「ジュマンジ」あらすじと感想【ネタバレあり】

 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

1213日公開の「ジュマンジ/ネクスト・レベル」

これは2年前に公開された「ジュマンジ/ウエルカム・トゥ・ジャングル」の続編にあたりますが、シリーズとしては3作目。

今回紹介するのは、第1作目となる1995年の作品です。

主演はロビン・ウイリアムズ

キルスティン・ダンストも活躍しています。

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あらすじ

1869年.

二人の少年が厳重に鍵をかけた木箱を土に埋める。

忌々しいものを手放すように焦る手つきで「もしこれを見つける人間が出てきたらどうする?」「幸運を祈るしかないよ」という会話を交わして二人は急いで帰って行った。

時は流れて1969年。ちょうど100年後。

町一番の大きな靴製造工場を持つパリッシュ家の後継ぎアランは、その家名の浸透ゆえに同級生からいじめられていた。

しかもボス格の少年ビリーのガールフレンド・サラと仲が良いことでも因縁をつけられる。

その日も彼らに集団で追いかけられて工場に逃げ込むが、厳格な父はいじめっ子と戦うように発破をかけた。

結局多勢に無勢で一方的にやられたアランは、何かが聞こえた気がして敷地内を見て回る。

そこで彼は100年前に少年たちが埋めた木箱を発見。

鍵を壊して蓋を開けると、中から「ジュマンジ」と書かれたスゴロク型のボードゲームが出てきた。

家に持ち帰ったアランは、いじめを心配する両親に転校を言いつけられる。

学校を変えてもまた新たないじめに遭うと思っているアランは激しく拒否。

父と言い合いになり、パーティーに出かけている間に家出をすることに決めた。

荷造りしているところで、サラがアランの家にやってきた。

バッグの中に入れていたジュマンジを見つけ、ボードを展開する。

何も書かれていないマス目にゴール部分にはガラスボールのようなものが埋め込まれている。

コマを手に持つとそのコマたちは勝手にスタート地点に配置した。

ボード上に書いてある「人生を変えたい人のゲーム」という文章に興味を引かれたアランはサラとゲームをすることにした。

このゲームは、サイコロを振ってマスに止まり、ガラスに文字が浮かび上がる仕様なのだが、そこに書かれたことが現実に起こるものだった。

そのためアランは「誰かが58を出すまでジャングルで待て」というマスに止まってしまい、ガラスの中に吸い込まれる。

パニックになったサラに追い打ちをかけるように、彼女が出したマスの文言として現れたコウモリが大量に彼女を襲う。

サラは急いでパリッシュ家から逃げ出した。

 

それから26年後

荒れ果てた空き家となったパリッシュ家に新しい家族がやってきた。

亡くなった兄夫婦の子どもたちを引き取ったシングル女性だった。

彼女の姪ジョディと甥ピーターの姉弟は、この家をあまり気に入っていない。

屋根裏には不気味なコウモリがいるし、なんだか変な音も聞こえる。

そしてその音を追って、彼らはジュマンジを見つけてしまった。

気軽にゲームを始めたが、蚊の大群に襲われた後、ピーターが5を出したことでジャングルからライオンと共に野生を生き抜いた中年男性に成長したアランが現われる。

 

ネタバレ&感想

ファンタジー・アドベンチャーとジャンル分けされていましたが、完全にパニック・ホラーやんけ!!

どのマス目も命の危険に晒される死のゲーム。

死人が出ないのが不自然なくらい本気で殺しにかかってきています(;´・ω・)

一難去らないうちにまた次の一難がやってきて災難がどんどん蓄積されて町中がパニック状態。

これ、プレイヤーが途中で死んだらゲームを進められなくなって全滅するしかなくなるのでしょうか。

「順番通りにプレイしなければならない」「誰かが上がるまで止めてはならない」というルールがあるので、ちょっと気になっちゃいました。

それにしても、暴れ回ってイタズラしまくるサルたちは「グレムリン」みたいだったし、群れをなしてドカドカと走ってくるサイたちは「ジュラシック・パーク」を彷彿とさせました。

いろんなパニック映画が凝縮された感じで息つくヒマがなく、結構しんどかったです。

それでも子供向けだから、笑える部分もあります。

元靴職人のお巡りさんに襲い来る不幸の数々。

パトカーが徐々に廃車になっていき、最後のご臨終の仕方も脱力するよねそりゃあ、と肩で叩いてやりたくなりました。

そしてジュマンジ世界のジャングルから執拗にアランを追うハンター、ヴァン・ペルトの奇天烈ぶり。

アランのパパと一人二役で演じているとは気づきませんでした(;^ω^)

厳格で紳士的なパパとエキセントリックなハンターを見事に演じ分けています。

よく練られた脚本でテンポも良く面白かったけれど、小休止的なシーンが少なくてちょっと疲れました。

もうしばらくは再見しなくていいかな。

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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

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