Generated by All in One SEO v4.9.10, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # セルフィッシュもーど 海外ドラマに出てきた英語表現を紹介したり、映画や本のレビューを書いている雑記ブログです。アフィリエイト広告を利用しています。 ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://head-flower.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [映画「百万長者と結婚する方法」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/how-to-marry-a-millionaire/) - ローレン・バコール、マリリン・モンロー、ベティ・グレイブルの三人が主演の、キュートなガールズ・コメディです。明るく楽しい、華やかな映画です。 主演全員が金髪のせいもあるんでしょうかね。 画面全体がキラキラしてます。 みんな、なかなか一筋縄ではいかない展開になり、どう着地するのか気になって最後まで面白かったです。 - [映画「遊星からの物体X ファーストコンタクト」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/the-thing-first-contact/) - 1982年版の冒頭で全滅した、ノルウェー隊の悲劇を描く前日譚です。 主演は「ダイ・ハード4.0」でマクレーン刑事の娘を演じたメアリー・エリザベス・ウィンステッド。うまく前作に繋がるように作ってあります。 これ、前作をもう一度観たくなりますねー。 ただ、前作より人数が多くて見分けるのが大変でした… - [映画「タワーリング・インフェルノ」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/the-towering-inferno/) - 「ポセイドン・アドベンチャー」と二大巨頭の双璧を為すデザスター・ムービーです。 ポール・ニューマンとスティーブ・マックイーンを中心に、豪華キャストたちが配されています。 パニック映画の最高峰と言われるだけある迫力です。 トラウマになりそうなシーンがてんこ盛り。 そもそも135階もあるビルってだけでもう恐怖。 - [映画「乙女の祈り」あらすじと感想【ネタバレあり】多感な少女たちの純粋さと残酷さ](https://head-flower.com/heavenly-creatures/) - 1954年にニュージーランド・クライストチャーチで起きた少女ふたりによる殺人事件を、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソン監督が1994年に映画化しました。 演技派女優ケイト・ウィンスレットのデビュー作です。 多感な少女たちの純粋さと残酷さが、美しく哀しい物語に昇華されています。 - [映画「遊星からの物体X」あらすじと感想【ネタバレあり】リアルに血が騒ぐ](https://head-flower.com/the-thing/) - 1951年の「遊星よりの物体X」を、より原作に忠実にしたリメイク作品です。 監督はホラー映画の巨匠ジョン・カーペンター。 カート・ラッセルが主演で、他にテレビドラマ「頑固じいさん孫三人」のウィルフォード・ブリムリーなどが出演しています。特殊メイクアップアーティストのロブ・ボッティンの気合が入りまくっています。 - [映画「恋人たちの予感」あらすじと感想【ネタバレあり】男女の友情はアリか?ナシか?](https://head-flower.com/when-harry-met-sally/) - 1989年公開のロブ・ライナー監督作品です。 「ロマンチック・コメディの名手」と言われたノーラ・エフロンが脚本を書き、「ロマンチック・コメディの女王」と言われたメグ・ライアンが主演を務めました。 ダブル主演にはコメディアンでもあるビリー・クリスタルが据えられています。 - [【宣伝】Kindle本十冊目は新シリーズ!海外ドラマの英語を本にしました!](https://head-flower.com/learning-english-through-tv-drama1/) - [Kindle新刊のお知らせ](https://head-flower.com/kindle-new-novel/) - [映画「日曜日が待ち遠しい!」あらすじと感想【ネタバレあり】脚に酔い、ビンタで醒める](https://head-flower.com/vivement-dimanche/) - フランソワ・トリュフォーの遺作になったコミカルなミステリー映画です。 主演はファニー・アルダン。 ジャン = ルイ・トランティニャンが容疑者になる社長を演じています。軽快な音楽とか、あとどう言っていいのかわかんないけど、「画」がいつものトリュフォー、という感じ。 - [フランス映画「潮騒」あらすじと感想【ネタバレあり】なんともいえない新喜劇?](https://head-flower.com/le-hasard-et-la-violence/) - [Kindle本八冊目「ドタバタ!英文法学園3: 疑問詞・関係詞・比較」を出版しました!](https://head-flower.com/hectic-english-grammar-school3/) - 英文法をキャラクターにした学園コメディ小説 「ドタバタ!英文法学園」の第三弾をAmazon Kindleで出版しました!🥰 今回取り扱うのは、疑問詞・関係詞・比較。 英文法の中でも難所といわれる関係詞の説明を、ここまでアホに振り切った教材はなし!どうぞよろしくお願いいたします。 - [映画「恋するオペラ」あらすじと感想【ネタバレあり】乙女心が大爆発](https://head-flower.com/futures-vedettes/) - 2024年に、BB生誕90年記念で劇場公開された1955年の作品です。 主演はブリジット・バルドー。 相手役をジャン・マレーが演じ、「我が青春のマリアンヌ」のイザベル・ピアが親友役に配されました。 脚本には、当時のBBの夫ロジェ・ヴァデイムも参加しています。 - [映画「8 1/2」あらすじと感想【ネタバレあり】フェデリコ・フェリーニの自己投影](https://head-flower.com/otto-e-mezzo/) - 「道」などですでに名声を得ていたフェデリコ・フェリーニ監督が、名声ゆえにプレッシャーで苦しむ映画監督、という自身を投影したかのようなキャラクターの姿を映し出した作品です。 「甘い生活」からコンビを組み始めたマルチェロ・マストロヤンニを主役に、アヌーク・エーメ、クラウディア・カルディナーレなどが華を添えます。 - [映画「劇場版 鬼滅の刃 無限城編第1章 猗窩座再来」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/damon-slayer-infinity-castle1-akaza-return/) - テレビシリーズ「柱稽古編」最終回で無限城に落とされた炭治郎たち鬼殺隊の戦いを描く三部作の1作目。 ファンの誰もが待ち焦がれていた劇場版を、初日でさっそく観てきました。本当に四方制作のどの分野も精度を練り上げている。 そんな印象を持つ仕事っぷりです。 大満足の第1章。 つづく第2・第3章も必ず観に行きます。 - [映画「ババンババンバンバンパイア」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/babanbabanbanvampire/) - 「国宝」を観た後は、これを観て吉沢亮さんの演技力の広さを確認するべし! とオススメする方が多いので、観に行ってまいりました。 相手役は板垣李光人さんで、ヒロインは原菜乃華さん。 ほか、堤真一さん、関口メンディーさん、満島真之介さん、眞栄田郷敦さん、など濃いメンツが揃っています。 - [映画『国宝』あらすじと感想【ネタバレあり】芸を磨いて残ったものは…](https://head-flower.com/kokuhou/) - 歌舞伎界を舞台にした吉田修一さんの原作を、吉沢亮さん主演で映画化。 ライバル役の横浜流星さんと火花を散らします。 脇を固めるのも、渡辺謙さん、寺島しのぶさん、田中泯さん、など演技派が揃い、圧巻の作品に仕上がっています。ずっと焦がれていた景色の先は、美しくもあり儚さもあった。 いろんな感情を揺さぶられる映画でした。 - [映画「特捜部Q 吊された少女」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/den-graenselose/) - デンマーク映画「特捜部Q」シリーズの第六弾です。 俳優は五作目「知りすぎたマルコ」から続投。 今回は、ローセがストーリーの中心に絡んできます。このシリーズにしては画が明るい!( ゚▽゚) 海辺で太陽燦燦なんて、かなり珍しいです。 そのためか、だいぶ見やすいと思いました。 - [【宣伝】noteに新作の自作小説「エゴイスト」を発表しました](https://head-flower.com/my-novel-egoist/) - 5000文字程度の短編小説のため、Kindleではなくnoteに投稿しました📚 タイトルは「エゴイスト」です。元彼を殺した疑いをかけられた主人公。 頼れるのは、かつての後輩である弁護士だけだった。 事件を通して、誰がエゴイストなのか、を問いかけます。 - [映画「カトマンズの男」あらすじと感想【ネタバレあり】ベルモンド七変化](https://head-flower.com/les-tribulations-dun-chinois-en-chine/) - 「リオの男」でも組んだ、ジャン=ポール・ベルモンド主演、フィリップ・ド・ブロカ監督の娯楽アクションコメディです。 ヒロイン役に、初代ボンドガールのウルスラ・アンドレス。 ベルモンド演じるボンボンの執事役を、ジャン・ロシュフォールが演じています。ちょっと疲れてるときには向きませんが、何も考えずに楽しめるコメディでした。 - [映画「ビバ!マリア」あらすじと感想【ネタバレあり】BBとモローのセクシーボンバー (物理)](https://head-flower.com/viva-maria/) - 「死刑台のエレベーター」「恋人たち」でもタッグを組んだルイ・マル監督とジャンヌ・モロー。 そこにブリジット・バルドーも加え、お色気とガン・アクションを織り交ぜた華やかな娯楽作に仕上げたスラップスティック・コメディです。 ヌーベルバーグの名撮影監督アンリ・ドカエが担当しています。 - [ゴダール作品「軽蔑」あらすじと感想【ネタバレあり】女が男を捨てるとき](https://head-flower.com/le-mepris/) - 1963年のジャン・リュック= ゴダール作品です。 ミシェル・ピコリとブリジット・バルドーが夫婦役で共演。 フリッツ・ラング監督が本人役で出演しています。 ゴダール作品の中では分かりやすくて、引き込まれました。 ゴダールの実体験が挟んであるというこの描写、とてもリアルです。 - [映画「素直な悪女」あらすじと感想【ネタバレあり】寂しい少女が望むこと](https://head-flower.com/et-dieu-crea-la-femme/) - ブリジット・バルドーの奔放な魅力を前面に出した、彼女の代表作です。 当時の夫ロジェ・ヴァディムの初監督作品でもあります。 彼女の虜になる男たちを、ジャン= ルイ・トランティニャンやクルト・ユルゲンスらが演じます。 シンプルなストーリーの中に、寂しさを抱えた少女の心情が映し出された作品でした。 - [映画「アイドルを探せ」あらすじと感想【ネタバレあり】アイドルを巻き込むドタバタコメディ](https://head-flower.com/cherchez-lidole/) - キュートなスラップスティックコメディが得意なミシェル・ポワロン監督の作品です。 女優のミレーヌ・ドモンジョの他、フランスで有名なシンガーたちが本人役で出演し、それぞれ一曲ずつ劇中で披露しています。 特にシルヴィー・ヴァルタンが歌った曲は、作品と同じ邦題がつけられ、彼女の代表曲のひとつになりました。 - [映画「ガス燈」あらすじと感想【ネタバレあり】ファッションも目を惹く心理サスペンス](https://head-flower.com/gaslight/) - 1944年製作の心理サスペンスです。 主演のイングリット・バーグマンがアカデミー主演女優賞を獲得しました。 彼女を追い詰める夫をシャルル・ボワイエ、助けに入る刑事をジョセフ・コットンが演じます。 「ジェシカおばさんの事件簿」の主演で有名なアンジェラ・ランズベリーのデビュー作。 生意気なメイドを演じています。 - [映画「勝手にふるえてろ」あらすじと感想【ネタバレあり】こじらせ女子の妄想劇場](https://head-flower.com/shake-it-up-on-your-own/) - 若手実力派女優・松岡茉優さんの初主演作品です。 ごく普通の一般企業のOL役で、会社の様子も描写されるのですが、畳敷きのロッカールームに色んな部署の人たちが各個人やグループで固まって自由に過ごしている。 こんなにリアルに近い昼休みの光景を映画で初めて観ました。 - [映画「うちの執事が言うことには」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/my-butler-says/) - 「King & Prince」の永瀬廉さんが初主演したライト・ミステリーです。 同じくキンプリから神宮寺勇太さんも主要人物で登場。 タイトルの執事役には、清原翔さんが演じています。 ゴージャス感はとても素敵です。 いつまでも眺めていられる美しさに惚れ惚れしました。 - [映画「ビッグ・アイズ」あらすじと感想【ネタバレあり】心の隙間に眩しいゲス・スマイル](https://head-flower.com/big-eyes/) - 2014年公開。 60年代、アート界を揺るがせた一大スキャンダルを、鬼才ティム・バートン監督が映画化。 主演のエイミー・アダムスがこの作品でゴールデングローブ賞主演女優賞 (ミュージカル / コメディ部門) を獲得しました。 実際の シリーズの画家マーガレット・キーンもワンシーン出演しています。 - [映画「エド・ウッド」あらすじと感想【ネタバレあり】怪奇映画が繋ぐ友情](https://head-flower.com/ed-wood/) - “史上最低の映画監督” と評価されたエド・ウッドの半生を、ティム・バートン監督がジョニー・デップ主演で制作した作品です。 晩年のベラ・ルゴシを演じたマーチン・ランドーがアカデミー助演男優賞を獲得しました。何度失敗を重ねても諦めずに映画制作を続けていくエドの姿が、観ていて心地良いです。 - [映画「法廷遊戯」あらすじと感想【ネタバレあり】“俺たちの轟”から始まるインパクト](https://head-flower.com/the-court-game/) - 五十嵐律人さんのデビュー小説を、永瀬廉さん、北村匠海さん、杉咲花さんの主演で映画化した作品です。 他に柄本明さん、生瀬勝久さんなども出演しています。冒頭でいきなり藤方くん……戸塚純貴さんが大声で喚いていて笑いました。 めっっっちゃ、“俺たちの轟”(朝ドラ「虎に翼」で戸塚さんが演じた人気キャラ) - [映画「殿方ご免遊ばせ」あらすじと感想【ネタバレあり】やきもち妻の浮気宣言](https://head-flower.com/une-parisienne/) - ブリジット・バルドー主演、ミシェル・ボワロン監督のコンビ二作目のコメディ映画です。 「気分を出してもう一度」でも共演しているアンリ・ヴィダルがパートナー。 「ガス燈」「うたかたの恋」の名優シャルル・ボワイエが、女王陛下の王配を演じます。画面演出もオシャレ感に溢れている一本です - [【宣伝】小説二作目・三作目を「ムーンライトノベルズ」「小説家になろう」で発表しました](https://head-flower.com/my-novels/) - 自作小説二作品、「まだ長い雨の中」(ムーンライトノベルズ)・「ヒロインに転生した刑事、乙女ゲー世界でも事件を追う」(小説家になろう)に、それぞれ投稿しました。 もし面白かったと思っていただけたら、評価など入れてもらえると励みになります。 どうぞよろしくお願いいたします。 - [【宣伝】Kindle本七冊目 ライトノベルを出版しました](https://head-flower.com/kindle-my-light-novel/) - 七冊目のKindle本を出版しました! タイトルは 「ヒロインに転生した刑事 乙女ゲー世界でも事件を追う」思ってもみなかった大工事に、一ヶ月以上もかかりました😭 ほとんどの文章が、新規書き下ろしです。 もしお読みいただけましたら、Amazonでのレビューをお願いできましたら幸いです。 - [映画「ファースト・ワイフ・クラブ」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/the-first-wives-club/) - ダイアン・キートン、ゴールディ・ホーン、ベッド・ミドラーの三人が主演を務めたコメディ作品です。 他にもマギー・スミスやサラ・ジェシカ・パーカーなど、豪華キャストが出演しています。作中で何度か「もう90年代なのよ」と言ってましたが、実に90年代らしい映画だな~、と思いました。 あ、悪い意味じゃないです。 - [映画「犬神家の一族」(1976年版) あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/inugamike-no-ichizoku-1976/) - 監督・市川崑&主演・石坂浩二のコンビによる金田一耕助シリーズの第一弾です。 ショッキングな死体や不気味さが漂う演出により、事件の凄惨さを際立たせています。 角川映画第一弾として評判になり、後の角川を牽引した作品です。 この古めかしさとおどろおどろしい雰囲気… やっぱ金田一シリーズはこうでなくちゃね - [映画「魔界転生」 (1981年版) あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/makai-tenshou-1981/) - 山田風太郎原作・深作欣二監督のホラーアクション大作です。 千葉真一さんが柳生十兵衛役で、その父・宗矩も登場しますが「柳生一族の陰謀」とは別の世界線の話になっています。 今回の宗矩役は若山富三郎さん。 沢田研二さんが唱える「エロイムエッサイム」は流行りましたね。 この呪文どおり、ほんとにエロイ映画ですわ。 - [映画「陽暉楼」あらすじと感想【ネタバレあり】炸裂!五社イズム](https://head-flower.com/youkirou/) - 「鬼龍院花子の生涯」に続く宮尾登美子先生の原作を五社英雄監督が映像化した2作目です。 主演は緒形拳さん、池上季実子さん、そして浅野温子さん。 常連の仁支川峰子さんや佳那晃子さんも登場です。 後に緒形さんの義娘になる仙道敦子さんもキャットファイトに巻き込まれる芸妓役で出ています。 - [映画「座頭市」 (1989年) あらすじと感想【ネタバレあり】赤色と山吹色の人生訓](https://head-flower.com/zatouichi/) - ライフワークにしていた勝新太郎さんの最後の座頭市です。 勝プロモーション制作で監督も務めました。 実子の奥村雄大さんのデビュー作なのですが、撮影中に彼が握っていたものが真剣だったためモブ役の方が亡くなって問題になった作品です。 勝さんはじめ、緒形拳さんや蟹江敬三さんなど演技派の他、多彩なジャンルの人が出演しています。 - [映画「薄化粧」あらすじと感想【ネタバレあり】プライドずたずたの男の業](https://head-flower.com/usugeshou/) - 実際の事件を、五社英雄監督×緒形拳主演のタッグで映像化しました。 ヒロインを演じた藤真利子さんがブルーリボン賞を獲得。 刑事役の川谷拓三さんも日本アカデミー賞にノミネートされました。 浅野温子さんや浅利香津代さん、宮下順子さん、松本伊代さんなどが緒形さんを取り巻き、竹中直人さんや大村昆さんなども出ています。 - [映画「砂の器」あらすじと感想【ネタバレあり】レトロ列車で旅行しよう♪](https://head-flower.com/the-sand-bowl/) - 野村芳太郎監督が撮った松本清張作品のうちのひとつです。 主演は丹波哲郎さんと加藤剛さん。 いぶし銀のおふたりに、まだ若手だった森田健作さんが軽やかさを持ってきます。 ヒロインを島田陽子さんと山口果林さんが演じました。 その他にも重鎮の佐分利信さんや笠智衆さん、加藤嘉さん、いろんな作品で引っ張りだこの緒形拳さんも登場。 - [映画「復讐するは我にあり」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/vengeance-is-mine/) - 実際の連続殺人事件をモチーフにした原作を、今村昌平監督で映像化した作品です。 主演は緒形拳さん。 父親役を三國連太郎さんが演じました。 緒形さんと関わるダブルヒロインに、倍賞美津子さんと小川真由美さんが配されています。とにかく観ていてしんどい映画です。 - [映画「フェリックスとローラ」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/felix-et-lola/) - パトリス・ルコント監督、シャルロット・ゲンズブール主演の恋愛ドラマです。 最初からローラのヤンデレ感がすごい。 メイクも、もう完全に病みです。 似合っていないんだ、これがまた。 分かりやすい地雷だけど……フェリックスが恋しないと話が始まらない。 そんなわけで、この地雷女ローラと付き合い、案の定振り回されます。 - [映画「マネキン」あらすじと感想【ネタバレあり】80年代のピグマリオン](https://head-flower.com/manekin/) - 「SATC」のキム・キャトラルがキュートなヒロインを演じたファンタジックなロマンティック・コメディです。 主人公は「セント・エルモス・ファイヤー」「プリティ・イン・ピンク」などの青春映画で人気だったアンドリュー・マッカーシー。 スターシップが歌う主題歌「愛は止まらない」もヒットしました。 - [映画「プリティ・イン・ピンク / 恋人たちの街角」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/pretty-in-pink/) - モリー・リングウォルド三部作のラストです。 今回ジョン・ヒューズは製作と脚本に回り、監督はハワード・ドゥイッチが担当しました。 相手役はアンドリュー・マッカーシー。 ジョン・クライヤーやジェームズ・スペイダーが取り巻きます。 ジーナ・ガーションが端役で女子高生役をやっていて驚きです。 - [映画「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/charlies-angels-full-throttle/) - 前作から3年後の続編です。エンジェルたちは前作と変わらずドリュー・バリモア、キャメロン・ディアス、ルーシー・リューが務めています。そして敵役にデミ・ムーア。ゴージャスな配役にパロディも満載の極上娯楽アクションにさらに磨きがかかった続編のあらすじと感想です。 - [映画「ゴースト / ニューヨークの幻」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/ghost/) - 「プリティ・ウーマン」と同時期で競り合うようにギガヒットを飛ばしたロマンティック・ストーリーです。 主演のパトリック・スウェイジとデミ・ムーアの知名度を上げるきっかけになりました。 インチキ霊媒師役のウーピー・ゴールドバーグがアカデミー賞助演女優賞を獲得しています。 - [映画「スカーレット・レター」あらすじと感想【ネタバレあり】この不倫愛、貫きます](https://head-flower.com/the-scarlet-letter/) - 19世紀の作家ナサニエル・ホーソーンの代表作「緋文字」を映画化した、1996年の作品です。 主演はデミ・ムーア。 彼女と不倫の恋に落ちる牧師をゲイリー・オールドマンが、夫役はロバート・デュバルが演じました。ゴールデンラズベリー賞にいっぱいノミネートされた作品ですが、退屈しませんでした。 - [映画「ブレックファスト・クラブ」あらすじと感想【ネタバレあり】自分とは何かを問うのは野暮](https://head-flower.com/the-breakfast-club/) - ジョン・ヒューズ監督のモリー・リングウォルド三部作の2作目です。 モリーをはじめ、監督お気に入りのアンソニー・マイケル・ホールほか、エミリオ・エステベス、ジャド・ネルソン、アリー・シーディーら、当時の若手人気俳優が揃い、ブラットパック映画のなかでも代表格に挙げられています。 - [映画「パブリック 図書館の奇跡」あらすじと感想【ネタバレあり】ホームレスたちの居場所](https://head-flower.com/the-public/) - エミリオ・エステベスが監督・脚本・製作・主演をこなした、コミカルなヒューマンドラマです。 共演はアレック・ボールドウィンとクリスチャン・スレイター。 実際の出来事をモチーフにしています。暖を求めて立てこもり、寒波の中をフルモンティ。 矛盾した行動に「!?」となりましたが、まあまあ面白かったです。 - [映画「ミッション・インポッシブル」あらすじと感想【ネタバレあり】滑り出し上々の1作目](https://head-flower.com/mission-impossible/) - 往年のテレビドラマ「スパイ大作戦」をモチーフにしたアクション大作です。 シリーズ化され、主演トム・クルーズのライフワークになっています。 この1作目ではブライアン・デ・パルマが監督。 共演にはジョン・ボイト、ヴァネッサ・レッドグレイヴなどの大御所や、フランスからエマニュエル・ベアールとジャン・レノが参加。 - [映画「ザ・クライアント 依頼人」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/the-client/) - トミー・リー・ジョーンズとスーザン・サランドンが共演するサスペンス作品です。 マフィアに狙われる少年を、夭逝した俳優ブラッド・レンフロが演じています。 原作はベストセラー作家のジョン・グリシャム、監督は6月に亡くなったジョエル・シュマッカーです。 - [映画「セント・エルモス・ファイアー」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/st-elmos-fire/) - ブラットパックと呼ばれた、80年代の若手俳優たちが集まった青春映画です。 監督はジョエル・シュマッカー。 デミ・ムーア、エミリオ・エステベスなどが出演しています。 ジョン・パーが歌う主題歌もヒットし、全盛期のデヴィッド・フォスターが音楽を担当しています。 - [映画「チャーリーとチョコレート工場」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/charlie-and-the-chocolate-factory/) - ロアルド・ダールの児童小説を、ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演で映画化したコメディです。 「ネバーランド」でもデップと共演したフレディ・ハイモアが、タイトルコールのチャーリーを演じます。 ウォンカ・チョコレートが本当においしそうで……板チョコ食べたくなりました(*´﹃`)♡ - [映画「五番町夕霧楼」 (1980年版) あらすじと感想【ネタバレあり】火も水もこわい](https://head-flower.com/yuugirirou/) - 実際にあった金閣寺放火事件をモチーフにした作品です。 主演は松坂慶子さんと奥田瑛二さん。 浜木綿子さんや長門裕之さんが松坂さんを支えます。 田中邦衛さんがワンシーンだけ登場していました。 他、風吹ジュンさんや根岸李衣さんらが松坂さんの先輩遊女を演じます。 - [映画「蒲田行進曲」あらすじと感想【ネタバレあり】クズゥ~~!!!](https://head-flower.com/kamata-march/) - つかこうへいさんの戯曲を映画化した、深作欣二監督作品です。 主演は松坂慶子さん、風間杜夫さん、平田満さんの三人。 映画製作の舞台裏を描く、コメディです。掛け合いやテンポ、銀ちゃんのクッサイ芝居など、コメディとして面白い作品でしたが、 クズ二人の暴れっぷりに、ちと疲れました(;´Д`) - [映画「湯殿山麓呪い村」あらすじと感想【ネタバレあり】クズ人間たちの末路](https://head-flower.com/yudonosanroku-noroimura/) - 永島敏行さん主演の角川映画です。 即身仏を題材に取ったミステリー作品で、実際に山形県の湯殿山には多くの即身仏が祀られています。 ヒロインを永島暎子さんが演じ、当時まだ中学生の仙道敦子さんも出演しています。 他、織本順吉さん、岩崎加根子さんなどベテランが揃いました。 - [映画「事件」あらすじと感想【ネタバレあり】どんでん返しは……](https://head-flower.com/the-case/) - 大岡昇平さんのベストセラー小説を野村芳太郎監督が映画化した裁判ものです。 丹波哲郎さんと芦田伸介さんが、弁護士と検事になって、互いにいい声で丁々発止のやり取りを繰り広げます。 裁判長役は、こちらもいい声の佐分利信さん。 被告人を永島敏行さん、被害者を松坂慶子さん、その妹を大竹しのぶさんが演じました。 - [【宣伝】Kindle六冊目「ドタバタ!英文法学園!2」を出版しました!](https://head-flower.com/hectic-english-grammar-school2/) - 前回と同様、男子高校生になった品詞たちが通う英文法学園を舞台にしたコメディ小説を書きました。今回は、英語学習の中でも特に難しく、私自身が何度も挫折した鬼門 “準動詞”と、第一巻では飛ばした“第五文型”を扱っています(´ཀ」 ∠)_英語学習中の方も、そうでない方にも読んでいただけたら嬉しいです - [映画「落下の解剖学」あらすじと感想【ネタバレあり】夫婦げんかがリアル](https://head-flower.com/anatomie-dune-chute/) - 2023年度のパルムドールを受賞したフランス映画です。 「関心領域」のサンドラ・ヒュラーが主演を務めました。どんな夫婦にもありそうな、リアルな喧嘩が狭い山荘のなかで起こります。 真相は分からない。「二時間半もあるのか~」と、二日くらいに分けて観ようと思ってましたが、結局面白くて一気に観ちゃいました。 - [映画「恋とニュースのつくり方」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/morning-glory/) - 「ノッティングヒルの恋人」の監督と「プラダを着た悪魔」の脚本家がタッグを組んだロマンティック・コメディです。 主演は「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムス。 ハリソン・フォード、ダイアン・キートン、ジェフ・ゴールドブラムら、錚々たるベテラン俳優陣が脇を固めています。 - [映画「ミーン・ガールズ」あらすじと感想【ネタバレあり】女同士の関係は一筋縄ではいかない](https://head-flower.com/mean-girls/) - お騒がせセレブのリンジー・ローハン主演の学園コメディです。 学園クイーンが幅を利かせている高校に転入してきた女の子がカルチャーギャップに呑まれていく様子を見せています。 このクイーンがレイチェル・マクアダムス、そして取り巻きの一人がアマンダ・サイフリッドと、今見ると何気に豪華なキャストです。 - [映画「Dr.パルナサスの鏡」あらすじと感想【ネタバレあり】ミステリアスなダークファンタジー](https://head-flower.com/the-imaginarium-of-doctor-parnassus/) - 2010年公開。 撮影中に急死したヒース・レジャーの遺作になったファンタジー作品です。 彼の代役を親友だったジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルが「鏡の中では別人の姿になる」という設定にして、四人一役の形で引き継ぎました。 主役のDr. パルナサスをクリストファー・プラマーが演じます。 - [映画「マイ・ブルーベリー・ナイツ」あらすじと感想【ネタバレあり】恋の予兆から遠回り](https://head-flower.com/my-blueberry-nights/) - 「恋する惑星」など、香港映画界で活躍していたウオン・カーウァイ監督が初めて手掛けた英語作品です。 主演は歌手のノラ・ジョーンズ。 共演はジュード・ロウ。 レイチェル・ワイズ、ナタリー・ポートマンなども出演しています。 ライトの色彩感覚が、中国・香港などのアジア映画っぽいな、と感じました。 - [映画「ホリディ」あらすじと感想【ネタバレあり】結局この後どうしたの?](https://head-flower.com/holiday/) - お互いの家を旅先の滞在先にするホーム・エクスチェンジを題材にした、ナンシー・メイヤーズ監督・脚本のロマンティック・コメディです。 キャメロン・ディアスとケイト・ウィンスレットのダブルヒロイン。 それぞれの相手役はジュード・ロウとジャック・ブラックが務めます。 - [映画「サイド・エフェクト」あらすじと感想【ネタバレあり】鮮やかな逆転劇](https://head-flower.com/side-effects/) - スティーブン・ソダーバーグ監督のサイコ・サスペンスです。 主演はジュード・ロウとルーニー・マーラ。 キャサリン・ゼタ = ジョーンズとチャニング・テイタムが共演です。後半にいくにつれて徐々に面白くなっていきます。華麗なる逆転劇を楽しめる作品でした。 - [映画「アビエイター」あらすじと感想【ネタバレあり】男のロマンを実現するには](https://head-flower.com/the-aviator/) - ハリウッド黄金期に君臨した大富豪ハワード・ヒューズの生涯を、マーティン・スコセッシ監督&レオナルド・ディカプリオ主演で作った伝記映画です。 共演者も、ケイト・ブランシェット、ケイト・ベッキンセイル、イアン・ホルム、アラン・アルダなど、新旧豪華キャストが揃い踏みとなっています。 - [映画「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/lock-stock-and-two-smoking-barrels/) - ガイ・リッチー監督の長編映画デビュー作です。 この映画を観たブラピが次回作の出演を熱望して「スナッチ」に出たのは有名ですね。 そしてジェイソン・ステイサムの俳優デビュー作でもあります。 本当にうまい脚本です。 それぞれがいろんな思惑で動くんですが、それがきれいに繋がっていって、伏線がシュルシュルと回収されていきます。 - [映画「スナッチ」あらすじと感想【ネタバレあり】ビート感覚スタイリッシュ・コメディ](https://head-flower.com/snatch/) - ガイ・リッチー監督2作目のクライム・コメディです。 前作「ロック・ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」を観たブラッド・ピットが、逆オファーで出演しています。 他ジェイソン・ステイサムやベネチオ・デル・トロなども登場し、前作同様のわちゃわちゃした群像劇になっていました。 - [映画「きみに読む物語」あらすじと感想【ネタバレあり】一緒に逝こうよ](https://head-flower.com/the-notebook/) - ニコラス・スパークスのベストセラー小説を、ニック・カサヴェテス監督で映画化しました。 主演はライアン・ゴズリングとレイチェル・マクアダムス。 監督のお母さんジーナ・ローランズが、ジェームズ・ガーナーと共に主要人物を演じます。 他、サム・シェパードやジェームズ・マースデンなども顔を揃えました。 - [映画「ローズマリーの赤ちゃん」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/rosemarys-baby/) - ミア・ファローの出世作になった、ホラー作品です。 監督・脚本はロマン・ポランスキー。 ファローの夫役を、監督としても有名なジョン・カサヴェテスが演じます。 面白かったかといえば「そこそこ」という感想ですが、いろんな面で見応えのある作品でした。レトロおしゃれが画面に溢れています - [映画「Shall we ダンス?」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/shall-we-dance/) - 役所広司さんの知名度を上げた、ロマンティック・コメディです。 周防正行監督の代表作でもあります。 ヒロインはこの作品がきっかけで監督と結婚した草刈民代さん。 渡辺えりさんや、周防作品常連の竹中直人さんが、共にクセ強キャラで笑わせにきます(≧▽≦)久々に観ましたが、やっぱり面白かったですー - [映画「ファンシイダンス」あらすじと感想【ネタバレあり】イケメン坊主の宝石箱や~](https://head-flower.com/fancy-dance/) - 1989年公開。 「Shall we ダンス?」の 周防正行 監督の一般劇場用映画デビュー作です。 主演は、当時ジャニーズのアイドル・トリオ「シブがき隊」の解散から間もない頃の本木雅弘さん。 アイドルから俳優に移行する転機になった作品です。 気づくともう30年も昔の作品なんですね~。 - [映画「シャーロック・ホームズ」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/sherlock-holmes/) - サー・アーサー・コナン・ドイルが生み出した有名探偵のキャラを借りてオリジナル脚本で映画にした、ガイ・リッチー監督作品です。 ホームズ&ワトソンコンビを、ロバート・ダウニー・ジュニアとジュード・ロウが演じました。 レイチェル・マクアダムスがアイリーン・アドラーを演じます。 - [【宣伝】女性向けR18小説「死神ちゃんは魔法使いに恋をした」を初投稿しました](https://head-flower.com/the-death-fell-in-love-with-a-wizard/) - [映画「グロリア」あらすじと感想【ネタバレあり】ちょっともったいない](https://head-flower.com/gloria/) - ジーナ・ローランズの代表作になったアクション作品です。 監督は夫のジョン・カサヴェテス。 後にシャロン・ストーン主演でリメイクもされています。これはもう…ジーナ・ローランズのカッコよさ、ですよね。 ファッショナブルでスタイリッシュ。 銃を撃つときの表情とポーズの決まりっぷりと言ったらもう……痺れますわ! - [【宣伝】Kindle本五冊目シリーズ三作目 出版しました!](https://head-flower.com/i-wont-let-you-go-to-hell-sexy-comedy-arc-the-gods-break-time/) - Amazon Kindleで自作小説「地獄へなんか行かせない3 : 艶笑コメディ編 神々の休憩時間」を出版しました!黄泉の案内人・浦野三兄弟シリーズの第三弾です。今回は罰はお休み。なのに日常の方が忙しい。普段は救済エロス×ダークファンタジーですが、今回はコメディに振り切っています。H度もシリーズ屈指です。 - [映画「D坂の殺人事件」(2015年版)あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/the-murder-on-d-zaka/) - 江戸川乱歩の原作を、「失恋殺人」「屋根裏の散歩者」も映像化した窪田将治監督作品です。 明智小五郎役を草野康太さんが演じました。とにかく、画面が見えづらい…!! いやもう、目ん玉がつぶれそうになりました。 そして、推理モノとして見ると肩透かし食らいます。 - [Kindle本四冊目「ドタバタ!英文法学園!」を出版しました!](https://head-flower.com/hectic-english-grammar-school/) - 英文法が苦手な人のための、 ちょっと変わった英文法入門書をKindleで出版しました。 タイトルは 『ドタバタ!英文法学園!』名詞・動詞・形容詞・副詞たちが 学園でドタバタ劇を繰り広げながら、 いつの間にか英文法の基礎が身についていく―― そんな「アホ教材」です。 - [映画「トップガン」あらすじと感想【ネタバレあり】なぜか脳内で〇ぬ人](https://head-flower.com/top-gun/) - トム・クルーズの出世作になったスカイ・アクション作品です。 ヴァル・キルマーやメグ・ライアンもこれで知名度を上げました。 ヒロイン役をケリー・マクギリスが演じました。 監督はトニー・スコットです。昔からサントラは何十回と聴きまくってきましたが、本編は過去に一度観たっきりでした - [映画「柳生一族の陰謀」あらすじと感想【ネタバレあり】寄り目で大見得ラストシーン](https://head-flower.com/yagyus-conspiracy/) - 1978年に公開された深作欣二監督の痛快娯楽時代劇。 千葉真一さんが当たり役・柳生十兵衛を演じた最初の作品です。 当時の大スターが一堂に会し、顔触れといいアクションといい、今観ても圧巻です。JACも総出演でアクションに迫力を持たせています。 ストーリーは二転三転し、柳生一族というより宗矩の陰謀といえます。 - [映画「里見八犬伝」あらすじと感想【ネタバレあり】楽しくツッコめる和風ファンタジー](https://head-flower.com/satomi-hakkenden/) - 薬師丸ひろ子さん主演の角川映画です。 「スター・ウォーズ」を意識して作られているため、滝沢馬琴の原典とは大きく異なっているとのこと(未読) アクション大作となっており、相手役の真田広之さんをはじめ、代表の千葉真一さんなどJACの俳優が大勢出演しています。 - [映画「忠臣蔵外伝 四谷怪談」あらすじと感想【ネタバレあり】なんかいろいろ惜しい](https://head-flower.com/chushingura-and-yotsuyakaidan/) - ふたつの有名なストーリーを合体した深作欣二監督作品です。 主演は佐藤浩市さん。 有名幽霊お岩さんを高岡早紀さんが演じます。 深作作品常連の真田広之さんが浅野内匠頭役で特別出演。 名取裕子さんや田村高廣さんなど重鎮も特別出演という形で顔を見せます。 - [映画「序の舞」あらすじと感想【ネタバレあり】絵筆だけでのし上がれない哀しい時代](https://head-flower.com/jo-no-mai/) - 女流画家・上村松園の生涯をモチーフにした宮尾登美子さん原作を、中島貞夫監督で映画化しました。 主演は名取裕子さんと、その母を演じる岡田茉莉子さん。 名取さんと関わる男性たちを、佐藤慶さん、風間杜夫さん、三田村邦彦さんが演じます。 出番は少ないですが、高峰三枝子さんや三田佳子さんも鮮烈な印象を残していきました。 - [映画「カイロの紫のバラ」あらすじと感想【ネタバレあり】推しが映画から出てきたら…](https://head-flower.com/the-purple-rose-of-cairo/) - ウディ・アレンが、当時の妻ミア・ファローを主演にして監督したファンタジー作品です。 