「キャッスル」season7 第13話~第18話

2020/02/16
 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

なんだか本格的に探偵業に乗り出したキャッスル。

小説の執筆はしなくていいのでしょうか?

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13話「危険な浮気調査」

That is, if you want to play hooky with me.

「あなたも一緒にサボってくれるならね」

ゲイツ部長がお休みなので家で仕事をしようとしていたベケット。

でも新婚でお互い家にいるならば… という会話です。

play hookyで「サボる」です。

 

Knock’em dead, babe.

「頑張ってね、ベイベー」

ベイベーまで訳す必要なかったですが…

英語で「頑張って」はいくつかありますが、knock’em deadもそうです。

穏やかではない表現ですが、普通に「お仕事頑張ってね」や「面接頑張ってね」などに使えます。

本当に誰かを殴り倒しに行かないでください(;´∀`)

 

Please, it’s chump change, Scott.

「そんなの、はした金だぞ、スコット」

このpleaseは前の会話を受けて「勘弁しろよ」というニュアンスです。

chump changeで「はした金、わずかな金銭」となります。

 

Just don’t let her cry on your shoulder too long.

「彼女への慰めは、ほどほどにしておいてね」

夫の浮気調査をキャッスル探偵社に依頼してきた元同級生の女性。

悲しいことに彼女の夫はクロでした。

その証拠写真を渡しに行くキャッスルに、ベケットはこう言ってから送り出しました。

cry on one’s shoulderは「愚痴をこぼす、悩みを打ち明ける」というイディオムです。

 

14話「よみがえった殺人鬼 パート1

Does this refresh your memory?

「これで思い出す?」

記憶を新たにする、というから、イヤな思い出をいい思い出で上書きでもするのだろうか?と勘違いしそうになりました(;´・ω・)

refresh one’s memoryは「記憶をよみがえらせる」という意味です。

 

She’s got ice water in her veins.

落ち着き払った態度だわ」

ice water in one’s veinsは、周囲がアタフタするような状況でも自分を律して「落ち着いた態度をとる能力」をいいます。

 

She even did a little touch-up on Amy.

「エイミーの手術もしてくれたんだ」

touch-upは「小さな変更、修正」です。

セリフの内容は整形手術についてなので、大きく変えたのではなく、プチ整形などの「お直し」程度と言いたかったのかもしれません。

 

He was a hellion.

「あの子は悪ガキだったよ」

hellionは「乱暴者、わんぱく」です。

 

15話「よみがえった殺人鬼 パート2

Might be rigged.

「罠かもしれない」

rigは自動詞で「いたずらを仕掛ける」という意味があります。

(他動詞ではもっといろいろある)

名詞だと「魚釣りの仕掛け」ともいいます。

 

Why is Tyson fixated on you?

「なぜタイソンはあなたに執着しているの?」

fixated onで「(ある特定のもの)に執着して」です。

動詞に思えますが形容詞です。

 

16話「火星殺人事件」

You know, this might be a little out of our jurisdiction.

「これは管轄外だと思うけど」

jurisdictionは「法的権限の管轄区域、司法権・裁判権」のことをいいます。

 

MIRA wouldn’t comply with that sort of command.

「ミラがそんな命令に従うはずがない」

comply withで「従う、応じる」です。

1級の単語ノートにさんざん書いてきたのに、忘れていたことにショック…

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17話「香港警察の女」

This was more than just a late-night stick-up.

「ただの深夜の強盗ではないようね」

stick-upには「銃で人を脅す、強盗を働く」という意味があります。

 

I just can’t get over it.

「どうにも信じられない」

get overは基本は「乗り越える」ですが、口語で「人に理解される、まったく驚かされる」などの意味があります。

 

18話「狙撃」

定期的に起こる、ライアンをフィーチャーした回。

人気キャラだねぇ(・∀・)私もキライじゃない。

 

stagehand

「劇場の舞台係」

 

Something about this just isn’t sitting right.

「なにか、引っかかるんだ」

一応解決したはずの事件の結末にスッキリしないライアン。

何かがおかしいと思うけれど、それが何なのか分からず考え込みます。

sitには「(考えなどが)しっくりくる」という意味がありました。

 

今回はここまでです。

お疲れ様でした。

前回はこちら

 「キャッスル」season7 第7話~第12話

 

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