「ビッグバンセオリー」season3 第1話~第6話

 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

3ヶ月間離れていた間にお互いの気持ちを抑えられなくなったレナードとペニー。

見事カップルになったけど…? という展開からseason3、スタートです。

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1話「電動缶切りと家出の法則」

It was first-come, first-served.

「早い者勝ちだったね」

first-come, first-servedは「やったもん勝ち、先着順」という意味です。

 

In the world of emoticons, I was colon, capital D.

「顔文字でいうと、:Dな顔」

emoticonは「顔文字」になります。

笑顔を表す:Dはそのまま「コロンと大文字D」と言っていますね。

(・∀・)←こういうのだと、なんて言うんだろ。

 

I cannot catch a break.

「いいところだったのに」

今回3回くらい出てきました。

ペニーといよいよ…と盛り上がるたびに邪魔されて、いい加減レナードもキレてしまいそうです(;^ω^)

catch a breakは「好機を掴む」というイディオムです。

 

2話「コミックブックとコオロギの法則」

All right, you have a wager.

「よし、賭けは成立だ」

部屋の中に響くコオロギの鳴き声。

この品種についてシェルドンとハワードが対立します。

そこでハワードが賭けを申し出ました。

お互いに持っているコミックを、負けた方が買った方に渡す条件です。

シェルドンは受けて立ちました。

wagerは「賭け、賭けたもの」両方に使えます。

 

More wine? ―― Hit me.

「ワインもっといる?」「注いで」

前半はレナード、後半はペニーのセリフです。

酒盛りをしています。

Hit me. はスラングとしていろんな意味があり、その中には「もう一杯」というのがあります。

このシーンでは、ボトルを持ったレナードにペニーがグラスを差し出しています。

 

Indian food doesn’t agree with me.

「インド料理は体質に合わないんだ」

インド出身のラージのセリフというところが凄いです(;・∀・)

agree withには「飲食物や気候が体・体質に合う」という意味があります。

 

3話「ゴス・ワールドとタトゥーの法則」

I know a place you’ll really dig.

「いい場所しってるわよ」

ゴス・クラブでのナンパが成功したハワードとラージ。

女の子たちは、場所を変えようと提案してきます。

digはスラングで「楽しむ、好む」があります。

 

I was summing up.

「言ってることをまとめたんだ」

ハワードが言っていることを繰り返すラージ。

そのことを突っ込まれてこう切り返しました。

sum upは「要約する、合計する」です。

 

4話「国外退去と海賊の法則」

He says he’s getting deported.

「国外退去になるって言ってる」

就労ビザでアメリカに来ているのに研究が上手くいっていないラージは、解雇されることを恐れています。

deportは「(好ましくない外国人)を国外に追放する」です。

 

I’m a little on edge.

「ちょっと気が立ってて」

be on edgeは「神経を尖らせて、イライラして」という意味です。

 

5話「カードゲームと復讐の法則」

warlord

(群雄割拠の時代の)将軍」

役職としての将軍generalとは違うわけですね。

 

Now fetch me Wil Wheaton!

「さあ、ウィル・ウィートンを連れてこい!」

カードゲームの対決イベントに俳優ウィル・ウィートンが来ています。

あることで逆恨みの対象にしているシェルドンは順調に勝ち上がってウィートンを負かしてやろうと闘志マンマン。

準決勝の相手をコテンパンにして、次はいよいよ決勝でウィートンと対決です。

fetchは「(人・物)を連れてくる、取ってくる」です。

 

Am I a matchmaker or what?

「私、恋のキューピットになったのかしら?」

昔の約束で、レナードはハワードにペニーの友達を紹介しなければいけなくなりました。

引き合わせた女性は微生物学者ですが、いまいちハワードと噛み合いません。

上手くいきそうにない、とレナードとペニーは思うのですが、ふとしたことでハワードたちの会話は弾みデートの約束までいきます。

驚いたペニーはこう呟きました。

matchmakerは「男女の縁を取り持つ仲人、結婚仲介人」をいいます。

 

6話「カップルと共通の趣味の法則」

She gave me that come hitherlook.

「あの子、ぼくに色目を使ってきたよ」

公園でただ目の前を通り過ぎただけの女の子を、ハワードは追いかけてしまいます。

そのせいでケンカ凧対決に負けたラージはご立腹。

でもハワードの言い訳はコレです( ̄д ̄)

come hitherは口語で「(仕草や表情など)意識して性的に惹きつける、誘惑的な」です。

 

Wish me luck.

「上手くいくように祈ってて」

このまま使えるフレーズです。

これからデートやら面接やらプレゼンやら、失敗したくない予定があるときに家族や友人にこう言ってから出かけたり現場に向かったりするときに使います。

今回は、初めてペニーの友人たちとアメフト鑑賞をするレナードが、出がけにシェルドンに言うセリフです。

「いってきます」の代わりのように、軽い感じで言っていました。

 

 

今回はここまでです。

お疲れ様でした。

前回はこちら

「ビッグバン・セオリー」season2 第19話~第23話 

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