映画内の登場人物とそれを演じた役者の、ちょっと不思議な1人2役を演じたのはジェフ・ダニエルズ。 ファローの夫役はダニー・アイエロが務めます。 アレンらしいドタバタが繰り広げられてユニークな展開になります。 - [映画「ナイル殺人事件」 (1978年版) あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/death-on-the-nile/) - ピーター・ユスティノフがエルキュール・ポアロを演じた1作目です。 「地中海殺人事件」にも登場するジェーン・バーキンやマギー・スミス、 2年後に「クリスタル殺人事件」でミス・マープルを演じるアンジェラ・ランズベリーや、ベティ・デイヴィス、ジャック・ウォーデン、デヴィッド・ニーブンなど往年の名俳優も揃った豪華キャストです。 - [映画「反撥」あらすじと感想【ネタバレあり】ドヌーヴの右目に宿る狂気](https://head-flower.com/repulsion/) - ロマン・ポランスキー監督、カトリーヌ・ドヌーヴ主演のサイコ・ホラーです。 1965年公開。 「シェルブールの雨傘」と同時期で、まったく違うタイプのヒロインを21歳の若さで演じ分けています。男性への恐怖と憧れの相反する心を持っているヒロインが、孤独感から生まれる妄想に苛まれる姿を、猟奇美たっぷりに魅せている作品です。 - [映画「告白小説、その結末」あらすじと感想【ネタバレあり】ポランスキーのサイコ・サスペンス](https://head-flower.com/based-on-a-true-story/) - 「戦場のピアニスト」のロマン・ポランスキー監督の、サイコ・サスペンス作品です。 主演は監督夫人のエマニュエル・セニエ。 彼女に近づくミステリアスな女性を、「007 カジノ・ロワイヤル」でボンドガールを務めたエヴァ・グリーンが演じます。 そして脚本には「夏時間の庭」などの監督オリヴィエ・アサイヤスが参加しています。 - [【宣伝】Kindle本三冊目「地獄へなんか行かせない2 :追憶編」出版しました](https://head-flower.com/i-wont-let-you-go-to-hell-recollection-chapter/) - “黄泉の案内人” 兼 “罰執行人” 兼 “救済者” 浦野三兄弟シリーズ二作目を、Kindleで出しました😊今回は追憶編ということで、 彼らの前世、いかにして執行人になったかを描いています。 別作品主人公ミシュリーヌと、その相棒シュミットが 狂言回しとなって、彼らの秘密を炙り出していきます。 - [映画「何がジェーンに起ったか?」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/what-ever-happened-to-baby-jane/) - 1962年製作の名作サイコ・スリラーです。 実際に仲が悪かった女優同士、ベティ・デイビスとジョーン・クロフォードが共に鬼気迫る演技を見せつけてサスペンスを盛り上げます。 この二人の舞台裏での確執は、スーザン・サランドンとジェシカ・ラング主演でテレビドラマ化されています。 - [映画「合衆国最後の日」あらすじと感想【ネタバレあり】正解は○○○最後の日](https://head-flower.com/twilights-last-gleaming/) - 「何がジェーンに起こったか」のロバート・アルドリッチ監督の、重厚な政治サスベンスです。 主演はバート・ランカスター。 リチャード・ウィドマークが彼を追い詰める将軍を演じます。テンポよく、映像もクリアで分かりやすかったです。そして驚きのラスト。なかなか面白かったです。 - [映画「山猫」あらすじと感想【ネタバレあり】新しい価値観を受け入れられない貴族たち](https://head-flower.com/il-gattopardo/) - イタリア統一戦争を背景に、新興貴族の台頭で終焉期を迎える由緒ある貴族の姿を描いたルキノ・ヴィスコンティ監督の代表作になります。 主演はバート・ランカスター。 アラン・ドロンとクラウディア・カルディナーレが若い貴族を演じ、イタリアの国民的英雄を、マカロニウエスタンで人気を博したジュリアーノ・ジェンマが演じました - [映画「地上より永遠に」あらすじと感想【ネタバレあり】なぜか呑気な兵士たち](https://head-flower.com/from-here-to-eternity/) - フレッド・ジンネマン監督の代表作です。 モンゴメリー・クリフト演じる上等兵を中心に、米軍兵の気質や生活を浮き彫りにしていきます。 バート・ランカスター、デボラ・カーなどのベテラン勢に加えて歌手のフランク・シナトラも出演。 アカデミー助演男優賞を受賞しました。 ヒロイン役のドナ・リードも同助演女優賞を獲得しています。 - [映画「モエカレはオレンジ色」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/his-color-is-orange/) - Snow Manの岩本照さんと、生見愛瑠さんが主演した、少女漫画原作作品です。 女子高生と消防士の恋をコミカルに描いています。良くも悪くも少女漫画原作映画の「お約束通り」ですが、消防士という題材を扱っていて、独自カラーを出している作品です。訓練シーンなど見応えありました。 - [【宣伝】Kindle本二作目 自作小説「地獄へなんか行かせない」出版しました](https://head-flower.com/i-wont-let-you-go-to-hell/) - 本作は、 「罪を自覚させる者」「罰を執行する者」「優しい言葉で追い詰める者」 ――三兄弟によって裁かれる“罪人の女性”たちを描いた、ダークファンタジー×官能作品です。小説投稿サイトに載せていた第一章~第五章に、新たに第六章を書き下ろしております。Kindle unlimitedでは無料で読めます。よろしくお願いします - [映画「ゴールデンカムイ」あらすじと感想【ネタバレあり】たしかに原作準拠](https://head-flower.com/golden-kamui-movie/) - 野田サトルさんの人気漫画を山崎賢人さん主演で実写化した第一弾。 ようやく加入しているサブスクで見られるようになりました(*´▽`*) 玉木宏さんや舘ひろしさんなど、豪華でありながら、原作から抜け出してきたようなビジュアルの人たちが固めています。とりあえず面白かったです。 - [映画「特捜部Q 檻の中の女」あらすじと感想【ネタバレあり】恐怖の加圧室](https://head-flower.com/the-keeper-of-lost-causes/) - 北欧発の人気ミステリー小説「特捜部Q」シリーズの映画化作品第一弾です。 解決済にされた事件の書類整理が仕事だという閑職部署に回された二人の刑事が、過去の事件を追いかける骨太なハードボイルド作品になっています。 「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」と同じ脚本家が書いています。 - [【宣伝】自作小説「まだ長い雨の中」をkindleで出版しました!](https://head-flower.com/im-still-in-the-long-rain/) - Kindleで恋愛小説を出版しました。 夫の不倫をきっかけに、心を閉ざして生きていた美咲。 そんな彼女が、絵を描く青年・泉と出会い、少しずつ自分を取り戻していく物語です。 小説投稿サイト掲載の全5話に、書き下ろしエピソードを加えた完全版になります。 シリアス寄りですが、読後には静かな幸福感が残る一冊になりました。 - [映画「ロッキー・ホラー・ショー」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/the-rocky-horror-picture-show/) - ティム・カリーとスーザン・サランドンの知名度を上げた、カルト映画の金字塔です。 ホラー映画風の導入から、ミュージカル・コメディになる異色作。 おそらくクイーンのフレディ・マーキュリーも、初期の頃に影響を受けていると思われます。曲も、美術も、レトロおしゃれ感があって、そういう点も良かったです。 - [映画「譜めくりの女」あらすじと感想【ネタバレあり】復讐はオーソドックスに](https://head-flower.com/the-page-turner/) - 2008年公開のフランス映画です。 音楽家の一面を持つドゥニ・デルクール監督が脚本も書いています。 狙われるピアニスト役を「奥さまは名探偵シリーズ」のカトリーヌ・フロ。 静かに復讐を遂行していく譜めくりを「ある子供」のデボラ・フランソワが演じています。 - [映画「奇人たちの晩餐会」あらすじと感想【ネタバレあり】バカって言うほうがバカ、は真実](https://head-flower.com/le-diner-de-cons/) - フランシス・ヴェベール監督が自身の舞台劇を映画化した1999年公開の作品です。 笑い者にするために招待されたおバカさんをジャック・ヴィルレ、そのバカを笑い者にしようとしたのに逆に翻弄されるエリートをティエリー・レルミットが演じています。 後にハリウッドでもリメイクされました。 - [映画「ルージュの手紙」あらすじと感想【ネタバレあり】真逆のふたりが直面する“生と死”](https://head-flower.com/sage-femme/) - カトリーヌ・ドヌーヴとカトリーヌ・フロの二大女優が初共演したヒューマンドラマです。 「セラフィーヌの庭」のマルタン・プロボが監督・脚本を務めました。 共演はオリヴィエ・グルメ。 真面目に生きているクレールと、いつまでも根無し草のように奔放なベアトリス。 まったく正反対のふたりの交流から「生と死」を見つめる作品です。 - [映画「ローズメイカー 奇跡のバラ」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/la-fine-fleur/) - カトリーヌ・フロ主演のハートフルなサクセス・コメディです。 「TAXI ダイヤモンド・ミッション」のファツァー・ブヤメッドや、「パリの家族たち」のヴァンサン・ドゥディエンヌ、オリヴィア・コートなどが共演です。 園芸の知識がなくても楽しめました。 エヴが観客にも園芸方法を教えてくれるので、なかなか勉強になります。 - [映画「スウィート ヒアアフター」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/sweet-hereafter/) - 1997年制作のカナダ映画です。 カンヌ映画祭審査員特別グランプリを受賞しました。 監督はアトム・エゴヤン。 主演は名優イアン・ホルム。 キーパーソンとなる少女をサラ・ポーリーが演じています。 時間が行ったり来たりしている構成なので、最初のうちは分かりづらいし取っつきにくいです。 - [映画「ペリカン文書」あらすじと感想【ネタバレあり】水鳥たちの生息地を利権で潰すな!](https://head-flower.com/the-pelican-brief/) - ジョン・グリシャムの原作をアラン・J・パクラ監督で映画化した作品です。 主演はジュリア・ロバーツとデンゼル・ワシントン。 サム・シェパードやジョン・リスゴー、他にも錚々たる顔ぶれが短い出番ながら印象深さを残しています。この映画は1993年の作品ですが、その頃すでに環境破壊の危険性をメッセージとして送っていたのですね。 - [映画「デサント・オ・ザンファー 地獄に堕ちて」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/descente-aux-enfers/) - デビュー作「ラ・ブーム」でアイドル的人気を誇ったソフィー・マルソーが、大人の女優に脱皮しようと奮闘していた時期の作品です。 「ラ・ブーム」で父娘を演じていたクロード・ブラッスールと、年の離れた夫婦役で大胆なラブシーンを演じたため、父子相姦のようだと物議を醸しました。 - [映画「ラ・ブーム」あらすじと感想【ネタバレあり】ソフィー・マルソーの可愛さ超ヤバい](https://head-flower.com/la-boum/) - ソフィー・マルソーのデビュー作「ラ・ブーム」のあらすじと感想です。ネタバレしてます。とにかく当時13歳のソフィーの愛らしさに萌え萌えしています(*´Д`)ものすごい美少女ぶりに「いったい今までどこに埋もれていたの?」と言いたくなるくらいキラッキラのオーラを放っています。 - [映画「気狂いピエロ」あらすじと感想【ネタバレあり】死の瞬間すら哀しきピエロ](https://head-flower.com/pierrot-le-foe/) - 1965年公開の、ヌーヴェルバーグを代表する一作です。 監督はジャン・リュック・ゴダール。 主演はジャン・ポール・ベルモント ヒロイン役のアンナ・カリーナが魅力的です。 シナリオを作らず、即興でシーンを作って映画にしていくゴダールの特徴が出ています。 - [映画「勝手にしやがれ」あらすじと感想【ネタバレあり】解釈なんて勝手にしやがれ、でOK?](https://head-flower.com/a-bout-de-souffle/) - ジャン・リュック・ゴダールの初長編監督作品でヌーベルバーグの金字塔です。 主演はジャン・ポール・ベルモンド、ヒロインはジーン・セバーグが演じます。 原案はフランソワ・トリュフォー、監修にクロード・シャブロル、そして劇中にはジャン・ピエール・メルヴィルが俳優として参加しており、ヌーベルバーグの “顔” が揃い踏みです。 - [映画「異邦人」あらすじと感想【ネタバレあり】本当に太陽が眩しかったからだった](https://head-flower.com/lo-straniero/) - アルベール・カミュの有名小説を、ルキノ・ヴィスコンティ監督で映画化。 マルチェロ・マストロヤンニが主人公を演じ、アンナ・カリーナがヒロインを務めました。 他に「かくも長き不在」のジョルジュ・ウィルソンなどが出演しています。性格と環境の要因が人生を決定づける、というユニークな視点で、面白いストーリーでした。 - [映画「女は女である」あらすじと感想【ネタバレあり】ゴダール式ミュージカル・コメディ](https://head-flower.com/une-femme-est-une-femme/) - アンナ・カリーナを主演に起用したジャン = リュック・ゴダール監督の長編三作目です。 彼女を取り巻く男性を、ジャン = クロード・ブリアリとジャン = ポール・ベルモンドが演じました。 ジャンヌ・モローがカメオ出演しています。雰囲気や行動がキュートなため、ゴダールにしては観やすい映画だと思います。 - [冬はこの町に来たくなる 残念な名作「ミザーナフォールズ」](https://head-flower.com/mizzurna-falls/) - 「ミザーナフォールズ」とは、1998年にHUMANという今は無きゲーム会社が制作・販売した推理アドベンチャーゲームです。 ものすごくマイナス面がてんこ盛りのゲームなんですが、ストーリーは面白いし、景色が雄大でキレイなものだから、とっくの昔にクリアしているんだけど手放すことができません。 - [【洋書】ボーム「オズの魔法使い」章ごとのあらすじと英語メモ【ネタバレあり】映画との違いも少し](https://head-flower.com/the-wonderful-wizard-of-oz/) - 今回の原書は、1900年ちょうどに出版されたライアン・フランク・ボームの児童書です。 どの章の最初の文字は挿絵と合わせた飾り文字になっていてオシャレなセンスが光っています。 途中までのあらすじと感想を書くスタイルにしようと思ったのですが、思ってたより調べた単語が多かったので、簡単なあらすじを章ごとに書くことにしました。 - [【洋書】バーネット「秘密の花園」あらすじと感想・ちょこっと英語メモ](https://head-flower.com/the-secret-garden/) - 「小公子」「小公女」の作者フランシス・ホジソン・バーネットが書いた児童文学です。 出版されたのは1911年。 あとがきを抜かすと276ページほどのボリュームです。 でも挿絵がなく、字もそれほど大きくないので、読み切るのに時間がかかりました (;^ω^) - [映画「はなればなれに」あらすじと感想【ネタバレあり】キャラ設定に不満あり](https://head-flower.com/bande-a-part/) - ジャン = リュック・ゴダール監督が、当時の妻アンナ・カリーナを主演に撮った作品です。 共演はサミー・フレイとクロード・ブラッスールで、尖った三角関係を見せていました。 無駄を省いてスピーディーにストーリーを進めている印象を受けますが、冒頭以外は無駄なシーン多し。 即興好きのゴダールらしい、まとまりの無さです。 - [映画「独裁者」あらすじと感想【ネタバレあり】喜劇王 命がけの抗議](https://head-flower.com/the-great-dictator/) - ヒトラー率いるナチスに怒りを募らせたチャップリンが、義憤に駆られて制作した映画です。 この当時アメリカはまだドイツに対して開戦していませんでした。 米国内にいた親ナチスからの妨害を受けながら完成させた傑作です。 このために初めてトーキーにしたという、ラスト6分のスピーチ・シーンは必見。 - [スパロボのおかげで人気復活? 早すぎた傑作アニメ「聖戦士ダンバイン」](https://head-flower.com/aura-battler-dunbine/) - 富野由悠季監督が手掛けたファンタジー要素のあるロボットバトル・アニメです。 富野監督が思い描いた架空世界「バイストンウェル」の物語で、中世ヨーロッパ風の世界にオーラバトラーというロボットが持ち込まれて各国が争うことになる、政治的要素もある珍しい作品でした。 - [映画「エアポート ‘75」あらすじと感想【ネタバレあり】パニック映画 睡魔との戦い](https://head-flower.com/airport-1975/) - 1970年公開の映画「大空港」の続編という位置づけの作品です。 前作から続投しているのはジョージ・ケネディのみ。 チャールトン・ヘストンの名前が一番上にクレジットされていますが、実質の主人公はカレン・ブラックです。 グロリア・スワンソンが本人役で登場しています。 - [映画「イージー・ライダー」あらすじと感想【ネタバレあり】バイクと世間の向かい風の違い](https://head-flower.com/easy-rider/) - 主演のデニス・ホッパーとピーター・フォンダが、それぞれ監督・製作・共同脚本を担ったアメリカン・ニューシネマを代表する作品です。 ジャック・ニコルソンもこの作品からキャリアを伸ばし始めます。 ステッペンウルフの主題歌「ワイルドでいこう」は、ロックのスタンダードナンバーになっています。 - [映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/once-upon-a-time-in-hollywood/) - レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピット。 二大スターの初共演で話題を呼んだクエンティン・タランティーノ監督の作品です。 実在した女優シャロン・テート役を、マーゴット・ロビーが演じます。 アメリカ犯罪史上有名なシャロン・テート殺害事件。 架空のキャラクターと絡ませながら史実を追うストーリー、に見せかけてますが… - [【読書感想】醒めてる純情女子高生 氷室冴子「恋する女たち」](https://head-flower.com/girls-in-love/) - 少女向け小説雑誌「コバルト」で連載され、1981年に文庫出版された氷室冴子先生の初期作品です。 シリーズ化が多い中で単発のこの小説は、氷室作品の中では目立たない存在かもしれません。 1986年に斉藤由貴さん主演で映画化されました。 映画では描き切れなかった登場人物たちの心情や行動が丁寧に書かれています。 - [清水ちなみとOL委員会「おじさん改造講座」【感想】ダメなおじさんのテンプレ集](https://head-flower.com/ojisan-kaizou-kouza/) - 根絶したと思われていた「ダメなおじさん」はまだまだ蔓延っているんだなぁ、と思わせられた名古屋市長やコメンテーターの問題発言。 昭和の時代、こういう女性の人権を無視した、デリカシーのない無神経なおじさんはたくさんいたことを「おじさん改造講座」が教えてくれています。 - [70’s ナンセンスギャグの嵐 小林信彦「オヨヨ島の冒険」](https://head-flower.com/viva-oyoyo/) - 1970年ちょうどに書き下ろしで発表された、小林信彦さんの代表作「オヨヨ大統領シリーズ」の第1作目です。 このシリーズは、最初の1作目から3作目までは、小学生の女の子・大沢ルミが主人公の、児童向けユーモア冒険小説で、それ以降は大人向けになっています。 - [スラング表現には要注意! 実際の英会話で気を付けないといけないこと](https://head-flower.com/to-keep-in-mind-using-slang/) - 英語でも日本語でも他の言語でもスラングは注意が必要です。 じゃあスラングなんて覚えなければいいじゃん、と思うかもしれませんが、知っていることは重要です。 知らなければ逆に使ってしまうかもしれないからです。 知っているからこそ使わない、というのがスラングとのベストな付き合い方だと思います。 - [映画「ふくろうの叫び」あらすじと感想【ネタバレあり】死を呼ぶ運命](https://head-flower.com/le-cri-du-hibou/) - フランスのクロード・シャブロル監督が、念願だったパトリシア・ハイスミスの原作小説を映画化させたサスペンス作品です。1987年制作ですが、日本公開は1997年。なぜこんなに遅れたのか…。有名作品ではないですが、なかなか見ごたえのある映画でした。 - [英語に挫折しそうなとき モチベーションをあげみざわ【停滞期を乗り越えよう】](https://head-flower.com/study-english-motivation/) - 今回は英語学習に疲れを感じてモチベーションが下がってしまったとき、私はどうしていたかをお話したいと思います。 英語学習って、ダイエットと同じで“停滞期”があるんですよね。 頑張っても上達している気がしない。 そんなとき、どんな感じに英語と向き合っていけばいいでしょうか。 - [【洋書】通信講座「家出のドリッピー」【ネタバレあり】EA初級コース](https://head-flower.com/drippy-the-runaway-raindrop/) - 「超訳」で有名なアカデミー出版が出している英語学習講座「イングリッシュ・アドベンチャー」の初級教材です。 ベストセラー作家シドニー・シェルダンが娘と共同で執筆した童話を、12か月分に区切ってテキストにしていました。 音声のナレーションはオーソン・ウェルズ。 主人公のドリッピーは、ジェリー・ルイスが担当しました。 - [海外ドラマ「キャッスル」で英語学習 season7 第13話~第18話](https://head-flower.com/castle7-english-expressions-3/) - 人気海外ドラマ「キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿」から英語表現を抜粋して紹介しています。今回の範囲はseason7の第13話~第18話です。なんだか本格的に探偵業に乗り出したキャッスル。 小説の執筆はしなくていいのでしょうか? 印税があるから大丈夫? - [語学学習アプリ「Duolingo」英語コース セクション3 終了【英語学習】](https://head-flower.com/duolingo3 english-course /) - 思っていたよりも早くセクション3を駆け抜けました。 このあたりは、未来形や現在完了形なども入り、少し考えてから解答することも多くなります。やはりランキングで、次のリーグに行きたいと切望したらかなりハイペースで進まないと上位に食い込めないと実感しました。 結構なデッドヒートになったことがセクション3での一番の思い出です - [【英文読書】聖書を英語で読んでみる【Bible for children】キリスト教文化事始め](https://head-flower.com/reading-the-bible-in-english/) - 数年前「映像翻訳」の通信講座を受けていました。 そのときのテキストに、英米はキリスト教文化圏のため聖書からの引用が良く出てくるので聖書を読んでおくこと、と書かれていました。信者じゃないのに教会までもらいに行くのがハードル高かったので、子供向けに書かれた聖書のサイトがあったので英語に切り替えて読んでみました。 - [映画「愛と哀しみのボレロ」あらすじと感想【ネタバレあり】登場人物の多さが難](https://head-flower.com/les-uns-et-les-autres/) - それぞれ違う都市で芸術活動をしていた4家族の、約40年間の物語です。 クロード・ルルーシュが監督・製作・脚本を担い、「男と女」に並ぶ代表作となりました。 親子を同じ俳優で演じている人たちもいますが、それでも登場人物が多いです。早逝したダンサー、ジョルジュ・ドンが、冒頭とラストで圧巻のダンスを見せつけます。 - [【ルイ16世】フランス革命期を舞台にした漫画4選【マリー・アントワネット】](https://head-flower.com/french-revolution-comic/) - 松川るい議員に「るい16世」などのあだ名がつけられますが、元ネタとなった人物たちについて「誰のこと?」と聞く人がいませんでした。 フランス革命については知らない人がいない。 そのためか、この時期を舞台にした漫画も多いです。 少し前までその辺りの漫画を同時に読んでいたのもあったので、読んだものを4作品挙げたいと思います。 - [【ChatGPT】プロンプトのテンプレートで楽しみながら英語学習【PROMPTY】](https://head-flower.com/chatgpt-prompt/) - ChatGPTで英語学習をするときに便利なテンプレートを紹介しているサイトを見つけました。PROMPTYさんが提供しているテンプレートは、簡単にコピーして貼り付けることができ、任意の場所に文字を入力するだけ。 AIに読み込ませる条件なども最初から細かく設定しているため、より正確な英訳や英単語抽出が行われ、便利です。 - [映画「ヒプノティスト 催眠」あらすじと感想【ネタバレあり】シンプル・イズ・ベスト](https://head-flower.com/hypnotisoren/) - 「ギルバート・グレイプ」「サイダーハウス・ルール」のラッセ・ハルストレム監督が、久しぶりに故郷スウェーデンでメガホンを取ったミステリー作品です。 主人公のひとりである催眠術師を「ホビット」シリーズのミカエル・パーシュブラントが、その妻を監督夫人のレナ・オリンが演じます。 - [「新・英語をもう一度最初から」でやり直し英文法 part8 「仮定法」総ざらい](https://head-flower.com/subfunctive/) - 東進ブックス「新・英語をもう一度最初から」 (江藤正明・著) を使った英文法学習の続きです。 今回はまるごと仮定法に勉強します。「仮定法過去」「仮定法過去完了」「仮定法未来」「仮定法原形」の基本の他「仮定法のif節に相当する表現」を紹介します。 - [「新・英語をもう一度最初から」でやり直し英文法 part7](https://head-flower.com/english-grammar-one-more-time7/) - 英文法参考書「新・英語をもう一度最初から」 (江藤正明・著 / 東進ブックス) を使った文法学習の7回目です。今回は「時制の一致」「話法」「分詞構文」についてまとめています。分詞を含んだ熟語も一覧にしてありますので、英作文の練習素材としてもご利用ください。 - [直接話法から間接話法への書き換え方 英文法学習・英作文練習用](https://head-flower.com/converting-direct-to-indirect/) - 東進ブックスから出ている「新・英語をもう一度最初から」という文法書を参考に、直接話法から間接話法に書き換えるやり方をひとつの記事にまとめました。直接話法を間接話法に書き換えるには、いくつかルールがあります。「語・句」「文」に分けて一覧にしました。試験対策などの参考になれば幸いです。 - [【一覧表あり】英語 / 否定の表現 全面否定・部分否定・否定の慣用句](https://head-flower.com/english-grammar-denial/) - 英語文法書「新・英語をもう一度最初から」から否定の表現の単元を抜粋して記事にしています。おおまかに全面否定と部分否定に分け、それぞれに例文を載せています。否定の意味になる慣用句も網羅していますのでネご自身の英作文練習などにお役立ていただければ幸いです。 - [映画「ヒッチコックのファミリー・プロット」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/family-plot/) - アルフレッド・ヒッチコック監督の遺作になります。 異名にふさわしいサスペンス・コメディに仕上がっており、さすがの手腕を最後まで発揮していたと感じます。 主演はバーバラ・ハリスと、ブルース・ダーン。 このカップルとは別に動く、もう一組の主人公たちをカレン・ブラックとウィリアム・ディヴェインが演じています。 - [バイリンガル版「金田一少年の事件簿」を読む 【2】異人館村殺人事件](https://head-flower.com/the-new-kindaiche-files-the-ijinkanmura-murders/) - ドラマ版は欠番になるわ、アニメ化もされないわ、犯人視点はないわ。 シリーズの中でも異色・異端扱いされている金田一少年第2の事件「異人館村殺人事件」です。 幸いバイリンガル版は無事に出版されました。 メイントリックがオリジナルではなかったことで物議を醸しましたが、他の事件と比べても一際猟奇的なことでも異彩を放っています。 - [映画「女殺油地獄」 (1992年) あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/the-woman-was-killed-on-the-oil/) - 近松門左衛門の歌舞伎浄瑠璃を原作にした、五社英雄監督の遺作です。 主演は樋口可南子さんと堤真一さん。 藤谷美和子さんも加わり、日本アカデミー賞助演女優賞を受賞。 他に岸部一徳さんや長門裕之さんなどのベテランが配されています。原作からかけ離れているそうですが、人間の内面を上手く描いていると思います。 - [映画「罪の声」あらすじと感想【ネタバレあり】当事者が受ける負の影響](https://head-flower.com/the-voice-of-sin/) - 1980年代半ばに連日世間を賑わせた劇場型犯罪「グリコ・森永事件」をモチーフにした、塩田武士さん原作のサスペンス映画です。 「ビリギャル」の土井裕泰さんが監督し、ドラマ「アンナチュラル」の野木亜希子さんが脚本を担当。 主演は小栗旬さんと星野源さんが務めます。 - [映画「ママレード・ボーイ」あらすじと感想【ネタバレあり】ふたりのボルテージについていけない…](https://head-flower.com/marmalade-boy/) - 1992~94年まで「りぼん」で連載されていた人気漫画を桜井日奈子さんと吉沢亮さんで実写映画化した作品です。 原作未読のため、タイトルや宣材写真の雰囲気、それから原作の可愛らしい絵柄は知っていたから、明るいラブコメかな、と軽く観るつもりでいたのが、思いがけずシリアスな作品だったので戸惑いました(;・∀・) - [映画「リバーズ・エッジ」あらすじと感想【ネタバレあり】自分より下がいることの安心感](https://head-flower.com/rivers-edge/) - 岡崎京子さんの漫画原作を、行定勲監督で映画化した作品です。 主演は二階堂ふみさん。 他メインには吉沢亮さん、モデルのSUMIREさん、上杉柊平さん、森川葵さんなどがおり、共に朝ドラ「虎に翼」で法学生を演じた土居志央梨さんと安藤輪子さんが、主人公の友人役に配されています。 - [動名詞?不定詞? どちらを目的語にとるかは直前の動詞で決まる](https://head-flower.com/english-grammar-which-use-verbs/) - 分かりづらい動名詞と不定詞の違い。実は直前にある動詞でどちらを目的語に使うかは決まっています。英作文でどちらを使っていいか迷ったときに見てください。一覧にして例文を書いてみました (間違っているところもあるかもしれません) 参考にしてご自身でもライティングの練習をしてみてください。 - [映画「パレード」あらすじと感想【ネタバレあり】黒い部分は見て見ぬふりで…上手くやっていこうね☆](https://head-flower.com/parade/) - 吉田修一さんの同名小説を行定勲監督で映画化したミステリアスな群像劇です。 適度な距離感で上手くルームシェアをしている4人の男女を、藤原竜也さん、香理奈さん、小出恵介さん、貫地谷しほりさんが演じます。 そこに林遣都さんが5人目として入り込むことで均衡が崩れるストーリーです。 - [映画「ファンシー」あらすじと感想【ネタバレあり】周りを気にせず自分の時間を大切にする](https://head-flower.com/fancy/) - 山本直樹さんの短編漫画を、永瀬正敏さんと窪田正孝さんのダブル主演で映画化した作品です。 ヒロイン役の小西桜子さん、そして廣田正興監督のデビュー作になります。 昭和に取り残されたような雰囲気のレトロな温泉街。 そこで暮らす人たちも、時代に置いて行かれたようなチンピラや嬢が多く存在し、レトロながらの猥雑さが溢れています。 - [紛らわしい英単語【level, revel, label, rebel】レベルとラベルは楽しく反逆する](https://head-flower.com/confusing-english-word/) - 洋書を読んでいてrevelという単語に遭遇しました。 これをlevelと勘違いして読み進めてワケが分からなくなり、どうやら知らない単語だったらしい、と気づく始末です。 そこで、似ているこれらの単語をまとめることにしました。 Chat GPTにお手伝いをお願いしたら、例文までつけてくれたので有り難く使わせてもらいます。 - [ステッカー販売ショップをはじめました](https://head-flower.com/information/) - [【読書感想】おバカさんのチャレンジ 養老孟司「バカの壁」を読んでみた](https://head-flower.com/the-wall-of-foolishness/) - 解剖学者であり東京大学名誉教授でもある養老孟司さんの口述をまとめた一冊です。 2003年に出版され、大ヒット。多くの人に「思考の壁」の存在を意識させました。 本書では、 ・共感する力の大切さ ・脳のしくみや知覚の限界 ・“何でもひとつの答え”にまとめたがる一元論の危うさ などについて語られています。 - [映画「切り裂き魔ゴーレム」あらすじと感想【ネタバレあり】承認欲求モンスターの殺人](https://head-flower.com/the-limehouse-golem/) - 「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのビル・ナイが主演した、ゴシック・ミステリーです。 「レディ・プレイヤー1」のオリヴィア・クック、「メアリーの総て」のダグラス・ブースらが共演しています。派手なアクションや派手な展開こそありませんが、じわじわと迫る緊張感と、徐々に浮かび上がる人間の闇に引き込まれます。 - [映画「サルバドールの朝」あらすじと感想【ネタバレあり】こ、この処刑器具は何ですか…?](https://head-flower.com/salvador/) - フランコ独裁政権末期に、反政府活動に従事し死刑になった実在の人物サルバドール・プッチ・アンティックの半生を描いたスペイン映画です。 「イングロリアス・バスターズ」のダニエル・ブリュールが主人公を演じます。 「トーク・トゥ・ハー」のレオノール・ワトリングがヒロインです。 - [【洋書】通信講座「追跡」【ネタバレあり】イングリッシュ・アドベンチャー中級コース](https://head-flower.com/the-chase/) - アカデミー出版による英語学習通信講座「イングリッシュ・アドベンチャー」の中級コースになります。 執筆はもちろんシドニー・シェルダンのオリジナル。 ナレーションはオーソン・ウェルズのみです。 真剣に「日本人の英語力を向上させる一助になりたい」という気持ちで書かれた作品だと、読んでいて感じました。 - [映画「キル・ビル Vol.1」あらすじと感想【ネタバレあり】タラちゃんの好物詰め込みセット](https://head-flower.com/kill-bill-volume-1/) - クエンティン・タランティーノ監督が、自分の好きなジャンルを詰め込みまくったエンタメ・バイオレンスです。 主演は「パルプ・フィクション」でも組んだユマ・サーマン。 今回彼女と戦うのはルーシー・リューとヴィヴィカ・A・フォックス。 日本を舞台に、千葉真一さんはじめ多数の日本人俳優が起用されています。 - [映画「ノン子36歳 (家事手伝い) 」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/nonko-36-domestic-help/) - 熊切和嘉監督の作品。 夢破れ離婚して出戻ってきた、もう若くない女性が主人公です。 そんな、どこにでもいる寂しい女性を坂井真紀さんがナチュラルに演じています。 主人公と惹かれ合う青年には、俳優・歌手の星野源さん。 元夫役にはベテラン俳優の鶴見辰吾さんがそれぞれ演じています。 - [映画「愛のむきだし」あらすじと感想【ネタバレあり】原罪と変態が混在中](https://head-flower.com/aino-mukidashi/) - AAAの西島隆弘さんが主演し、満島ひかりさん、安藤サクラさんらが、感情をむきだしにした圧巻の演技で盛り上げる作品です。 園子温監督らしい狂気に満ちたジェットコースター・ムービーですが、コミカルな風味に味付けしてあり、園監督にしては微エロ。 綾野剛さんが出ていたらしいのですが、分からなかったー!どこだーーっ!? - [映画「カラオケ行こ!」あらすじと感想【ネタバレあり】「紅」絶対歌うマン](https://head-flower.com/lets-go-karaoke/) - 「女の園の星」の和山やまさんの原作を、綾野剛さん主演で映画化。 もう一人の主演は、オーディションで選ばれた斎藤潤さんです。 芳根京子さんや北村一輝さんなどが共演。 ドラマ「アンナチュラル」「MIU404」の野木亜希子さんが脚本を担当しています。エンドロール後にちゃっかり「本当のラスト」がやってきます。 - [映画「そこのみにて光輝く」あらすじと感想【ネタバレあり】彼らの人生で輝ける場所は](https://head-flower.com/it-shines-only-there/) - 函館を舞台にした、綾野剛さんと池脇千鶴さんの恋愛映画です。 菅田将暉さんや高橋和也さんがふたりを取り巻きます。登場人物たちが、その苦しい人生の中で、たった一つでも光り輝ける場所やものは、本当にどこ、もしくは何なんでしょうか。 どうしてもその問いが残ってしまいました。 - [映画「ロード・オブ・ザ・リング」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/the-lord-of-the-rings-the-fellowship-of-the-ring/) - ベストセラー小説「指輪物語」を三部作にしたピーター・ジャクソン監督のファンタジー大作第一作目です。 イライジャ・ウッドとショーン・アスティンが主人公とその従者を演じ、イアン・マッケランやクリストファー・リー、イアン・ホルムなどのベテランが揃います。 ヴィゴ・モーテンセンやオーランド・ブルームの知名度を上げました。 - [映画「フォレスト・ガンプ/一期一会」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/forrest-gump/) - トム・ハンクスが初のアカデミー主演男優賞を獲得した「フィラデルフィア」に次いで連続で受賞した作品です。 ロバート・ゼメキスがメガホンを取り、作品賞・監督賞なども合わせて計6部門でオスカーを獲得しました。 ファンタジーとヒューマンドラマが合わさり、面白い演出になっています。 - [映画「プリティ・リーグ」あらすじと感想【ネタバレあり】華やかに泥まみれ](https://head-flower.com/a-league-of-their-own/) - 戦時中、選手たちの徴兵によりプロ野球リーグの存続が危ぶまれていた間、全米女子プロ野球を立ち上げて危機を乗り越えた史実があります。 この史実にフィクションを織り交ぜて描いたヒューマンドラマです。 監督はペニー・マーシャル。 ストーリーの中心となる姉妹をジーナ・デイビスとロリ・ペティが演じました。 - [映画「グリーンマイル」あらすじと感想【ネタバレあり】能力者ゆえ死を望む](https://head-flower.com/the-green-mile/) - 「ショーシャンクの空に」に続いてフランク・ダラボン監督がスティーブン・キング原作の小説を映画化した作品です。 前作同様、刑務所が舞台ですがこちらはファンタジー要素が加わっていてテイストが違っています。 主演はトム・ハンクス。 マイケル・クラーク・ダンカンアカデミー助演男優賞にノミネートされました。 - [映画「ダ・ヴィンチ・コード」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/the-da-vinch-code/) - 名画の謎とキリスト教についての謎、そして歴史の謎を絡めて、宗教論争にまで発展させる一大ムーブメントを巻き起こしたダン・ブラウンのベストセラー小説の映画化作品です。 監督はロン・ハワード、主演はトム・ハンクス。 続編「天使と悪魔」続々編「インフェルノ」でもタッグを組んでいます。 ヒロイン役はオドレイ・トトゥ。 - [映画「ビッグ」あらすじと感想【ネタバレあり】早く大人になりたい願望を叶えてみると…?](https://head-flower.com/big/) - 1988年公開。 ペニー・マーシャル2作目の監督作品です。 主演のトム・ハンクスはこの作品でゴールデン・グローブ主演男優賞を受賞。 アカデミー主演男優賞もノミネートされました。 この数年後に2年連続で受賞する快挙に先駆けて、すでに演技派の顔を覗かせています。 - [映画「すべてをあなたに」あらすじと感想【ネタバレあり】60年代ビートに乗せた青春と別れの一瞬](https://head-flower.com/that-thing-you-do/) - 名優トム・ハンクスが初めて監督した青春映画です。 出演も兼ねており、妻のリタ・ウィルソン、息子のコリンも少しだけ出ています。 主演はオーディションで選ばれたトム・エヴェレット・スコット。 ヒロイン役をリヴ・タイラーが演じ、まだ駆け出しで注目されていなかったシャーリーズ・セロンが前半だけ出演しています。 - [【漫画】楠桂「サレ妻漫画家の旦捨離戦記」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/kei-kusunokis-essay-comic/) - ベテラン漫画家の楠桂先生が、夫が不倫していたことを激白して話題になりました。 かつて「ファンロード」を読んでいた身としては、双子のお姉さん大橋薫先生と一緒にアイドル的な人気があった美少女&15歳で漫画家デビューした才能あふれる人、と二重で羨ましく、憧れていた女性です。 なのにサレ妻!? 一体、何がどうしてそうなった? - [【アニメ化決定】『悪役令嬢の中の人』あらすじと感想|ざまぁ一直線の復讐劇が完結!](https://head-flower.com/a-person-who-live-inside-the-villain/) - 今回もコミカライズがされている「小説家になろう」発の作品です。 作者はまきぶろさん。 オリジナル → 転生者 → オリジナル と中の人が入れ替わるユニークな構造ですが、読みやすくなっています。濃い~話なんですけど、本編は13話しかないので数時間で読み切れます。 - [映画「アナザー・カントリー」あらすじと感想【ネタバレあり】貴公子ブームを生んだお耽美やおい映画](https://head-flower.com/another-country/) - 英国貴公子ブームを先導した耽美系青春映画です。 実在のスパイをモデルにした主人公をルパート・エヴェレットが演じました。 共産主義に傾倒している親友を演じるコリン・ファースの映画デビュー作です。 舞台版では彼も主人公を演じたことがありました。 主人公が恋する青年はケイリー・エルウェスです。 - [映画「チャーリーズ・エンジェル」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/charlies-angels/) - かつての人気テレビドラマを、キャストを一新して2000年に作った映画です。ドリュー・バリモア、キャメロン・ディアス、ルーシー・リューら人気女優たちが起用され、脇役も名だたる人たちが出演。豪華俳優陣たちと斬新な映像が合致した贅沢な娯楽アクションです。 - [映画「シュレック 2」あらすじと感想【ネタバレあり】人間になってみたけど、やっぱり怪物がいい](https://head-flower.com/shrek-2/) - ドリームワークスが手掛けた、アンチ・フェアリーテイルなファンタジー・アニメーションの第2弾です。 1を語らず、いきなり2のことを書いているのは、推しキャラの「長靴をはいた猫」ことプスの登場が2からだから。 そんなわけで、中途半端ですがよろしくお願いします。 - [映画「イン・ハー・シューズ」あらすじと感想【ネタバレあり】相手の立場になってみると見えてくる](https://head-flower.com/in-her-shoes/) - タイトルとなっているin one’s shoesは、「~の立場になる」という意味のイディオムです。 ですのでこの映画では、対照的な姉妹がそれぞれ、相手がこれまでに歩んできたような生き方に近づくことで、お互いのことを知るようになって和解していくストーリーを、「靴好き」という二人共通の趣味に絡めて展開していきます。 - [映画「バニラ・スカイ」あらすじと感想【ネタバレあり】漂う雲のような掴みどころのない映画](https://head-flower.com/vanilla-sky/) - スペイン映画「オープン・ユア・アイズ」を観たトム・クルーズが、自らリメイク権を手にして主演した作品です。 ヒロインをオリジナル版と同様、ペネロペ・クルスが演じ、本格的にハリウッド進出する足掛かりになりました。 主人公に冷たくあしらわれる女性をキャメロン・ディアス。 他にカート・ラッセルやティルダ・スウィントンなど。 - [映画「姉のいた夏、いない夏。」あらすじと感想【ネタバレあり】姉をたずねて三千里、からの不倫旅行](https://head-flower.com/the-invisible-circus/) - 「ラブ・ダイアリーズ」のアダム・ブルックス監督・脚本の作品です。 キャメロン・ディアスと「ワイルド・スピード」シリーズのジョーダナ・ブリュースターの主演で家族の絆を描きます。 「シャロウ・グレイヴ」のクリストファー・エクルストンなどが出演しています。 - [映画「コピーキャット」あらすじと感想【ネタバレあり】ミーハー犯人に不気味さなし](https://head-flower.com/copycat/) - トラウマを抱えた犯罪心理学者をシガニー・ウィーバーが、彼女に協力を仰ぐ女性刑事をホリー・ハンターが演じたサイコ・サスペンスです。 ハリー・コニック・Jr.やダーモット・マロニーなども顔を揃えます。 でも扱っている題材にも係わらず、怖くなかった 。 そして申し訳ないけど、セオリー通りだったのでラスト分かっちゃった。 - [映画「エリン・ブロコビッチ」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/erin-brockovich/) - 大企業が起こした水質汚染問題に、史上最大の和解金を獲得した女性の実話を、スティーブン・ソダーバーグ監督、ジュリア・ロバーツ主演で映画化しました。 アルバート・フィニーをはじめ、アーロン・エッカートやマーグ・ヘルゲンバーガー、ピーター・コヨーテなどが出演しています。 - [映画「ベスト・フレンズ・ウェディング」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/my-best-friends-wedding/) - ジュリア・ロバーツ主演のロマンティック・コメディです。 共演はダーモット・マローニーにキャメロン・ディアス。 ルパート・エヴェレットが要所要所で登場して、見せ場を作っています。 ドラマ「ダーマ&グレッグ」「キャッスル」などで活躍したスーザン・サリヴァンも出ていました。 - [映画「あるいは裏切りという名の犬」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/36-quai-des-orfeveres/) - 元刑事の経歴を持っているオリヴィエ・マルシャル監督が脚本も手掛けたハードボイルドなフランス映画です。 共にフランスを代表する名優ダニエル・オートゥイユとジェラール・ドパルデューが反目しあうライバル刑事を演じ火花を散らします。 ストーリーの中にグイグイ惹き込む力のある作品です。 無駄がなくテンポよく進んでいきます。 - [映画「ルビー&カンタン」あらすじと感想【ネタバレあり】レノとドパルデューでコミカル・バディ](https://head-flower.com/tais-toi/) - 2004年に公開された、フランス産コメディの第一人者フランシス・ヴェベール監督の作品です。 コンビを組むふたり、一匹狼のルビーを「レオン」のジャン・レノ、アホのカンタンを「シラノ・ド・ベルジュラック」のジェラール・ドパルデューが演じます。 大物俳優ふたりがわちゃわちゃするおバカコメディです。 - [映画「ロング・エンゲージメント」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/un-long-dimanche-de-fiancailles/) - 「アメリ」のジャン = ピエール・ジュネ監督とオドレイ・トトゥが再びタッグを組んだミステリアスな大作ロマンです。 恋人役は「ハンニバル・ライジング」のギャスパー・ウリエル。 他にも、マリオン・コティヤール、アンドレ・デュソリエ、ジャン = ピエール・ダルッサン、ジョディ・フォスターなどが顔を揃えます。 - [映画「アメリ」あらすじと感想【ネタバレあり】人と違っていたって幸せに満たされる](https://head-flower.com/le-fabuleux-destin-damelie-poulain/) - 世界中で大ヒットしたジャン = ピエール・ジュネ監督のフランス映画です。 元は「奇跡の海」を観た監督がエミリー・ワトソンを想定して書き上げた脚本でしたが、彼女の妊娠によりオドレイ・トトゥが主演になって知名度を爆上げさせています。 相手役は監督としても活躍しているマチュー・カソヴィッツ。 - [映画「画家と庭師とカンパーニュ」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/dialogue-avec-mon-jardinier/) - 「クリクリのいた夏」「ピエロの赤い鼻」など、田舎を舞台にした男同士の友情を得意としているジャン・ベッケル監督の作品です。 今回友情を織りなすのはダニエル・オートゥイユと、「間奏曲はパリで」のジャン=ピエール・ダルッサン。 長いキャリアを持つ壮年の俳優同士だからこそ醸し出せる雰囲気があります。 - [映画「殺意の夏」あらすじと感想【ネタバレあり】復讐心の果てに](https://head-flower.com/lete-meurtrier/) - 1983年公開。 ジャン・ベッケル監督の初期の作品です。 主演のイザベル・アジャーニはこの作品でセザール賞主演女優賞を受賞しました。 アジャーニは現在までに同賞を5回受賞しています。 そしてまだ無名に近かった頃のフランソワ・クリュゼが、相手役アラン・スーションの弟役でセザール賞助演男優賞を受賞しました。 - [映画「クリクリのいた夏」あらすじと感想【ネタバレあり】童心に返れる田舎生活](https://head-flower.com/les-enfants-du-marais/) - 「殺意の夏」のジャン・ベッケル監督作品です。 「奇人たちの晩餐会」のジャック・ヴィルレと「カンゾー先生」のジャック・ガンブランを主演に、アンドレ・デュソリエ、ミシェル・セローも加わってフランスの片田舎の生活を映し出していきます。クリクリは語り部で出番はそんなにありません。 原題は「沼地の子どもたち」です。 - [映画「勝負 (かた) をつけろ」あらすじと感想【ネタバレあり】ふわふわノワール](https://head-flower.com/un-nomme-la-rocca/) - ジャン・ベッケル監督、ジャン = ポール・ベルモンド主演のフィルム・ノワールです。 原作はジョゼ・ジョヴァンニ。 「わが青春のマリアンヌ」のピエール・ヴァネック、トニー・カーティスの元妻クリスティーネ・カウフマンらが共演しています。状況がコロコロ変わっていくので、芯が通っていないフワフワした感じの作品に思えました。 - [映画「ピエロの赤い鼻」あらすじと感想【ネタバレあり】“笑い”が人を救うーー無名の英雄たち](https://head-flower.com/effroyables-jardins/) - ジャック・ヴィユレとアンドレ・デュソリエ共演の、ジャン・ベッケル監督作品です。 「奇人たちの晩餐会」でもヴィユレと共演したティエリー・レルミット、「ピアニスト」のブノワ・マジメルやイザベル・カンディエ、シュザンヌ・フロンなどが出演しています。観終わったあと、誰かに話したくなるような、そんな映画です。 - [映画「ユージュアル・サスペクツ」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/the-usual-suspects/) - ブライアン・シンガー監督の出世作になったクライム・サスペンスの傑作です。 この作品でケヴィン・スペイシーがアカデミー助演男優賞を獲得し、注目されるきっかけになりました。 他にもガブリエル・バーンやスティーブン・ボールドウィン、ベネチオ・デル・トロ、チャズ・パルミンテリなど、地味ながら良い俳優を揃えています。 - [映画「ピンクパンサー」 (2006年) あらすじと感想【ネタバレあり】 ゴージャス昭和テイスト](https://head-flower.com/the-pink-panther2006/) - 往年の名作コメディシリーズをリブートした作品です。 監督は「ナイトミュージアム」シリーズのショーン・レヴィ。 名物キャラクター・クルーゾー警部を演じる主演のスティーブ・マーティンは脚本にも参加しています。 その他、ケヴィン・クライン、ジャン・レノ、歌手のビヨンセらも登場。 - [映画「追いつめられて」あらすじと感想【ネタバレあり】ラストのどんでん返しが全て](https://head-flower.com/no-way-out/) - 1987年に公開されたケビン・コスナー主演のサスペンス映画です。 1948年の映画「大時計」をリメイクした作品で、舞台を米国防省にしてあります。 共演はジーン・ハックマン。 地位による強さを虚勢で見せている男の弱さを、メリハリのついた演技で上手く表現しています。 殺されるヒロインをショーン・ヤングが演じました。 - [映画「テルマ&ルイーズ」あらすじと感想【ネタバレあり】腹を括った女は強いのよ](https://head-flower.com/thelma-and-louise/) - 1991年公開。 女性同士のバディもので、かなり有名な作品ではないでしょうか。 クライムものであり、ロードムービーでもあるし、女性映画でありながら男臭さがある。 いろんな要素を上手く重ね合わせた痛快な作品です。 スーザン・サランドンとジーナ・デーヴィスがW主演で、ふたりを追う刑事をハーヴェイ・カイテルが演じています。 - [映画「カリフォルニア」あらすじと感想【ネタバレあり】アメリカで猟奇殺人が多い理由](https://head-flower.com/kalifornia/) - 人気が出始めた頃のブラッド・ピットと、「X-ファイル」のデヴィッド・ドュカヴニーがタブル主演するバイオレンスなロードムービーです。 ここまで凶悪なブラピは滅多に観られないのではないでしょうか。 このブラピの彼女役は、当時実生活でも恋人だったジュリエット・ルイスが演じています。 - [映画「リバー・ランズ・スルー・イット」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/a-river-runs-through-it/) - ブラッド・ピットの出世作になったロバート・レッドフォード監督作品です。 語り部である主人公をクレイグ・シェーファーが演じました。 幼少期はジョゼフ = ゴードン・レヴィットです。 この兄弟の父母を、トム・スケリットとブレンダ・ブレッシンが演じます。 - [映画「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/interview-with-the-vampire/) - アン・ライスの原作をニール・ジョーダン監督で映画化。 主演のトム・クルーズとブラッド・ピットの配役にライスは不満を持っていましたが、完成品を観て考えを改めています。 インタビュアー役はリバー・フェニックスに決まっていましたが、彼の急死によりクリスチャン・スレーターが演じることになりました。 - [【英訳版】サン = テグジュペリ「星の王子さま」あらすじ・感想・考察・英語メモ](https://head-flower.com/the-little-prince/) - アントワーヌ・ド・サン = テグジュペリの代表作「星の王子さま」を、原語フランス語から英訳されたものを読みました。 短いストーリーにもかかわらず、読了までに時間が結構かかりました (;´∀`)英語学習の気持ちで読み始めた「星の王子さま」ですが、こんなに考察する部分が多いとは思いませんでした。 - [映画「グランド・ブタペスト・ホテル」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/the-grand-budapest-hotel/) - ウェス・アンダーソン監督の2014年の作品です。格調高いホテルを舞台にしたオールスターキャスト作品でありながら、おマヌケな雰囲気が漂うコミカル・ミステリーになっています。 主人公を演じるレイフ・ファインズを中心に、主役級の俳優たちが続々と現れては爪痕を残していっています。 - [映画「ミッション:インポッシブル / ゴースト・プロトコル」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/mission-impossible-ghost-protocol/) - 4作目は「Mr. インクレディブル」シリーズなどを手掛けたアニメーション監督ブラッド・バードの初実写監督作品になります。 前回出番が少なかったサイモン・ペッグが正式にチームに入って活躍します。 今回の仲間には次作でも登場するジェレミー・レナーなどもおり、敵役にはミカエル・ニクヴィクト、レア・セドゥが配されました。 - [映画「いつか晴れた日に」あらすじと感想【ネタバレあり】恋の始まりはずぶ濡れで](https://head-flower.com/sense-and-sensibility/) - ジェーン・オースティンの原作小説を、エマ・トンプソンが自ら脚本化し主演した文芸作品です。 他出演者も、アラン・リックマン、ケイト・ウィンスレット、ヒュー・グラントなど豪華キャストで固めています。 監督はアン・リー。 製作総指揮にシドニー・ポラックも加わっています。 - [映画「フル・モンティ」あらすじと感想【ネタバレあり】文字通り裸一貫](https://head-flower.com/the-full-monty/) - 「トレイン・スポッティング」のロバート・カーライルが主演したコメディ映画です。 後に大英帝国勲章を授かるトム・ウィルキンソンも出演しています。 ヒットを受けてブロードウェイ・ミュージカルにもなりました。久しぶりに観ましたが、ストレスが吹っ飛びました。 - [映画「にがくてあまい」あらすじと感想【ネタバレあり】野菜が食べたくなるベジタブル賛歌](https://head-flower.com/bitter-but-sweet/) - 川口春奈さんと林遣都さんが主演する軽いタッチの同居ものラブ(?) コメディです。 色とりどりの野菜料理がすごく美味しそうで、野菜が苦手でも「食べてみたい」と思わされました。 邦画にはよくあることですが、この作品もコミックが原作です。 そのため端折っている部分がかなり多くあるようで、全体的に説明不足を感じました。 - [映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/ningen-shikkaku/) - 「斜陽」のヒットから「人間失格」を執筆するまでの太宰治の人生を小栗旬さん主演で描いた蜷川実花監督作品です。 小栗さんを取り巻く女性たちを、宮沢りえさん、沢尻エリカさん、二階堂ふみさんが演じました。 出番は少ないですが、藤原竜也さんや高良健吾さんなども出演しています。 - [映画「私の男」あらすじと感想【ネタバレあり】禁断の愛は傍から見るとキメェ](https://head-flower.com/he-is-mine/) - 桜庭一樹さんの直木賞受賞作品を熊切和嘉監督で映画化し、モスクワ国際映画祭で最優秀作品賞および主演男優賞を獲得した作品です。 その主演男優は浅野忠信さん。 ヒロイン役の二階堂ふみさんの演技も絶賛されました。ストーリーはまあ、モヤつきましたが主演二人の演技は良かったです。 - [なんで俺もやねぇ~~~ん 南勝久「ザ・ファブル」感想―――――](https://head-flower.com/the-fable/) - 少し前から「ヤンマガweb」で南勝久先生の人気漫画「ザ・ファブル」が、“待つと無料” で最後まで読めると知って読んでいました。 ゴールデンウイーク特別企画で4一気読みするチャンスが来たので、まだ第1部の20話程度までしか読んでいなかったのですが、ガッと読み進めて、続編まで読了しました。 めちゃくちゃ面白かったです。 - [映画「マーシャル・ロー」あらすじと感想【ネタバレあり】戒厳令が敷かれたら](https://head-flower.com/the-siege/) - テロ組織に襲撃され、戒厳令が敷かれるブルックリンを想定したエドワード・ズウィック監督作品です。 デンゼル・ワシントン主演。 ブルース・ウィリスが助演に回り、アネット・ベニング、トニー・シャルーブなどが顔を揃えました。湾岸戦争後・9.11前というタイミングで製作されていることに、アメリカVS 中東の長さを感じます。 - [映画「17歳のカルテ」あらすじと感想【ネタバレあり】精神障害とこじらせの境界線](https://head-flower.com/girl-interrupted/) - ウィノナ・ライダーが製作総指揮も兼ねて主演した作品です。 アンジェリーナ・ジョリーがアカデミー賞助演女優賞を受賞して注目を集めました。 当時若手だったクレア・デュヴァル、ブリタニー・マーフィー、エリザベス・モスらが問題ある少女たちを演じ、ベテランのヴァネッサ・レッドグレイヴやウーピー・ゴールドバーグが支える側です。 - [映画「ヘアスプレー」あらすじと感想【ネタバレあり】重いテーマだけど観ていて楽しいミュージカル](https://head-flower.com/hairspray/) - 1988年の同名映画、そしてブロードウェイ・ミュージカルで大成功した演目を、豪華キャストで再映画化した作品です。 カラフルでレトロ・ポップな可愛い映画ですが、人種差別問題という社会的なテーマも織り込まれています。 ジョン・トラボルタが太めの女性を特殊メイクで演じて話題になりましたね。 - [映画「シカゴ」あらすじと感想【ネタバレあり】犯罪都市での成り上がり方](https://head-flower.com/chicago/) - ボブ・フォッシーが演出したブロードウェイ・ミュージカルの映画化作品です。 主演はレネー・ゼルウィガー。 彼女が憧れるスターをキャサリン・ゼタ=ジョーンズ、銭ゲバだけど敏腕の弁護士をリチャード・ギアがそれぞれ演じます。 クイーン・ラティファやジョージ・C・ライリーなども顔を揃え、ルーシー・リューがチョイ役で出てきました。 - [映画「マイ・ライフ」あらすじと感想【ネタバレあり】終活は和解](https://head-flower.com/my-life/) - 「ゴースト / ニューヨークの幻」の脚本家ブルース・ジョエル・ルービンの初監督作品で、マイケル・キートンが主演したヒューマンドラマです。 共演はニコール・キッドマン。 「キリング・フィールド」のハイン・S・ニョールや、クイーン・ラティファも出ています。 - [ヒッチコック・サスペンス「鳥」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/the-birds/) - 1963年に公開されたヒッチコック監督のパニック映画です。 突然凶暴化した無数の鳥たちに襲われる恐怖を描きます。 ヒロインのティッピ・ヘドレンはじめジェシカ・タンディなど女優陣が美人ぞろいです。 効果音やBGMを使用していないので、余計に鳥たちの鳴き声が響いて恐怖を煽ります。 - [映画「フライド・グリーン・トマト」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/fried-green-tomatoes/) - アメリカ南部を舞台に、現在の主婦と老婦人、1920年代~30年代に生きたふたりの女性同士の、それぞれの友人関係を描いている女性映画です。 現在のふたりをキャシー・ベイツとジェシカ・タンディ、昔のふたりをメアリー・スチュアート・マスターソンとメアリー = ルイーズ・パーカーが演じています。 - [映画「疑惑の影」あらすじと感想【ネタバレあり】不死身のチャーリー](https://head-flower.com/shadow-of-a-doubt/) - 1943年公開のヒッチコック監督作品です。 主演はテレサ・ライトとジョゼフ・コットン。 役柄は叔父と姪ですが、ふたりとも役名は「チャーリー」なので、コットンが演じるほうは「叔父」と書いてます。 慕っていた人物にジワジワと疑念が湧くチャーリーの表情。 チャーリーにジワジワと追い詰められる叔父の動き。どちらも良き - [映画「ニューヨーク東8番街の奇跡」あらすじと感想【ネタバレあり】UFOさん、いらっしゃい](https://head-flower.com/batteries-not-included/) - 1987年公開。 スティーブン・スピルバーグ製作総指揮の元、ヒューム・クローニン&ジェシカ・タンディ夫妻が共演したSFファンタジーです。 UFO自体が地球外生命体になっています。UFOが可愛いーーー! 番から3機の子供たちが生まれ、みんなで住人を守ります。 - [映画「郵便配達は二度ベルを鳴らす」 (1946年版) あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/the-postman-always-rings-twice/) - ジェームズ・M・ケインズの長編処女小説が原作で、過去4回映画化されているうちの3作目です。 ヒロイン役ラナ・ターナーの代表作になります。 代表作なだけあって、ラナ・ターナーの匂い立つような色気がすごいですね。 立ち方、動き方、目線… 危険な香りがする悪女だと分かるのですが、これは惹かれます。 - [映画「ボーン・コレクター」あらすじと感想【ネタバレあり】安楽死を望む安楽椅子探偵](https://head-flower.com/the-bone-collector/) - デンゼル・ワシントンとアンジェリーナ・ジョリーが共演したサスベンス作品です。 悪役が多いマイケル・ルーカーや、ドラマ「モダン・ファミリー」のエド・オニール、ミュージカル出演も多いクイーン・ラティファも出演しています。 多分3回目くらいの鑑賞ですが、時間があっという間でした。 - [映画「デッドゾーン」あらすじと感想【ネタバレあり】超能力を手にした善良な男の悲劇](https://head-flower.com/the-dead-zone/) - ベストセラー作家スティーブン・キングの原作を、「ヴィデオドローム」の鬼才デヴィッド・クローネンバーグ監督で映像化したSFサスペンスの傑作です。 主演はクリストファー・ウォーケン。 キングが創造した架空の田舎町キャッスルロックを舞台に、超能力に目覚めた平凡で善良な男性の悲哀を描きます - [映画「スタンド・バイ・ミー」あらすじと感想【ネタバレあり】少年時代の憧憬を描く名作](https://head-flower.com/stand-by-me/) - 1986年公開。 23歳で夭逝したリバー・フェニックスが初めて注目された映画です。 いま改めて見ても、俳優としての演技の才能に溢れていて、弟ホアキンの活躍を見ても、もっと生きて作品を遺してほしかったと思います。 他にも不良グループのリーダー役に、ジャック・バウアー捜査官ことキーファー・サザーランドが出ています。 - [映画「ショーシャンクの空に」あらすじと感想【ネタバレあり】不屈の精神が希望を繋ぐ](https://head-flower.com/the-shawshank-redemption/) - 多くの方が「一度は観るべき映画」と勧める名作です。 ティム・ロビンスとモーガン・フリーマンの、静かながら圧倒的な存在感を出している演技がとてもリアルです。 希望、そして不屈の精神を教えられる作品です。 主人公の力強い生き方は多くの人の勇気と共感を呼び、感動を生み出しました。 - [映画「キャリー」(1976年版) あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/carrie/) - スティーブン・キングの処女作をブライアン・デ・パルマ監督が映像化した名作ホラー映画です。 主演のシシー・スペイセクと母親役のパイパー・ローリーの演技は、共に高く評価されています。 その他「アメリカンヒーロー」のウィリアム・カット、「ロボコップ」のナンシー・アレン、そしてまだブレイクする前のジョン・トラボルタが出演。 - [映画「炎の少女チャーリー」(1984年版) あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/firestarter/) - 当時8歳だったドリュー・バリモアの初主演作です。 スティーブン・キングの原作を、マーク・L・レスターが監督しました。 デヴィッド・キースとヘザー・ロックリアがドリューの両親を演じます。 敵側にはジョージ・C・スコットやマーティン・シーン。 ルイーズ・フレッチャーが優しいおばさんを演じました。 - [映画「バトルランナー」あらすじと感想【ネタバレあり】イロモノ番組の舞台裏を見せるイロモノ映画](https://head-flower.com/the-running-man/) - スティーブン・キングの原作を、アーノルド・シュワルツェネッガー主演で映画化した近未来サスペンスです。 1987年公開で2017年の世界を描いているので、今では過去になっていますが… (;^ω^) ヒロインをマリア・コンチータ・アロンゾが演じ、元プロレスラーらが多数出演しています。 - [映画「アニー・ホール」あらすじと感想【ネタバレあり】ウディ・アレンの代表作](https://head-flower.com/annie-hall/) - ウディ・アレンの代表作に挙げられるラブ・コメディです。 アレン自身が監督・脚本・主演をこなし、ヒロインは当時の恋人ダイアン・キートン。 キートンのマニッシュなファッションも話題になりました。 意外な人たちがチョコチョコ出ていることでも有名です。 - [映画「カッコーの巣の上で」あらすじと感想【ネタバレあり】自由が欲しかっただけなのに…](https://head-flower.com/one-flew-over-the-cuckoos-nest/) - 非人道的な扱いがまかり通っている精神病院を舞台に人間性の解放を謳う、アカデミー賞主要5部門を受賞した名作です。 ジャック・ニコルソンの代表作のひとつで、アカデミー賞主演男優賞を獲得した最初の作品になります。 悪役のルイーズ・フレッチャーも同主演女優賞を獲得。 - [映画「2001年宇宙の旅」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/2001-a-space-odyssey/) - スタンリー・キューブリック監督の、名作SF映画です。 脚本をSF作家のアーサー・C・クラークと共同で書いています。 「バニー・レークは行方不明」のキア・デュリアが中盤から登場する主人公を演じました。名作映画として有名ですが、ストーリーが難解と聞いて敬遠していたんですよね。 - [映画「ネットワーク」あらすじと感想【ネタバレあり】コンプラ無視時代のテレビ狂騒曲](https://head-flower.com/network/) - 「十二人の怒れる男」などで知られるシドニー・ルメット監督の1976年の作品です。 ウィリアム・ホールデン、ピーター・フィンチ、ロバート・デュバル、フェイ・ダナウェイという豪華俳優陣で、視聴率第一のテレビ業界の内幕をブラックなテイストで描いています。 リアルに「コンプライアンス?何それ、おいしいの?」という時代です。 - [映画「十二人の怒れる男」あらすじと感想【ネタバレあり】密室劇の緊迫感](https://head-flower.com/12-angry-men/) - 密室劇の金字塔と言われているシドニー・ルメット監督の名作です。 どこにも移動することなく、部屋の中の会話だけでストーリーが進んでいく手法の先駆けであり、中だるみなくグイグイ惹き込む力を持った作品。 物語の中心人物となるのはヘンリー・フォンダは、テレビドラマだったこのシナリオに感銘を受け、自らが製作に名乗り出ました。 - [映画「オリエント急行殺人事件」(1974年版) 感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/murder-on-the-orient-express-1974/) - 監督は名匠シドニー・ルメット。 出演者も豪華絢爛オールスターキャストです。 イングリット・バーグマンがこれまでにない地味な女性の役で、アカデミー助演女優賞を受賞しました。 オールスターキャストの中でも、この作品はベテランから若手まで、本当に実力者が揃っているので、どのキャラクターも見ごたえがありますね。 - [映画「ゴッドファーザー」あらすじと感想【ネタバレあり】血は水よりも濃し](https://head-flower.com/the-godfather/) - フランシス・フォード・コッポラ監督の代表作にして名作です。 主演のマーロン・ブランドがアカデミー賞主演男優賞に選ばれましたが受賞を拒否したことでも有名ですね。 彼の後を引き継いでドンになる息子役を、まだ新人だったアル・パチーノが抜擢され一躍有名になりました。 - [映画「シャイニング」あらすじと感想【ネタバレあり】悪霊ホテルのサイコパス](https://head-flower.com/the-shining/) - スティーブン・キング原作を大幅に脚色したスタンリー・キューブリック監督の傑作ホラー映画です。 ジャック・ニコルソンの怪演が光っています。 そんな彼に恐怖する妻をシェリー・デュヴァルが演じました。観るのは二度目ですが、やっぱ怖いですねーコレ。 狂気に囚われ、斧を手に追いかけるジャックが怖いのなんのって。 - [語学学習アプリ「Duolingo」英語コース セクション4 終了【英語学習】](https://head-flower.com/duolingo-english-course-section-4/) - レッスン数が全ユニットの中で一番多いのがこのセクション4でした。半年かかってようやく終わりました。最高峰のダイアモンドリーグまで進みましたが、モチベーションが下がったこともあり、1日1コマなどの進み具合でランキングはダダ下がりしましたが、毎日続けたこともあり有益だったと思います。 - [映画「狼たちの午後」あらすじと感想【ネタバレあり】ダークヒーローなんて夢](https://head-flower.com/dog-day-afternoon/) - 実際に起きた銀行立て籠もり事件を、シドニー・ルメット監督、アル・パチーノ主演で映画化した作品です。 ゴッドファーザーでパチーノと兄弟役だったジョン・カザールが相棒役を演じます。 クリス・サランドンや俳優マシュー・ブロデリックの父ジェームズ・ブロデリックなども出演しました。 - [映画「エンジェル」あらすじと感想【ネタバレあり】オゾンが描く無垢な恋愛](https://head-flower.com/angel/) - 2007年に公開されたフランソワ・オゾン監督のメロドラマです。 主人公を演じたロモーナ・ガライの出世作になります。 相手役は、その後「スティーブ・ジョブズ」や「それでも夜は明ける」などで演技派と認められたマイケル・ファスベンダー。 その他サム・ニールやオゾン作品常連のシャーロット・ランプリングなどが脇を固めます。 - [映画「ブロードウェイと銃弾」あらすじと感想【ネタバレあり】舞台は完ぺきでなければならぬ](https://head-flower.com/bullets-over-broadway/) - ウディ・アレンが監督・脚本 (共作) を担当した華やかでテンポのいいコメディ映画です。 大女優役のダイアン・ウィーストがアカデミーはじめ多くの助演女優賞を総なめにしました。 同じくアカデミー助演賞にノミネートされたチャズ・パルミンテリとジェニファー・ティリーが注目されるきっかけになった作品です。 - [映画「アバウト・ア・ボーイ」あらすじと感想【ネタバレあり】付き合いづらい人とは結婚できない](https://head-flower.com/about-a-boy/) - ヒュー・グラントとニコラス・ホルトがダブル主演したハートウォーミング・コメディ作品です。 トニ・コレットやレイチェル・ワイズが華を添えました。 「アメリカン・パイ」のポール&クリス・ワイツ兄弟が監督しています。男ふたりの成長物語としては良い話でした。 - [映画「ラブリーボーン」あらすじと感想【ネタバレあり】ひとつの殺人の影響力](https://head-flower.com/the-lovely-bones/) - ピーター・ジャクソン監督によるファンタジックなサスペンス作品です。 当時まだ新人だった主演のシアーシャ・ローナンを、マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドン、スタンリー・トゥッチらのベテラン勢がサポートしています。 サスペンスではあるのですが、基本静かなトーンで進んでいく作品です。 - [映画「ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/knives-out/) - ライアン・ジャクソン監督のオリジナル脚本作品です。 探偵役はダニエル・クレイグ。 実質的な主人公となる看護師役をアナ・デ・アルマスが演じます。 その他、ジェイミー・リー・カーティス、クリストファー・プラマー、クリス・エヴァンスなど、豪華キャストでクリスティー風ミステリーの風格を出しています。 - [映画「シックス・センス」あらすじと感想【ネタバレあり】ラストの衝撃を上回る俳優の衝撃](https://head-flower.com/the-sixth-sense/) - M・ナイト・シャマラン監督の出世作です。 主演はブルース・ウィリス。 子役のハーレイ・ジョエル・オスメントの他、ミーシャ・バートンもこの作品から出世しています。ラストのオチは最初観たとき、本当に驚きました。 今回は数年ぶりに、オチが分かっている上での視聴でしたが面白かったです。 - [映画「恋する予感」あらすじと感想【ネタバレあり】グリフィンドールのヒュー・グラント](https://head-flower.com/an-awfully-big-adventure/) - ヒュー・グラントとアラン・リックマンが出演するイギリス映画です。 ヒロインを「ムーンライト・ドライブ」のジョージナ・ケイツが演じました。 監督は「フォー・ウェディング」のマイク・ニューウェルです。この映画、ハリー・ポッターの原作すらまだ出版されていない頃のものなのですが (1996年) 何かと共通点があって驚きます。 - [映画「シェフとギャルソン、リストランテの夜」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/big-night/) - スタンリー・トゥッチとキャンベル・スコットが共同で監督したハートフルコメディです。 トゥッチは脚本と主演も担当。 もう一人の主演は「名探偵モンク」のトニー・シャルーブが演じます。 ミニー・ドライヴァーとアリソン・ジャネイがダブルでヒロインを務めました。 他にもイアン・ホルム、イザベラ・ロッセリーニらが脇を固めています。 - [映画「奇跡の海」あらすじと感想【ネタバレあり】信心深さが悲劇となる](https://head-flower.com/breaking-the-waves/) - 1996年に公開されたラース・フォン・トリアー監督の作品。 幸せな結婚をしたはずなのに、夫が全身不随になったことで歯車が狂い、歪んだ愛の形が信心深い女性を堕とすところまで堕として、やがて大きな悲劇に見舞われる姿を見せていきます。 非常に痛々しい映画です。 - [映画「天使と悪魔」あらすじと感想【ネタバレあり】宗教と科学の関わり合い](https://head-flower.com/angels-and-demons/) - トム・ハンクス演じる象徴学者ロバート・ラングドンが活躍する歴史ミステリー作品の第2弾です。 監督も前作同様ロン・ハワード。 今回はユアン・マクレガーやステラン・スカルスガルドなどが活躍します。 「ダ・ヴィンチ・コード」のほうが先に映画化されましたが、原作はこちらが1作目になります。 - [映画「ゴーン・ガール」あらすじと感想【ネタバレあり】悪女と頭脳戦](https://head-flower.com/gone-girl/) - 2002年に起きた実際の殺人事件「スコット・ピーターソン事件」をモチーフにした小説を、「セブン」のデヴィッド・フィンチャー監督が映画化しました。 この作品でベン・アフレックと共に主演を張ったロザムンド・パイクは各映画賞にノミネートされ、多くの主演賞を獲得。 彼女の代表作に挙げられています。 - [映画「そんな彼なら捨てちゃえば?」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/hes-just-not-that-into-you/) - 女優ドリュー・バリモアが製作総指揮に名を連ねている群像劇型のロマンティック・コメディです。 袖振り合うも他生の縁、という感じでソフトにリンクしている人たち同士の恋愛模様を、豪華キャストで見せていっています。 観ていてリアリティがすごくあると感じていましたが、原作は恋愛指南書なんですね。 納得しましたし面白かったです。 - [映画「ゴーン・ベイビー・ゴーン」あらすじと感想【ネタバレあり】違法な救いか遵法な虐待か](https://head-flower.com/gone-baby-gone/) - 俳優ベン・アフレックが、弟のケイシーを主演に据えた初監督作品です。 原作は「ミスティック・リバー」のデニス・レヘイン。 ヒロインをミシェル・モナハンが演じ、モーガン・フリーマン、エド・ハリスなどベテランが顔を揃えます。 「ビバリーヒルズ・コップ」でタガート刑事を演じたジョン・アシュトンが、こちらでも刑事役をしています。 - [映画「ミラクル・ニール!」あらすじと感想【ネタバレあり】願い事は正確に](https://head-flower.com/absolutely-anything/) - 「ミッション・インポッシブル」シリーズのサイモン・ペッグが主演したSFコメディです。 テリー・ジョーンズがメガホンを取り、宇宙人役の声優たちにはモンティパイソンが揃います。 そして、主人公の愛犬の声をロビン・ウィリアムズが演じ、これが最後の出演作となりました。 ヒロインをケイト・ベッキンセイルが務めます。 - [映画「ジュマンジ」あらすじと感想【ネタバレあり】本気で危険な死のゲーム](https://head-flower.com/jumanji/) - 2019年12月13日公開の「ジュマンジ/ネクスト・レベル」の元祖であるロビン・ウイリアムズ主演の1995年作品「ジュマンジ」のあらすじと感想です。 キルスティン・ダンストも活躍しています。ファンタジー・アドベンチャーとジャンル分けされていましたが、完全にパニック・ホラーです - [アニメ映画「白雪姫」あらすじと感想【ネタバレあり】昔から変わらないオカン像とツンデレ像](https://head-flower.com/snow-white/) - 1937年に全米公開。 日本では戦後の1950年になってようやく公開された、ディズニー初であり世界初でもある劇場用長編アニメーション作品です。 カラーなことも初めてでした。 テクニカルな面も凄ければ、音楽やキャラクター造形・演出なども抜かりがなくて、子供だけではなく大人も楽しめます。 - [映画「グッド・ウィル・ハンティング / 旅立ち」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/good-will-hunting/) - 主演のマット・デイモンとベン・アフレックが共同で脚本を執筆してアカデミー脚本賞を受賞した作品です。 カウンセラー役のロビン・ウイリアムズも助演男優賞を獲得しています。 他の共演にはステラン・スカルスガルド、ケイシー・アフレック、ヒロインをミニー・ドライヴァーが演じました。 - [映画「危険がいっぱい」あらすじと感想【ネタバレあり】前門のマフィア、後門の殺人鬼](https://head-flower.com/les-felins/) - 「太陽がいっぱい」のコンビであるルネ・クレマン監督とアラン・ドロンが三度目のタッグを組んだサスペンス映画です。 