「キャッスル」season3 第20話~第24話

2020/01/04
 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

最終話は第13話「ノックダウン」と繋がっています。

ベケットのお母さんの事件関連はシリアス展開になりますね。

衝撃のラストが待っていました。

 20話「ニューヨークのピザ戦争」

密集しているピザ屋さんの名前が揃いも揃って「絶品ニックス」だの「本格派ニックス」だので、もう命名からライバル視している状況に苦笑い(;^ω^)

なんでニックスにこだわるねん!と思いましたが、プロバスケットボール(NBA)チームのニューヨーク・ニックスの本拠地でしたね。

そら譲れんわ(;´∀`)

 

It’s like I’m a social leper.

親友のはずのローレンから誕生日パーティーに来ないで、と言われて「私だけ仲間外れ」と落ち込むアレックス。可哀想…(´;Д;`)

leperは「世間ののけ者」。「ハンセン病」の意味もあります。

 

Just a puff piece I had assigned him last week.

今回の被害者である新聞記者は刺殺された後にピザ窯の中に入れられて、見るも無残な状態になっていました。

編集長は「単なる提灯記事を先週彼に書くように頼んだ」だけなのに、どうしてこうなった、と不思議顔。

puff pieceは「提灯記事

偶然にもタピオカ店を恫喝していた女性芸能人とその芸人旦那を持ち上げる分かりやすい提灯記事を二本立て続けに見つけたばかりですわ。

芸能界って闇深ぁ~い(-_-;)

 

This time, hold the extra cheese.

嘘はいらん」という訳になっていました。

調べるとcheeseは米俗語で「」の意味がありました。

すでに嘘をついている容疑者に「もうこれ以上ウソを重ねるな」と警告しているんですね。

cheese は他にも俗語がいくつかありますので、良かったら見てみてください。

 

21話「プールに浮かぶ死体」

Why would I be fine with it?

ベケットに無断で新人作家を同行させることを決めたキャッスル。

大丈夫だと思っていたのにベケットに「大丈夫なわけないじゃない」とバッサリいわれてしまいます。

why wouldは、正当な理由がないという前提で「どこをどうしたら~になるの」と非難する意味になります。

ベケットの激おこぶりが伝わりますね~(;´∀`)

 

Why did you boost the car?

なぜ車を盗んだ?

強化する」という意味が本来のものですが、米俗語でboostは「盗む」という意味がありました。

 

Brian Morris is a silver-spoon-licking punk.

silver-spoon-lickingを調べたら、このセリフが丸ごと載っているフランス語での解説サイトが出てきた

(;´∀`)

みんな知りたいことは同じなんだな…

でも残念ながら辞書の類ではありませんでした。

ただ分解するとsilver spoon は「」の意味があるので、それを舐める、ということで家族の資産を使って、とかパパンの金に明かせて道楽しているpunk(くだらない人間)という悪口なことは分かりますね。

字幕では「金持ちのクソ野郎だ」と訳されていました。

 

22話「ロサンゼルス大捜査線」

She dropped off a head shot.

彼女の宣材写真がある

drop offはいろいろな意味がありますが、このセリフでは「(物を)置いていく」になります。

そしてhead shotは宣材写真のように、「証明書用の顔写真」なども意味に含まれます。

書いて字のごとく頭部への銃撃もあります(;´・ω・)

 

Your names jumped out at me.

報告書の中にキャッスルとベケットの名前が書いてあったのを目ざとく見つけたロス市警の刑事さん。

君らの名前があってね」と二人が止まっているスイートに現れます。

jump out atは「()の目に飛び込んでくる、()の目を惹く」というイディオムです。

ビョイ~ン!と入ってきたんですね。なるほどなるほど(・∀・)

 

23話「ミスコン殺人事件」

Which means we are dead in the water.

解決に向かったのに見込み違いだったことに落胆するベケットにキャッスルが「つまりどういうこと?」と訊きました。

ベケットの返答は「振り出しに戻ったってことよ」でした。

dead in the waterは「暗礁に乗り上げる」ことを表します。

なんかホラー映画のタイトルみたいですね~。あ、脳内に予告編が…

“水の中に潜む恐怖…もう逃げられない デッド・イン・ザ・ウォーター近日公開”

 

There is no predicting the outcome.

結果は予測できない

There is no ingで「~することはできない」という慣用句です。

なんかいいセリフですよね。

 

※今回単語のほうが気になるエピソードでした。

sash…帯、とよく辞書に載っていますが、「たすき」のことですね。“今日の主役”とか書いてあるアレ。

sequinスパンコール

underbelly…下腹部のことでもありますが、「(普通の人が伺い知れない)暗部」という意味もあります。

 

24話「ノックアウト」

I have to cap the well.

ここで手を打たなくてはならない」と訳されていました。

このcap the wellについて、英和辞書のほうでは見当たらず、英英で“To finish one’s drink”と出ています。

「飲み干す」=「終わらせる」という解釈をしました。

 

chopper

麦わらの一味の船医…と言いたいところだけれど「ヘリコプター」のことでした。

この他に「斧や鉈でぶった切る人」という意味もあります。

なんかチョッパーよりフランキーがイメージ的に近く感じてしまう(;´・ω・)ナンデダロ

 

 

「キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿」season3の英語表現はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

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↓第1話から復習しませんか?

「キャッスル」season3 第1話~第6話

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