「プリズン・ブレイク」season2 第19話~第22話

 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

お~い みんな~

パナマに集合~

ドドドε= ( `Д´)ノ ドドドドε=ε=ε=┌( ・д・)┘┌( ・д・)┘┌( ・д・)┘

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第19話「女王蜂」

Keep your cap on.

「黙れ」

メキシコの叔母の家でマリクルースと暮らしているスクレの前に、彼を捕まえに来たベリックが現れます。

姿が見えないマリクルースたちを、スクレは大声で呼びますが、ベリックにこう言われて脅されます。

このセリフは一般的ではないようで、「自分に蓋をしておけ ⇒ 口を開くな」と、状況的にこういう解釈としました。

 

Like a gnat on a Peterbilt.

「トラックにぶつかった虫けらみたいにアッサリ死んだな」

ヘイワイヤーが死んだことを教えるベリックに、驚いたスクレが聞き返します。

するとこんな無情な言葉が返ってきました。

gnatは昆虫の「ブヨ」のことです。

Peterbiltはアメリカに実在するトラック製造会社の名前です。

 

第20話「パナマ」

You think he knows I’ve been barking up one of his trees?

「罠を張っていたことに感づいたようだな」

マホーンは、殺人・違法捜査・薬物疑惑… など、不正行為をいろいろと隠し持っている人でした。

彼の部下のひとりは、尻尾をつかんで失脚させようと画策しています。

しかしマホーンのほうも自分がヤバい立場にいることを分かっているので、ポロをださないよう巧みに躱しました。

bark up the wrong treeというイディオムがあります。

意味は「お門違いをする、見当違いの努力をする」です。

語源は、猟犬が間違えて、獲物がいるのとは違う木を吠えることから。

そこでこのセリフでは、数々あるマホーンの疑惑を trees と表現し、そこに「吠える = 疑惑をつつく、暴こうとする」という意味合いに変えた、一種の言葉遊びになるのだと考えました。

 

Spick and span.

「きれいさっぱりと」

刑務所内で自死を促されたシーノートでしたが、一命を取り留めました。

マホーンが所属する国家安全保障省の内務捜査官はシーノートに面会し、マホーンの不正をすべて話せば、自由と安全を手に入れ、前科も消すと約束します。

にわかに信じられないシーノートが「本当に全部消せるのか」と聞くと、力強く請け負いました。

このセリフまるごとで定番フレーズになっています。

「真新しい、非の打ち所がない」という意味にもなりますよ。

 

Martin Luther adopted it as his coat of arms.

「マルティン・ルターが紋章にしていたな」

マイケルの刺青の一部「薔薇とキリスト」の絵をなんとか解読しようとする捜査員たちです。

coat of armsで「紋章」です。

 

Just rolls right off your back, doesn’t it?

「サラのことはどうでもいいのかよ?」

捕まったサラを案じるマイケルに対し、兄のリンカーンは冷淡なことばかり言います。

roll off one’s backは「無視する、中止する」になります。

 

第21話「逆襲」

You know, I got a hunch you’re speaking with a forked tongue.

「なんか、オメェは本当のことを言ってる気がしねえなぁ」

見逃してやる、と言ってくれるマイケルの言葉を信じられないティーバッグのセリフです。

forked tongueとは、舌先が二つに分かれている「スプリット・タン」のことです。

蛇の舌がそうなってますね。

そこから、speak with a forked tongue で「嘘・偽りの態度・言葉で人を裏切る」になります。

 

You look like you’re hanging in there by a thread.

「瀬戸際まで追い詰められているみたいだな」

いろんなことが重なって、その焦燥が表情や態度に出ているマホーンに向けたリンカーンのセリフです。

hang in thereは「踏ん張る、踏みとどまる」です。

そしてhangはby a threadにも掛かっていて「危険にさらされている」の意味になります。

 

第22話「SONA」

The people I was working for, they kind of sold me down the river.

「一緒に働いていた連中から裏切られたのさ」

だから500万ドル奪って逃げるつもりのマホーンです。

sell someone down the riverで「裏切る、見殺しにする」というイディオムになります。

 

My brother’s been exonerated.

「兄貴は無罪放免になったぞ」

銃を向けるキムに、マイケルは言い放ちます。

exonerateは「免れさせる、解放する」です。

 

Scofield back in the pen.

「スコフィールドは刑務所に逆戻りだ」

キムを撃ち殺したサラの罪を被って逮捕されたマイケル。

パナマのSONA刑務所に収監されます。

penには俗語で「刑務所」の意味があります。

 

season2はここまでです。

お付き合いいただきありがとうございました。

前回はこちら

「プリズン・ブレイク」season2 第13話~第18話

 

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