ドロンを翻弄する若いメイドをジェーン・フォンダが演じます。 いやもう本当に危険がいっぱいで、思わず笑っちゃうほどです。 前門の虎、後門の狼って感じで 屋敷の外はマフィア。 屋敷の中は… 殺人鬼 (ll-Д-) - [映画「何かいいことないか子猫チャン」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/whats-new-pussycat/) - ウディ・アレンが脚本と出演を兼ねたドタバタ艶笑コメディです。 モテモテのイケメン主人公をピーター・オトゥールが演じ、ロミー・シュナイダーがコミカルな演技でヒロインを務めます。 エキセントリックな精神科医役のピーター・セラーズは代表作「ピンクパンサー」シリーズのクルーゾー警部に匹敵する面白キャラです。 - [雨穴「変な絵」あらすじと感想【ネタバレあり】人の裏の顔を暴く謎解きゲーム](https://head-flower.com/strange-pictures/) - webライター・You Tuber の雨穴さんが上梓した、ベストセラー「変な家」に続く2作目の小説です。 2022年に出版され、今年2025年1月に文庫版が出ました。 特典として謎解きゲームと後日譚が加筆されています。この作品も連作短編のように、それぞれ独立したストーリーに見えますが、ちゃんと前の章と繋がっています。 - [海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season3 第19話~第25話](https://head-flower.com/friends3-english-expressions-4/) - ジョーイとチャンドラーでヒヨコとアヒルを飼い始めました。 そしてロスにまた彼女ができ、レイチェルがヤキモキ。 また彼氏ナシになったモニカは将来を悲観するし、フィービーも出生の秘密を知って衝撃を受け… いろいろな感情を持ち越したままseason3 ラストです。 - [映画「L.A.コンフィデンシャル」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/la-confidential/) - ラッセル・クロウとガイ・ピアースの出世作になったカーティス・ハンソン監督作品です。 ヒロイン役のキム・ベイシンガーがアカデミー助演女優賞を獲得しています。 他にケヴィン・スペイシー、ジェームズ・クロムウェル、ダニー・デヴィートなど豪華キャストです。 - [映画「ハーフ・ア・チャンス」あらすじと感想【ネタバレあり】どちらがホントのパパかしら](https://head-flower.com/une-chance-sur-deux/) - アラン・ドロンとジャン・ポール・ベルモンドの28年ぶりの共演が話題になった1998年のアクション・コメディです。このふたりにヴァネッサ・パラディが真ん中に入って見事な連携プレイの娯楽作に仕上がっています。ルコント監督にしては珍しい、爆破ボンボンのアクションです。 - [映画「太陽がいっぱい」あらすじと感想【ネタバレあり】遊び人さん、気をつけて](https://head-flower.com/plein-soleil/) - ルネ・クレマン監督の名作サスペンス映画です。 主演のアラン・ドロンを世界的スターに押し上げました。 共演には「死刑台のエレベーター」のモーリス・ロネと、この作品がデビュー作となったマリー・ラフォレ。 全編イタリアロケの、太陽が燦燦と輝く明るい風景なのに、人間のどす黒い感情が妙にマッチしている異色の演出がユニークです - [映画「パリの灯は遠く」あらすじと感想【ネタバレあり】同じ名前で運命逆転](https://head-flower.com/monsieur-klein/) - セザール賞作品賞&監督賞を受賞したジョセフ・ロージー監督のミステリー作品です。 主演はアラン・ドロン。 「セリーヌとジュリーは舟でゆく」のジュリエット・ベルト、「ジャッカルの日」のミシェル・ロンスダールが助演に回り、ジャンヌ・モローも少しだけ登場します。 - [映画「冒険者たち」あらすじと感想【ネタバレあり】兵どもが夢の跡](https://head-flower.com/les-aventuriers/) - ロベール・アンリコ監督作品です。 原作は「穴」のジョゼ・ジョヴァンニ。 リノ・ヴァンチュラとアラン・ドロンのコンビに、ジョアンナ・シムカスが入ります。夢を持ち続け、躓いてもまた新たな夢が出来、実現できても何かを失う… 諸行無常を感じさせる作品です。 - [映画「世にも怪奇な物語」あらすじと感想【ネタバレあり】名監督たちの三者三葉ホラー](https://head-flower.com/histoires-extraordinaires/) - エドガー・アラン・ポーの短編小説を、ロジェ・ヴァディム、ルイ・マル、フェデリコ・フェリーニがそれぞれ監督したオムニバス作品です。 監督も豪華ならキャストも豪華。 第1話ではジェーンとピーターのフォンダ姉弟が共演。 第2話はアラン・ドロンの主演にブリジット・バルドーが加わり、第3話はテレンス・スタンプが主演です。 - [映画「黒いチューリップ」あらすじと感想【ネタバレあり】アラン・ドロンの一人二役](https://head-flower.com/la-tulipe-noire/) - 主演のアラン・ドロンが一人二役を演じた冒険活劇映画です。 「花咲ける騎士道」「華麗なる対決」のクリスチャン = ジャックが監督。 原作はアレクサンドル・デュマ (大デュマ) ですが、大幅に変えてあります。 今回はドロンの吹き替え声優だった野沢那智さんの没後5年の節目に販売された4Kデジタル版で視聴しました。 - [映画「太陽が知っている」あらすじと感想【ネタバレあり】ドロンさん、またロネさんを〇す](https://head-flower.com/la-piscine/) - かつて婚約していたアラン・ドロンとロミー・シュナイダーが久しぶりに共演した作品です。 そこにモーリス・ロネとジェーン・バーキンが絡んできます。 監督は「フリック・ストーリー」のジャック・ドレーが務めました。ロミー・シュナイダー脱いでたんだ、とちょっとビックリしました。 - [映画「病院坂の首縊りの家」あらすじと感想【ネタバレあり】金田一最後の事件](https://head-flower.com/kindaichi-the-last-case/) - 金田一最後の事件です。 これで2006年のリメイク版「犬神家の一族」まで、市川崑&石坂浩二でのシリーズは一旦終わりになります。 シリーズを締めくくる記念のように、冒頭とラストには原作者の横溝先生ご夫妻が仲良く登場してました。 いつにも増して相関関係が複雑で分かりにくかったです。 - [映画「女王蜂」あらすじと感想【ネタバレあり】いじめられっこ金田一の功績](https://head-flower.com/queen-bee/) - 金田一シリーズ第4弾です。 今回は、過去三作の犯人たちが揃っています。 これまで「犯人はべテラン〇優」という見方で犯人を当てていたので、今回はそれが効きませんでした (; ̄▽ ̄) 今回、ちょっと編集がおかしいです。 コマ送りみたいになるのは前作「獄門島」にもあったのですが、回数が増えています。 - [映画「鬼龍院花子の生涯」あらすじと感想【ネタバレあり】父娘関係を考えさせる任侠物](https://head-flower.com/the-life-of-hanako-kiryuin/) - 宮尾登美子さんの原作を五社英雄監督で映画化した最初の作品です。 高知・土佐で生きる極道を仲代達矢さん。 その妻を岩下志麻さんが演じ、語り部となる養女を夏目雅子さん、その幼少期を仙道敦子さんが演じました。 他にも大物の俳優・女優が多く登場します。 - [映画「西鶴一代女」あらすじと感想【ネタバレあり】流されてジェットストリーム](https://head-flower.com/saikaku-ichidai-onna/) - 1952年公開。 井原西鶴の浮世草子「好色一代女」を、溝口健二監督が映画化。 田中絹代さんを主演女優に迎え、周囲に翻弄されて流転の人生を歩む女性の一大叙事詩を描いています。 ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞を受賞しました。 三船敏郎さんや宇野重吉さんなどの有名どころも出演しています - [映画「羅生門」あらすじと感想【ネタバレあり】底にあるのは所詮エゴ](https://head-flower.com/rajyo-mon/) - 1950年公開。 日本映画で初めてヴェネチア国際映画祭金獅子賞およびアカデミー名誉賞を受賞。 黒澤明監督と三船敏郎さんが世界に名前を轟かせた最初の作品です。 タイトルは「羅生門」ですが、原作にしているのは同じ芥川龍之介作品の「藪の中」。 人間のエゴを浮き彫りにしていき、世界中が称賛する傑作であることに納得しました。 - [映画「七人の侍」あらすじと感想【ネタバレあり】少年漫画の原形っぽい映画の教科書](https://head-flower.com/the-seven-samurais/) - 世界的な評価も殊更高い、黒澤明監督の代表作です。 ジョージ・ルーカスはじめ影響を受けた映画監督は数知れず。 三船敏郎さんの知名度も世界中に広がりました。 3時間半と言う長さに、ちょっと躊躇してしまったのですが、見始めると面白くて止まらなかったです。 - [映画「隠し砦の三悪人」あらすじと感想【ネタバレあり】スター・ウォーズ誕生](https://head-flower.com/the-three-villains-of-the-hidden-fort/) - 三船敏郎さん主演の黒澤明監督作品です。 この作品で千秋実さんと藤原釜足さん演じる百姓コンビが、ジョージ・ルーカス監督の「スター・ウォーズ」シリーズの人気キャラクター・C-3POとR2-D2のモデルになっています。ストーリーもアクションもユーモアも良い、楽しい娯楽作でした。 - [映画「用心棒」あらすじと感想【ネタバレあり】時代劇の粋に酔いしれる](https://head-flower.com/bouncer/) - 黒澤明監督×三船敏郎主演コンビの最高傑作と謳われる痛快娯楽時代劇です。 仲代達矢さんが三船さんの前に立ちふさがります。 名バイプレーヤー東野英治郎さんが狂言回し的な役割を演じます。吹きすさぶ木枯らし。 舞い踊る落ち葉に翻る着物の裾。 その中を、ひとり歩く浪人の姿に、時代劇の粋を感じます。 - [映画「椿三十郎」(1962年版) あらすじと感想【ネタバレあり】名刀の条件](https://head-flower.com/tsubaki-sanjuro/) - 「用心棒」の続編的な位置づけで作られた黒澤明監督&三船敏郎主演の痛快娯楽アクションです。 若大将の加山雄三さんと青大将の田中邦衛さんが仲良く共演しています。 仲代達矢さんはこちらでも敵役を演じました。最後まで気を抜かない、素晴らしい娯楽作品でした。 - [映画「オーロラの彼方へ」あらすじと感想【ネタバレあり】息子の無茶ぶりに応えなきゃ](https://head-flower.com/frequency/) - ドラマ「パーソン・オブ・インタレスト」のジム・カヴィーゼルと、デニス・クエイドがダブル主演しているファンタジー・サスペンスです。 監督を「真実の行方」のグレゴリー・ホブリットが務めました。昔テレビ放映で観て、もう一度観たかった映画です。今回再見して、やっぱり面白かったです。 - [映画「見知らぬ乗客」あらすじと感想【ネタバレあり】“かんぺきなさつじんけいかく”は超杜撰](https://head-flower.com/strangers-on-a-train/) - パトリシア・ハイスミスの同名小説をヒッチコック監督で映像化。 脚本にはレイモンド・チャンドラーも参加しています。 主演は「夏の嵐」「ロープ」のファーリー・グレンジャー。 サイコパスな男を演じたロバート・ウォーカーは公開直後に急死しました。 監督の娘パトリシアがヒロインの妹役で出ています。 - [映画「北北西に進路を取れ」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/north-by-northwest/) - ヒッチコック監督得意の “巻き込まれ型” サスペンスの代表作です。 主演はケーリー・グラント。 エヴァ・マリー = セイントがヒロインを演じ、ジェームズ・メイソンとマーチン・ランドーが共に悪役に配されています。この映画の見どころは複葉機で追いかけられるシーンとラシュモア山での追跡劇で有名です。 - [映画「ロープ」あらすじと感想【ネタバレあり】優秀な人間と自分で言う人って…](https://head-flower.com/rope/) - 最初から最後まで、マンションの一室のみでの出来事となっており、時間経過も上映時間と並行させていました。 ずっとワンカットで撮影したように見える編集が特徴になっています。 ジェームズ・ステュアートが事件を推理する天才役を演じた他、「夏の嵐」でアリダ・ヴァリの相手役を務めたファーリー・グレンジャーが共犯者を演じます。 - [映画「泥棒成金」あらすじと感想【ネタバレあり】ヒッチ式ロマンティック・コメディ](https://head-flower.com/to-catch-a-thief/) - ヒッチコック作品では常連のケーリー・グラントとグレース・ケリーが顔を合わせた、ロマンティック・コメディ味が強いサスペンス作品です。 風光明媚なリゾート地、南仏リヴィエラ (コート・ダジュール) を舞台に、英語とフランス語が飛び交うオシャレな映画でもあります。 - [映画「私は告白する」あらすじと感想【ネタバレあり】言うべき場所は懺悔室ではなく取調室](https://head-flower.com/i-confess/) - 犯人は分かっている。 なのに戒律に縛られて本当のことを言えない神父が、上手く利用されて疑惑をかけられる。 懺悔を口外できない、という神父の掟を利用した、ヒッチコック・サスペンスです。 神父役をモンゴメリー・クリフトが演じます。 (この人、不幸な役が多いな) 今回のヒロインはアン・バクスターです。 - [映画「裏窓」あらすじと感想【ネタバレあり】窓から見えるさまざまな人間模様](https://head-flower.com/rear-window/) - 1955年公開のサスペンス作品。 サスペンス映画の帝王・ヒッチコック監督がお気に入りの女優グレース・ケリーをヒロインに起用した三作のうちの1篇です。 主演はジェームズ・ステュアート。 この作品後も「知りすぎていた男」や「めまい」などでもヒッチコック監督と組むベテラン俳優です。 - [映画「汚名」あらすじと感想【ネタバレあり】アブない美女は外せない](https://head-flower.com/notorious/) - 共にお気に入りの俳優ケーリー・グラントとイングリット・バーグマンを起用したヒッチコック作品です。 「カサブランカ」でもバーグマンと共演したクロード・レインズが彼女の夫を演じました。恋愛とサスペンスとアブない美女をモリモリにミックスさせたヒッチイズム全開の作品です。 - [映画「めまい」あらすじと感想【ネタバレあり】主人公を……殴りたい](https://head-flower.com/vertigo/) - ヒッチコック作品の中でも特に映像技術を凝らしたミステリー作品です。 主演はお馴染みのジェームズ・ステュアート。 ヒロインをキム・ノヴァクが演じます。以前に二度ほど観ている作品でしたが、年取ったことで今回しゅのクソっぷりに初めて気づきました。 面白い話ではありますがイヤミスで、不快になる可能性があります。 - [映画「逃走迷路」あらすじと感想【ネタバレあり】バトルフィールド : 自由の女神](https://head-flower.com/saboteur/) - ヒッチコック監督の、巻き込まれ型サスペンスです。 主人公は「ダイヤルMを廻せ!」にも起用されたロバート・カミングスが演じます。 そしてヒロインを「毒薬と老嬢」のプリシラ・レインが務めました。都合の良い展開と唐突な場面転換に、ちょっと面食らうところがチョコチョコありました。 - [映画「白い恐怖」あらすじと感想【ネタバレあり】ヒッチコックのサイコ・サスペンス](https://head-flower.com/spellbound/) - 1945年のヒッチコック監督によるサイコ・サスペンスです。 「めまい」のように恐怖症を扱っており、そこに記憶喪失も付け加えて人物の不安感を押し上げています。 不安に苛まれるのはグレゴリー・ペック。 彼を支えようとする心理分析科学者をイングリット・バーグマンが演じます。 - [ヒッチコック作品「サボタージュ」(1936年) あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/sabotage1936/) - イギリス時代のヒッチコック監督作品です。 テロ行為を扱っており、戦争の足音が聞こえてくる暗い時代の世相を表しているような映画です。 主演は「ビートルジュース」など晩年まで活躍したシルヴィア・シドニー。 テロに走る夫を「七年目の浮気」などに出演したオスカー・ホモルカが演じます。 - [映画「第3逃亡者」あらすじと感想【ネタバレあり】ヒッチコックで少女漫画](https://head-flower.com/young-and-innocent/) - 1937年公開のヒッチコック監督作品です。 殺人犯に疑われた青年が偶然知り合った女性と一緒に、警察の手を逃れながら真犯人を追う監督お得意の「巻き込まれ型サスペンス」。 ロマンティック・コメディの要素もある明るい作品です。 ヒッチコック作品なんだけど、昔の少女漫画のような印象を受ける映画でした。 - [映画「アパートの鍵貸します」あらすじと感想【ネタバレあり】お人好しに出世欲は見合わない](https://head-flower.com/the-apartment/) - 1960年に公開されたビリー・ワイルダー監督のロマンティック・コメディです。 主演はジャック・レモン。ヒロインはシャーリー・マクレーン。 目・鼻・口…どのパーツも形がいいのに何故かファニーフェイスに見える彼女。 でも可愛いです。 伏線の張り方が絶妙で最初から最後までノンストップで楽しめます。 - [映画「あの日の指輪を待つきみへ」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/closing-the-ring/) - リチャード・アッテンボロー監督の遺作となった、実話をもとにした恋愛映画です。 主演はシャーリー・マクレーン。 その若い頃をミーシャ・バートンが演じています。 50年という歳月を経て、ようやく若い頃の恋人の死を受けいれて昇華していく女性の姿を、2人1役で情感たっぷりに演じていました。 - [映画「あなただけ今晩は」あらすじと感想【ネタバレあり】ラストのX卿は誰?](https://head-flower.com/irma-la-douce/) - 「アパートの鍵貸します」のスタッフ・キャストが再集結した、ビリー・ワイルダーの艶笑コメディです。 主演コンビは「アパート~」同様、ジャック・レモンとシャーリー・マクレーン。 私がこれまでに観たワイルダー監督作品で最も肌の露出が多いエッチィ映画です。 - [映画「八十日間世界一周」あらすじと感想【ネタバレあり】旅行のトラブルは金で解決](https://head-flower.com/around-the-world-in-80-days/) - ジュール・ヴェルヌの原作を映画化したアドベンチャー作品です。 主人公はデヴィッド・ニーヴン。 付き従うのはコメディアンのカンティンフラス。 途中から旅の仲間になるインドのお姫さまをシャーリー・マクレーンが演じます。 旅の先々で出会う人達が豪華キャストで、この映画から「カメオ出演」というのが生まれました。 - [映画「ハリーの災難」あらすじと感想【ネタバレあり】秋深し4人は穴を掘る人ぞ](https://head-flower.com/the-trouble-with-harry/) - ヒッチコック監督のブラック・コメディです。 シャーリー・マクレーンのデビュー作になります。 後にチャーリーズ・エンジェル・シリーズのチャーリー役で有名になるジョン・フォーサイスや、1947年版の「三十四丁目の奇蹟」でアカデミー助演男優賞を受賞したエドモンド・グウェンが中心となって動きます。 - [映画「アガサ・クリスティー ねじれた家」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/crooked-house/) - クリスティー自身が、一番満足している作品と言った1949年の原作を、2017年に初めて映画化。 大富豪が殺害され、彼の豪邸で暮らすねじれた性格の登場人物たちの中から犯人を捜すフーダニットの作品です。 グレン・クローズが屋敷内の中心人物を演じ、テレンス・スタンプ、ジュリアン・サンズらベテランが揃ってます。 - [映画「名探偵ポアロ: ベネチアの亡霊」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/a-haunting-in-venice/) - ケネス・ブラナーが探偵エルキュール・ポアロを演じる第三弾です。 原作のタイトルは「ハロウィーン・パーティー」。 脚本家としても活躍しているティナ・フェイや、「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」のミシェル・ヨー、「フィフティー・シェイズ」シリーズのジェイミー・ドーナンらが出演しています。 - [【洋書】クリスティー「スタイルズ荘の怪事件」あらすじと感想・英語メモ](https://head-flower.com/the-mysterious-affair-at-styles/) - ミステリーの女王アガサ・クリスティーのデビュー作を、海外版「青空文庫」のようなサイトで見つけたので、Microsoft One Note にコピペしながら読みました。 名探偵エルキュール・ポアロ初登場作品です。いろんなサイトの助けを借りてなんとか完読しました。 - [映画「死海殺人事件」あらすじと感想【ネタバレあり】ミスリードが狙いすぎ](https://head-flower.com/appointment-with-death/) - ピーター・ユスティノフが名探偵エルキュール・ポアロを演じた最後の作品です。 原作はアガサ・クリスティーの「死との約束」。 「オリエント急行殺人事件」にも出演していたローレン・バコールの他、パイパー・ローリーやキャリー・フィッシャーなども登場しています。 - [映画「地中海殺人事件」あらすじと感想【ネタバレあり】マヨルカ島絶景スポット巡り](https://head-flower.com/evil-under-the-sun/) - アガサ・クリスティー原作「白昼の悪魔」を映画化した作品です。 今回のポアロはピーター・ユステイノフが演じます。 容疑者には、マギー・スミスやジェームズ・メイスン、ジェーン・バーキン、ロディ・マクドウォールらが配され、被害者役はダイアナ・リグです。 - [映画「そして誰もいなくなった」(1945年版) あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/and-then-there-were-none-1945/) - アガサ・クリスティーの中でもとりわけ人気の高い原作を、最初に映画化した作品です。 監督はフランス映画界の巨匠ルネ・クレール。 ナチ占領下を逃れてハリウッドで撮影しています。 原作とはラストが違っています。 なのですでに読んだことがある人でも楽しめるのではないでしょうか - [映画「情婦」あらすじと感想【ネタバレあり】悪女の腹の内を見抜けるか](https://head-flower.com/witness-for-the-prosecution/) - アガサ・クリスティーの「検察側の証人」を映画化。 名優チャールズ・ロートン、“ハリウッド・キング” タイロン・パワー、そしてマレーネ・ディートリッヒという豪華キャストによる法廷サスペンスです。 ビリー・ワイルダー監督が最も脂が乗っている頃の作品ですね。 - [映画「オリエント急行殺人事件」(2017年版) あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/murder-on-the-orient-express/) - アガサ・クリスティーの傑作ミステリーを、ケネス・ブラナーが監督・主演で再映画化しました。 シドニー・ルメットが監督し、名作と名高い1974年版と同様に、こちらもオールスター・キャストです。 意外な犯人ということで、クリスティーの中でも人気の高い作品ですね。 - [映画「ゼロ時間の謎」あらすじと感想【ネタバレあり】現代のフランスに移したクリスティー作品](https://head-flower.com/towards-zero/) - アガサ・クリスティーの傑作ミステリーを、フランスのパスカル・トマ監督が映画化。 時代設定は公開時の2007年当時にしてあり、舞台や人物設定もフランスにしてあります。 出演者はメルヴィル・プポー、ローラ・スメット、キアラ・マストロヤンニ、そして重鎮ダニエル・ダリューなど豪華キャストです。 - [映画「ジャッカルの日」あらすじと感想【ネタバレあり】プロの殺し屋は何でもできるマルチマン](https://head-flower.com/the-day-of-the-jackal/) - 1973年公開のサスペンス映画の傑作です。 実際に起きたシャルル・ド・ゴール仏大統領暗殺未遂事件に着想を得たフレデリック・フォーサイスが、架空のその後の展開を想像して書いた処女小説が原作になります。 「真昼の決闘」「地上より永遠に」のフレッド・ジンネマンが監督を務めました。 - [映画「お熱いのがお好き」あらすじと感想【ネタバレあり】完璧な人はいないけど作品は完璧](https://head-flower.com/some-like-it-hot/) - トニー・カーティス、ジャック・レモン、そしてマリリン・モンローの魅力が炸裂しているビリー・ワイルダー監督の艶笑コメディです。 マリリンが歌う劇中曲は、「ププゥピドゥー♪」のスキャットの印象深さもあって、彼女のイメージ・ソングのようにもなっています。 - [映画「ジュラシック・ワールド / 炎の王国」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/jurassic-world-fallen-kingdom/) - 前作から3年後の話です。 主演は変わらずクリス・プラットとブライス・ダラス・ハワード。 今回はベテラン俳優ジェームズ・クロムウェルや、「羊たちの沈黙」でバッファロー・ビルを演じたテッド・レヴィンらが出演しました。 1作目と2作目で活躍したジェフ・ゴールドブラムも、冒頭とラストに顔を見せています。 - [映画「ジェイン・エア」(1996年版) あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/jane-eyre1996/) - 何度も映像化されているシャーロット・ブロンテの名作です。 主人公のジェイン・エア役はシャルロット・ゲンズブール。 その幼い頃を演じるのは、天才アンナ・パキンです。 ジェインと恋に落ちるロチェスター卿は、3月に亡くなったウィリアム・ハートが演じます。 - [映画「陽のあたる場所」あらすじと感想【ネタバレあり】上昇志向と心変わりにご用心](https://head-flower.com/a-place-in-the-sun/) - モンゴメリー・クリフト主演のサスペンス映画です。 監督賞をはじめアカデミー賞6部門を獲得しています。 クリフトと、妊娠する恋人役のシェリー・ウィンターズはノミネートに留まりました。 まだ10代だったエリザベス・テイラーが、大人びた美貌で華を添えています。 - [映画「去年の夏 突然に」あらすじと感想【ネタバレあり】トラウマ体験は克服できるのか](https://head-flower.com/suddenly-last-summer/) - テネシー・ウィリアムズの戯曲を、ジョゼフ・L・マンキウィッツ監督で映画化。 キャサリン・ヘップバーンとエリザベス・テイラーがアカデミー主演女優賞にノミネートされました。 「去年の夏に何があったのか」を暴きだす脳外科医を、モンゴメリー・クリフトが演じました。 - [映画「緑園の天使」あらすじと感想【ネタバレあり】牧歌的スポ根ストーリー](https://head-flower.com/national-velvet/) - 馬を手に入れた12歳の少女が、「グランド・ナショナル」という、イギリスで行なわれている競走馬の障害物レースに、居候の青年の協力を得て挑むスポ根作品です。 主人公は子役時代のエリザベス・テイラー。 青年役はミッキー・ルーニー、父親役をドナルド・クリスプが演じます。 - [映画「クリスタル殺人事件」あらすじと感想【ネタバレあり】クリスタル要素はどこだ?](https://head-flower.com/the-mirror-crackd/) - ポアロに匹敵する、アガサ・クリスティーが生み出した名探偵ミス・マープルの活躍を描いた原作「鏡は横にひび割れて」を映像化した作品です。 主人公をアンジェラ・ランズベリーが演じ、エリザベス・テイラーやロック・ハドソン、ジェランディン・チャップリン、トニー・カーティス、キム・ノヴァクなど、オールスターキャストで彩っています。 - [映画「スピード」あらすじと感想【ネタバレあり】息継ぎの余裕がないノンストップ・アクション](https://head-flower.com/speed/) - 長く撮影監督として活躍していたヤン・デ・ボン監督のデビュー作であり、サンドラ・ブロックの出世作です。 主演したキアヌ・リーヴスの人気もこの作品でさらに高まりました。 エレベーター → 市バス → 電車、と暴走する箱がどんどん大きくなっていきます。 - [映画「理由なき反抗」あらすじと感想【ネタバレあり】転校初日で濃すぎる体験](https://head-flower.com/rebel-without-a-cause/) - 「エデンの東」と並ぶ、ジェームズ・ディーンの代表作です。 ヒロインはナタリー・ウッド、友人役をサル・ミネオが演じ… ……三人とも数奇な亡くなり方をしている人たちですね… 不良グループの一員にデニス・ホッパーがいます。 たった三本しかないジェームズ・ディーン主演作の一本と考えると、貴重な作品であることは間違いないです。 - [映画「スピーシーズ 種の起源」あらすじと感想【ネタバレあり】ワンナイト・ラブ&キル](https://head-flower.com/species/) - 1995年公開のSFパニックホラー作品です。 ナターシャ・ヘンストリッジ演じるエイリアンを追うのは「ガンジー」のベン・キングズレーの他、フォレスト・ウィテカー、マイケル・マドセン、アルフレッド・モリーナ、マーグ・ヘルゲンバーガーです。 まだ子役時代のミシェル・ウィリアムズが少女姿のときのナターシャを演じています。 - [映画「プロヴァンスの贈りもの」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/gift-from-provance/) - 男くさい映画を撮るリドリー・スコット監督 (私の勝手なイメージ) と男くさい演技をする俳優ラッセル・クロウ (同じく勝手なイメージ) がタッグを組んで、南仏プロヴァンスが舞台のゆったりしたロマンティック・コメディです。 共演はマリオン・コティヤール。 やっぱ演技うまいですね彼女。 - [映画「趣味の問題」あらすじと感想【ネタバレあり】巧みな洗脳おことわり](https://head-flower.com/une-affaire-de-gout/) - 生涯で3作しか映画を撮らなかったベルナール・ラップ監督の2作目です。 フランスコニャック国際ミステリー映画祭でグランプリを獲得しました。 「スペシャリスト」のベルナール・ジロドーと「溺れゆく女」のジャン = ピエール・ロリが主演。 ジャン=ピエール・レオーやシャルル・ベルリングも出演しています。 - [映画「ドリーマーズ」あらすじと感想【ネタバレあり】モラトリアム革命家](https://head-flower.com/the-dreamers/) - 古き良き映画へのオマージュを捧げているベルナルド・ベルトルッチ監督作品です。 ドラマ「ドーソンズ・クリーク」のマイケル・ピットを中心に、ボンドガールのエヴァ・グリーンと「ストーリー・オブ・マイ・ライフ / 私の若草物語」のルイ・ガレルの三人で主演です。 - [映画「大人は判ってくれない」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/les-quatre-cents-coups/) - フランソワ・トリュフォーが自身の体験を元にした青春映画です。 主演はジャン = ピエール・レオ。 1978年の5作目まで同役を演じました。 レオーの両親役は「ピアニストを撃て」でもトリュフォーに起用されたアルベール・レミーと「アメリ」で主人公が勤めるカフェのオーナー役だったクレール・モーリエです。 - [映画「ラストタンゴ・イン・パリ」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/last-tango-in-paris/) - 公開当時も、後年になってからも物議を醸すベルナルド・ベルトルッチ監督の問題作。 主演はマーロン・ブランド。 ヒロインを演じたマリア・シュナイダーの代表作ではありますが、人生を狂わせた忌むべき作品でもあります。 ヒロインの恋人役には、トリュフォーの秘蔵っ子だったジャン = ピエール・レオーが配されました。 - [映画「映画に愛をこめて アメリカの夜」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/la-nuit-americaine/) - 映画制作の舞台裏をコミカルに綴るフランソワ・トリュフォー監督・出演作品です。 監督のラブコールでジャクリーン・ビセットが主演女優を務めます。 また、監督自身を投影しているお気に入り俳優ジャン = ピエール・レオがワガママな若手俳優を演じました。 - [映画「未知との遭遇」あらすじと感想【ネタバレあり】SFピーターパン](https://head-flower.com/close-encounters-of-the-third-kind/) - スティーブン・スピルバーグが脚本・監督したSF作品です。 主演は「ジョーズ」に続いて起用されたリチャード・ドレイファス。 テリー・ガーなどの他、ヌーベルバーグを代表する監督のひとりフランソワ・トリュフォーが俳優として出演しました。 UFO方面のオカルトブームを牽引した作品です。 - [映画「突然炎のごとく」あらすじと感想【ネタバレあり】セーヌ川には飛び込むな](https://head-flower.com/jules-et-jim/) - フランソワ・トリュフォー監督の長編映画三作目の作品です。 原題になっている二人の青年を演じるのは、「華氏451」などでもトリュフォーに起用されたオスカー・ウェルナーと、この作品が代表作のアンリ・セール。 彼らを翻弄するヒロインをジャンヌ・モローが演じました。 脇役にマリー・デュボワも登場しています。 - [映画「嘆きのテレーズ」あらすじと感想【ネタバレあり】ラストの衝撃は忘れない](https://head-flower.com/therese-raquin/) - エミール・ゾラの「テレーズ・ラカン」を、シモーヌ・シニョレ主演で映画化したマルセル・カルネ監督作品です。 初めて観たときのラストの衝撃度をずっと覚えていました。 このラストに繋がるまでの流れが上手いです。 彼らに破滅が待っていることを観客に分からせる。でも見せない。 こういうのは印象に残りますわ~。 - [フランス映画「悪魔のような女」 (1955年版) あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/les-diaboliques/) - 「恐怖の報酬」に続くアンリ = ジョルジュ・クルーゾー監督二作目の作品です。 主演はシモーヌ・シニョレと、監督夫人のヴェラ・クルーゾー。 脇役の中にミシェル・セローやジョルジュ・プージュリーが混じっています。 殺人の共謀から死体消失。 どんでん返しが続く傑作です。 - [映画「悪魔が夜来る」あらすじと感想【ネタバレあり】裏側に反ナチメッセージがあるファンタジー](https://head-flower.com/les-visiteurs-du-soir/) - マルセル・カルネ監督のファンタジックなラブロマンス作品です。 代表作「天井桟敷の人々」と同じ脚本家・撮影スタッフが登用されており、アルレッティも出演。 後にフランス映画界を代表する俳優に成長するアラン・キュニーのデビュー作です。 ヒロインも新人マリー・デアを起用。 - [フランス映画「穴」あらすじと感想【ネタバレあり】ドキュメンタリータッチの緊迫感](https://head-flower.com/le-trou/) - 原作者ジョゼ・ジョヴァンニの実体験を元にした、ジャック・ベッケル監督の遺作です。 この公開日を待たずに監督は亡くなりました。最初から最後までムダがなく、緊迫感に溢れた脱獄映画の傑作です。 監督の息子ジャン・ベッケルが助監督を務め、看守役のひとりを演じています。 - [映画「肉体の冠」あらすじと感想【ネタバレあり】愛した男たちは散ってゆく](https://head-flower.com/casque-dor/) - ジャック・ベッケル監督、シモーヌ・シニョレ主演のノワール映画です。 「情婦マノン」のセルジュ・レジアニが共演です。情熱的な恋をしても、決して男性に寄りかかる生き方はしない女性と、そんな彼女を愛した男たちの悲劇。 無常感がありつつ、映画としては満足感のある作品でした。 - [映画「悪魔の手毬唄」あらすじと感想【ネタバレあり】猟奇美を楽しもう](https://head-flower.com/akuma-no-temariuta/) - 角川配給の市川崑×石坂浩二タッグの金田一耕助シリーズ・第二弾です。 今回もショッキングな映像盛りだくさんであります。 前作「犬神家の一族」では男子たちが殺されていましたが、今回は全員女子が被害者です。 いたいけな乙女たちが無残な遺体となって、手毬唄どおりの姿にさせられる。 - [映画「イニシエーション・ラブ」あらすじと感想【ネタバレあり】いい子は実はめちゃ怖い](https://head-flower.com/initiation-love/) - 2015年公開。 映像化不可能と言われた叙述トリック型のミステリー小説の映画化作品です。 原作を読んでいた私も「無理でしょ。大丈夫?」と始めは思いましたが、さすがは堤幸彦監督です。 うまくやったな、と感心しました。 ヒロインを前田敦子さんが演じ、松田翔太さんと森田甘露さんが彼女を取り巻きます。 - [映画「きょうのキラ君」あらすじと感想【ネタバレあり】逃げない強さ](https://head-flower.com/kyou-no-kirakun/) - 2017年公開の少女漫画の実写化作品です。 中川大志さんと飯豊まりえさんが、初々しい高校生カポーを爽やかに演じています。 いやもう二人とも可愛らしくてニヤニヤしちゃいました。 主題歌を [ALEXANDROS] (アレキサンドロス) が担当しており、ヴォーカルの川上洋平さんがカメオ出演しています。 - [映画「岸辺露伴ルーヴルへ行く」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/rohan-au-louvre/) - 漫画「ジョジョの奇妙な冒険」に登場するキャラクター、岸辺露伴を主人公にしたスピンオフ作品の実写映画化です。 実写ドラマ版の出演者、高橋一生さんと飯豊まりえさんが続投。 スタッフもドラマ版の人たちが集結しています。 他、安藤政信さん、木村文乃さん、美波さん、白石加代子さんなどが登場です。 - [映画「アクアマン」あらすじと感想【ネタバレあり】映像美と肉体美を堪能](https://head-flower.com/aquaman/) - スーパーマン、バットマンなどと系列を成すDCコミックスのヒーローを、ジェームズ・ワン監督が映画化しました。 主演は「ゲーム・オブ・スローンズ」で知名度を上げたジェイソン・モモア。 ヒロインはアンバー・ハード。 他ニコール・キッドマンやウィレム・デフォーが脇を固めています。 DC作品の興行収入で最高金額を叩きだしました。 - [映画「ヒドゥン」あらすじと感想【ネタバレあり】美女や高級車が好きなナメクジ](https://head-flower.com/the-hidden/) - カイル・マクラクランが大ヒットドラマ「ツイン・ピークス」に出演するきっかけになったSFアクション映画です。 マイケル・ヌーリーやクローディア・クリスチャンなど、今でも細く長く活躍している人たちが出ています。 地球外生命体の凶悪ナメクジが次々と人間に寄生するパニックホラーなんだけど、ロックテイストで怖くはありません。 - [映画「フロム・ダスク・ティル・ドーン」あらすじと感想【ネタバレあり】本番はジャンル変更](https://head-flower.com/from-dusk-till-dawn/) - ロバート・ロドリゲス監督、クエンティン・タランティーノ脚本・出演の作品です。 前半はクライム・アクション、後半はホラーアクションに変わります。 他出演者はジョージ・クルーニー、ハーヴェイ・カイテル、ジュリエット・ルイス、サルマ・ハエックなど豪華です。 - [映画「暗くなるまで待って」あらすじと感想【ネタバレあり】ガソリンの扱いに疑問あり](https://head-flower.com/wait-until-dark/) - オードリー・ヘップバーンの盲目の演技が評価されたサスペンス映画です。 当時の夫メル・ファーラーが製作に加わっています。 監督は007シリーズのテレンス・ヤング。 アラン・アーキン、リチャード・クレンナらが彼女に近づく悪党を演じます。 ラスト近辺で本気で悲鳴上げました。怖かった> - [映画「怪盗グルーの月泥棒」あらすじと感想【ネタバレあり】ミニオンズ初登場でカワユス](https://head-flower.com/movie-despicable-me/) - 大人気のミニオンズたちが活躍する第一作目「怪盗グルーの月泥棒」のあらすじと感想です。三姉妹たちも可愛い。 そんな三姉妹を上回って可愛いと人気のミニオンズ。 2年前、USJに行ったときパーク内の人のほとんどがミニオンズのグッズを買っていたり身に着けていたりしていたのを思い出します。 - [映画「怪盗グルーのミニオン危機一髪」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/despicable-me-2/) - 怪盗グルーシリーズの第2作目のあらすじと感想です。今回はグルーとマーゴの恋模様も描かれ、より賑やかな雰囲気になりました。 今回のヴィランは前回ののび太と打って変わって、いかにも悪役のジャイアン風味。 今回も楽しめました♪ 今回もミニオンたちが可愛いのでそこで字数を食ってます(;´∀`) - [映画「ミニオンズ」あらすじと感想【ネタバレあり】ベロー♪ バナーナーァ♪](https://head-flower.com/minions/) - 怪盗グルーのシリーズを2作まで観たから、勢いに乗って「ミニオンズ」も観ました。 思っていたよりも話がデカくて、イギリスの扱いにツッコミが追いつかないw 監督自身が声優をやっているけれど、うまいですね。 作品そのものへの愛を感じます。 そして他声優陣がサンドラ・ブロックはじめ豪華です。 - [映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/despicable-me-3/) - 怪盗グルーとその子分ミニオンたちの活躍を描くシリーズの第3作目です。 この前に、ミニオンたちを主人公にしたスピンオフ作品「ミニオンズ」が作られており、今月そちらの続編「ミニオンズ・フィーバー」が公開されます。 そして本家のこちらも4が鋭意製作中とのことなので、3が配信されました。 今回はグルーの双子の兄が登場します。 - [映画「ミニオンズ フィーバー」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/minions-the-rise-of-gru/) - 「ミニオンズ」の続編です。 ミニオンの声は、いずれもアニメーターのピエール・コフィンが声を担当しています。 「怪盗グルー」シリーズの主人公グルーの幼少期も、従来同様スティーブ・カレルが声を当てました。 今回はアラン・アーキンが声優参加していますが、これが遺作になります。 - [三悪そろって異世界転生!漫画「ドロンジョさまは転生しても悪役令嬢のままだった」](https://head-flower.com/doronjo-remained-villainous-even-if-she-reincarnated-in-another-world/) - 数週間ぶりにPixivコミックの更新を確認してみたら、なんとも懐かしくも香ばしい漫画がアップされていました。 ページを開いてみたら、本当にあのドロンジョさまに、ボヤッキーとトンズラー! タツノコプロ自体が原作を担っているので、今どきの設定ながら違和感なくヤッターマン世界に馴染んでいます。 - [漫画「ゴールデンカムイ」&ゴールデンカムイ展ファイナル感想](https://head-flower.com/golden-kamuy/) - 今年1月に実写映画が公開され、秋からはWOWOWで続編が放映される、野田サトルさんの人気漫画です。 映画公開に合わせて、1月にヤンジャンアプリやピッコマなどで全編無料公開されたのを機に読んだら… 沼りました。 連載終了から2年くらい経っているので今更感満載ですが、久々にオタ全開で楽しんでます。 - [アニメ「ダンダダン」第7話で心が抉れました 泣きながら文化の違いや搾取の恐怖について考える](https://head-flower.com/dandadan-episode7/) - 今期の秋アニメから「ダンダダン」を観始めました。ストーリー面白いですね。ようやく第5話でエンディングの猫が、中身ターボババアとなって登場してより楽しんで観ていましたが、第7話で、多少の覚悟はしていましたがその覚悟する超えてボロ泣きしてしまいました。 - [映画「ジュラシック・パーク」あらすじと感想【ネタバレあり】救世主ティラノちゃん、ではない](https://head-flower.com/jurassic-park/) - 視覚効果の成果が凄まじく大ヒットとなり、その後シリーズ化もされたスティーブン・スピルバーグ監督作です。 原作者マイケル・クライトンが脚本にも参加。 サム・ニール、ジェフ・ゴールドプラム、ローラ・ダーン、監督としても著名なリチャード・アッテンボローらが出演。 ブレイク少し前のサミュエル・L・ジャクソンも脇役で出ています。 - [映画「激流」あらすじと感想【ネタバレあり】DQN (ドキュン) の川下り](https://head-flower.com/the-river-wild/) - メリル・ストリープが初めてアクション映画に挑戦したカーティス・ハンソン監督作品です。 ケヴィン・ベーコンとジョン・C・レイリーが悪役を演じ、デヴィッド・ストラザーンとジョゼフ・マゼロがストリープの家族役です。アクション映画だけど爆破や重火器を使用してはいないので、自然の美しさがそのまま出ていて綺麗な映画でした。 - [映画「ダイ・ハード」あらすじと感想【ネタバレあり】不死身で不運な男のクリスマス](https://head-flower.com/die-hard/) - ブルース・ウィリスの出世作になった名作アクション映画です。 シリーズも5まで続きました。 悪役の親玉を演じたアラン・リックマンの初映画出演作でもあります。 脚本うまいですよね。 昔、地上波のテレビ放映で1回観ただけだったので話もすっかり忘れていたし、こんなに面白かったのか、と改めて思いました。 - [映画「ワーキング・ガール」あらすじと感想【ネタバレあり】パクラーマンに天誅!](https://head-flower.com/working-girl/) - 学歴が低い、というハンデがありながら知恵と度胸で昇りつめようとする30歳の女性の奮闘を軽やかに描いています。 メラニー・グリフィスの初主演作にして代表作。 ハリソン・フォードやシガニー・ウィーバーらが脇を固めて、何気に豪華キャスト。 監督はマイク・ニコルズ。 - [映画「エアフォース・ワン」あらすじと感想【ネタバレあり】オーソドックスな娯楽作](https://head-flower.com/air-force-one/) - ウォルフガング・ペーターゼン監督、ハリソン・フォード主演のアクション大作です。 悪役はゲイリー・オールドマン。 他共演にはグレン・クローズ、ウィリアム・H・メイシー、ザンダー・バークレーなど。「Uボート」でも監督と組んだユルゲン・プロポノフや「CSI: 科学捜査班」のポール・ギルフォイルも主要な役柄で出ています。 - [映画「レイダース / 失われたアーク <聖櫃>」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/raiders-of-the-lost-ark/) - 原案・脚本ジョージ・ルーカス&監督スティーブン・スピルバーグで初タッグを組み、ハリソン・フォードが主演した「インディ・ジョーンズ」シリーズの1作目です。 ヒロインをカレン・アレンが演じ、4作目にも登場します。 「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのジョン・リス = デイヴィスも登場。 - [映画「ソフィーの選択」あらすじと感想【ネタバレあり】サバイバーズ・ギルトについて考える衝撃作](https://head-flower.com/sophies-choice/) - メリル・ストリープがアカデミー主演女優賞を獲得した、アラン・J・パクラ監督作品です。 エキセントリックな相手役をケヴィン・クラインが、語り部となる視点人物を人気ドラマ「アリー my love」のピーター・マクニコルがそれぞれ演じます。結構な衝撃作でした… おかげでジャンルが定まらない - [映画「アラバマ物語」あらすじと感想【ネタバレあり】高潔さは一日にしてならず](https://head-flower.com/to-kill-a-mockingbird/) - 原作者ハーパー・リーの幼少期の体験を映画化したロバート・マリガン監督の名作です。 後に映画監督になるアラン・J・パクラが製作を務めています。 主演のグレゴリー・ペックはこの作品でアカデミー賞主演男優賞を受賞。 そしてロバート・デュバルのデビュー作でもあります。 - [映画「推定無罪」あらすじと感想【ネタバレあり】この犯人は教えちゃダメ](https://head-flower.com/presumed-innocent/) - アラン・J・パクラ監督、ハリソン・フォード主演の法廷サスペンスです。 共演には「ランボー」のブライアン・デネヒー、「アダムス・ファミリー」のラウル・ジュリア、「ダイ・ハード」のボニー・ベデリア、「コカコーラ・キッド」のグレタ・スカッキなど。 ジョゼフ・マゼロも少しだけ出ています。 - [映画「大統領の陰謀」あらすじと感想【ネタバレあり】ウォーターゲート事件 :加担者が多すぎる!](https://head-flower.com/all-the-presidents-men/) - ウォーターゲート事件の真相を暴いたワシントンポストの記者たちの手記を元にした実話映画です。 監督はアラン・J・パクラ。 ロバート・レッドフォードとダスティン・ホフマンがダブル主演で事件を追います。 編集主幹を演じたジェイソン・ロバーズがアカデミー助演男優賞を受賞しました。 - [映画「サウンド・オブ・サイレンス」(2001年) あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/dont-say-a-word/) - マイケル・ダグラス主演のサスペンス映画です。 鍵を握る少女をブリタニー・マーフィー、敵役をショーン・ビーンが演じました。 他ファムケ・ヤンセンやオリバー・プラットなどが出演しています。及第点の面白さだとは思います。 あまり深く考えず楽しめればいいかと。 - [映画「ドラキュラ」あらすじと感想【ネタバレあり】演出こってり脚本あっさり](https://head-flower.com/dracula/) - フランシス・フォード・コッポラ監督が、ブラム・ストーカーの原作を忠実に映像化した作品です。 主役のドラキュラ伯爵をゲイリー・オールドマンが、宿敵ヴァン・ヘルシング教授をアンソニー・ホプキンスが演じます。 ヒロインには、監督が起用を熱望したウィノナ・ライダーが配されました。 - [映画「キッド」 (1921年) あらすじと感想【ネタバレあり】得意のペーソス・コメディ](https://head-flower.com/the-kid/) - 喜劇王チャールズ・チャップリンが監督・主演・脚本・制作・作曲をこなした長編作品です。 長年コンビを組んできたエドナ・パーヴィアンス、この作品で子役スターになったジャッキー・クーガンが出演。 チャップリンの二番目の妻になったリタ・グレイも、彼の夢のシーンで登場しています。 - [映画「モダン・タイムス」あらすじと感想【ネタバレあり】巨匠同士は影響し合う](https://head-flower.com/modern-times/) - チャップリン作品「モダン・タイムス」のあらすじと感想です。チャップリンの持ちキャラ・放浪者チャーリーが初めて発声する記念すべき作品です。機械文明への皮肉と大恐慌による失業という世相の問題点を風刺していながら、当時47歳とは思えない身体能力で体を張ったギャグを畳み掛けるようにこなして笑いを誘います - [映画「街の灯」あらすじと感想【ネタバレあり】手のぬくもりが覚えている](https://head-flower.com/city-lights/) - 1931年公開。 喜劇王チャールズ・チャップリンが、毎度のごとく監督・主演・脚本・音楽を担当した、笑いの中にペーソスがある長編作品です。 お馴染みのキャラクター・放浪者チャーリーが盲目の花売り娘に恋をして、彼女のために奮闘する姿を、相変わらずキレッキレの動きで笑わせながら、泣かせるストーリー展開に持って行っています。 - [「黄金狂時代」あらすじと感想【ネタバレあり】映画史に残る名シーンがザックザク](https://head-flower.com/the-gold-rush/) - 1925年にチャップリンが製作したサイレント映画です。 1942年のリバイバル上映で、チャップリン自身による音楽とナレーションがつけられました。 ナレーションによる説明のおかげで、より分かりやすくなっています。 靴食シーン、ロールパンのダンス、崖に半分突き出たバランス小屋など後世に伝わる名シーンが盛りだくさんです。 - [チャップリン「殺人狂時代」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/monsieur-verdoux/) - 長年親しまれた「放浪者チャーリー」のスタイルを捨てて挑んだチャップリン作品です。 原案はオーソン・ウェルズですが、ストーリーに肉付けし、脚本を練り上げたのはチャップリンになります。 他のチャップリン作品に比べて喜劇色が少ない、なんて聞きましたが、そんなことないと思いました。 - [映画「バニー・レークは行方不明」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/bunny-lake-is-missing/) - オットー・プレミンジャーが監督した1965年のサスペンス映画です。 主演は「ポセイドン・アドベンチャー」でもブラコンの女性を演じたキャロル・リンレイ。 名優ローレンス・オリヴィエ、「2001年宇宙の旅」のボーマン船長役で有名なキア・デュリアらが脇を固めます。 - [映画「タイタニック」あらすじと感想【ネタバレあり】鎮魂を祈りたくなるリアリティ](https://head-flower.com/titanic/) - 1997年公開ジェームズ・キャメロン監督の大ヒット作。 主演のレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットの人気を不動のものにしたスペクタクル大作です。 若い二人のラブストーリーを軸に、実際の沈没事故でどれほど多くの犠牲者が必死に生き延びようとしたか、または運命として受け入れて亡くなっていったかを克明に描いています - [映画「バルカン超特急」あらすじと感想【ネタバレあり】消えた老婦人は何者?](https://head-flower.com/the-lady-vanishes/) - アルフレッド・ヒッチコック監督がイギリス時代に撮った傑作サスペンス「バルカン超特急」のあらすじと感想です。 ヒロインを手助けする男性を、ヴァネッサ・レッドグレイヴのお父さんマイケル・レッドグレイヴが演じます。 そしてキーパーソンとなる老婦人の役を、女優で初めて “デイム” の称号を得たメイ・ウィッティが演じました。 - [映画「パラダイン夫人の恋」あらすじと感想【ネタバレあり】弁護士の能力がアレでして…](https://head-flower.com/the-paradine-case/) - 「風と共に去りぬ」のデヴィッド・O・セルズニックが製作、“サスペンスの神様” アルフレッド・ヒッチコックが監督を務めた1947年の法廷サスペンスです。 「ローマの休日」のグレゴリー・ペックが主人公の若手弁護士、「第三の男」「夏の嵐」のアリダ・ヴァリがパラダイン夫人を演じています。 - [映画「レベッカ」あらすじと感想【ネタバレあり】主人公は壁の花](https://head-flower.com/rebecca/) - 1940年に公開されたヒッチコック監督最初のハリウッド作品です。 劇中に名前が一度も出てこない主人公を、ジョーン・フォンテインが演じ、その夫をローレンス・オリヴィエが演じました。 毎度おなじみ監督の出番は終盤にあります。 脇役の後ろを通り過ぎる役… わからんわっ!! - [映画「サイコ」あらすじと感想【ネタバレあり】BGMで心臓注意](https://head-flower.com/psycho/) - 1960年公開。 ヒッチコック作品の中でもとりわけ有名な作品ですね。 主演だと思っていたジャネット・リーが途中退場になる演出には、知っていても度肝を抜かれます。 真の主役アンソニー・パーキンスは強烈なインパクトを残し、後に作られる複数の続編でもノーマンを演じています。 - [映画「ダイヤルMを廻せ!」あらすじと感想【ネタバレあり】詰めの甘さ以外は完ぺきな犯人](https://head-flower.com/dial-m-for-murder/) - ヒッチコック監督作品の中でも人気の高いサスペンス映画です。 ヒロインは監督お気に入りのグレース・ケリー。 彼女を殺そうと画策する夫役をレイ・ミランドが演じます。 犯人として、なかなか強敵の夫。 マーゴが襲われるシーンの緊迫感はさすがのヒッチコックイズムです。 - [映画「イノセント」あらすじと感想【ネタバレあり】不倫の報いを受ける貴族たち](https://head-flower.com/linnocente/) - 20世紀初頭のローマの上流社会を舞台にしたルキノ・ヴィスコンティ監督の遺作です。 主演は「ハンニバル」などハリウッドでも活躍するジャンカルロ・ジャンニーニ。 セクシー系女優のラウラ・アントネッリが貞淑な妻の役を違和感なく演じています。 動く絵画ですわ…… (∩☆∀☆)∩ この絢爛豪華さ。 - [映画「ファントマ / 危機脱出」あらすじと感想【ネタバレあり】お得なアクション・コメディ](https://head-flower.com/fantomas/) - フランスの人気小説シリーズを映画化したアクション・コメディです。 三部作の第1作目になります。 主人公の新聞記者とタイトルロールの怪人ファントマを、ジャン・マレーが一人二役で演じました。 そんな主役を食ってしまう警視を、フランスを代表する喜劇俳優ルイ・ド・フュネスが演じ、ヒロイン役のミレーヌ・ドモンジョが華を添えます。 - [映画「ニキータ」あらすじと感想【ネタバレあり】非情になれない彼女の涙](https://head-flower.com/nikita/) - フランス映画界にアクションの新風を起こしたリュック・ベッソン監督の初期作品です。 エンタメ性の高い派手なガン・アクションを繰り広げながら、殺し屋の悲哀も描いており、後の大ヒット作品となる「レオン」に通じるものがあります。 後年ハリウッドでリメイクされたり、ドラマ・シリーズが制作されたりと、未だ人気の衰えない作品です。 - [映画「エバー・アフター」あらすじと感想【ネタバレあり】シンデレラが実在していたら?](https://head-flower.com/ever-after/) - 誰もが知っている童話「シンデレラ」は実際にあった物語をベースにしている、というユニークな設定にしたロマンチック・コメディです。 主演はドリュー・バリモア。 勝ち気なシンデレラを元気よく演じています。 意地悪な継母はアンジェリカ・ヒューストン、女王となった老ダニエルをフランス映画の重鎮ジャンヌ・モローが配されました。 - [映画「死刑台のエレベーター」あらすじと感想【ネタバレあり】気づかないうちに転落人生](https://head-flower.com/ascenseur-pour-lechafaud/) - ルイ・マル監督が弱冠25歳の若さで監督した傑作です。 主演はモーリス・ロネとジャンヌ・モロー。 無軌道な若者を「禁じられた遊び」のジョルジュ・プージュリーが演じ、刑事役にはリノ・ヴァンチュラが配されています。 ストーリーの惹き込み方だけではなく、演出力にも惚れ惚れする作品です。 - [映画「愛人 ラマン」あらすじと感想【ネタバレあり】哀しい愛の気づき](https://head-flower.com/lamant/) - マルグリット・デュラスの自伝的小説を、ジャン = ジャック・アノー監督が映画化しました。 主演はこの作品で銀幕デビューを飾ったジェーン・マーチ。 そして香港スターのレオン・カーフェイです。 ふたりとも役の名前は出てきません。 ナレーションおよび成長した主人公をジャンヌ・モローが務めました。 - [アントニオーニ監督作品「夜」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/la-notte/) - マルチェロ・マストロヤンニとジャンヌ・モローが倦怠期の夫婦を演じるミケランジェロ・アントニオーニ監督作品です。 監督のミューズであるモニカ・ヴィッティも小悪魔的な役割で関わってきます。全編ミラノでロケされています。 1961年当時のミラノ。 画面から時代の活気がムンムン漂っています。 - [歴史にツッコミ再び「明日誰かに話したくなる王家の話 2冠」全私が吐いた有名なアノ人の全裸占い](https://head-flower.com/a-royal-story2/) - 第2冠が2024年12月に発売されました。 今回も予約して発売日当日に購入したのですが、ちょっといろいろ忙しくてなかなか読めず、ようやく読了しました。 今回フィーチャーされた王家は、イギリス「テューター家」、中国「愛新覚羅家」、フランス「ブルボン家」です。 第4章は前作同様「おもしろ王家」がまとまっています。 - [映画「リーサル・ウェポン4」あらすじと感想【ネタバレあり】ドナー版フィナーレ](https://head-flower.com/lethal-weapon-4/) - 監督・主演コンビ変わらずのシリーズ4作目。 これで一旦区切りになります。 今回は悪役にジェット・リー、後輩刑事にクリス・ロックが参加しました。現在シリーズ5作目の話も出てきていますが、とりあえずこれでリチャード・ドナー監督版のシリーズは終わりです。 - [映画「美しき運命の傷痕」あらすじと感想【ネタバレあり】面白いけど目に優しくはない](https://head-flower.com/lenfer/) - ポーランド人監督クシシュトフ・キェシロフスキが遺した三部作「天国」「地獄」「煉獄」の原案の中から「地獄」を映像化したものです。 エマニュエル・ベアール、カリン・ヴィアール、マリー・ジランが三姉妹を演じ、彼女たちの母役をボンドガールであり、シャネルの広告塔にもなったキャロル・ブーケが老けメイクで挑みました。 - [映画「ベスト・バディ」あらすじと感想【ネタバレあり】無。](https://head-flower.com/just-getting-started/) - モーガン・フリーマンとトミー・リー・ジョーンズがW主演のコメディ映画です。 ヒロインはレネ・ルッソ。 「さよならゲーム」のロン・シェルトンが監督を務めています。 はっきり言わせてもらうと… 駄作です。 コメディのはずですが、クスリとも笑えませんでした。 - [映画「JFK」あらすじと感想【ネタバレあり】不都合な真実は常にある](https://head-flower.com/jfk/) - 未だに多くの謎が秘匿されている「ジョン・F・ケネディ大統領暗殺事件」の真相に迫る、1991年のオリバー・ストーン監督作品です。 暗殺事件関連で唯一の訴訟に至るまでの捜査とその顛末を描きます。 原作者である地方検事をケビン・コスナーが演じ、被告役トミー・リー・ジョーンズを追い詰めます。 - [映画「ムーンウォーカー」あらすじと感想【ネタバレあり】マイコーの販促プロモーション](https://head-flower.com/moonwalker/) - “キング・オブ・ポップ” マイケル・ジャクソンが主演・製作総指揮のミュージカル映画です。 悪役をジョー・ペシが演じ、ジョン・レノンの息子ショーン・レノンの映画初出演作になります。マイケルの当時の新アルバム「Bad」の販促プロモーションだと思って観ると楽しめます。 というか、それが正解だと思います。 - [映画「リーサル・ウェポン3」あらすじと感想【ネタバレあり】華麗なる回し蹴り](https://head-flower.com/lethal-weapon-3/) - リチャード・ドナー監督、メル・ギブソン&ダニー・グローヴァー主演で変わらないシリーズの3作目です。 ジョー・ペシも前作から続いて登場。 今回からレネ・ルッソも参戦します。出ました~♪ レネ・ルッソの回し蹴りーー (≧▽≦) このシーン大好きです! - [海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season3 第13話~第18話](https://head-flower.com/friends3-english-expressions-3/) - 人気海外ドラマ「フレンズ」から英語表現を抜粋して紹介しています。今回の範囲はseason3の第13話~第18話です。ロスとレイチェルに破局が訪れます。 ピリピリしている二人の間で仲間たちはちょっと気まずい… 。モニカはリチャードとよりを戻しそうな気配です。 - [映画「リーサル・ウェポン2 / 炎の約束」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/lethal-weapon-2/) - タイトル通り、シリーズ2作目です。 今回からジョー・ペシがレギュラーに仲間入りします。 ヒロインは、日本でも人気だったバンド「エイス・ワンダー」のヴォーカル、パッツィ・ケンジットが演じます。今回は制作にボンバーマンなジョエル・シルバーが加わっているため、前作より派手に暴れています。 - [映画「ブレイブハート」あらすじと感想【ネタバレあり】悲惨な最期となったスコットランドの英雄](https://head-flower.com/braveheart/) - スコットランド独立のために、支配国イングランドと戦った実在の英雄ウィリアム・ウォレスの生涯を描いた歴史大作です。 監督・主演を務めたメル・ギブソンがアカデミー監督賞を獲得しました。 イングランド皇太子妃イザベラ役をソフィー・マルソーが演じています。 - [映画「ハート・オブ・ウーマン」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/what-women-want/) - メル・ギブソン主演のハートフルコメディです。 監督は脚本も書いているナンシー・マイヤーズ。 ヘレン・ハントがヒロインを演じ、マリサ・トメイやベッド・ミドラーも出演しています。 既定路線のストーリーですが、このベタさがいい! 気楽に笑える映画です。 - [映画「サイン」あらすじと感想【ネタバレあり】凸型アルミホイル製ヘルメット](https://head-flower.com/signs/) - ミステリーサークルを題材にしたM.ナイト・シャマラン監督のSFホラー作品です。 主演はメル・ギブソン。 その弟をホアキン・フェニックスが演じ、子供たちをマコーレー・カルキンの弟ローリーと、これがデビュー作のアビゲイル・プレスリンが演じます。 シャマラン監督自身も出演しています。 - [映画「グーニーズ」あらすじと感想【ネタバレあり】子供の夢が詰まったアドベンチャー](https://head-flower.com/the-goonies/) - スティーブン・スピルバーグ原案・製作総指揮、リチャード・ドナー監督、クリス・コロンバス脚本という、最強の布陣で作られたキッズ・アドベンチャーです。 主人公をショーン・アスティンが演じ、コリー・フェルドマンやキー・ホイ・クアン、ジョシュ・ブローリン、マーサ・プリンプトンらが冒険仲間に加わっています。 - [映画「リーサル・ウェポン」あらすじと感想【ネタバレあり】おうち破壊がまだ甘い1作目](https://head-flower.com/lethal-weapon/) - メル・ギブソンとダニー・グローヴァーの掛け合いが楽しい、リチャード・ドナー監督のバディ・アクションシリーズ1作目です。 他にドラマ「ダーマ&グレッグ」のミッチェル・ライアン、「ビッグ・ウェンズデー」のゲイリー・ビジーなどが出演しています。セリフの掛け合いも、進行も軽快でスムーズです。 - [フジテレビ女子アナのタレント化の走りが見えるサブカル本「アナ本」](https://head-flower.com/announcer/) - フジテレビが無くなる瀬戸際になっている今現在。 うちの本棚にはなぜか、フジテレビの女性アナウンサーにスポットを当てた「アナ本」というタイトルの本があります。もう40年近くも前の本ですが、改めて読んでみるとフジテレビの女子アナがタレント化していった流れが見てとれます。 - [映画「ラッキーナンバー7」あらすじと感想【ネタバレあり】怒涛の伏線回収が見事](https://head-flower.com/lucky-number-slevin/) - ジョシュ・ハートネットが主演、モーガン・フリーマンとベン・キングスレーが敵対する組織のボスをそれぞれ演じ、ブルース・ウィリスが謎の殺し屋、そしてルーシー・リューも絡んでくるオールスター・キャストのサスペンス映画です。中盤から雰囲気がガラリと変わります。 - [映画「永遠に美しく…」あらすじと感想【ネタバレあり】美しさは罪… いえ、ゾンビ](https://head-flower.com/death-becomes-her/) - メリル・ストリープ、ゴールディ・ホーン、ブルース・ウィリスの三人が主演した、ロバート・ゼメキス監督のブラック・コメディです。 イザベラ・ロッセリーニもセクシーな衣装でストーリーを引っ掻き回します。 当時のSFXの見せつけがこの映画の一番の見せ場なので、畳みかけてきています。 - [映画「サタデー・ナイト・フィーバー」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/saturday-night-fever/) - ディスコブームを牽引した1977年の青春映画で、ジョン・トラボルタの出世作になりました。 主題歌および挿入歌に使われたビージーズをはじめ、作品内で使われた楽曲を収録したサウンドトラック・アルバムもビルボードチャート1位を記録するヒットを飛ばしました。 - [映画「ミッドナイトクロス」あらすじと感想【ネタバレあり】演出の上手さが光るサスペンス](https://head-flower.com/blow-out/) - ブライアン・デ・パルマ監督がジョン・トラボルタ主演で作ったサスペンス作品です。 ヒロインは当時の監督夫人ナンシー・アレン。 悪役を「レイジング・ケイン」でも起用したジョン・リスゴーが演じます。 アントニオーニ監督の「欲望」にインスパイアされた映画だと公言されています。 - [映画「ベイビー・トーク」あらすじと感想【ネタバレあり】良くも悪くも80年代](https://head-flower.com/look-whos-talking/) - ジョン・トラボルタが不遇の時期に出演したロマンティック・コメディです。 ちょうど赤ちゃん映画がブームになっていた頃の1本になります。 主演はカースティ・アレイ。 そして肝心の赤ちゃんの声を、ブルース・ウィリスが担当しました。 他ジョージ・シーガル、オリンピア・デュカキスなどが出演 - [映画「マッチ工場の少女」あらすじと感想【ネタバレあり】ヒューマンドラマと思ったのに](https://head-flower.com/the-match-factory-girl/) - フィンランドのアキ・カウリスマキ監督による “労働者三部作”の三作目です。 主演はカウリスマキ作品常連のカティ・オウティネンが務めます。1時間ちょっとの短い作品ですが、セリフを極力排除して雰囲気や表情などで心情を出す、淡々としつつも濃い内容でした。 - [映画「大頭脳」あらすじと感想【ネタバレあり】間違いなく実写版ルパン三世](https://head-flower.com/le-cerveau/) - ジャン = ポール・ベルモンドとデヴィッド・ニーブンが、1200万ドルを強奪しようと競い合うクライム・アクション・コメディです。 このふたりにイーライ・ウォラックも加わって三つ巴の戦いに。 監督はジェラール・ウーリー。 監督の娘で、後に「ラ・ブーム」シリーズなども手掛けるダニエル・トンプソンも脚本加わっています。 - [映画「リオの男」あらすじと感想【ネタバレあり】ベルモンドの体力一番勝負](https://head-flower.com/lhomme-de-rio/) - ジャン = ポール・ベルモンド主演のコミカルなアクション・アドベンチャーです。 監督は「まぼろしの市街戦」のフィリップ・ド・ブロカ。 ヒロインをフランソワーズ・ドルレアックが演じます。ありがちなストーリーを多彩なアクションで持たせる、ベルモンドありきの作品です。 - [映画「警部」あらすじと感想【ネタバレあり】素っ気なくも渋い邦題… に騙されるなー!](https://head-flower.com/flic-ou-voyou/) - ジャン = ポール・ベルモンド主演のアクション映画です。 ヒロインをマリー・ラフォレが演じました。 かなりハチャメチャな映画です。 この邦題の素っ気なさに、なんとなく渋くてハードボイルドな作品っぽさを感じますが、蓋を開けたらただの主人公がやりたい放題のおバカ作品でした。 - [映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/fantastic-beasts-and-where-to-find-them/) - ハリー・ポッターシリーズのスピンオフ作品で、全5部作となるうちの第1作目です。 監督はハリポタから引き続きデヴィッド・イェーツが担当しました。 主演はエディ・レッドメイン。 悪役をコリン・ファレルとジョニー・デップが演じ、ノー・マジ (マグル) の新聞王をジョン・ボイトが演じています。 - [映画「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/fantastic-beasts-the-crimes-of-grindelwald/) - シリーズ2作目です。 若き日のダンブルドアが登場。 演じるのはジュード・ロウです。 前回は出演シーンが少なかったジョニー・デップの出番が大幅に増えています。 「ハリー・ポッターシリーズ」でも名前が出てきたニコラス・フラメルや、人間時代のナギニなども出て、エモい。 - [映画「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/fantastic-beasts-the-secrets-of-dumbledore/) - ファンタビ・シリーズ第三弾です。 キャスト・スタッフ等の大半は前作までと同じなのですが、諸事情により重要キャラのグリンデルバルド役がマッツ・ミケルセンに変更になりました。今回は「ダンブルドアの秘密」というタイトルだけあって、ダンブルドアが中心になっています。 - [映画「劇場版 SPY×FAMILY CODE: White」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/spy-family-code-white/) - 人気テレビシリーズの劇場版アニメ1作目です。 メイン声優らは変わらず、ゲスト声優に俳優の中村倫也さんと賀来賢人さんが出演しています。 いやこれ、分からなかったわ…ファミリー向けの映画なので、ちゃんと後味のいい終わり方になっています。 アーニャの変顔も炸裂していました。 ……ちょっと多すぎな気もしますが (;・∀・) - [映画「ビバリーヒルズ・コップ」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/beverlyhills-cop/) - 1984年に公開されたエディ・マーフィーの代表作です。 シリーズ化されて3まで公開されました。 4の製作が一度立ち消えになっていますが、2019年に新たにNetflixで製作する、という情報を出していました。 どうなるんでしょうね~(;´∀`) - [【洋書】通信講座「コインの冒険」【ネタバレあり】EA初中級コース](https://head-flower.com/the-adventure-of-a-quarter/) - アカデミー出版が主宰している英語通信講座「イングリッシュ・アドベンチャー」の初中級編です。 作者は同じくシドニー・シェルダン。 朗読はオーソン・ウェルズで、この講座ではフィービー・ケイツも参戦しています。 1枚の25セント硬貨を手にした人たちの、人生が変わる大きな出来事を映し出していく作品です。 - [映画「グレムリン」あらすじと感想【ネタバレあり】クリスマスに悪魔](https://head-flower.com/gremlins/) - スティーブン・スピルバーグ製作総指揮、ジョー・ダンテ監督、クリス・コロンバス脚本、という豪華スタッフで作られたパニック映画です。 主演はザック・ギャリガン。 ヒロインをフィービー・ケイツが演じました。 ジャッジ・ラインホルドやコリー・フェルドマンなども出演しています。 - [映画「ゲンスブールと女たち」あらすじと感想【ネタバレあり】ファンタジック伝記映画](https://head-flower.com/gainsbourg-vie-heroique/) - 漫画家 (バンド・デシネ) ジョアン・スファールの実写映画デビュー作です。 才能あふれる反逆児セルジュ・ゲンスブールの生涯を、アニメーションや架空のキャラクターを織り交ぜてファンタジックに描いています。 ジュリエット・グレコ役を アナ・ムグラリスが、ブリジット・バルドー役を レティシア・カスタが演じました。 - [海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season3 第7話~第12話](https://head-flower.com/friends3-english-expressions-2/) - 人気海外ドラマ「フレンズ」から英語表現を抜粋して紹介しています。今回の範囲はseason3の第7話~第12話です。ジャニスとまたもや別れるチャンドラー。 そしてレイチェルがついにドジっ子ウェイトレスからアパレル業界に転職します。 華麗なる転身… となるのでしょうか? - [海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season3 第1話~第6話](https://head-flower.com/friends3-english-expressions/) - 人気海外ドラマ「フレンズ」から英語表現を抜粋して紹介しています。ロスとレイチェルが見事にカップルになった反面、モニカはリチャードと別れて抜け殻になっています ( ;∀;)カワイソス… そしてチャンドラーはジャニスと復縁。 ジョーイを悩ませます。 - [映画「ルシアンの青春」あらすじと感想【ネタバレあり】占領下での恋の痛み](https://head-flower.com/lacombe-lucien/) - 1975年公開のルイ・マル監督作品です。 日本で公開されて間もなく、主人公のルシアンを演じたピエール・ブレーズは自動車事故により23歳の若さで他界しています。 ヒロインは現在も息の長い活躍をしているオーロール・クレマン。 音楽にはジプシー・スウィングの開祖ジャンゴ・ラインハルトの楽曲が使用されています。 - [映画「エル・スール」あらすじと感想【ネタバレあり】振り子もブランコも心も揺れる](https://head-flower.com/el-sur/) - 「ミツバチのささやき」から10年を経て作られたビクトル・エリセ監督の長編二作目です。 主人公を演じたイシアル・ボジャインは後に映画監督になりました。 謎めいた父親を演じるのは「グッドモーニング・バビロン!」にも出演したオメロ・アントヌッティ。 「ルシアンの青春」でヒロインを演じたオーロール・クレマンも出ています。 - [映画「いずれ絶望という名の闇」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/diamant-13/) - 「あるいは裏切りという名の犬」のオリヴィエ・マルシャルが、今回は脚本と出演に回ったフィルム・ノワール作品です。 主演は「あるいは~」でも組んだジェラール・ドパルデュー。 今回も警察組織の闇部分にスポットを当てています。 でも、う~ん・・・ 分かりにくかったです(; ̄▽ ̄) - [映画「愛と宿命の泉 Part.1 / フロレット家のジャン」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/leau-des-collines1-jean-de-florette/) - フランスの国民的作家マルセル・パニョルの原作および自主製作映画を、クロード・ベリ監督が1986年にリメイクしました。 二部構成にした一大叙事詩になっており、俳優陣もイヴ・モンタン、ダニエル・オートゥイユ、ジェラール・ドパルデューなど、実力者が名を連ねます。 - [映画「エディット・ピアフ~愛の讃歌」あらすじと感想【ネタバレあり】絶望を乗り越える歌の力](https://head-flower.com/la-mome/) - マリオン・コティヤールがアカデミー賞およびセザール賞で主演女優賞を獲得した伝記映画です。 共演者も、パスカル・グレゴリー、エマニュエル・セニエ、ジェラール・ドパルデュー、シルヴィー・テステュなど、実力派が揃っています。 監督は「クリムゾン・リバー2」のオリヴィエ・ダアン。 日本人の永田鉄男さんが撮影監督を務めました。 - [映画「仮面の男」あらすじと感想【ネタバレあり】三銃士は教えたがり](https://head-flower.com/the-man-in-the-iron-mask/) - 大デュマが書いた「ダルタニアン物語」から、「鉄仮面の男」の部分を抜粋して映画化されました。 レオナルド・ディカプリオが一人二役で演じています。 物語全体の主人公であるダルタニアンをガブリエル・バーン、三銃士をジョン・マルコヴィッチ、ジェレミー・アイアンズ、ジェラール・ドパルデューの演技派が揃いました。 - [映画「102」あらすじと感想【ネタバレあり】ブチがなくても可愛いのだ](https://head-flower.com/102-dalmatians/) - 「101」の続編です。 悪役グレン・クローズとその執事を演じたティム・マッキナリーは続投。 主人公は「ファンタスティック・フォー」シリーズのヨアン・グリフィズ。 ヒロインを演じたアリス・エヴァンスとは後に結婚しています。 今回はヴィラン役にフランスの大御所ジェラール・ドパルデューも参加しました。 - [映画「宮廷料理人ヴァテール」あらすじと感想【ネタバレあり】完璧主義者の不眠不休は危険](https://head-flower.com/vatel/) - セヴィニエ夫人という人が1671年に遺した書記を元に、3日間の饗宴とその裏側を描いた伝記映画です。 主演はジェラール・ドパルデュー。 ヒロインをユマ・サーマンが演じます。 他にもティム・ロスやジュリアン・サンズなどが重要な役どころを演じました。 - [映画「しあわせの雨傘」あらすじと感想【ネタバレあり】お飾りだって中身がある](https://head-flower.com/potiche/) - フランソワ・オゾン監督×カトリーヌ・ドヌーヴ主演のハッピー・コメディです。 共演にはベテランのジェラール・ドパルデューとファブリス・ルキーニ。 ドヌーヴの子どもたちをジュディット・ゴドレーシュとジェレミー・レニエが、秘書をカリン・ヴィアールが演じます。 - [映画「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/je-taime-moi-non-plus/) - 自身の楽曲をモチーフにしたセルジュ・ゲンスブール監督作品です。 主演は内縁妻でデュエット相手でもあるジェーン・バーキン。 「悪魔のはらわた」のジョー・ダレッサンドロが相手役で、レジオンドヌール勲章を授受したユーグ・ケステルがライバル役を演じました。 ジェラール・ドパルデューやミシェル・ブランがちょい役で出演しています。 - [映画「列車に乗った男」あらすじと感想【ネタバレあり】人の人生は羨ましい](https://head-flower.com/lhomme-du-train/) - 「髪結いの亭主」他、多くの作品でタッグを組んでいるパトリス・ルコント監督とジャン・ロシュフォールのコンビ。 そこにフランスの人気歌手ジョニー・アリディが加わって、抒情性あふれる男同士の友情を描いています。ラストは少し不思議な終わり方です。少し淡泊だけど確実な男同士の友情を感じました - [映画「仕立て屋の恋」あらすじと感想【ネタバレあり】純情な変態](https://head-flower.com/monsieur-hire/) - おなじみパトリス・ルコント監督の恋愛映画です。 「他人のそら似」のミシェル・ブラン、「親密すぎるうちあけ話」でもタッグを組んだサンドリーヌ・ボネールが出演しています。 主人公は嫌われ者なんですが、不思議とだんだん可愛く見えてしまいました。 ぶっちゃけ変態なんです。 