「キャッスル」season7 第7話~第12話

2020/02/16
 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

6話ラストでこぢんまりした結婚式を挙げて本格的に夫婦になったキャッスルとベケット。

でもハネムーンも行けそうにないし、引っ越しもこれから…

事件解決と同時進行で日常も慌ただしくなりそうです。

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7話「旧西部流ハネムーン」

Maybe we don’t rub it in.

「傷をえぐっちゃダメよ」

結婚式に招待されなかったエスポジートとライアンとラニ。

ショックを受けている3人を尻目にマーサは結婚式のゴージャスぶりを語ります。

止まらないマーサにアレクシスがこう窘めました。

rub it inで「(不愉快なことなどを)わざと繰り返し言う」になります。

 

We’re kind of hoping to stay at one of the bunkhouse rooms.

「できれば宿泊所のほうに泊まりたいわ」

西部の町のテーマパークに調査でやってきたキャッスルたち。

これはハネムーンだハネムーンじゃないと言い合いながらも、表向きはハネムーンということにしてあります。

それでオーナー側は新婚さんには西部流ホテルのスイートルームを用意している、と言っていたのですが、被害者が泊っていたのは宿泊所側。

調査のためにそっちに泊まることにしたわけです。

bunkhouseは米語で「飯場」(建設や鉱山労働者のための食堂・宿泊所)のことです。

 

She’s a bit of a hellraiser.

「彼女は問題児だったよ」

hellraiserは「うるさくふるまう人、ヤンチャしてる人」をいいます。

現役ヤンキーってことですかね(・∀・)

 

8話「地下鉄の惨事」

Which gives us a tactical edge.

「つまり、こちら側が戦術的には優勢ってことよ」

エスポジートも人質になっている地下鉄車両内の立てこもり事件。

監視カメラがあることに犯人は気づいていません。

その報告を受けてキャッスルが言ったセリフに続ける形で発言したゲイツ部長のセリフなので、whichで始まる複文の後半部分のようになっています。

edgeには「強み、優勢」という意味があります。

 

You know, you got a chip on your shoulder.

「そんなに肩ひじ張るなよ」

get a chip on one’s shoulderは「ケンカ腰になる、カリカリする」というイディオムです。

 

9話「アクションスターの真実」

There was no ticket stub found on the body.

「遺体にはチケットの半券はなかった」

ticket stubは、領収書として所有者に返されるもぎ取られた「半券」のことです。

 

Well, the tact isn’t exactly the man’s middle name.

「彼には“気づかい”ってものがないのよ」

ベケットが長年住んでいたアパートを、彼女の愛着など考えずに貶したキャッスル。

それがちょっと引っかかっているベケットに、ラニはバッサリとこう言いました。

tactは「人に対しての気配り、分別」です。

そしてone’s middle nameは口語で「(人の)著しい特徴、目立つ性格」のことをいいます。

 

10話「悪者サンタ」

I didn’t mean to. It just popped out.

「そんなつもりじゃなかったんだけど、つい口から出ちゃったのよ」

pop outは「口をついて出る、急に飛び出す」です。

 

This just sound like an epitaph.

「墓碑銘みたいに聞こえるわ」

epitaphは「墓碑銘」です。

 

He would have croaked, but Eric stepped up.

「死にかけていたソイツを、エリックが助けたんだ」

お医者さんだったエリックさんのエピソード。

croakは俗語で「死ぬ、くたばる」といいます。

本来の意味は(カラス・ガチョウが)ガーガー鳴く、しゃがれ声」のこと。

関係ないですが、すごくカラスが多い地域に住んでいます。

なんで鳥のくせに真夜中でもうるさいのか不思議です。

だいたい何しゃべってんだか。ひっきりなしに。

おばちゃんの井戸端会議みたいだ。

結論: カラスはおばちゃん

 

You have to promise that Captain Gates isn’t gonna find out that we’re poking around an already closed case.

「解決済みの事件を再捜査していること、ゲイツ部長に知られないようにするのよ」

…長い。that2つも付いてます。

poke aroundで「周りをつつき回す」という意味です。

 

11話「キャッスル探偵社」

How a woman so astute could choose to marry Castle.

「なんでこんな抜け目のない女がキャッスルなんかと結婚するかね」

astuteは「明敏な、抜け目ない」です。

悪いほうのニュアンスでも使われます。

 

The file’s been tampered with?

「書類が改ざんされていたってこと?」

tamperは「勝手に変更する、勝手にいじくりまわす」です。

 

Get him out of here before the hives start!

「蕁麻疹が出る前にソイツをどこかにやってくれ!」

容疑者が無罪である証明として、被害者が飼っていた犬を近づけるキャッスル。

犬アレルギーの容疑者は、止まらないくしゃみに息絶え絶えになりながら、こう叫びました。

ひでぇ…これ殺人未遂にならないか?(;´・ω・)

hivesで「蕁麻疹」です。

 

12話「私立探偵は危機一髪」

She’s a famous telenovela actress.

「有名なテレノベラ女優だよ」

telenovelaは「ラテンアメリカを中心に制作されたスペイン語・ポルトガル語の連続テレビ・メロドラマ」のことです。

このままテレノベラといいます。

メロドラマという括りでは同じですが、ソープ・オペラとはちょっと違うそうです。

 

Not to mention sultry, tempestuous men and women and over-the-top acting.

「しかも情熱的で騒々しい男女のクサい芝居も見られるわ」

撮影中のスタジオに来ているベケットは、電話でキャッスルにこんなことを言ってウンザリ感を出しています。

not to mentionは「言うまでもなく、しかも」です。

汎用性が高いので覚えておくことをオススメします。

sultryは「情熱的、蒸し暑い」、tempestuousは「激しい、大嵐の」と、どちらも天気のことを話すときにも使えます。

そしてover the topは「度を超えた、やり過ぎの」という意味です。

 

Auditorium doesn’t open for another five hours.

「開場は5時間後です」

直訳は「大講堂はあともう5時間経つまで開きませんよ」です。

調査で劇場にやってきたキャッスルに、開場前準備をしているスタッフのセリフ。

anotherは「もうひとつの~、別の」ですが、後ろにhour(s), year(s), day(s)などの時を表す語をともなって「もう~時間後、さらに~年後」ということができます。

 

She’s smoking hot.

「彼女、超セクシー」

スラングです。

smokingもしくはsmokin’で「超~」になります。

fワード使うよりは下品ではないのかな?(;^ω^)

 

今回はここまでです。

お疲れ様でした。

前回はこちら

「キャッスル」season7 第1話~第6話 

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