「クリミナル・マインド」season10 第19話~第23話

 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

キャラハンはこれでラストです。

たぶん妊娠のため降板したのだと思いますが、最後は彼女の姪が誘拐される話なので中心になります。

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19話「国外捜査」

スピンオフ・ドラマ「クリミナル・マインド 国際捜査班」とのクロスオーバー回です。

 

How about a piggyback ride?

「おんぶして」

piggybackは「背に乗せて運ぶこと」をいいます。

なんで背負う方がブタになるんでしょうか…

ブタ可愛いけどさ。

いつも禰豆子を背中で運んでいる炭治郎はブタだというのかえ!?

確かにいつも鼻をブヒブヒヒクつかせて匂いを辿ってトリュフ鬼を見つけるけどさぁ…あんまりだと思うの(≧皿≦)

関係ない話、すみません。

炭治郎と禰豆子が誰か分からない方はこちらの記事をどうぞ(・∀・)

ほんとに面白かった… アニメ「鬼滅の刃」イッキ見したので感想書きます 

 

20話「惨劇の食卓」

That could have pushed Ezra over the edge.

「それでエズラはキレたんだね」

over the edgeは「正気を失う、まともじゃない」です。

pushが使われているので、“誰か”とか“何か”とかの外的要因にツッパリ・ツッパリ・ツッパリ!!でそこまで追い込まれた感じが出てますね。

 

Now, I’m gonna whup you. You’re toast.

「打ち負かしてやる。お前はもう終わりだ」

物騒なセリフですが、実は対戦ゲームをしているおじいちゃんと孫息子の会話です。

ふたりとも笑いながら言っているので、言葉の過激さとは裏腹にほのぼのするシーンです。

whupは話し言葉で「打ちのめす」です。

toastも話し言葉だと「命運が尽きる、もうおしまいだ」になります。

You’re toast.で決まりフレーズとして使え、絶対許さない、というニュアンスが含まれます。

 

21話「かぎ爪の怪物」

ホラー色が強い異色の回。

 

He had these talons for hands.

「そいつの手はかぎ爪だった」

talonは「かぎ爪、猛禽類の爪」をいいます。

ちなみにトランプの山札のこともいうので、花札で遊ぶときも使えますね。

 

Cast him out, dad.

「オバケやっつけてよ、パパ」

cast outで「追放する」です。

 

By the BAU and the Lanning report, thank you very much.

BAUとラニングの調査報告で解決できたんだ」

Lanning reportは、FBI行動科学課のケネス・V・ラニング特別捜査官(実在の人物)1981年から調査していた儀式的な児童虐待ケースについて、捜査官向けのガイド・マニュアルとして1992年に記した論文のことです。

 

22話「正義の人」

Beemer and a Jag.

BMWとジャガー」

どちらも高級車です。

Jagの前に冠詞aがついているのが解せん(;´・ω・)

 

Just stick with me, kid.

「私に任せて」

stick withは「くっついて離れない」

よってstick with meで「私についてきなさい」です。

 

They found shell casings from a.45 on the scene.

「現場で45口径の薬きょうが見つかった」

shell casingは「薬きょう」です。(前にも書いた気がする…)

そして45口径は本来a.45 caliber というのですが、前半部分だけに省略してあります。

on the sceneで「その場で、現地に」になります。

 

23話「人身売買」

We’re still up in the air.

「まだ何も状況は分かっていないんだ」

メグがいなくなって悲観的になるキャラハンに、モーガンは勇気づけようと叱咤します。

up in the airは「漠然とした、はっきりしていない」というイディオムです。

 

Markayla was head over heels.

「マーケイラは夢中だった」

SNSで知り合ったイケメン(の写真を使った)ボビーと会う約束をしたメグと親友のマーケイラ。

特にマーケイラのほうが積極的で、普段からボビーのことを周りにもしゃべっていたんですね。

head over heelsは「真っ逆さまに」ですが、異性関係では「ぞっこんLOVE(byシブがき隊)のことです。

 

Please don’t hold back.

「やれることは何でもやって」

体調から捜査に積極的に加われないキャラハンは、電話してきたJJに懇願しました。

hold backは「控える、抑える」です。

遠慮しないで使えるものは全部使ってメグを助けてね、ってことですね。

 

Season10はこれで終わりです。

お付き合いいただきありがとうございました。

前回はこちら

 「クリミナル・マインド」season10 第13話~第18話

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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

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