でも一途で純情ゆえの変態というね… 憎めない( ̄▽ ̄) - [映画「髪結いの亭主」あらすじと感想【ネタバレあり】フェチにこだわった不幸](https://head-flower.com/le-mari-de-la-coiffeuse/) - パトリス・ルコント監督が「仕立て屋の恋」に続いて撮影した大人の恋愛映画です。 日本でもヒットし、ルコント監督の名前が広く知られるようになりました。 何度もコンビを組んでいるジャン・ロシュフォールが主演を務めます。 自分の理想だけに相手をつきあわせる子供っぽい真似はするな、という教訓になる作品です。 - [映画「橋の上の娘」あらすじと感想【ネタバレあり】ツキは呼ぶより掴み取れ](https://head-flower.com/la-fille-sur-le-pont/) - パトリス・ルコント監督が全編モノクロで撮影した作品です。 主演はダニエル・オートゥイユ。 ヴァネッサ・パラディが「ハーフ・ア・チャンス」に引き続いてヒロインを演じます。 危険と快感が表裏一体となる愛情表現およびその官能性を出しながら、「幸運と不運」というテーマも持っています。 - [映画「メグレと若い女の死」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/maigret/) - パトリス・ルコント監督が、「仕立て屋の恋」と同じ原作者ジョルジュ・シムノンの小説を映画化しました。 主演はジェラール・ドパルデュー。 オーロール・クレマンなどが出演しています。パッケージ写真のイメージからくるポップさは、本編からは感じられません。 だけどミステリー映画としては面白いです。 - [映画「8人の女たち」あらすじと感想【ネタバレあり】華やかで醜い女たちの争い](https://head-flower.com/huit-femmes/) - 大御所から若手まで、フランス映画界の第一線で活躍している女優たちが集まった、ミュージカル仕立てのサスペンス・コメディです。 フランス映画好きにはたまらないキャストですねー。 監督はフランソワ・オゾン。 ベルリン国際映画祭で、8人全員に銀熊賞が授与されました。 - [映画「3つの心 あのときもしも」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/3-coeurs/) - コメディアン出身のブノワ・ポールヴールドがシリアスな演技で見せる恋愛映画です。 彼と恋に落ちる姉妹はシャルロット・ゲンスブールとキアラ・マストロヤンニ。 彼女たちの母親を演じるのは、キアラの実母カトリーヌ・ドヌーヴ。 シャルロットとは1984年の「残火」でも母娘を演じてました。 - [映画「なまいきシャルロット」あらすじと感想【ネタバレあり】思春期女子の難しさ](https://head-flower.com/leffrontee/) - 数々のフランス・ヌーベルヴァーグ時代の作品に関わってきたクロード・ミレール監督の長編2作目です。 シャルロット・ゲンズブールの初主演作。 この作品でシャルロットがセザール賞新人女優賞 (最年少) 、ベルナデット・ラフォンが同助演女優賞を獲得しました。 ジャン=クロード・ブリアリも出演しています。 - [映画「イントルーダー 侵入者」あらすじと感想【ネタバレあり】嫉妬はどこまでも暴走する](https://head-flower.com/the-intruder/) - 1999年制作の日本未公開作品です。 主演はシャルロット・ゲンズブール。 そして共演には「テス」のナスターシャ・キンスキー。 どちらも2世女優ながら自力で成功しているふたりですね。 ストーリーや演出にいろいろとツッコミどころ満載なB級映画ですが、キャストが贅沢だなぁ、という印象を受けました。 - [映画「ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブール」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/ma-femme-est-une-actrice/) - 俳優イヴァン・アタルが、実際の妻シャルロット・ゲンズブールをヒロインに、監督・脚本・主演をこなしたフランス映画です。 共演にはテレンス・スタンプなどベテランの他、リュディヴィーヌ・サニエが少しだけ出演しています。面白かったかと言われると微妙ではありますが、俳優の仕事の大変さも描いているのが興味深かったです。 - [映画「トリコロール / 赤の愛」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/trois-couleurs-rouge/) - 三部作のラストは「博愛」の赤です。 この作品がキエシロフスキー監督の遺作になりました。 ヒロインは「ふたりのベロニカ」でもキエシロフスキー監督に起用されたイレーヌ・ジャコブ。 彼女と交流を持つ年配男性をジャン = ルイ・トランティニャンが演じます。 - [映画「暗殺のオペラ」あらすじと感想【ネタバレあり】呪われた町のミステリー](https://head-flower.com/strategia-del-ragno/) - ベルナルド・ベルトルッチ監督のキャリア初期の作品です。 この作品が代表作のイタリア人俳優ジュリオ・ブロージが、若くして死んだ父親と現在の息子の一人二役を熱演。 アリダ・ヴァリが助演に回って上手くサポートしています。 ごく普通のミステリーかと思わせておいて、いろんな解釈を要求する、不思議な世界観の映画でした。 - [映画「ウエスタン」あらすじと感想【ネタバレあり】セルジオ・レオーネ集大成](https://head-flower.com/once-upon-a-time-in-the-west/) - マカロニ・ウェスタンの巨匠セルジオ・レオーネ監督が、これまでの集大成として撮った作品です。 当時の邦題は「ウエスタン」でしたが、2019年にオリジナル版が上映されたのを機に変更されました。 主人公はチャールズ・ブロンソンとジェーソン・ロバーズ、クラウディア・カルディナーレ。 ヘンリー・フォンダが珍しく悪役を演じました。 - [映画「ラストエンペラー」あらすじと感想【ネタバレあり】ぜんぶ時代のせい](https://head-flower.com/the-last-emperor/) - 清朝最後の皇帝・溥儀の生涯を映画化したベルナルド・ベルトルッチ監督作品です。 主演のジョン・ローンの知名度はこの作品で上りました。 ピーター・オトゥールが重要な役割を担い、ジョアン・チェンや日本からは坂本龍一さんや高松英郎さんらが出演しています。 坂本さんは楽曲も担当し、日本人初のアカデミー作曲賞を受賞しました。 - [映画「殺し (1962) 」あらすじと感想【ネタバレあり】信頼できない語り手](https://head-flower.com/la-commare-secca/) - ピエロ・パオロ・パゾリーニの原案を、ベルナルド・ベルトルッチが監督しました。 ベルトルッチの処女作です。 ひとつの殺人に、容疑をかけられた人たちが警察の尋問に答えるスタイルになっています。 しかしその内容には嘘が混ざっていて… という黒澤明監督の「羅生門」と同じ “信頼できない語り手” の手法をとっている作品です。 - [映画「暗殺の森」あらすじと感想【ネタバレあり】いい女 = おもしれー女?](https://head-flower.com/il-conformista/) - ベルナルド・ベルトルッチ監督、ジャン = ルイ・トランティニャン主演のサスペンス作品です。 ヒロインをドミニク・サンダが務めました。演出面がところどころ気になりましたが、ストーリーのほうはまあまあでしょうか。 特に面白かった、ということはなかったです。 - [映画「運命じゃない人」あらすじと感想【ネタバレあり】ときめく夜・震える夜・隠れる夜](https://head-flower.com/a-stranger-of-mine/) - 「鍵泥棒のメソッド」の内田けんじ監督作品です。 主演は今年7月に急逝した中村靖日さん。 他、山中聡さん、山下規介さん、板谷由夏さん、霧島れいかさんなどが出演。 一晩の出来事を、複数人の視点から追うコメディです。「目新しいシチュエーションではない」と感じますが、それでも楽しんで観られました。 - [映画「ヘンリー五世」 (1989年版) あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/henry-v/) - ケネス・ブラナーが監督・主演したシェイクスピア作品です。 イアン・ホルムやクリスチャン・ベール、ハリポタ・シリーズのロビー・コルトレーンなどが共演。 当時の妻だったエマ・トンプソンも出演しています。壮大な音楽で重厚な世界に入り、語り部デレク・ジャコビの案内で補足説明が加えられます。 - [映画「特捜部Q キジ殺し」あらすじと感想【ネタバレあり】目的が変わっていませんか?](https://head-flower.com/the-absent-one/) - 「特捜部Q 檻の中の女」に続くシリーズ第2弾です。今回は20年前に起きた寄宿学校に通う双子兄妹の惨殺事件の真相に迫ります。カールとアサドのコンビに加え、今回から女性秘書のローセが特捜部Qに仲間入りします。でもまだバディ感がなくてチグハグな印象があります。 - [映画「特捜部Q カルテ番号64」あらすじと感想【ネタバレあり】カールの成長物語](https://head-flower.com/journal-64/) - デンマークの人気映画「特捜部Q」シリーズの4作目です。 次作からはキャストが一新するため、ニコライ・リー・カースが演じるカール、ファレス・ファレスのアサド、ヨハン・ルイズ・シュミットのローセはこれで見納めになります。シリーズの中で一番話が分かりやすく、相変わらず面白かったです。 - [映画「特捜部Q Pからのメッセージ」あらすじと感想【ネタバレあり】猟奇とお笑いの紙一重](https://head-flower.com/flaskepost-fra-p/) - 特捜部Qシリーズ三作目です。 カールとアサドのコンビもお馴染みになり、ローセも無難に溶け込んでいます。 今回は、原作が北欧の文学賞を受賞した作品です。これまで観てきたシリーズ中で一番面白かった、と思いました。 スピード感があり、映像も明るく分かりやすくなっています。 - [映画「アンタッチャブル」あらすじと感想【ネタバレあり】サスペンスの演出が俊逸](https://head-flower.com/the-untouchables/) - 禁酒法時代にシカゴを牛耳っていた有名なギャング、アル・カポネとその組織を壊滅するために立ち上がったエリオット・ネス率いる特捜チーム「アンタッチャブル」の戦いを描くサスペンス・アクションです。 ネス本人の回顧録がベースになっていますが、ドラマ性を盛り上げるために大幅に改変してあり、エンタメ色を強くなっています。 - [映画「ダーティハリー」あらすじと感想【ネタバレあり】犯罪者も “信用” は必要](https://head-flower.com/dirty-harry/) - クリント・イーストウッドの代名詞となったシリーズの1作目です。イーストウッド演じるサンフランシスコ警察の型破り刑事ハリー・キャラハンのキャラは「ダーティハリー症候群」という言葉を生み出しました。 監督はイーストウッドの勧めでドン・シーゲルが務めました。 - [映画「ダーティハリー2」あらすじと感想【ネタバレあり】成敗されるは必殺仕事人](https://head-flower.com/magnum-force/) - クリント・イーストウッド主演シリーズ2作目です。 ドラマ「スタスキー&ハッチ」のハッチ役で有名なデヴィッド・ソウルが悪役で出ています。 他にも「ザ・ファーム / 法律事務所」のハル・ホルブルックや、ドラマ「ダーマ&グレッグ」のミッチェル・ライアンなども出演していました。 脚本には、マイケル・チミノが参加しています。 - [映画「ダーティハリー3」あらすじと感想【ネタバレあり】涙は流さず泣いている男の美学](https://head-flower.com/the-enforcer/) - シリーズ3作目では、女性刑事が相棒になり、これまでと少し毛色が変わります。 その女性刑事を演じるのは、ドラマ「女性刑事キャグニー&レイシー」でタイトルロールのレイシー役で有名なタイン・デイリー。 というか、この映画がきっかけでレイシー役をオファーされたそうです。 - [映画「ダーティハリー4」あらすじと感想【ネタバレあり】正義か不正か](https://head-flower.com/sudden-impact/) - この4作目は主演のクリント・イーストウッド自身が監督をしています。 そのためヒロインは当時の彼女ソンドラ・ロック。 公私混同がひどいな~。 「赤ちゃんはトップレディがお好き」などにも出ているパット・ヒングルが、出向先の署長役で出演しています。 - [映画「ダーティハリー5」あらすじと感想【ネタバレあり】スタイリッシュ台無しウェポン](https://head-flower.com/the-dead-pool/) - シリーズ最後は、何気にブレイク前の人たちが登場して、今観ると豪華です。 容疑者役にリーアム・ニーソン。 殺され役にジム・キャリーが登場し、ガンズ・アンド・ローゼスのメンバー5人も、彼のお葬式シーンに出ています。 そしてヒロインには「アンタッチャブル」などにも出演しているパトリシア・クラークソンが配されました。 - [なろう系「病弱な妹に全てを搾取されてきた令嬢はもう何も奪わせない」感想](https://head-flower.com/she-will-not-let-anyone-takes-her-away-anything-anymore/) - 小学館ファンタジーノベル&コミック原作大賞の奨励賞を受賞した作品だそうです。 すごいですね。 作者名は「やきいもほくほく」さん。 ほっこりした作者名ですが、内容は結構ハードモードです。1話ごとの文章も丁度いいし、最後まで一気読みできる話数も良く、2時間くらいで読めたし面白かったです。 - [映画「ロジャー・ラビット」あらすじと感想【ネタバレあり】ディズニーとワーナーの夢共演](https://head-flower.com/who-framed-roger-rabbit/) - 実写とアニメの融合を、CGのない1987年に作った画期的な作品です。 ディズニーやワーナー・ブラザーズなど、企業の枠を超えて各会社の看板キャラクターたちが集まる点も注目を集めました。 BTTFシリーズのロバート・ゼメキス監督と、製作総指揮のスティーブン・スピルバーグが再びタッグを組んだ作品でもあります。 - [映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/back-to-the-future/) - 監督ロバート・ゼメキス&製作総指揮スティーブン・スピルバーグという強力タッグで作った説明不要の大ヒット作。何年たっても色あせない傑作です。脚本の完璧さといい、視覚効果の派手さも緊迫感にあふれた演出もキャストのコミカルな演技も…綻びがない! 小ネタ探しの楽しみもあり、伏線も全部回収してあります。 - [映画「さまよう魂たち」あらすじと感想【ネタバレあり】コメディなんだけどグロ](https://head-flower.com/frighteners/) - ピーター・ジャクソン監督のハリウッドデビュー作です。 主演はマイケル・J・フォックスで、製作総指揮のロバート・ゼメキスとBTTFシリーズのコンビネーションを彷彿させます。 ゴーストたちの造形が… キモいです (ノД`)・゜・。 ホラー要素が強すぎてコメディ的なところを相殺してしまったのかな、とちょっと思いました。 - [映画「ジュリー&ジュリア」あらすじと感想【ネタバレあり】継続は力なり](https://head-flower.com/julie-and-julia/) - 実話を元にした2009年の映画です。50年の年月を経て一冊の料理本で繋がる二人の女性の物語を、ノーラ・エフロンが軽妙でオシャレなロマンティック・コメディに仕立てました。メリル・ストリープとエイミー・アダムスが実在の人物たちを可愛らしく演じています。ボナペティ! - [映画「マンハッタン」あらすじと感想【ネタバレあり】身勝手な人間たちで織りなす恋愛事情](https://head-flower.com/manhattan/) - 1979年公開のウディ・アレン監督・主演作品です。 ヒロイン役は当時、公私ともにパートナーだったダイアン・キートン。 メリル・ストリープがアレンの元妻役でちょっと出ています。 ニューヨークを舞台に、口やかましいインテリ男アイザックを中心に、わりと身勝手な人たちの恋愛模様を描いています。 - [映画「プラダを着た悪魔」あらすじと感想【ネタバレあり】華やかさの裏側は過酷](https://head-flower.com/the-devil-wears-prada/) - ファッション雑誌制作現場の裏側を見せたオシャレ度満載のヒット作。 アカデミー賞常連の大物女優メリル・ストリープと、「プリティ・プリンセス」シリーズで人気のアン・ハサウェイが、ハイブランドのファッションに囲まれてバリバリ仕事する姿が女性たちの憧れと共感を呼ぶガールズムービーです。 - [映画「イントゥ・ザ・ウッズ」あらすじと感想【ネタバレあり】前半はいいけど…](https://head-flower.com/into-the-woods/) - ブロードウェイ・ミュージカルの定番作品を、ロブ・マーシャル監督で映画化。 、魔女役を大物メリル・ストリープが貫禄たっぷりに演じています。 中心人物となるパン屋の妻役は、「プラダを着た悪魔」でもストリープと共演したエミリー・ブレント。 赤ずきんを襲うオオカミ役でジョニー・デップがチョロッと出演しています。 - [映画「クレイマー、クレイマー」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/kramer-vs-kramer/) - 男性は外で仕事、女性は家庭に、という考えがまだ主流だった時代に、それが崩れたときの子育て・親権の問題に焦点を当てた名作です。 シングルファーザーとして子育てに奮闘する主人公をダスティン・ホフマン。 家を出ていく妻をメリル・ストリープが演じます。 - [映画「大いなる陰謀」あらすじと感想【ネタバレあり】白熱しない討論番組](https://head-flower.com/lions-for-lambs/) - ロバート・レッドフォードが監督・製作・主演、トム・クルーズが出演・製作総指揮を担った社会派ドラマです。 メリル・ストリープがトムとの会話劇を繰り広げます。 アンドリュー・ガーフィールドのデビュー作です。アメリカ人向けに作ってあるし、今となっては古いネタでしたが、意外といまの日本の危機的状況について考えてしまいました。 - [映画「ラ・ブーム2」あらすじと感想【ネタバレあり】ちょっぴり大人になりました](https://head-flower.com/la-boum2/) - 前作「ラ・ブーム」から2年後。 スタッフ・キャスト共に大きな変更なく作られた続編です。 少し大人になったせいでしょうか。 2は1よりも恋愛が難しくなっています。 互いに嫉妬し合ったりケンカになったりで、前作より重い雰囲気が漂います。前作ほどの鮮烈さはないですが、駄作ではないです。 - [映画「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/les-traducteurs/) - ラングドン・シリーズ4作目「インフェルノ」の翻訳作業を、流出防止のため各国の翻訳家たちを一カ所に集めて行なった事実からインスパイアされたミステリーです。 ベテラン俳優ランベール・ウィルソンやボンドガールのオルガ・キュリレンコ、スペインのトップスターのエドゥアルド・ノリエガなどが揃います。 - [イタリア映画「愛の嵐」あらすじと感想【ネタバレあり】永遠に囚われる愛の呪縛](https://head-flower.com/the-night-porter/) - ダーク・ボガードとシャーロット・ランプリングが主演の、退廃的なムードが漂うメロドラマです。 当時はまだ数少なかった女性監督リリアーナ・カヴァーニの知名度も上げた彼女の代表作でもあります。 ヨーロッパ特有の、重くて退廃的で官能的な雰囲気に満ちた作品でした。 - [映画「ある公爵夫人の生涯」あらすじと感想【ネタバレあり】裏切られた心の行方](https://head-flower.com/the-duchess/) - 「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのキーラ・ナイトレイが、故ダイアナ元妃の先祖にあたる18世紀に実在した女性を演じています。 夫の公爵役には “名前を言ってはいけない例のあの人” 役で有名なレイフ・ファインズ、母役には国際派女優のシャーロット・ランプリングが配されています。 - [映画「さざなみ」あらすじと感想【ネタバレあり】静かに沸き立つ不信感](https://head-flower.com/45-years/) - シャーロット・ランプリングと、「ドクトル・ジバコ」のトム・コートネイが老年の夫婦を演じるヒューマンドラマです。特に大きな事件が起こるわけでもなく、静かに進行していく作品なんですが、惹きこまれました。長く夫婦をしてきて安泰だと思っていた日常が些細なことで壊れていく、というのがメインテーマです。 - [映画「氷の微笑」あらすじと感想【ネタバレあり】ヤンデレ刑事は騙される](https://head-flower.com/basic-instinct/) - 下積みが続いていたシャロン・ストーンをメジャーに押し上げた官能サスペンス作品です。 監督は「トータルリコール」でもシャロンを起用したポール・バーホーベン。 主役はマイケル・ダグラスが務め、ジーン・トリプルホーンもこの作品で知名度が上がりました。 - [映画「トータル・リコール」(1990年版) あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/total-recall/) - アーノルド・シュワルツェネッガー主演のSFアクションです。 監督はポール・バーホーベン。 この後「氷の微笑」でも起用するシャロン・ストーンが注目されるきっかけになった作品です。 ギャグ的な意味でも面白い映画でした。 無駄なシーンに手の込んだ演出するバーホーベンのセンスが光っています! - [映画「ブラックブック」あらすじと感想【ネタバレあり】飲食注意 特にカレー](https://head-flower.com/black-book/) - ポール・バーホーベン監督が久しぶりに故郷オランダで撮った戦争映画です。 主演はドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」で を演じたカリス・ファン・ハウテン。 「善き人のためのソナタ」のセバスチャン・コッホが共演しています。 無駄がなくてサクサク進みます。 裏切りの応酬に、先が読めなくて集中して見入りました。 - [映画「エル ELLE」あらすじと感想【ネタバレあり】殺人犯の身内の愛憎… の解釈が難しい](https://head-flower.com/elle/) - 「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」と同じ原作者フィリップ・ジャンの作品を、ポール・バーホーベンが監督しました。 主演のイザベル・ユペールはゴールデングローブ賞を受賞。 アンヌ・コンシニやシャルル・ベルリングなどベテランの他、ロラン・ラフィット、ヴィルジニー・エフィラなどが脇に揃っています。 - [映画「ショーガール」あらすじと感想【ネタバレあり】ラジー賞なんて関係なし](https://head-flower.com/showgirls/) - ポール・バーホーベン監督が「氷の微笑」の次に撮った作品です。 主演のエリザベス・バークレーはじめ作品賞や監督賞など、ゴールデンラズベリー賞をたくさん獲得しました。 カイル・マクラクランやジーナ・ガーションが助演に回っています。野性味あふれるダイナミックなダンスシーンの数々は圧巻です - [映画「ベネデッタ」あらすじと感想【ネタバレあり】思い込みの実現化、かもしれない](https://head-flower.com/benedetta/) - 実在した修道女のノンフィクション小説を原作にしたポール・バーホーベン監督作品です。 監督の前作「ELLE」に出演したヴィルジニー・エフィラがタイトルロールの主人公を演じました。 若手のダフネ・パダキアも、大ベテランのシャーロット・ランプリングやランベール・ウィルソン相手に体を張った演技を見せます。 - [映画「バグダッド・カフェ」あらすじと感想【ネタバレあり】友情と心の再生](https://head-flower.com/out-of-rosenheim/) - アメリカ南西部の砂漠地帯を舞台にした西ドイツ製作のヒューマンドラマです。 公開から20年以上が経っていますが、いまだに根強い人気を持っています。 主題歌「コーリング・ユー」もヒットしました。 アメリカが舞台ですが、ヨーロッパらしい映画だと思いました。 - [映画「わが青春のマリアンヌ」あらすじと感想【ネタバレあり】母への思慕を昇華して少年は大人になる](https://head-flower.com/marianne-de-ma-jeunesse/) - ジュリアン・デュヴィヴィエ監督が1955年に撮った幻想的な青春映画です。 松本零士先生が多大な影響を受け、「銀河鉄道999」のヒロイン・メーテルには、この映画のヒロインがモデルのひとりに入っています。 母に似ている美しい女性との出会いと別れを経験して少年が大人になっていく、というストーリーラインも同じですね。 - [海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season1 第1話~第6話](https://head-flower.com/friends1-english-expressions/) - マンハッタンに住む仲良し男女6人組の仕事や恋・生活ぶりをオシャレかつ爆笑ネタで紡いでいます。 すでに英語学習に取り入れている方も多いと思いますが、私も久しぶりにまた観たくなったのもあって再び学習素材にしてみました。 eason1から始めていきます。 - [映画「キル・ビル Vol.2」あらすじと感想【ネタバレあり】ワクワクさせといて拍子抜け](https://head-flower.com/kill-bill-volume-2/) - 続き…、というか、元々は1本にしようとしていたのを長くなりすぎたので分割したんですよね (;^ω^) 日本からアメリカに戻って、残りの復讐を果たします。 相手はデヴィッド・キャラダイン、マイケル・マドセン、ダリル・ハンナです。 冒頭でサミュエル・L・ジャクソンが顔見せしています。 - [映画「悪霊島」あらすじと感想【ネタバレあり】何もかもレット・イット・ビー](https://head-flower.com/akuryou-tou/) - 鹿賀丈史さんが金田一耕助を演じる横溝正史作品です。 篠田正浩監督がメガホンを取り、監督夫人の岩下志麻さんをはじめ、古尾谷雅人さん、室田日出夫さん、伊丹十三さんなど豪華なキャストが揃います。 他作品 (本陣殺人事件) で金田一を演じた中尾彬さんも出演。 そして岸本加世子さんが一人二役を演じました。 - [映画「獄門島」あらすじと感想【ネタバレあり】依頼を果たしてないぞ金田一](https://head-flower.com/gokumontou/) - 角川映画の金田一シリーズ第三弾。 原作は東西ベストミステリーの国内編で2度に渡って1位を獲得している人気作品です。 そんな原作の犯人を一部変更する大胆な脚色をしています。 了然和尚のところにいる小僧さんの役、声優の池田秀一さんでしたね。 忘れてたけど、イケボで思い出しました。 - [映画「花園の迷宮」あらすじと感想【ネタバレあり】リアルと演技は違うというけど…](https://head-flower.com/hanazono-no-meikyu/) - 山崎洋子さんのデビュー作を、だいぶ改変した映画化作品です。 伊藤俊也監督がメガホンを取り、名カメラマンの木村大作さんが撮影監督を務めました。 主人公に据えられた娼館の女主人を島田陽子さんが演じます。 この映画がきっかけで内田裕也さんとの不倫が始まりました。 原作では主人公だった少女を工藤夕貴さんです。 - [映画「疑惑」あらすじと感想【ネタバレあり】“別れのワイン” はぶっかけ合い](https://head-flower.com/suspicion/) - 松本清張先生の原作を野村芳太郎監督で映画化した法廷サスペンスです。 夫殺しの疑惑を一身に受ける毒婦を桃井かおりさん、彼女の弁護を引き受けた国選弁護人を岩下志麻さんが演じます。 柄本明さんや鹿賀丈史さん、小林稔侍さんなど脇役も豪華。 演技派女優ふたりの華をより際立たせています。 - [映画「ビューティフル・マインド」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/a-beautiful-mind/) - 実在のノーベル経済学賞受賞者である数学者ジョン・ナッシュの半生を描く感動作です。 監督はロン・ハワード、主演はラッセル・クロウ。 実際の出来事からかなり脚色してあります。 ナッシュの妻を演じたジェニファー・コネリーは、この作品でアカデミー助演女優賞を受賞しました。 - [映画「ザ・ロック」あらすじと感想【ネタバレあり】脱獄不可能の刑務所の地下はRPG世界](https://head-flower.com/the-rock/) - マイケル・ベイ監督、ドン・シンプソン&ジェリー・ブラッカイマー製作のアクション大作です。 主演はショーン・コネリーとニコラス・ケイジ。 エド・ハリスが魅力的な悪役を演じました。 男祭りのこの作品、他にもデヴィッド・モースやマイケル・ビーンなど男臭い脇役がたくさん出ています。 - [映画「グランド・イリュージョン」あらすじと感想【ネタバレあり】マジックとミステリーは相性抜群](https://head-flower.com/now-you-see-me/) - 「ソーシャル・ネットワーク」であらゆる映画賞に受賞・ノミネートされたジェシー・アイゼンバーグや、演技派モーガン・フリーマン、マイケル・ケイン、ウディ・ハレルソンなど豪華キャストですが、主人公不在という珍しい作品です。 最高峰のプロマジシャンであるデビッド・カッパーフィールドが劇中のイリュージョンを監修しています。 - [映画「M:I:Ⅲ」あらすじと感想【ネタバレあり】ミッション・インポッシブル退勤はいかが?](https://head-flower.com/mission-impossible-iii/) - ミッション・インポッシブルシリーズ3作目は、JJエイブラムスが監督しています。 製作&主演のトム・クルーズとルーサー役のヴィング・レイムズはこの先も続投。 この3作目からサイモン・ペッグ演じるベンジーがレギュラーになります。 今回の悪役はフィリップ・シーモア・ホフマン。 他にローレンス・フィッシュバーンなどが登場です。 - [語学学習アプリ「Duolingo」英語コース セクション2 終了【英語学習】](https://head-flower.com/study-english-with-duolingo/) - リスニング、リーディング、スピーキング、ライティングの4技能を任意の言語で学べるアプリ「Duolingo」に、今年の4月から入会していました。 8月の半ばに再びチャレンジし始めて、ようやくセクション2まで終了しました。 現在セクション3に入り、ユニットは2まで来ています。 - [映画「美しき諍い女」あらすじと感想【ネタバレあり】真実を映し出すことに意義はあるのか](https://head-flower.com/la-belle-noiseuse/) - 19世紀フランスの大衆作家オノレ・ド・バルザックの短編「知られざる傑作」が原作です。 ジャック・リヴェット監督が、エマニュエル・ベアールという逸材を迎えて念願の映画化にこぎつけた作品です。 ベアールに対峙する老画家役はミシェル・ピコリ。 その妻をジェーン・バーキンが演じています。 - [映画「そして、デブノーの森へ」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/sotto-falso-nome/) - 2007年公開のフランス・イタリア・スイス合作映画です。 秘密を抱えた主人公をダニエル・オートゥイユ、彼に絡んでくるミステリアスな美女を “シャネルのミューズ” アナ・ムグラリスが演じています。 イタリア・ナポリやスイス・ジュネーブの美しい風景も見どころです。 - [映画「愛を弾く女」あらすじと感想【ネタバレあり】ベアールのバイオリン演奏姿が本格的](https://head-flower.com/un-coeur-en-hiver/) - クロード・ソーテ監督が、愛を拒む男と求める女の複雑な心情を繊細に描いていきます。 主演のダニエル・オートゥイユとエマニュエル・ベアールは当時、実際に結婚している夫婦でした。 共演作も多いので息のあった演技を見せています。 この映画のために1年間バイオリンの猛特訓をしたというベアールの演奏シーンは見事で目を奪われます。 - [映画「愛と宿命の泉 Part.2 / 泉のマノン」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/leau-des-colline2-manon-des-sources/) - 前回から10年が経っている設定です。 マノンの役は、エマニュエル・ベアールにバトンタッチされました。 Part.1 のラストで泉をめぐる陰謀を知ったマノン。 彼女は10年後に、同じ方法で復讐を遂げます。 映画ではウゴランを嫌っているマノンですが、演じるオートゥイユとベアールは前にも共演しており、その後結婚しています。 - [映画「優しく愛して」あらすじと感想【ネタバレあり】友達は選んだほうがいい](https://head-flower.com/lamour-en-douce/) - ダニエル・オートゥイユとエマニュエル・ベアールの初共演作のラブ・コメディです。 「Mr. レディ、Mr. マダム」のエドゥアール・モリナロが監督しました。 「ダ・ヴィンチ・コード」で死体を演じたジャン = ピエール・マリエールも出演しています。 - [映画「わたしのハワイの歩きかた」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/how-to-walk-in-hawaii-by-my-style/) - 榮倉奈々さん主演の2014年公開作品。 共演は高梨臨さん。 榮倉さんと三角関係模様を見せるのは瀬戸康史さんと加瀬亮さんです。 舞台がハワイなので、こちらに住んでいる設定の人は、少しずつ英語を披露しています。全編ハワイPR映画でした。 開放感のある南国の雰囲気、めちゃくちゃ癒されます。 - [映画「君は永遠にそいつらより若い」あらすじと感想【ネタバレあり】屈折女子の正義感](https://head-flower.com/you-are-younger-than-them-forever/) - 津村記久子さんのデビュー小説を、佐久間由衣さん主演で映画化した作品です。 共演は奈緒さん。 他に小日向文世さんの息子の小日向星一さんや、朝ドラ「らんまん」でも佐久間さんと共演した笠松将さんなどが出演しています。社会的なテーマを持ちながら大学生の青春も描いている作品です。 - [映画「交渉人」あらすじと感想【ネタバレあり】身内じゃないほうが信用できる](https://head-flower.com/the-negotiator/) - 1998年公開。 サミュエル・L・ジャクソンとケヴィン・スペイシーの演技派ふたりによる駆け引きが強烈なサスペンス映画です。 脇を固める俳優陣も、いろんな作品に顔を出している人たちばかりなので「あ、この人アレに出てた」とかチェックするのも面白いかと思います。 ニーバウム役の J.T・ウォルシュはこれが遺作となりました。 - [映画「評決のとき」あらすじと感想【ネタバレあり】人種差別の壁は分厚い](https://head-flower.com/a-time-to-kill/) - ジョエル・シュマッカー監督がジョン・グリシャムの原作を映画化した作品です。 主演のマシュー・マコノヒーはこの作品で注目されます。 助演にはサミュエル・L・ジャクソン、ケヴィン・スペイシー、サンドラ・ブロックなど、演技派の豪華キャストが揃っています。 - [映画「ダイ・ハード3」あらすじと感想【ネタバレあり】異例づくしでもしっかりダイ・ハード](https://head-flower.com/die-hard-with-a-vengeance/) - 1作目と同じジョン・マクティアナン監督で撮られた3作目です。 今回はクリスマスではなく、活動フィールドも広がっていて異例づくし。 これまで1人で行動してきたマクレーンに、バディができます。 そのバディ役をサミュエル・L・ジャクソンが演じ、今回悪役はジェレミー・アイアンズが務めました。 - [映画「レザボア・ドッグス」あらすじと感想【ネタバレあり】疑心暗鬼が渦巻くスリル](https://head-flower.com/reservoir-dogs/) - クエンティン・タランティーノのデビュー作で、監督・脚本・出演をこなしています。 脚本に惚れ込んだハーヴェイ・カイテルが主演と製作を請け負いました。 ティム・ロス、スティーブ・ブシェミ、マイケル・マドセン、クリス・ペンなど、クセの強い俳優が揃います。 - [映画「インデペンデンス・デイ」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/independence-day/) - ウィル・スミスの出世作になったローランド・エメリッヒ監督のSF大作です。 他にジェフ・ゴールドプラムやビル・プルマンなどが主要人物を務めました。 CG技術のほかミニチュア撮影も駆使して迫力の映像を生みだしています。 すごい迫力ある映像に息を呑みました。 - [映画「伊賀忍法帖」あらすじと感想【ネタバレあり】惚れ薬騒動の陳腐](https://head-flower.com/iga-ninpouchou/) - 山田風太郎さんの小説を映画化した角川作品です。 真田広之さんが主役を演じ、JAC主宰の千葉真一さんが助演とアクション指導を兼ねています。 これがデビュー作の渡辺典子さんが一人で三役を演じました。いろいろと陳腐ですねぇ… (;^ω^) キャストは豪華なんですけど。 - [映画「ヴェルサイユの宮廷庭師」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/a-little-chaos/) - ハリー・ポッターシリーズで有名なアラン・リックマンが監督・脚本(共同)、出演の一人三役をこなしている歴史コスプレ映画です。 主演はケイト・ウィンスレット。 逆境に立ち向かう強さと過去の後悔に苦しむ弱さを併せ持つ女性を巧みに演じます。 邦題を「ヴェルサイユのバラ」と付けたかったんじゃないかな~、配給会社の人… - [映画「ハリー・ポッターと賢者の石」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/harry-potter-and-the-philosophers-stone/) - J.K.ローリングの世界的ベストセラーの第1作目を映画化。 監督はクリス・コロンバスです。 主演の子役3人はその後も最後まで同じ役を演じ続け、終了後も活躍しています。 …もうアラサーか (遠い目) マギー・スミスやアラン・リックマンなど、ベテランが子役たちを支えています。 - [映画「シャンプー台のむこうに」あらすじと感想【ネタバレあり】真の主人公は最後に分かる](https://head-flower.com/blow-dry/) - アラン・リックマン主演のヒューマン・コメディです。 息子役をジョシュ・ハートネット、元妻役をナターシャ・リチャードソンが演じます。 その他ライバル役にビル・ナイも出てきました。思っていた以上に面白かったです。 シェリーが末期がんのため、もっと「お涙頂戴」的なものかと思いましたが、お笑い要素多めで楽しめました。 - [映画「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/harry-potter-and-the-goblet-of-fire/) - 4作目です。 今度の監督はマイク・ニューウェルが担当しました。 「ダンス・ウィズ・ア・ストレンジャー」で主役に起用したミランダ・リチャードソンとも再びタッグを組んでいます。 そして「トワイライト・サーガ」のロバート・パティントンも登場。 ついに復活したヴォルデモート様を、大御所レイフ・ファインズが演じます。 - [映画「舞踏会の手帖」あらすじと感想【ネタバレあり】思い出は美しく…](https://head-flower.com/un-carnet-de-bal/) - ジュリアン・デュヴィヴィエ監督が代表作「望郷」に続いて撮ったヒューマンドラマです。 主演はマリー・ベル。 彼女が次々と会っていくのは、ルイ・ジューヴェ、ピエール・ブランシャールなど、当時の日本でも人気があった俳優たちです。 フランソワーズ・ロゼーも顔を見せています。 - [映画「タクシードライバー」あらすじと感想【ネタバレあり】鬱屈した男のモヒカンはショボい](https://head-flower.com/taxi-driver/) - マーティン・スコセッシとロバート・デ・ニーロのタッグ二作目にして名作の「タクシードライバー」のあらすじと感想です。まだ13歳のジョディ・フォスターが少女娼婦役を演じ、すでにこの頃で確立された演技力を見せています。暗い世相の中で上手く生きていけないベトナム帰還兵の悲哀が描かれています。 - [映画「バックドラフト」あらすじと感想【ネタバレあり】火事は怖すぎ火の用心](https://head-flower.com/backdraft/) - ロン・ハワード監督がメガホンを取ったスペクタクル大作です。 カート・ラッセルとウィリアム・ボールドウィンが演じる消防士兄弟を中心に、他豪華キャストで火事と戦う人達の活躍を描きます。 この映画から「バックドラフト現象」が一般にも浸透しましたね。 - [映画「真実の瞬間 <とき> 」あらすじと感想【ネタバレあり】密告は偽りでもOK、の恐怖](https://head-flower.com/guilty-by-suspicion/) - 1950年代ごろを中心にハリウッドでも吹き荒れた「赤狩り」の実態に迫る作品です。 主人公をロバート・デ・ニーロ、その妻をアネット・ベニングが演じます。 デ・ニーロの盟友マーティン・スコセッシ監督が、赤狩りから逃げる映画監督役で出演しています。 - [映画「ゴッドファーザー Part.2」あらすじと感想【ネタバレあり】誰も彼もが企んでいる](https://head-flower.com/the-godfather-part-2/) - 前作から2年後の続編です。 前回マーロン・ブランドが演じた役の若い頃をロバート・デ・ニーロが演じました。 若かりし頃の父と現在の息子をクロスカッティングで追っていく手法を取っています。 今回はアクターズスタジオ養成所を設立したリー・ストラスバーグが登場。 約3時間半もあるので途中でインターミッションが入ります。 - [映画「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/mary-queen-of-scots/) - スコットランド女王メアリー・ステュアートと、イングランド女王エリザベス1世の関係を、主にメアリーを中心に見せていく歴史映画です。 メアリーをシアーシャ・ローナン、エリザベスをマーゴット・ロビーが演じています。 