「キャッスル」season4 第19話~第23話

2020/01/04
 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

ラストまで一気に進めます。

よろしくどうぞ。

 

19話「47秒」

What do we know about the explosion, who set it off?

「誰が爆破させたか、爆発について分かることは?」

デモで人が大勢集まっている場所で起きた爆発。

どう考えても事故ではなく、横たわる人たちの痛ましい姿にキャッスルもベケットも気落ちします。

そして捜査の主導権はFBIのため、分署の自分たちでも分かっていることをライアンたちに訊きます。

set offは「出発する」がよく使われますが、(爆発)を引き起こす」というのもあります。

これも意味が数多くあるイディオムなので要チェックです。

 

Johnny law

英英からですが「つまらない理由ですぐ違反切符を切る警察官」のことです。

すごく悪口系の単語が使われていて、編纂者の個人的な恨みが入っているようでした(;^ω^)

 

In the box with Beckett.

容疑者がどこにいるか聞くキャッスルにエスポジートが「取調室だ」と答えます。

訳されてはいませんが取り調べてるのはベケットとちゃんと言っていますね。

取調室はboxで通じることが分かりました。

正確にはinterrogation roomです。こちらを使うときもあります。

 

20話「ロンドン警視庁の男」

At least we gave it a shot, and so it didn’t work out.

キャッスルの気持ちに気づかないフリをし続けたため彼から距離を置かれたことに悩むベケット。

ラニはそんな彼女に説教しますが、ベケットはラニがエスポジートと別れたことを引き合いに出して応酬しました。

でもラニはケロッと「とりあえず付き合ってみたから、上手くいかないことが分かったんじゃない」と前向き発言で躱します。うまいね(;´∀)

give it a shotは「とりあえずやってみる」work outは「上手くいく」というイディオムです。

 

Face the music.

ユニークなイディオムが登場しましたね。

これは「自分がした行動(悪いこと)の責任をとり、その報いを受けること」を言います。

悪因悪果・天網恢恢・地獄~♪…ちょっと違うな

ここでは「懲罰が待ってる」と訳されています。

 

21話「新たな相棒」

precinct

「警察管区、特定の地域、構内」

 

Both of you get a free ride into witsec.

「お前らは証人保護を受けられる」

witsecUS Federal Witness Protection Programの略で、「米国証人保護プログラム」のことを言います。

目撃者などが裁判中(裁判後もあり)身の安全のため秘密の住所に移り住んだりするのを政府が支援する制度です。

残念ながら日本にはありません。

そこに「無料で乗れる」という意味のget a free rideがついています。

適用される、という意味合いでも使えるようですね。

 

under the overpass

「高架下」

overpassが「跨線橋」に当たります。

 

22話「ゾンビ襲撃」

Beckett and I have not been exactly hitting it off lately.

「ベケットとは最近合わない」

少し前からコンビ解消の危機になっているキャッスルとベケット。

ここでもキャッスルが離れようとしています。

hit it offは「仲良くやっていく」という口語表現です。

 

You have to promise not to drop in on me.

「アポなしで来ないって約束して」

大学に行ったら家を出ると決めているアレクシス。

キャッスルの行動を見抜いて釘を差します。親子ですねぇ(≧▽≦)

drop in onは「ふと立ち寄る、不意にやってくる」という意味で、試験でもよく出ます。

 

23話「対峙」

She’s on the run.

「逃げる気だわ」

on the runで「逃亡する」になります。

 

I’m putting you both on administrative leave.

「ふたりとも休職とする」

警察内部を信じられないためにベケットとエスポジートは自分たちだけで犯人のところに乗り込み、ベケットは死にかけます。

しかし上にも協力を要請したライアンのおかげで助かったのですが、警部から当然大目玉を喰らい、上記のセリフを言い渡されました。

administrative leaveで「休職」です。

ちなみに「産休」はmaternity leave、「停職」はsuspended、「退職」はretirementです。

ビジネスで役立ちます。まとめて覚えちゃいましょう。

 

「キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿」season4の英語表現紹介はこれで終わりです。

お疲れ様でした。

 

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前回はこちら

「キャッスル」season4 第15話~第18話

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