「キャッスル」season4 第15話~第18話

2020/01/04
 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

前後編シリアス回からです。

「フラッシュ・ダンス」で一世風靡したジェニファー・ビールスがゲスト出演。

めちゃ有能なCIAエージェントをセクシーに演じてます。

 

第15話「大いなる陰謀 パート1」

This guy should be sweating bullets.

sweating bulletsは「不安・心配や恐怖に苦しむ」という、気が気じゃなくてソワソワするような様子ですね。

殺人罪で逮捕した男があまりにも余裕シャクシャク釈由美子な態度でいることに違和感を持つベケット。

「もっと不安そうにするはずなのに」と不思議がります。

字幕では「余裕がありすぎて妙だわ」となっていました。

 

Unfortunately, he went rogue.

「残念ながら彼は我々を裏切った」

go rogue「指示や期待に背いて自身の利益追求の行動をとる」ことをいいます。

ちなみにrogueは「ならず者」

スターウォーズのスピンオフ作品に「ローグ・ワン」というのがありましたね。

観てないから内容わからないけど。

 

There was a fender bender on the G.W.Bridge.

「ジョージ・ワシントン・ブリッジで軽い接触事故があった」

fender benderは「フェンダーが折れる程度の軽い自動車事故」です。

G.W.Bridgeは訳に書いたとおりジョージ・ワシントン・ブリッジの略。

マンハッタンとニュージャージーを結んでます。

 

cell tower

「携帯電話の基地局」

 

第16話「大いなる陰謀 パート2」

linchpin

「急所、最も重要な部分」

 

Still negative on all databases.

「該当者はいません」

膨大なデータベース上からひとりの少女を見つけだそうとしますが、該当する人物がいませんでした。

否定の意味を持つnegativeは、こういうときでも使えますね。

もしかするとnoと同じくらい使われている?

 

He was shot point-blank.

「至近距離から撃たれてる」

point-blankは「至近距離」です。

ほかに「(発言が)率直な」「あからさまな」という意味があります。

 

sleeper

「敵国・第三国に潜伏しているスパイ・テロリスト」

普通に寝ている人のこともいいます。

 

第17話「おとぎ話連続殺人」

They didn’t sugarcoat it.

ベケットのグリム兄弟評です。

sugarcoatはそのまま「糖衣」ではありますが、そこから「うわべを良く見せる」という意味に繋がります。

つまり、おとぎ話だからといって子供向けの甘いお話にするのではなく怖い部分もそのまま残した、と言いたいのですね。

「本当はいやらしい怖いグリム童話」って流行りましたね。

 

She’s very driven.

「彼女は仕事熱心なの」

drivenには「(仕事を進めていく)迫力」という意味があります。

かなり精力的に働いていたようですね~うおおお!

 

Why didn’t you come forward?

「なぜ黙ってたの?」

come forwardはそのまま「前に進む」ですが、そこから「名乗り出る、届け出る」になります。

数年前の事故について知っているくせに警察に届けなかった被害者を咎めたセリフです。

 

I think we can make the play.

「芝居に間に合う」

汎用性が高くていろんな意味を持っている動詞は数多くあり、makeもそのひとつです。

このセリフでは「間に合う」という意味で使われています。

 

Break a leg, mother.

「がんばって、母さん」

自宅でひとり芝居を行う舞台女優のマーサ。

いよいよ本番。

その前にキャッスルはこう言って励まします。

break a leg は、芝居やダンス、コンサートなんかの舞台に上がる人に向ける言葉です。

それ以外ではGo for it! などでいいでしょう。

 

第18話「ダンサーの悲劇」

Guess who I ran into at the beauty parlor today?

「今日、美容院で誰に会ったと思う?」

run intoは「(人)に偶然出会う」という意味です。

口語表現なのですが、意外と試験でも扱われる熟語なのでしっかり覚えておきたいところ。

ほかに「~と衝突する」というありがたくない意味もあります。

 

She’s a tough cookie.

「強い人間」と訳されていました。

tough cookieは人間の気質を表していますが、ちょっと意味が多いです。

扱いが難しい面倒くさい人、簡単には傷つかない人、自分の意志をしっかり持っている人、などです。

どれが当てはまるかは文脈で判断することになります。

いずれにしても弱い人間ではないので「強い人」という認識で覚えておくといいかもしれませんね。

しかしタフなクッキーって、なんだろ。

こっちの歯を折るくらいガチガチに堅いのかな、と想像したら歯が痛くなってきたので止めます。

 

It’s not coming off.

「(指輪が)外れない」

結婚指輪のせいで聞き込み中の女性から目も合わせてもらえないライアン。

自分が外してエスポジートに着けさせたらモテるかも、と思って実行します。

まあ…浅ましいというか涙ぐましいというか(;・∀・)

とりあえず実験後、エスポジートが返そうとするのですが、なんと指から外れなくなってしまいました(≧▽≦)バカー♪

come offは「(ボタンなど)が外れる、とれる」です。

指輪など“スッポン!!”と抜けるものに使えると考えると良いですね。

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前回はこちら

「キャッスル」season4 第7話~第14話

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