メアリーに同情が集まることで、この映画を「より悲劇的に、より感動的に」と意識して作っていることが分かります。 - [映画「アムステルダム」あらすじと感想【ネタバレあり】オールスターキャストなんだけど…](https://head-flower.com/amsterdam/) - クリスチャン・ベールを主演に、マーゴット・ロビーやロバート・デ・ニーロほか、オールスターキャストで描くコメディ・サスペンスです。 。面白そうだな、と思って観始めましたが、途中から「これいつ面白くなるんだろう?」と思い、結局最後まで面白くなかった、というのが本音です。 - [映画「ターミネーター: 新起動 / ジェニシス」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/terminater-genisis/) - ターミネーターシリーズ5作目。前作はお休みしていたシュワちゃんがまたもやT-800として活躍。「GOT」でブレイクしたエミリア・クラークが今回サラ・コナを演じています。ストーリーについていけなくても楽しめるのがアクション映画のいいところなのだ。 - [映画「ターミネーター2」あらすじと感想【ネタバレあり】ストーリーに関係ない部分が気になった…](https://head-flower.com/terminater2/) - 映画「ターミネーター2」の感想です。何度も見ている作品ですが今回はじめて気づいて気になったことが出てきました。T-800モデル101型ターミネーターの襲撃から生き延びて10年が経っている設定です。前回悪役だったシュワルツェネッガーが善玉として、サラと息子のジョンを助けます。 - [映画「ターミネーター: ニューフェイト」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/terminator-dark-fate/) - ターミネーターシリーズの生みの親であるジェームズ・キャメロン監督が「T2」以来28年ぶりに製作に復帰した2019年公開の最新作です。 キャメロンと一緒に、元祖サラ・コナー役のリンダ・ハミルトンも復帰しました。 シュワルツェネッガーも健在です。 それ故この作品が「T2」の正式な続編と謳っています。 - [映画「トゥルーライズ」あらすじと感想【ネタバレあり】筋肉式ファミリードラマ](https://head-flower.com/true-lies/) - 1994年公開。 主演のアーノルド・シュワルツェネッガーが、1991年に公開されたフランス映画を気に入って、自らジェームズ・キャメロン監督にリメイクを持ち掛けたアクション・コメディ作品です。 共演のジェイミー・リー・カーティスがゴールデングローブ主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門) を獲得しました。 - [映画「サボタージュ」(2014年) あらすじと感想【ネタバレあり】クリスティ原作…だと…](https://head-flower.com/sabotage2014/) - アーノルド・シュワルツェネッガー主演のアクション映画です。 原作はアガサ・クリスティー作品「そして誰もいなくなった」とのことですが…まったくクリスティ味のない、ひどい駄作でした。設定もストーリーも、言われなければ「そして誰もいなくなった」を元にしているだなんて気づかないレベルです - [映画「ラストスタンド」あらすじと感想【ネタバレあり】とりあえず及第点](https://head-flower.com/the-last-stand/) - カリフォルニア州知事を勇退したアーノルド・シュワルツェネッガーの、復帰第一作になったアクション映画です。 フォレスト・ウィテカーがFBI捜査官役、エドゥアルド・ノリエガが脱獄囚を演じました。オーソドックスなので及第点とは言いましたが、マイナス点が非常に目につきました。 - [映画「ターミネーター」あらすじと感想【ネタバレあり】元祖のシュワは悪役です](https://head-flower.com/movie-terminater/) - 「ターミネーター/ニュー・フェイト」の日本公開日にあえて第一作目「ターミネーター」の感想を書きました。逆に新鮮。名作は色褪せることはありませんね。良い人イメージが強いシュワですが、このときは本当に怖かったですね~。 そしてサラのナヨナヨっぷりが新鮮! - [映画「荒野の七人」あらすじと感想【ネタバレあり】名作のリメイクだけど名作](https://head-flower.com/the-magnificent-seven/) - 黒澤明監督の「七人の侍」を、西部劇にリメイクしたオールスターキャスト映画です。 勘兵衛に当たる役をユル・ブリンナーが演じました。 監督はジョン・スタージェス。 「大脱走」でも起用するスティーブ・マックイーン、チャールズ・ブロンソン、ジェームズ・コバーンも揃い、音楽もエルマー・バーンスタインが手掛けています。 - [映画「禁じられた抱擁」あらすじと感想【ネタバレあり】甘ったれ男と薄情娘](https://head-flower.com/la-noia/) - 1960年代に絶大な人気を誇ったカトリーヌ・スパークが小悪魔を演じるイタリア映画です。 「荒野の七人」のホルスト・ブッフホルツが、彼女に振り回される主人公を演じました。 主人公の母役の大女優ベティ・デイヴィスが、流暢なイタリア語を披露しています。 - [映画「オール・アバウト・マイ・マザー」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/todo-sobre-mi-madre/) - アカデミー賞、ゴールデングローブ賞ともに外国語映画賞を受賞した、ペドロ・アルモドバル監督のスペイン映画です。 主演はセシリア・ロス。 国際的に活躍するペネロペ・クルスや、「ライフ・イズ・ビューティフル」のマリア・パレデス、「ミツバチのささやき」のフェルナンド・フェルナン・ゴメスなども出演しています。 - [映画「フットルース」あらすじと感想【ネタバレあり】長く愛される神サントラ作品](https://head-flower.com/footloose/) - ケヴィン・ベーコンの出世作になった青春ダンス映画です。 彼と対立する厳格な牧師をジョン・リスゴー、その妻をダイアン・ウィーストが演じます。 友達役にクリストファー・ペン、そしてまだ「SATC」でブレイクする前のサラ・ジェシカ・パーカーが仲間に入ります。 - [映画「レイジング・ケイン」あらすじと感想【ネタバレあり】ヒッチの背中を追いすぎる監督](https://head-flower.com/raising-cain/) - 多重人格を扱った、ブライアン・デ・パルマ監督のサイコ・サスペンスです。 主演のジョン・リスゴーが一人で5役を演じ分けています。 ヒッチコック大好きマンのデ・パルマ監督らしい見せ方が随所にあります。ヒッチコック風演出にこだわりすぎたように見受けられました。 - [映画「愛のメモリー」あらすじと感想【ネタバレあり】クルクル大好きデ・パルマさん](https://head-flower.com/obsession/) - ブライアン・デ・パルマ監督の初期作品です。 主演はサム・ライミ版の「スパイダーマン」でベンおじさんを演じたクリフ・ロバートソン。 「1000日のアン」のジュヌヴィエーヴ・ビュジョルドがヒロインです。 それまで舞台で活躍していたジョン・リスゴーが初めて映画に出演した作品でもあります。 - [映画「さよならみどりちゃん」あらすじと感想【ネタバレあり】ダメ恋にさよなら](https://head-flower.com/goodbye-midori-chan/) - 南Q太さんの原作漫画を星野真里さん主演で映画化した恋愛作品です。 相手役は西島秀俊さん。 ベテランの佐々木すみ江さん、引退した岩佐真悠子さんなども出演しています。痛々しい恋愛の心情描写を丁寧に描いている良作だと思いました。リアルなキャラクター像であり恋愛ストーリーです。 - [「人形歴史スペクタクル 平家物語」感想 人形劇と侮るなかれ](https://head-flower.com/heike-monogatari/) - 大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が好調のようですね。 この大河は鎌倉時代の歴史書「吾妻鏡」をベースにしておりますが、源平合戦など「平家物語」と被っている部分があります。 大河の好評を受けたのか、NHKで以前放映していた人形劇「人形歴史スペクタクル 平家物語」が早朝に再放送されました。 - [映画「丑三つの村」あらすじと感想【ネタバレあり】どっちもどっち](https://head-flower.com/village-of-doom/) - 「八つ墓村」でもモチーフになった実際の事件「津山三十人殺し」を、史実に近い形で描いた西村望さんの小説を映像化したものです。 主演は古尾谷雅人さん。 ヒロインの田中美佐子さんはじめ、池波志乃さんや五月みどりさんなど艶やかな女性たちが彩ります。村社会の怖さ、凶悪殺人犯の思考の怖さ、両方をまざまざと感じさせられました。 - [映画「天河伝説殺人事件」あらすじと感想【ネタバレあり】シリーズ化には無理だった](https://head-flower.com/the-murder-for-tenkawadensetsu/) - 内田康夫さんの「浅見光彦シリーズ」のひとつを、「金田一耕助シリーズ」の市川崑監督で映画化しました。 主演は榎木孝明さんで、ヒロインを財前直見さんが演じます。 市川版金田一でお馴染みの石坂浩二さんと加藤武さんコンビも顔を出し、岸恵子さんや岸田今日子さんなどベテラン女優も登場です。 - [映画「吉原炎上」あらすじと感想【ネタバレあり】女郎たちの四季折々](https://head-flower.com/flames-in-yoshiwara/) - 明治後期の吉原遊郭を舞台に、女郎たちの生きざまを激しく、華やかに、そして悲しく描いていく、五社英雄監督お得意の世界です。 主演は名取裕子さん。 クライマックスの花魁道中のシーンでは、凛とした表情に色気があって… ふつくしい(*´Д`)ハアハア - [映画「肉体の門」 (1988年版) あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/a-gate-of-the-body/) - 5度目の映画化作品です。 メガホンを撮ったのは五社英雄監督。 主演はかたせ梨乃さん。 他にも錚々たる顔ぶれが揃い、敗戦直後の混乱期を力強く生きる人たちの姿を描いています。 矜持のある強くカッコいい女性たちの姿は、やはり五社監督の十八番。 最後の最後に大爆笑を誘うとは思いもしませんでしたが、そこも含めて面白かったです。 - [映画「ゴッドファーザー <最終章> : マイケル・コルレオーネの最期」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/he-godfather-coda-the-death-of-michael-corleone/) - 前作から15年後に製作された、三部作のラストです。 コッポラ監督と原作のマリオ・プーゾが共同で脚本を書き、アル・パチーノが主演なことも変わりません。 今回は当時新進気鋭だったアンディ・ガルシアがもう一人の主役として抜擢されています。 ヒロインは、何気に全作に出演しているソフィア・コッポラ。 - [映画「インディ・ジョーンズ / 最後の聖戦」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/indiana-jones-and-the-last-crusade/) - 製作・監督・主演変わらずの三作目です。 今回は大御所ショーン・コネリーと、冒頭のみですがリバー・フェニックスが登場します。相変わらずのテンポの良さとコミカルさで面白い上に、絶世のイケメン俳優という+αが加味されていて、なかなかの神作品になっています。 - [映画「ブリングリング」あらすじと感想【ネタバレあり】キラキラ・ブラブラ・からのヨワヨワ](https://head-flower.com/the-bling-ring/) - 実際にあった事件をモチーフにした、ソフィア・コッポラ監督作品です。 犯行グループのひとりをエマ・ワトソンが演じています。 実際に被害に遭ったパリス・ヒルトンも、自宅をロケ地として提供し、本人も出演。 キルスティン・ダンストも本人役でワンシーンだけ出ています。 - [映画「薔薇の名前」あらすじと感想【ネタバレあり】不気味さ漂う宗教ミステリー](https://head-flower.com/the-name-of-the-rose/) - イタリアの記号学者ウンベルト・エーコの原作を、ジャン・ジャック・アノー監督、ショーン・コネリー主演で映画化した知的ミステリーです。14世紀、北イタリアの僧院で起こる連続怪死事件の謎を解く修道士の活躍を描いています。実在の人物ベルナール・ギーをF・マーリー・エイブラハムが重厚に演じているところも必見です。 - [映画「インディ・ジョーンズ / 魔宮の伝説」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/indiana-jones-and-the-temple-of-doom/) - ルーカス&スピルバーグ、主演ハリソン・フォードによるシリーズ2作目です。 今作のヒロインは、この作品がきっかけでスピルバーグと結婚するケイト・キャプショー。 相棒役キー・ホイ・クァンのデビュー作になります。残酷さもグロさも前作を上回ってますが明るい作風です。 - [映画「メトロポリス」 (1927年) あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/metropolis/) - SF映画の原点にして頂点、といわれているフリッツ・ラング監督の近未来サスペンスです。 影響を受けたクリエイターは数多く、劇中のアンドロイドは「スターウォーズ」のC3POのモデルになっていますし、未来都市の構造はその後のSF作品では定番ともいえる景観になっています。 - [映画「マグノリア」あらすじと感想【ネタバレあり】ラストがキモくてもう観れない](https://head-flower.com/magnolia/) - 1999年公開。 トム・クルーズ、フィリップ・シーモア・ホフマン、ジュリアン・ムーアら豪華キャストたちが織りなす群像劇です。 人生の終末期を迎えているふたりの人物を中心に、彼らを取り巻く人々もまたそれぞれのドラマを持っていて、各人の心情を丁寧に綴っていくヒューマンドラマに引き込まれます。 - [映画「ミッシングID」あらすじと感想【ネタバレあり】雑な作りのB級アクション](https://head-flower.com/abduction/) - 「トワイライト・サーガ」の人狼役でブレイクしたテイラー・ロートナー主演作品です。 ヒロイン役はリリー・コリンズ。 シガニー・ウィーバーの他、「ハリーポッター・シリーズ」のジェイソン・アイザックス、「ダ・ヴィンチ・コード」のアルフレッド・モリーナ、「ミレニアム・シリーズ」の主役ミカエル・ニクヴィクトらが配されています。 - [映画「死ぬまでにしたい10のこと」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/my-life-without-me/) - イザベル・コイシェ監督とサラ・ポーリー主演のヒューマンドラマです。 2年後に「あなたになら言える秘密のこと」でもタッグを組みます。 アベンジャーズシリーズのマーク・ラファロや、名優クリストファー・プラマーの娘アマンダ・プラマーなども出演。 主人公の母親役にデボラ・ハリー、父親役はアルフレッド・モリーナが演じます。 - [映画「プリティ・プリンセス2 / ロイヤル・ウェディング」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/the-princess-diaries-2-royal-engagement/) - 前作から3年後に公開された続編です。 主要人物に大きな変更はありませんが、今回は舞台をジェノビア王国に移しています。 アン・ハサウェイの相手役もクリス・パインに変更。 「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズでドワーフのギムリを演じたジョン・リス = デイヴィスが悪役を演じます。 - [映画「ジョーズ」あらすじと感想【ネタバレあり】サメサメ☆パニック](https://head-flower.com/jaws/) - 海洋パニック・アクションの先駆的作品です。 スティーブン・スピルバーグ監督のキャリア初期の代表作にもなりました。 主演はロイ・シャイダー。 ロバート・ショーとリチャード・ドレイファスが、彼と一緒に人食いザメに立ち向かいます。 ジョン・ウィリアムズが作曲したテーマミュージックも有名ですね。 - [映画「E.T.」あらすじと感想【ネタバレあり】空前絶後の大ヒット作](https://head-flower.com/e-t-the-extra-terrestrial/) - 1982年に大ヒットしたスピルバーグ監督作品です。 主人公の少年をヘンリー・トーマスが演じました。 妹役のドリュー・バリモアが注目され、主人公の兄の友人の中には、後に「アウトサイダー」「ヒッチャー」などで主演を張るC・トーマス・ハウエルがいます。 - [映画「パリの恋人」あらすじと感想【ネタバレあり】観ていて楽しい動くルックブック](https://head-flower.com/funny-face/) - スタンリー・ドーネン監督、オードリー・ヘップバーンとフレッド・アステア共演のミュージカル・コメディです。 共にヘップバーンの魅力を際立たせてきたイーディス・ヘッドとジバンシィが衣装を担当しています。 ファッショナブルで見ているだけで楽しくなる作品です。 - [映画「マルケータ・ラザロヴァー」あらすじと感想【ネタバレあり】ピュアな少女じゃいられない](https://head-flower.com/marketa-lazarova/) - チェコ映画最高傑作と言われている1966年の歴史映画です。 日本では2022年に初めて公開されました。 548日間も、極寒の山奥での撮影を敢行したという、気合の入った作品です。拠り所を失くしても逞しく生きていく女性の強さを表現している映画でした。 - [映画「エクソシスト」あらすじと感想【ネタバレあり】怖いというより汚らしい](https://head-flower.com/the-exorcist/) - 70年代のオカルトブームをけん引した、ウィリアム・フリードキン監督のホラー映画です。 悪魔に憑かれた少女を演じたリンダ・ブレアの演技とVFXは話題になりました。 エレン・バースティンが少女の母、ジェイソン・ミラーが苦悩する神父を演じます。 重鎮マックス・フォン・シドーや、リー・J・コッブらが作品に重みを出していました。 - [映画「秋のソナタ」あらすじと感想【ネタバレあり】バーグマン最後の映画出演作](https://head-flower.com/hostsonaten/) - イングリット・バーグマン最後の映画出演作品です。 監督は故郷スウェーデンの巨匠イングマール・ベルイマン。 ベルイマンの当時のパートナーだったリヴ・ウルマンが、大女優バーグマン相手に凄まじい演技を披露。 実力者同士の火花を散らす演技対決は、観る者を圧倒します。 - [映画「第七の封印」あらすじと感想【ネタバレあり】虚無虚無エブリバディ](https://head-flower.com/the-seventh-seal/) - ヨハネの黙示録を題材にした、イングマール・ベルイマン監督の作品です。 主演は「エクソシスト」で有名になり、国際的に活躍したマックス・フォン・シドー。観る前は難解そうに思えて、ちょっと構えてたのですが、そうでもなかったです。 ちゃんと話についていけました。 - [映画「野いちご」あらすじと感想【ネタバレあり】半日で出来る罪の赦し](https://head-flower.com/smultronstallet/) - イングマール・ベルイマン監督のヒューマンドラマです。 スウェーデンの重鎮ヴィクトル・シェストレムを主演に起用し、死と老いについて見つめさせます。 「第七の封印」で主演したマックス・フォン・シドーも出演していました。 心の終活について考えさせられました。 - [映画「トリコロール / 青の愛」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/trois-couleurs-bleu/) - クシシュトフ・キエシロフスキー監督の三部作の1作目です。 フランス国旗トリコロールの青の意味「自由」をテーマにしています。 主演はジュリエット・ビノシュ。 夫と娘を亡くし絶望の淵にいる女性が、夫に秘密の恋人がいたことを知り動揺する、というストーリーです。寛大さが美徳な主人公ですが、ちょっと難しかったです。 - [映画「ガラスの墓標」あらすじと感想【ネタバレあり】殺し屋と令嬢とチンピラ](https://head-flower.com/cannabis/) - フランス・エンタメ業界の風雲児だったセルジュ・ゲンズブールと、事実婚パートナーのジェーン・バーキンが「スローガン」に続いて共演した作品です。 作中の音楽もゲンズブールが担当しました。 アクションなのですが、60年代のフランスらしい退廃的なムードが漂っています。 - [映画「ライフ・イズ・ビューティフル」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/la-vita-e-bella/) - イタリアのコメディアン、ロベルト・ベニーニが監督・脚本・主演をこなした感動作です。 カンヌをはじめアカデミー賞やセザール賞などでも多くの分野で受賞しており、ベニーニの代表作にあたります。 ヒロインを、ベニーニの妻ニコレッタ・ブラスキが演じました。 - [内田康夫「箱庭」あらすじと感想【ネタバレあり】浅見光彦シリーズ61作目…でも初めて読む](https://head-flower.com/miniature-garden/) - 安芸の宮島に台風が上陸し、日本三景・厳島神社も甚大な被害を被った。 台風が引けた波打ち際では、男性の遺体が打ち上げられる。 彼は前日、厳島神社の内侍をしている女性に、あるはずのない「紅葉谷公園のお墓」の場所を聞いて不審がられていた。 2年後。 浅見光彦は、義姉・和子のところに届いた封筒について相談を受ける。 - [映画「この子の七つのお祝いに」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/to-celebrate-her-seventh-birthday/) - 第一回横溝正史賞を受賞した斎藤澪さんの同名小説を原作にした映画です。 「赤いシリーズ」などのテレビドラマでも有名な増村保造さんが監督。 岩下志麻さんが情念たっぷりに復讐鬼を演じます。 事件を追うルポライターは根津甚八さんです。 岸田今日子さんのイッちゃってる演技は目が離せないし、最後まで退屈しないで楽しめました - [映画「かくも長き不在」あらすじと感想【ネタバレあり】思い出してほしい妻と思い出したくない夫](https://head-flower.com/une-aussi-longue-absence/) - 戦争が終わっても、その負の爪痕は何年経っても人の人生に影響を及ぼし不幸にする、という反戦メッセージが込められた作品です。 アリダ・ヴァリが、気丈に振舞い一縷の望みに賭けても応えてもらえない哀しみを抱える女性を好演しました。 フランスの国民的作家、マルグリット・デュラスが共同脚本に名を連ねています。 - [映画「ひまわり」あらすじと感想【ネタバレあり】ひまわり畑の下で眠るものは…](https://head-flower.com/i-girasoli/) - 1970年のイタリア・ソ連・フランスの合作映画です。 ヴィットリオ・デ・シーカ監督が晩年に撮った名作メロドラマ。 ソフィア・ローレンの演技が胸を打ちます。 相手役はマルチェロ・マストロヤンニ。 耳に残るテーマ曲は、「ムーン・リバー」の作曲でも有名なヘンリー・マンシーニが手掛けました。 - [映画「モン・パリ」あらすじと感想【ネタバレあり】腹がコレでして… by 40代・男性](https://head-flower.com/levenement-le-plus-important-depuis-que-lhomme-a-marche-sur-la-lune/) - ジャック・ドゥミ、カトリーヌ・ドヌーヴ、ミシェル・ルグランのお馴染みトリオの最後の作品です。 プライベートでもドヌーヴのパートナーだったマルチェロ・マストロヤンニが主演を務めます。 「肉体の悪魔」のミシュリーヌ・プレールが、ちょっとエキセントリックな女医さんを演じています。 - [映画「夏の嵐」あらすじと感想【ネタバレあり】貴族の没落を描くヴィスコンティのメロドラマ](https://head-flower.com/movie-senso/) - 「ベニスに死す」のルキノ・ヴィスコンティ監督作品。 「第三の男」のヒロイン役で有名なアリダ・ヴァリが主演。 イタリア統一運動を背景に、ヴェネツィアの伯爵夫人とオーストリア軍の青年将校との不倫がもたらす破滅を描いています。絢爛豪華な内装や衣装・小物に囲まれながら不幸に落ちる人間の業を考えさせられました。 - [映画「ベニスに死す」あらすじと感想【ネタバレあり】哀しきオジサンの美少年愛](https://head-flower.com/morte-a-venezia/) - ルキノ・ヴィスコンティ監督による文芸ロマンの名作です。 主演はダーク・ボガード。 彼が恋焦がれる美少年を演じたビョルン・アンドレセンの美しさは、ほうぼうから目を付けられました。 そして主題曲となったマーラーの交響曲第5番も話題になったことでも有名です。 - [映画「ルードヴィヒ 神々の黄昏」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/ludwig/) - “狂王” と呼ばれたバイエルン国王ルードヴィヒ二世の生涯を、イタリアの有名貴族出身のルキノ・ヴィスコンティ監督が、美意識を全面に打ち出して絢爛豪華な歴史大作として昇華させました。 主演のヘルムート・バーガーは、ヴィスコンティ監督とは師であり恋人でもある、という特別な関係にあった俳優です。 - [映画「ベリッシマ」あらすじと感想【ネタバレあり】うるさいだけではコメディではない](https://head-flower.com/bellissima/) - ルキノ・ヴィスコンティ監督作品です。 主演は「無防備都市」のアンナ・マニャーニ。 イタリアの有名映画監督アレッサンドロ・ブラゼッティが本人役で出演。 彼が建てたチネチッタ・スタジオを舞台にしています。あまりのうるささにもう一度観る気にはなれませんが、悪くない作品ではあります。 - [映画「セブン・サイコパス」あらすじと感想【ネタバレあり】伏線はちゃんと回収して (お願い)](https://head-flower.com/seven-psychopaths/) - 「スリー・ビルボード」のマーティン・マクドナー監督が描くクライム・コメディです。 主演はコリン・ファレル。 脇を固めるのはサム・ロックウェル、クリストファー・ウォーケン、ウディ・ハレルソンなど、クセ者が揃ってます。 マクドナー監督の作品を初めて観ましたが、どこか雰囲気とノリで作ったような印象を受けました。 - [映画「バイオハザード」あらすじと感想【ネタバレあり】ゲームのトラウマを思い出す](https://head-flower.com/resident-evil/) - カプコンの人気ゲームをハリウッドで映画化したミラ・ジョヴォヴィッチの代表作です。 第6作までシリーズ化しました。 リブート作品も公開されています。 共演にはワイルド・スピードシリーズのミシェル・ロドリゲス。 監督はこの作品がきっかけでミラと結婚したポール・W・S・アンダーソンです。 - [映画「バイオハザードⅡ アポカリプス」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/resident-evil-apocalypse/) - 前作から2年後に公開された続編です。 主演のミラ・ジョヴォヴィッチは変わらず。 ゲームでの女性主人公が今回登場し、シエンナ・ギロリーが演じています。 ジル・バレンタインが、本当にそっくりなヴィジュアルで驚きました! 前回書いたとおり、このゲームすぐに投げちゃったのですが、彼女を動かしてプレイしていたから感慨深いです。 - [映画「バイオハザードⅲ」あらすじと感想【ネタバレあり】ホラー味ましまし](https://head-flower.com/resident-evil-extinction/) - 2007年公開のシリーズ三作目です。 主演のミラの他、カルロス役のオデット・フェール、L.J.役のマイク・エップスらが前作から続投しています。 今回からしばらく、ドラマ「HEROES」のアリ・ラーターが参戦です。 ホラー映画らしい演出が増えました。 気を抜いて観ていると、無様な悲鳴を出してしまいます。 - [映画「バイオハザードⅣ アフターライフ」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/resident-evil-afterlife/) - 2009年公開の4作目です。 ミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーターらが続投のほか、「プリズン・ブレイク」の主役ウェントワース・ミラーも登場です。 エンドロールの途中でストーリーが入るユニークな構成になっており、そこにジル役でシエンナ・ギロリーも再登板しました。 冒頭では中島美嘉さんがゾンビになります。 - [映画「バイオハザードⅤ リトリビューション」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/resident-evil-retribution/) - バイオハザード・シリーズ第5弾です。今回はモスクワに出来た研究所が舞台になり、バーチャル空間でクローンたちと戦います。 ゲームで人気のイケメン主人公レオン・S・ケネディが登場。 ロシア系俳優ヨハン・アーブが演じました。過去に死んだ人たちがクローンとしてアリスの前に現れます。 - [映画「バイオハザード: ザ・ファイナル」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/resident-evil-the-final-chapter/) - ミラ・ジョヴォヴィッチ主演のシリーズはこれでラストです。 アリ・ラーターやイアン・グレンなどお馴染みの顔もあれば新顔もいます。 その中に日本で活躍しているタレントのローラさんもいました。 ローラゾンビ期待してたんだけど、イメージの崩れを気にしてか登場せず残念。 - [映画「ズーランダー」あらすじと感想【ネタバレあり】アホなモデルは扱いやすい?](https://head-flower.com/zoolander/) - コメディ俳優のベン・スティラーが、監督や脚本も手掛けたおバカ系コメディです。 何度も共演しているオーウェン・ウィルソンやウィル・ファレル、スティラーの家族も主要な役割で大勢出演しているアットホームな雰囲気がある作品になっています。 本人役でカメオ出演しているセレブの数も半端なく多いです。 - [映画「キューティ・ブロンド」あらすじと感想【ネタバレあり】笑顔で戦う女子パワー](https://head-flower.com/legally-blonde/) - 主演のリース・ウィザースプーンの出世作になったガーリッシュムービーです。 相手役はルーク・ウィルソン。 「HEROES」のアリ・ラーターが主人公に弁護されるブロンド美女役に配されています。 個人的に、気分が落ち込んでいたりイライラしたりしているときに観ているバイブル的な作品です。 - [海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season2 第19話~第24話](https://head-flower.com/friends2-english-expressions-4/) - 人気海外ドラマ「フレンズ」から英語表現を抜粋して紹介しています。今回の範囲はseason2の第19話~第24話。シーズンラストです。チャンドラーにやっと彼女ができると思ったら…?どうしてこうなった。レイチェルの元親友役で「ダーティ・ダンシング」のジェニファー・グレイが出演しています。 - [映画「ROCK YOU! [ロック・ユー!]」あらすじと感想【ネタバレあり】ロケンロール中世!](https://head-flower.com/a-knights-tale/) - 「L.A.コンフィデンシャル」や「陰謀のセオリー」などの脚本を書いたブライアン・ヘルゲランドが監督・脚本・製作を手掛けた娯楽作品です。 主演はヒース・レジャーで、これがハリウッド初主演作品になります。 中世フランス・イングランドを舞台にしていますが、クイーンやデヴィッド・ボウイ、AC/DCなどのロックで彩られています。 - [海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season2 第13話~第18話](https://head-flower.com/friends2-english-expressions-3/) - 人気海外ドラマ「フレンズ」から英語表現を抜粋して紹介しています。今回の範囲はseason2の第13話~第18話です。ちょっとした行き違いから、チャンドラーとジョーイの同居が解消してしまいます。 互いに寂しさを感じていますが…なかなか素直になりきれない二人です。 - [映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー Part2」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/back-to-the-future-part2/) - 綺麗に終わった前作だけど… 続編を作るつもりはなかったそうだけど… 監督と脚本家がそう思っていても、ユニバーサルが望んだとあればプロとして作らないと、ってなわけで。 もちろん大変な作業だったそうですが、前作と上手く繋げてさらにPart3にスムーズに行ける構成にしたうえ、単体でも面白い作品になっています。 - [映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー Part3」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/back-to-the-future-part3/) - 三部作のラストでマーティたちはマカロニウエスタン時代の過去まで飛びます。1~3まで伏線をすべて回収して綺麗にまとまって有終の美を飾りました。最後、デロリアンは電車に破壊されますが、Part4の製作が未だに囁かれていたりしますね(;´∀`) いやもう、これで綺麗にまとまったし、引っ張り過ぎは逆に良くないんじゃないかな… - [映画「ハード・ウェイ」あらすじと感想【ネタバレあり】マイケル・Jのコメディ回帰](https://head-flower.com/the-hard-way/) - マイケル・J・フォックスとジェームズ・ウッズがダブル主演でバディを組むコメディ・アクションです。 監督はジョン・バダム。 助演にはスティーブン・ラングやデルロイ・リンドー、LLクールJなどその後も活躍著しい人たちが参加。 子役時代のクリスティーナ・リッチも登場しました。 - [映画「摩天楼 <ニューヨーク> はバラ色に」あらすじと感想【ネタバレあり】会社内二重生活](https://head-flower.com/the-secret-of-my-success/) - マイケル・J・フォックス主演のサクセス・コメディです。 監督は「フットルース」のハーバート・ロス。 ナイト・レンジャーの主題歌をはじめ楽曲にも力が入っており、サントラ盤も売れました。 ヒロインを元祖スーパーガールのヘレン・スレイターが演じます。 - [映画「ある男」あらすじと感想【ネタバレあり】自分のままで生きるしかない](https://head-flower.com/the-man/) - 妻夫木聡さん、安藤サクラさん、窪田正孝さんを中心に描くヒューマン・ミステリー作品です。 ここ最近目覚ましい活躍を見せている中野太賀さんや、安藤さんの義父・柄本明さんらも出演しています。他人になりすまして生きる「火車」に似ているな、と思いましたが、人を殺して成り代わっているわけではないので「火車」ほど悲惨ではありません。 - [映画「名探偵登場」あらすじと感想【ネタバレあり】豪華キャストのおバカコメディ](https://head-flower.com/murder-by-death/) - ニール・サイモンが脚本を書き下ろしたナンセンス・パロディ作品です。 世界的に有名な名探偵たちのパロディ・キャラがそれぞれ身内や秘書などを伴って人里離れた屋敷に集まってミステリーを解くストーリーになっています。 ピーター・フォークがコロンボとは違うタイプの探偵を演じます。 - [映画「プリンセス・ブライド・ストーリー」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/the-princess-bride/) - 祖父が孫に読み聞かせる本の内容、という体で二重構造になっているロブ・ライナー監督のファンタジック・コメディです。 本を読む祖父をピーター・フォークが演じ、本の中の登場人物たちはケイリー・エルウェスとロビン・ライトが中心のカップルになります。この映画すごく好きで、今回も久しぶりに観て相変わらず楽しめました♪ - [映画「ベルリン・天使の詩」あらすじと感想【ネタバレあり】天使はオッサンの顔をしている](https://head-flower.com/der-himmel-uber-berlin/) - ヴィム・ヴェンダース監督が祖国ドイツで撮影したファンタジー作品です。 ベルリンの壁崩壊の2年前に作られました。 続編も作られ、主役のブルーノ・ガンツ他、親友役のオットー・ザンダーやヒロインのソルヴェーク・ドマルタンなども続投しています。 ピーター・フォークが本人役で出演しました。 - [映画「バイブス秘宝の謎」あらすじと感想【ネタバレあり】駄作と分かっていながら観るのが吉](https://head-flower.com/vibes/) - 歌手シンディ・ローパーが初主演したアドベンチャー・コメディです。 主題歌も彼女が歌っています。 相手役はジェフ・ゴールドブラム。 ピーター・フォークやジュリアン・サンズが助演し、端役にスティーブ・ブシェミが出てきました。 エグゼクティブ・プロデューサーにロン・ハワードが就いています。 - [映画「道」あらすじと感想【ネタバレあり】哀しいけど温かいフェリーニの代表作](https://head-flower.com/la-strada/) - イタリアの巨匠フェデリコ・フェリーニ監督が、名優アンソニー・クインを主演に据えて、肉体だけが武器の大道芸人の悲哀を描きます。 クインが演じるのは粗暴な男ですが、そんな人物を丁寧に繊細に演じています。 ヒロイン役は監督夫人のジュリエッタ・マシーナ。 非常に芸達者であり、演技力も高いです。 - [映画「夜の騎士道」あらすじと感想【ネタバレあり】恋の駆け引き・基本編](https://head-flower.com/les-grandes-manoeuvres/) - いタッチのコメディを得意とするルネ・クレール監督が、「悪魔の美しさ」「夜ごとの美女」に続いて往年の美青年ジェラール・フィリップと三度目のタッグを組んだラブコメディ作品です。 ヒロインは「霧の波止場」「落ちた偶像」などで知られるミシェル・モルガン。 まだ無名の頃のブリジット・バルドーが端役で出ています。 - [映画「また、あなたとブッククラブで」あらすじと感想【ネタバレあり】80年代映画オタクの脳汁全開](https://head-flower.com/book-club/) - ダイアン・キートンを中心に、ジェーン・フォンダ、キャンディス・バーゲン、メアリー・スティーンバージェンら豪華キャストで綴るロマンティック・コメディです。 彼女たちの相手役も、アンディ・ガルシア、ドン・ジョンソン、リチャード・ドレイファスなど、老いに向き合いながらも老いに負けないパワフルな人たちを描いています。 - [映画「獲物の分け前」あらすじと感想【ネタバレあり】金髪美女は “してやられる”](https://head-flower.com/la-curee/) - フランスの文豪エミール・ゾラの原作を、1960年代当時にアレンジしたロジェ・ヴァディム監督作品です。 主演は当時の妻ジェーン・フォンダ。 ミシェル・ピコリが共演です。豊かな金髪の美女が、身勝手な男に「してやられる」というのが、ヴァディム作品の特徴に見受けられます。 - [映画「めぐり逢い」あらすじと感想【ネタバレあり】明日という希望があるから](https://head-flower.com/an-affair-to-remember/) - レオ・マッケリー監督が1939年に製作した作品「邂逅」をセルフ・リメイクした作品です。 主演はケーリー・グラントとデボラ・カー。 1994年にはウォーレン・ベイティ&アネット・ベニング夫妻で再リメイクされ、1993年のトム・ハンクス&メグ・ライアン主演作「めぐり逢えたら」ではモチーフに使われています。 - [海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season2 第7話~第12話](https://head-flower.com/friends2-english-expressions-2/) - 人気海外ドラマ「フレンズ」から英語表現を抜粋して紹介しています。気持ちが通じ合ったロスとレイチェルですが… 仲に亀裂が生じます ( ̄▽ ̄) 何やってんだか 一方、苦節10年・役者のジョーイがついに昼ドラ「愛の病院日誌」のドレーク・ラモレー役を射止めました。 - [海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season2 第1話~第6話](https://head-flower.com/friends2-english-expressions/) - 人気海外ドラマ「フレンズ」から英語表現を抜粋して紹介しています。今回の範囲はseason2の第1話~第6話です。前シーズンラストからの続きから始まりますロスにアジア系の彼女・ジュリーができました。 彼に気持ちが傾いていたレイチェルはショックを受けます。 - [映画「黄金の七人」あらすじと感想【ネタバレあり】泥棒グループのメンタルは強め](https://head-flower.com/sette-uomini-doro/) - 「ルパン三世」の元ネタともいわれているイタリアのクライム・コメディです。 「穴」のフィリップ・ルロワがリーダーで、「ソドムとゴモラ」などに出演したロッサナ・ポデスタがヒロインを演じます。ヒロインは思いっきり峰不二子ですが、主人公のキャラはルパンとは全く違っています。前半のシーンはほぼ金塊を盗むまでに充てられています。 - [映画「カサノバ~最期の恋」あらすじと感想【ネタバレあり】見どころがまったくないわけではない](https://head-flower.com/dernier-amour/) - 実在した色事師ジャコモ・カサノバの壮年期の恋愛のひとつに焦点を当てている作品です。 