「クリミナル・マインド」season6 第17話~第24話

2020/01/04
 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

プレンティス回から始まります。

うわ~これで彼女抜ける~(ノД`)・゜・。

そんなわけで(どんなわけだ)最後まで一気に駆け抜けます!

行っくよ―――!!←単に聞き取れたのが少なかっただけ

第17話「過去からの暗殺者」

He plans everything down to the last detail.

最後の最後まで計画してるはず

down to the last detailで「細部のこまかい点まで含めて徹底的に」という完璧さを表すイディオムになります。

 

You’ve been picking your fingernails again.

プレンティスのボロボロの爪を見てリードは「また爪を噛んでるよ」と心配します。

pick は「拾う」の他に、「つまむ・ついばむ」など意味が多岐にあります。

多分爪のあたりをほじくることも含めて、biteではなくpickを使ったのだと思います。

第18話「もう一人のプレンティス」

She never made it off the table.

宿敵イアンとの闘いで体にナイフを突き立てられたプレンティス。

手術室前にはBAUメンバーが彼女の無事を祈って待っています。

だけどやってきたJJが告げたのはプレンティスの訃報でした。

字幕では「耐えきれなかった」と訳されています。

このセリフはoff the tableがクセモノで、これで「議論から外れる」という意味があるのです。

でもこの状況的にはおかしな表現。

で、tableだけに注目すると「手術台」という意味がありました。

上手くいく」のmake itの過去形に否定語neverがついて、直訳的に「彼女は手術台から離れることに決して成功しなかった」。

つまり手術の甲斐なく亡くなった、となります。

みんなが泣き崩れる悲しいシーンなのに、このセリフの解読に意識がいってしまって入り込めなかったじゃないか。バカー!!(>皿<)

第19話「共犯者」

Can you ring me up over here?

あっちのレジを開けて

ひとりでクネクネしながら喋っている人がレジに並んでいたら…そりゃあ後ろに並びたくないですよね。

女性はそのために店員に言って閉まっているほうのレジを開けてもらって会計を済ませます。

ring upはアメリカ英語で「(売り上げを)レジに記録する」という意味がありました。

 

He said something to her, but she blew him off.

何か話しかけていたけど、彼女は無視していたよ

blow offは「無視する」という意味があります。他に「吹き消す」などもありますね。

 

Just put her head down and said something dismissive back?

彼女はそっけない感じで返していた?

put one’s head downで「首をうなだれていた」。

つまり話しかけてきた男に、女性は目も合わせなかったんですね。

dismissiveは「拒否するような、軽蔑的な」という意味です。

 

That is a game-changer.

話が変わるわね

この字幕見た途端、脳内に髭男爵の漫才が浮かびました。「事情が変わった」(by山田ルイ五十三世)。

game-changerは「試合の流れを一気に変える選手」から「世間の動向を一変させる人物や出来事」のことです。

第20話「傷を負った女」

Florida’s a stand-your-ground state.

フロリダは自己防衛の州よ」と訳されていました。

2005年にフロリダ州はStand Your Ground法、いわゆる自己防衛法が施行され、自身に危害を及ぼす可能性がある相手に武器を使用することが認められています。

 

I-275

高速275号線

Iはinterstateの略で「州間高速自動車道」のことです。

275はtwo seventy-fiveと読みます。

 

This tells us she’s got a score to settle.

今ここで片をつける気だ

score to settleは「つけるべき決着、晴らすべき恨み」という意味です。

なんかすごいパワーワード(゚Д゚;)この恨み晴らさでおくべきか…って魔太郎かっ!!

第21話「歪んだ愛」

Amber worked odd jobs to make ends meet.

アンバーは生活のため複数のバイトをしていた

odd jobは「他人の家で報酬をもらう雑用や片手間仕事」のことを言います。

そしてmake ends meetは英検準一級必須熟語のひとつで「収支を合わせる、収入の範囲内でやっていく」という意味です。

今回の被害者アンバーは苦学生でバイトを掛け持ちし、ひとつは子守りの仕事でした。

この後も他と掛け持ちして子守りバイトをしている女の子たちが狙われます。

第22話「光閉ざされて」

He’s on the move. Head him off!

誘拐した少女を車に乗せて逃亡しようとする犯人。

検問所をやり過ごそうとしていたところを見つけたのですが、犯人はハンドルをきって猛スピードで検問を破ります。

後ろでブロックしていたシーヴァーは「逃げたわ。止めて!」とホッチたちに応援を頼みました。

on the moveは「進行中で、ずっと動いている」、head offは「阻止する」という慣用句です。

どちらも塊で丸ごと覚えるといいのではないでしょうか。

第23話「海の牢獄」

It just got to the point where I had to get on with my life.

不気味な男に拉致監禁させている被害者男性。

息子を目の前にして、なぜ親権を手放したのかと犯人に訊かれます。

もう弁護士費用を支払えなかった、と答えたあとにこのセリフを続けました。

長いですがget to the point where~で「~するところまで漕ぎつける」になります。

そして後半の節にあるget on with one’s lifeは「(人生の苦難を味わうが)挫けずに毎日を生きていく」という意味です。

前向きに生きるためにそこに辿り着いた

つまり手放したのは仕方なかった、という解釈なのかな?ん~難しい(>_<)

第24話「終わりなき闘い」

VIN

Vehicle Identification Numberの略で「車両識別番号」のことです。

 

Season6の英語表現はここまでです。

お付き合いいただきありがとうございました。

↓最初はこちら

「クリミナル・マインド」season6 第2話~第7話

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