「クリミナル・マインド」season10 第1話~第6話

 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

ブレイクが退職し、代わりのメンバーにケイト・キャラハン捜査官が入りました。

演じているのはジェニファー・ラブ・ヒューイットです。

昔は、顔立ちとスタイルにギャップがある人だな、と思ってましたが、久しぶりに見たらバランスが取れていましたね。

雰囲気が変わった気がします。

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第1話「容疑者X」

I’ve outgrown what you’re into, don’t you think?

「私ではあなたの好みより年齢オーバーになっているでしょ?」

15歳くらいの少女が好みという変態に、潜入捜査で近づいたキャラハンが自供を引き出すために言ったセリフです。

outgrowは「大きくなって(これまでの服が)着られなくなる」です。

そしてbe intoで「ハマる」

夢中になっているものがあれば、これで自己紹介ができます。

 

Is there something that’s tainted?

「有害物質だったんですか?」

保存料を大量に購入している容疑者に聞き込みに行ったロッシとキャラハン。

容疑者はまず保存料に何かあるのかと聞いてきます。

taintedは「汚染された、腐った」という形容詞です。

 

rest stop

「ドライブイン、パーキングエリア」

 

第2話「地獄めぐり」

Goin’ to see your boo?

「恋人に会うの?」

booには「恋人、愛しい人」という意味があります。

ずっとブーブー言うから途中で可笑しくなりました(*≧m≦*)ププッ

 

第3話「千の太陽」

As long as you can get some answers, be my guest.

「答えを聞きだせるのなら、どうぞご自由に」

容疑者への尋問を自分一人でやると言うホッチに、外された地元の捜査官はつっけんどんにこう言いました。

Be my guestは「どうぞご自由に、遠慮なくどうぞ」と、来客へのおもてなしの言葉でよく使われますが、言い方次第では突き放すようにも使えます。

あまりオススメはしませんが…

 

Do you remember turning off the acars system?

「通信システムを切ったことは覚えている?」

acarsだけで、「航空機と地上の管制塔との無線を送受信する通信システム」と表せます。

 

第4話「不平のかゆみ」

Tox screen come back positive, too.

「薬物検査も陽性だったよ」

tox screenで「薬物検査」、そしてcome backは「返答する」になります。

 

Static Electricity

「静電気」

 

She was a preemie.

「あの子は早産で産まれたの」

preemieは「未熟児」です。

 

Like an amputee who has feeling in his phantom limb?

「切断手術を受けた人が、もう無くなった手足の感覚を感じるみたいなものかしら?」

amputeeは「切断手術を受けた人」といいます。

この無くした手足が痛む感覚を「幻肢痛」というそうですね。

英語ではphantom painになります。

 

第5話「箱の中のハロウィーン」

I thought you were a bill collector.

「借金取りかと思ったわ」

bill collector…請求を集める人で「借金取り」になるんですね。

払えない人に付きまとうらしいので、怖いですね(;^ω^)

 

Generator should kick in.

「予備電源を点けよう」

kick inには「作動する」という意味があります。

 

第6話「ガラスの靴」

For years, we kept our heads in the sand about Rosalind, ignored the warning signs.

「私たちは何年もロザリンドの自殺のサインを無視してきた」

heads in the sandは「認めたくない現実を無視する」ことです。

前にstickやburyがつくのですが、このセリフでは「~し続けていた」と強調するためかkeepが使われています。

 

Daddy got him off with a slap on the wrist.

「息子は父親の力で罪が軽くなって刑罰を免れた」

お金持ちのドラ息子が人身事故を起こしたのに、パパンのバラマキで“前科なし”にしてもらったんですね~。

get offには「刑罰を免れさせる」という意味があります。

a slap on the wristは「手ぬるいお仕置き」というイディオムです。

犯罪者の罰が軽すぎる!(#`皿´) ムキーーーー! となるのは外国でも同じですね。

 

Hard person to forget.

「その人のことなら、よく覚えてるわ」

忘れがたい印象を残した人、を英語らしい表現で表しています。

 

今回はここまでです。

お疲れ様でした。

前回はこちら

「クリミナル・マインド」season9 第19話~第24話

 

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