06:18時点)

この記事を書いている人 - WRITER -
駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© セルフィッシュもーど , 2021 All Rights Reserved.