「マリー・アントワネットに別れを告げて」のブノワ・ジャコーが監督。 主演はヴァンサン・ランドン。 ステイシー・マーティンが最期の恋の相手を演じ、カサノバの昔の恋人にはヴァレリア・ゴリノが配されました。 - [映画「愛を読むひと」あらすじと感想【ネタバレあり】恥を隠すために罪を被る哀しさ](https://head-flower.com/the-reader/) - ベストセラー小説「朗読者」を映画化したヒューマンドラマです。 30年間に渡る恋愛が、 “彼女の罪” という背景によって苦みと深みを醸し出しています。 数奇な人生を歩んだ女性を、ケイト・ウィンスレットが安定した演技で惹き込んでアカデミー主演女優賞に輝きました。 中年期の主人公をレイフ・ファインズが演じています。 - [映画「アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/der-staat-gegen-fritz-bauer/) - ナチスのユダヤ人大量虐殺で中心的な役割を果たした一人、アドルフ・アイヒマン。 逃亡していたこの男の逮捕に執念を燃やし、不正や陰謀に邪魔されながらもイスラエルと協力して追い詰めた西ドイツ検事長の姿を、史実に基づいて映し出した骨太な人間ドラマです。 - [映画「善き人のためのソナタ」あらすじと感想【ネタバレあり】報われる陰徳](https://head-flower.com/das-leben-der-anderen/) - アカデミー賞はじめ各映画賞で「外国語映画賞」や「最優秀作品賞」を受賞したドイツ映画です。 「ツーリスト」のフロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク監督の長編一作目になります。 主演は「スパイ・ゾルゲ」のウルリッヒ・ミューエ。 「ダイ・ハード /ラスト・デイ」のセバスチャン・コッホらが共演しています。 - [映画「白いリボン」あらすじと感想【ネタバレあり】悪意からは全力逃走](https://head-flower.com/das-weise-band/) - ミヒャエル・ハネケ監督のドイツ映画です。 「善き人のためのソナタ」のウルリッヒ・トゥクルや、ブルクハルト・クラウスナー、「ピアニスト」でもハネケ作品に起用されたスザンネ・ロータなどが出演しています。「どこか共感できる」という悪意や憎悪を見て、終わった後に精力を奪われたようにしばし呆けてしまいました - [映画「マルタの鷹」あらすじと感想【ネタバレあり】ハードボイルドとは何ぞや?](https://head-flower.com/the-maltese-falcon/) - 1941年に公開されたジョン・ヒューストン監督作品です。 過去に2度映画化されているダシール・ハメットの原作ですが、このヒューストン監督作が最高傑作となっています。 主演はハンフリー・ボガード。 ハードボイルドとは何ぞや? を見事に体現して見せています。 - [映画「カサブランカ」あらすじと感想【ネタバレあり】時が経ってもぶり返す感情](https://head-flower.com/casablanca/) - 第二次世界大戦中の仏領モロッコの都市カサブランカを舞台にしたハンフリー・ボガード主演、イングリット・バーグマン共演の恋愛映画。 「君の瞳に乾杯」など名セリフが数々あることでも有名な作品です。 「時の過ぎ行くままに」はこの映画を象徴する劇中歌です。 本来の意味は「時が経っても」。 - [フリッツ・ラング監督作品「M」あらすじと感想【ネタバレあり】人民裁判の危険性](https://head-flower.com/m/) - 1931年公開。 フリッツ・ラング監督の初トーキー映画です。 クロスカッティング手法や、緊迫したシーンではあえてサイレントにするなど、ユニークな演出がされ、凝った構図が一枚絵のようにかっこいい作品です。 この作品で注目された名優ピーター・ローレが、追い詰められる連続殺人鬼を演じ、迫力ある演技で観ている側を圧倒します。 - [映画「エデンの東」あらすじと感想【ネタバレあり】J・ディーンのナイーブ演技の底力](https://head-flower.com/east-of-eden/) - 「青春のシンボル」ジェームズ・ディーンの映画初出演作品です。 この鮮烈なデビューで、一気にスターダムに駆けあがりました。 「理由なき反抗」と双璧を為す代表作です。 後半にいくにつれて面白くなっていく作品で、ディーンの巧みな演技が目を惹きます。 - [映画「シャレード」あらすじと感想【ネタバレあり】肉食女子になったオードリー](https://head-flower.com/charade/) - オードリー・ヘプバーンとケーリー・グラントの二大スターが共演したロマンティック・サスペンスです。 「雨に唄えば」のスタンリー・ドーネンがメガホンを取っています。 オープニングの映像と音楽が「土曜ワイド劇場」みたいな2時間ドラマを彷彿とさせるレトロでチープなおしゃれ感を出しています。 - [映画「ヒズ・ガール・フライデー」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/his-girl-friday/) - 「特急二十世紀」でもスクリューボール・コメディの手腕を発揮したハワード・ホークス監督の作品です。 主演のケーリー・グラントとロザリンド・ラッセルの、マシンガントークな掛け合いが圧巻です。 女性が家庭におさまらず好きな仕事でキャリアを積むことを礼賛している、ウーマンリブの先駆けとなった映画かもしれません。 - [映画「フィラデルフィア物語」あらすじと感想【ネタバレあり】結婚前夜の恋のさや当て](https://head-flower.com/the-philadelphia-story/) - キャサリン・ヘップバーンの出世作になった舞台劇の映画化です。 ケーリー・グラントとジェームズ・ステュアートが共演しました。 監督はジョージ・キューカー。 ジョゼフ・L・マンキウィッツが製作に回っています。 少々自分には合わなかったため、辛口の感想になっています。ご容赦ください。 - [映画「素晴らしき哉、人生!」あらすじと感想【ネタバレあり】優しい気持ちになるクリスマスの奇跡](https://head-flower.com/its-a-wonderful-life/) - 1946年製作のファンタジックなヒューマンドラマです。 監督はフランク・キャプラ。 実直な主人公を“アメリカの良心”ジェームズ・ステュアートが、悪役のポッターを有名芸能一家のライオネル・バリモアが演じています。 その昔、アメリカではクリスマスになるとこの映画がテレビで放映されるのが常だったそうです。 - [映画「或る夜の出来事」あらすじと感想【ネタバレあり】ラブコメの教科書](https://head-flower.com/it-happened-one-night/) - 1934年公開。 名匠フランク・キャプラ監督の代表作のひとつで、アカデミー賞に作品賞をはじめとする主要5部門を受賞したスクリューボール・コメディです。 主演はクラーク・ゲーブルとクローデット・コルベール。 テンポのいいシャレた掛け合いで、二人そろって主演賞を受賞しました。 - [映画「スミス都へ行く」あらすじと感想【ネタバレあり】“議事妨害” が正義の戦い](https://head-flower.com/mr-smith-goes-to-washington/) - 「我が家の楽園」でも組んだフランク・キャプラ監督、ジェームズ・ステュアート主演、ジーン・アーサー助演のポリティカル・コメディです。 キャプラ作品常連のエドワード・アーノルドが悪役に徹しています。 そして演技派クロード・レインズが圧巻の演技を見せます。 また、この頃脂が乗っていたトーマス・ミッチェルも脇を支えました。 - [映画「毒薬と老嬢」あらすじと感想【ネタバレあり】スクリューボール・ブラックコメディ](https://head-flower.com/arsenic-and-old-lace/) - ブロードウェイで大ヒットした戯曲をフランク・キャプラ監督、ケーリー・グラント主演で映画化したブラック・コメディです。 共演には「逃走迷路」のヒロインを演じたプリシラ・レイン、「エデンの東」で厳格な父を演じたレイモンド・マッセイ、そしてピーター・ローレらが顔を揃えます。 - [映画「湿地」あらすじと感想【ネタバレあり】床板の下には秘密があって…](https://head-flower.com/myrin/) - アイスランドを舞台にしたミステリー作品です。 北欧の雰囲気がある、陰鬱な雰囲気がある映画でした。北欧の作品、そんなに多く観ているわけではありませんが、デンマークの「特捜部Q」シリーズやスウェーデンの「ミレニアム」シリーズと雰囲気が似ていますね。 - [映画「ギルバート・グレイプ」あらすじと感想【ネタバレあり】優しさと浄化のイグニッション](https://head-flower.com/whats-eating-gilbert-grape/) - ジョニー・デップとレオナルド・ディカプリオが共演したラッセ・ハルストレム監督作品です。 ジュリエット・ルイスがヒロインを演じ、メアリー・スティーンバージェンも登板。 デップの友人役にはジョン・C・ライリーとクリスピン・グローヴァーが配されています。 - [映画「ミスティック・リバー」あらすじと感想【ネタバレあり】壊れた友情](https://head-flower.com/mystic-river/) - クリント・イーストウッド監督によるミステリー作品です。 被害者の父を演じたショーン・ペンがアカデミー主演男優賞、容疑者を演じたティム・ロビンスが同助演男優賞を受賞しています。 このふたりの幼なじみで、犯人を追う刑事役をケヴィン・ベーコンが演じています。 - [映画「告発」あらすじと感想【ネタバレあり】死んだほうがマシ、と本気で言える状況に涙](https://head-flower.com/murder-in-the-first/) - アルカトラズ刑務所で実際にあった出来事をモチーフにしたヒューマンドラマです。 刑務所内で虐待を受ける囚人をケヴィン・ベーコンが、彼の弁護士をクリスチャン・スレーターが演じます。 冷酷な副所長役のゲイリー・オールドマンの他、ブラッド・ドゥーリフやウィリアム・H・メイシーなど、演技派が揃いました。 - [映画「赤い風船」あらすじと感想【ネタバレあり】少年は風船とどこまでも](https://head-flower.com/le-ballon-rouge/) - カンヌ映画祭でパルムドールを獲得した、1956年製作の短編ファンタジーです。 アルベール・ラモリスが自らの脚本を監督し、主人公を監督の息子パスカルが演じました。 娘のサビーヌもワンシーン出演しています。 正味30分ちょっとの映画ですが、ストーリーも映像もとても充実したものになっています。 - [ポイ活ついでに英語学習 アプリゲーム「ミステリー探偵ジューン」をプレイ](https://head-flower.com/junes-journey/) - ポイントサイト経由で「ミステリー探偵ジューン」をプレイしました。 大量ポイントがもらえる上に英語学習にもなります。 いわゆるアイテム探しゲームで、一枚絵の中にあるアイテムを指示通りにクリックして見つけていきます。 アイテム探しだけではなく、箱庭ゲームの要素もあります。 - [映画「カレンダー・ガールズ」あらすじと感想【ネタバレあり】いくつになっても女の子](https://head-flower.com/calendar-girls/) - イギリスの田舎町で、女性連盟に所属する中年女性たちが興した一大ムーブメントを実写化したヒューマン・コメディです。 病院へのチャリティーのために自分たちのヌードカレンダーを作成し、文字通り一肌脱いで白血病研究基金に多額の寄付をもたらすほどの収益を上げた実話は、日本のテレビ番組でも取り上げられました。 - [映画「俺物語!!」あらすじと感想【ネタバレあり】両片思いのムズムズ感](https://head-flower.com/ore-monogatari/) - オッサン系男子高校生が主役、という異色の少女漫画の実写版です。 主演は大幅な肉体改造も厭わないことで有名な鈴木亮平さん。 この映画の撮影直前は、ドラマ「天皇の料理番」の役柄でものすごくやせ細っていました。 ヒロイン役は永野芽郁さん。 親友役を坂口健太郎さんが演じます。 - [映画「アモーレス・ペロス」あらすじと感想【ネタバレあり】犬のような愛は因果応報を招く](https://head-flower.com/amores-perros/) - 「21g」「バベル」のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥの初監督作品です。 三つの物語の主人公たちを、交通事故の瞬間に絡ませることで、それぞれの人生を映し出している作品です。 「007 / ダイ・アナザー・デイ」のエミリオ・エチェバリアや、ガエル・ガルシア・ベルナルなどが出演しています。 - [【LANGAKU】ランガク事始 人気漫画で英語多読学習!【英訳コミック】](https://head-flower.com/langaku/) - 集英社の人気漫画を、英語⇔日本語で読めるアプリ「LANGAKU」が登場しました。 インストールしてみると、ラインナップの充実ぶりに驚きます。 完結した名作から、現在も連載中の人気作まで。 えっ、こんな作品まで無料で、しかも英語学習にも使えていいの!? と思いながら、ありがたく利用させてもらっています♪ - [映画「世界から猫が消えたなら」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/if-there-were-no-more-cats-in-this-world/) - 佐藤健さんが一人二役を見事に演じたファンタジックなヒューマンドラマです。 共演は宮崎あおいさん、濱田岳さんなど。 明日死ぬとしたら、何をしたいか。 生き延びるために大切なものを失うことになったらどうするか。 究極の選択を、観ている人にも問いかけてきます。 - [映画「3人のエンジェル」あらすじと感想【ネタバレあり】筋肉エンジェル田舎町に降臨](https://head-flower.com/to-wong-foo-thanks-for-everything-julie-newmar/) - パトリック・スウェイジ、ウェズリー・スナイプス、ジョン・レグイザモの三人がドラァグ・クイーンを演じたコメディ映画です。 彼女たちを追う警察官をクリス・ペン。 他にもロビン・ウィリアムズやナオミ・キャンベル、原題に名前が入っている往年のスター女優ジュリー・ニュマーらが顔を見せています。 - [映画「ダーティ・ダンシング」あらすじと感想【ネタバレあり】ダンシング・ベイビー](https://head-flower.com/dirty-dancing/) - ジェニファー・グレイの代表作になった青春ダンス映画です。 相手役はパトリック・スウェイジ。 シンシア・ローズもキレのいいダンスを見せます。た すっっごく久しぶりの視聴です。 細かい内容も忘れていましたが、それでも所々で印象に残っているシーンがいくつもあって今回も甘酸っぱさと爽快さを味わいました。 - [映画「約束 ラ・プロミッセ」あらすじと感想【ネタバレあり】たくさん笑えて最後にホロリ](https://head-flower.com/le-monde-de-marty/) - セザール賞主演男優賞を生涯で3度も受賞している名優ミシェル・セローが、手足も動かせず口もきけない難役に挑んだ作品です。 彼と友情をつなぐ子供を「ナイト・チェイサー」のジョナサン・ドマルジェが演じました。ずっと笑っていられる作品でしたが、最後の最後に泣いてしまいました。 久しぶりに笑えて泣ける良作を観た気がします。 - [映画「テレーズの罪」あらすじと感想【ネタバレあり】欲しいものは全部手に入れたい](https://head-flower.com/therese-desqueyroux/) - 「なまいきシャルロット」のクロード・ミレール監督の遺作になります。 主演は「アメリ」のオドレィ・トトゥ。 魅力的なスマイルを封印し、一世を風靡したアメリとは真逆のキャラクターを演じきっています。 自業自得の物語で、個人的にはあまり大した感想を持たなかったです。 - [映画「間奏曲はパリで」あらすじと感想【ネタバレあり】倦怠期を乗り越えよう](https://head-flower.com/la-ritournelle/) - 2014年公開のフランス映画。 イザベル・ユペールが、表情豊かでチャーミングな女性を演じます。 夫役は「画家と庭師とカンパーニュ」のジャン=ピエール・ダルッサン、アバンチュールの相手役は「ミレニアム」シリーズのミカエル・ニクヴィクトがそれぞれ演じています。 - [映画「ブレスレット 鏡の中の私」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/la-fille-au-bracelet/) - 16歳の少女は親友を殺したか、を問う法廷サスペンスです・ 少女の両親を「あるいは裏切りという名の犬」のロシュディ・ゼムと、キアラ・マストロヤンニが演じます。 「テレーズの罪」のアナイス・ドゥムースティエが検事役で少女を追い詰めていきます。人によっては肩透かしなラストかもしれません - [映画「ルームメイト」 (1992年) あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/single-white-female/) - 女性同士の友情と確執を描いたストーカー作品です。 主演はブリジット・フォンダ。 彼女を追い詰めるルームメイトを、ジェニファー・ジェーソン・リーが務めます。 サスペンスなのですが、主人公やその彼氏が身勝手なので、同情心がわきません。むしろ追い詰めているほうの応援をしちゃいました。 - [映画「あなたに降る夢」あらすじと感想【ネタバレあり】お人好しは脇が甘い](https://head-flower.com/it-could-happen-to-you/) - ニコラス・ケイジとブリジット・フォンダ共演のロマンティック・コメディです。 実際にあった出来事をベースにしていますが、フィクションになっています。 ロージー・ペレスとスタンリー・トゥッチがそれぞれの配偶者を演じています。ベースになった実話のほうでは、恋愛関係にならなかったと思うけどベタなロマコメになっています。 - [映画「クライング・ゲーム」あらすじと感想【ネタバレあり】(´⊙ω⊙`)](https://head-flower.com/crying-game/) - 1993年に公開されたニール・ジョーダン監督の代表作です。 口コミで評判が広まり、異例のヒットとなりました。 作品内に重大な秘密があり、観た人はバラさないようにと公式がお願いしていましたが、キーパーソンを演じたジェイ・デヴィッドソンがアカデミー賞助演男優賞にノミネートされたことでバレてしまいました。 - [映画「レディ・マクベス 17歳の欲望」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/lady-macbeth/) - 活躍著しいフローレンス・ピューの初主演作です。 共演には、ホイットニー・ヒューストンの伝記映画で主演を張ったナオミ・アッキーや、Netflix映画「説得」でダコタ・ジョンソンの相手役も務めたコズモ・ジャービスらが配されました。このオチは予想してなかった… - [映画「ウエスト・サイド物語」 (1961年版) あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/west-side-story/) - シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」を、50年代の移民系ストリート・ギャングたちのストーリーに置き換えたブロードウェイ・ミュージカルの映画化作品です。 主演はナタリー・ウッドとリチャード・ベイマー。 敵役のジョージ・チャキリスとその恋人役のリタ・モレノが揃ってアカデミー助演男優&女優賞を獲得しています。 - [映画「バウンド」あらすじと感想【ネタバレあり】女ふたりでマフィアを出し抜け!](https://head-flower.com/bound/) - 「マトリックス」シリーズのウォシャウスキー姉妹が脚本と製作総指揮も兼ねた初監督作品です。 「ブロードウェイと銃弾」でアカデミー賞候補になった演技派ジェニファー・ティリーと、「ショーガール」のジーナ・ガーションのダブル主演で、女のタフさを魅力的に見せています。 - [海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season1 第19話~第24話](https://head-flower.com/friends1-english-expressions-4/) - 人気海外ドラマ「フレンズ」から英語表現を抜粋して紹介しています。ロスはマルセルを手放すことになりますが、入れ違いに息子が誕生します。 そして彼の片思いがレイチェルに通じるのですが… すれ違いになることが目に見える形でseason2に続いて行きます。 - [海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season1 第13話~第18話](https://head-flower.com/friends1-english-expressions-3/) - 人気海外ドラマ「フレンズ」から英語表現を抜粋して紹介しています。フィービーの双子の姉アースラが登場します。 ものすごく姉妹仲が悪いですが、ジョーイが彼女にムチューになってしまいました。 そしてウェイトレスがイヤになっているレイチェルは、転職活動に本腰を入れます。 - [フランス映画「恐怖の報酬」あらすじと感想【ネタバレあり】脳裏にチラつくリンダの…](https://head-flower.com/le-salaire-de-la-peur/) - 1952年に製作されたサスペンス映画です。 監督のアンリ=ジョルジュ・クルーゾー、主演のイヴ・モンタン共に代表作に挙げられる傑作。 トラックを目的地まで走らせる。 ただそれだけなのに “載せているものがニトロ” & “悪路” という付加をつけることで生み出す緊張感。 ハラハラします。 - [映画「誰が為に鐘は鳴る」あらすじと感想【ネタバレあり】長い3日間](https://head-flower.com/for-whom-the-bell-tolls/) - アーネスト・ヘミングウェイの原作をサム・ウッド監督が映画化。 ゲーリー・クーパーが主演し、イングリット・バーグマンが珍しいショートヘアー姿でヒロインを演じます。 スペイン内乱に義勇兵として参加したアメリカ人教師と、元町長の娘でフランコ軍に酷い目に遭わされた女性とのラブロマンスが軸になっています。 - [映画「別離」(1939年) あらすじと感想【ネタバレあり】バーグマン渡米第一作目の不倫もの](https://head-flower.com/intermezzo-a-love-story/) - スウェーデン映画「間奏曲」を、デイヴィッド・O・セルズニックがハリウッドでリメイクした作品です。 主演は共同プロデューサーも兼ねたレスリー・ハワード。 ヒロインはオリジナル同様にイングリット・バーグマンが演じ、長きに渡るハリウッドでの活躍の、最初の一歩目となります。 - [映画「さよならをもう一度」あらすじと感想【ネタバレあり】人の本性は変わらない](https://head-flower.com/aimez-vous-brahms/) - フランスの国民的作家フランソワーズ・サガンの原作を映画化。 イングリッド・バーグマンが、イヴ・モンタンとアンソニー・パーキンスの間で揺れる恋愛映画です。ものすごくメロドラマ。ラストと冒頭で同じことが起きて、人の性格は変わらないことを見せつける構成になっています - [映画「自由を我等に」あらすじと感想【ネタバレあり】肩を組んで旅立とう♪](https://head-flower.com/a-nous-la-liberte/) - チャップリンの「モダン・タイムス」に多大な影響を与えた、ルネ・クレール監督の傑作コメディです。 まだサイレント映画の名残があり、セリフは少ないのですが、主役ふたりが歌う陽気な主題歌が耳に残ります。 このラストシーンは何年たっても忘れられません。 人間関係の大切さも教えてくれる作品です。 - [海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season1 第7話~第12話](https://head-flower.com/friends1-english-expressions-2/) - 人気海外ドラマ「フレンズ」から英語表現を抜粋して紹介しています。今回の範囲はseason1の第7話~第12話です。レイチェルに彼氏が出来て、彼女に片思い中のロスは面白くありません。そしてこれからも登場するチャンドラーのママ (官能小説家) が登場です。 - [海外ドラマ「スーパーガール」で英語学習 season5 第13話~第19話](https://head-flower.com/supergirl5-english-expressions-3/) - 人気海外ドラマ「スーパーガール」から英語表現を抜粋して紹介しています。第13話は、シリーズ通算100話目を記念したプレイバック回になっており、懐かしい顔が見られます。 そして、レックス&リリアン・ルーサーの企みや、ブレイニーの生死が気になるseason5 最終回です。 - [海外ドラマ「スーパーガール」で英語学習 season5 第7話~第12話](https://head-flower.com/supergirl5-english-expressions-2/) - 人気海外ドラマ「スーパーガール」から英語表現を抜粋して紹介しています。今回の範囲はseason5の第7話~第12話ですついにレナの憎悪を知ってしまい、カーラは苦悩します。 第9話はお馴染みのクロスオーバー回。 だけどそこからの影響で、周囲の状況が変化。 久しぶりにウィンが登場します。 - [海外ドラマ「スーパーガール」で英語学習 season5 第1話~第6話](https://head-flower.com/supergirl5-english-expressions/) - カーラがスーパーガールであることをレナは知ってしまいました。 裏切られた怒りと悲しみに囚われます。 そんなレナの手によってキャットコーは売却され、新しいボスのアンドレアが独裁的な手腕を発揮。 さらにジョンを狙う敵も現れ、カーラとしてもスーパーガールとしてもピンチです。 - [映画「ダイアモンドは傷つかない」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/diamonds-dont-hurt/) - 田中美佐子さんの映画デビュー作です。 相手を務めるのは山崎努さん。 朝丘雪路さん、加賀まりこさんらベテランと、まだ若手だった石田えりさんも出演。一人の男を巡って三人の女たちが対立する。 ダメな中年に恋してしまった女性の心情が伝わる作品でした。 - [映画「燃えよドラゴン」あらすじと感想【ネタバレあり】萌えるわブルース(*´ω`*)](https://head-flower.com/enter-the-dragon/) - 世界中で大ヒットしたブルース・リーの代表作です。 リーの知名度を上げた作品ですが、公開されたのは彼の死後でした。 それゆえ代表作であり追悼作でもあります。 脇役やエキストラにその後の香港映画を牽引する立役者、ジャッキー・チェンやサモ・ハン・キンポーがおり、ユン・ピョウも人ごみに紛れてワンシーン出演しています。 - [映画「ドラゴンへの道」あらすじと感想【ネタバレあり】意外とドジッ子ワンコ](https://head-flower.com/the-way-of-the-dragon/) - ブルース・リーが監督・主演・脚本・製作、さらには武術指導までこなしたカンフー・アクションです。 ヒロインをノラ・ミャオが演じ、イタリア・ローマが舞台です。 ラスボス演じたチャック・ノリスとのコロッセオでの闘いは、ブルース・リー映画史上ベスト・バウトに挙げられています。 - [シュレック・スピンオフ「長ぐつをはいたネコ」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/puss-in-boots/) - シュレック・シリーズの人気キャラ、長ぐつをはいた猫ことプスが主人公になったスピンオフ作品です。 プスの声優は引き続きアントニオ・バンデラス。 今作から登場するヒロインをサルマ・ハエックが演じます。 ザック・ガリフィアナキスやビリー・ボブ・ソーントン、映画監督ギレルモ・デル・トロが製作総指揮も兼ねて声優参加しています。 - [映画「神経衰弱ぎりぎりの女たち」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/mujeres-al-borde-de-un-ataque-de-nervios/) - ペドロ・アルモドバル監督の初期代表作のスペイン映画です。 賞レースの常連である演技派カルメン・マウラが主演を務めました。 まだ若手だった頃のアントニオ・バンデラスも出演しています。舞台劇になっても通用するようなドタバタした喜劇です。煩さを感じますが「どうオチがつくんだろう」と気になって面白かったです。 - [【英語学習】スピーキング特化のAI英会話アプリ「Speak スピーク」感想](https://head-flower.com/english-conversation-app-speak/) - AI相手に英語スピーキングの練習ができるアプリ「Speakスピーク」を使い始めて2か月近く経過しました。 実際に利用したレビューです。シリコンバレーに本社を置いている企業が開発したアプリです。 初心者から上級までコースを揃えており、これから先も増えていく予定になっています。 - [映画「天井桟敷の人々」あらすじと感想【ネタバレあり】美女をめぐる恋のから騒ぎ](https://head-flower.com/les-enfants-du-paradis/) - フランス映画史上最高の呼び名が高いマルセル・カルネ監督の大作映画です。 ナチス占領下で制限が多い中、3年以上の月日をかけて製作されました。 3時間越えの長尺作品ゆえ、二部作の構成をとっています。 主演のジャン=ルイ・バローとアルレッティの、共に代表作に挙げられる作品です。 - [映画「読書する女」あらすじと感想【ネタバレあり】本好きのお宅訪問は好奇心を満たす](https://head-flower.com/la-lectrice/) - 「真夜中の恋愛論」のミシェル・ドヴィル監督作品です。 主演は「夜よ、さようなら」のミュウ = ミュウ。 現実世界の女性と本の中の女性の二役です。 本の中の登場人物である将軍夫人を「天井桟敷の人々」「パルムの僧院」のマリア・カザレスが演じています。 - [映画「ロバと王女」あらすじと感想【ネタバレあり】おとぎ話の良さも悪さも](https://head-flower.com/peau-dane/) - ジャック・ドゥミ×カトリーヌ・ドヌーヴ×ミシェル・ルグランのトリオで作られたシャルル・ペロー原作のおとぎ話です。 ジャック・ペラン、ミシュリーヌ・プレールも登場しています。 他に、ジャン・コクトー作品の常連ジャン・マレーや、「ジャッカルの日」にも出演していたデルフィーヌ・セイリグなども華を添えました。 - [映画「恐るべき子供たち」あらすじと感想【ネタバレあり】どうやっても子供に見えない](https://head-flower.com/les-enfants-terribles/) - あらゆる分野で活躍した芸術家ジャン・コクトーの小説を原作にした、ジャン = ピエール・メルヴィル監督作品です。 コクトー自身が脚色とナレーションをしています。 そして衣装はクリスチャン・ディオールで、アンリ・ドカエが撮影監督を担当しました。 キャストが誰も子供に見えない残念感… - [映画「オルフェ」(1950年) あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/orphee/) - ギリシャ神話のオルフェウス物語をベースにした、ジャン・コクトー監督・脚本作です。 舞台を1950年のパリに変え、ジャン・マレーを主演に据えた現代劇になっています。 他出演者は「天井桟敷の人々」のマリア・カザレス、「居酒屋」のフランソワ・ペリエ、「悪魔が夜来る」のマリー・デアなど。 - [映画「会議は踊る」あらすじと感想【ネタバレあり】皇帝と町娘も踊る](https://head-flower.com/der-kongress-tanzt/) - 1814年から翌年にかけて行われたウィーン会議の様子を「会議は踊る、されど進まず」とフランス大使が評したことから着想を得たミュージカル (オペレッタ) 作品です。 1931年にドイツで製作されました。 シンデレラストーリーを楽しめる作品です。 - [映画「イングリッシュ・ペイシェント」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/the-english-patient/) - アカデミー賞およびゴールデングローブ賞で作品賞を受賞した文芸メロドラマです。 監督は「コールドマウンテン」のアンソニー・ミンゲラ。 主人公をレイフ・ファインズが演じ、野戦看護師をジュリエット・ビノシュが演じました。 クリスティン・スコット・トーマス、コリン・ファース、ウィレム・デフォーらが出ています。 - [ドイツ映画「U・ボート」あらすじと感想【ネタバレあり】潜水艦内の過酷な人間ドラマ](https://head-flower.com/das-boot/) - 「ネバー・エンディング・ストーリー」や「エアフォース・ワン」などのウォルフガング・ペーターゼン監督がハリウッド進出するきっかけになった代表作です。 1981年の作品ですが、1997年にディレクターズカット版が公開されました。 約3時間半の超大作です。 - [映画「ビバリーヒルズ・コップ2」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/beverlyhills-cop2/) - 1987年に公開された続編です。エディ・マーフィー演じるハミ出し刑事が再びバブリーなビバリーヒルズを舞台に暴れます。前作でトリオを組んだローズウッドくんとタガートさんも元気です。 スタローンの元奥さんのブリジット・ニールセンが悪役で登場します。 - [映画「バーブ・ワイヤー / ブロンド美女戦記」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/barb-wire/) - パメラ・アンダーソン主演のB級お色気アクションです。 共演にはウド・キアやザンダー・バークレーなど、あちこちで活躍している俳優が登場しています。ゴールデンラズベリー賞の主要部門のほとんどにノミネートされ、パメラが最低新人賞を受賞した作品ですがアクションのテンポも良く面白かったです。 - [映画「天国に行けないパパ」あらすじと感想【ネタバレあり】元気に殉職希望](https://head-flower.com/short-time/) - 死にたいのに死ねないパパの奮闘を描くコメディ映画です。 主演は「タワーリング・インフェルノ」で消防署長を演じたダブニー・コールマン。 相棒役を「ミクロキッズ」のマット・フリューワー、妻役を「トッツィー」のテリー・ガーが演じています。 名脇役のザンダー・バークレーとジョー・パントリアーノが悪役です。 - [映画「ジュラシック・パークⅢ」あらすじと感想【ネタバレあり】プテラノドンよ何処へゆく](https://head-flower.com/jurassic-park-iii/) - 第1作目の主人公サム・ニールが再び登板です。 ヒロインのローラ・ダーンも冒頭と途中で登場します。 今回からスピルバーグは製作総指揮に回りました。 「Ⅲ」の監督は「ジュマンジ」のジョー・ジョンストンが務めます。 今回はウィリアム・H・メイシーやティア・レオーニらが恐竜の恐怖を味わいます。 - [映画「101」あらすじと感想【ネタバレあり】動物ネットワーク・わんちゃん救出オペレーション](https://head-flower.com/101-dalmatians/) - ディズニー作品「101匹わんちゃん大行進」を実写化したコメディ映画です。 悪役クルエラを名優グレン・クローズが怪演し、強烈なインパクトを残します。 主演のダルメシアンたちの飼い主をジェフ・ダニエルズとジョエリー・リチャードソンが務め、クルエラに従う小悪党をヒュー・ローリーとマーク・ウィリアムズが演じました。 - [映画「レオン 完全版」あらすじと感想【ネタバレあり】レノとポートマンの知名度爆上がりアクション](https://head-flower.com/leon/) - リュック・ベッソン監督のハリウッドデビュー作です。 ベッソン作品常連のジャン・レノが主演を務め、ナタリー・ポートマンの映画初出演作品でもあります。久しぶりに観ましたが、やっぱり面白かったです。 話の運び方も各キャラクターの特徴の打ちだし方もカメラワークも本当にうまい。 引きの強さで最後まで一気に観てしまいます。 - [映画「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/harry-potter-and-the-prisoner-of-azkaban/) - ホラー色が強くなったシリーズ3作目。 監督はアルフォンソ・キュアロンに交代し、ダンブルドア役もマイケル・ガンボンが継ぎました。 ゲイリー・オールドマンやデビッド・シュールスなどが今回から参加。 エマ・トンプソンも登場します。 みんな体も大きくなって、大人になるほどに戦いも過酷になっていきます。 - [映画「タイニー・ラブ」あらすじと感想【ネタバレあり】終わり方が雑でびっくり](https://head-flower.com/tiptoes/) - ゲイリー・オールドマン主演の、小人症の人々を題材にしたラブストーリーです。 ケイト・ベッキンセイルがヒロインを演じ、その恋人役はマシュー・マコノヒー。 「ゲーム・オブ・スローンズ」のピーター・ディンクレイジや、パトリシア・アークエット、「ツインピークス」のマイケル・J・アンダーソンなども出演しています。 - [映画「ネバーエンディング・ストーリー」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/never-ending-story/) - ミヒャエル・エンデの原作を、「Uボート」のウォルフガング・ぺーターゼン監督で実写映画化した作品です。 中心となる子役たちは三人とも俳優業を辞めてしまいましたね。 耳に残るキャッチーな主題歌も良曲で有名です。 ちょっと説明の足らない部分なんかもありますが、子供向けの映画だし、純粋に楽しめました。 - [映画「ベスト・キッド」(1984年) あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/the-karate-kid/) - 続編やリメイク版、スピンオフ・ドラマなども作られた熱血スポ根映画です。 主演のラルフ・マッチオ、師匠役のノリユキ・パット・モリタの共に代表作に挙げられます。 ヒロイン役はこの作品で注目されたエリザベス・シュー。 敵役のウィリアム・ザブカやマーティン・コーヴはマッチオと同様、続編やドラマにも登場。 - [映画「ロッキー」あらすじと感想【ネタバレあり】掴め!アメリカンドリーム](https://head-flower.com/rocky/) - 1976年公開。 無名ボクサーが一夜にして有名人になる物語を書いて、その人物を演じて自分自身も無名の俳優から一躍メジャーに躍り出たシルベスター・スタローンの代表作です。 続編をいくつも制作しているライフワーク作品でもあります。 ボクシングに詳しくなくても、ヒューマンドラマとしても優れている作品です。 - [映画「セイブ・ザ・タイガー」あらすじと感想【ネタバレあり】哀愁のスコッチ](https://head-flower.com/save-the-tiger/) - ジャック・レモンがアカデミー主演男優賞を獲得した日本未公開作品です。 「ロッキー」のジョン・G・アヴィルドセンが監督しました。 レモンと行動を共にする副社長を演じたジャック・ギルフォードも助演男優賞にノミネートされています。哀愁漂う大人の映画でした。 - [映画「友だちのうちはどこ?」あらすじと感想【ネタバレあり】思いやりがある小さな冒険](https://head-flower.com/where-is-the-friends-home/) - イランのアッバス・キアロスタミ監督が描く、コケール村を舞台にした三部作の第一作目です。 この後に「そして人生はつづく」「オリーブの林をぬけて」と続きます。 プロの俳優は起用せず、出演者は全員、現地の住人たちです。 家屋や街並み、学校などもそのまま撮影しています。 - [ライブ映像「QUEEN ROCK MONTREAL」限定上映を観に行ってきました ](https://head-flower.com/queen-rock-montreal/) - 2024年2月22日から4日間、限定上映 (一部劇場では上映が延長されました) されている、1981年カナダ・モントリオールでのQUEENのライブ。 高解像・高精度のIMAXでの上映ということで、DVDを持っているのですが大画面で観てみたいとも思い、地元の映画館でも上映されたので行ってきました。 - [映画「ロスト・ワールド / ジュラシック・パーク」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/the-lost-world-jurassic-park/) - 前作から4年後を描いた続編です。 監督はスピルバーグが続投。 前回あまり見せ場がなかったジェフ・ゴールドブラム演じる数学者が主人公になります。 ヒロイン役はジュリアン・ムーア。 前作の子役たちが冒頭のみ、リチャード・アッテンボローが冒頭とラストに姿を見せます。 - [映画「雨に唄えば」あらすじと感想【ネタバレあり】名作の裏側は過酷](https://head-flower.com/singin-in-the-rain/) - アメリカ映画協会が2006年に発表したミュージカル映画ベストで、1位に選出された名作ミュージカル・コメディです。 主演のジーン・ケリーもすごいのですが、親友役のドナルド・オコナーも相当なものです。 あまりの技術の高さに、笑顔になりつつも圧倒されます。 - [映画「ラ・ジュテ」あらすじと感想【ネタバレあり】静止画で綴る浪漫時間飛行](https://head-flower.com/la-jetee/) - ゴダールや押井守監督に多大な影響を与えた、クリス・マルケル監督の短編SF作品です。 1995年のブルース・ウィリス主演映画「12モンキーズ」の原案にもなっています。静止画の連続なのですが、そのひとつひとつのショットが洗練されていて目を奪われます。 大塚明夫さんのイケボ・ナレーションも加わって、全体的に芸術的です。 - [映画「プラチナデータ」あらすじと感想【ネタバレあり】もしやセルフ・パロディか](https://head-flower.com/platina-data/) - 東野圭吾さんの原作を大友啓史監督で作ったミステリー作品です。 二宮和也さんと豊川悦司さんのダブル主演で、追う者と追われる者のサスペンスを展開。 鈴木保奈美さんと杏さんが共にミステリアスな女性をそれぞれ演じます。テンポがいいので最後まであまりダレずに観れましたが、繰り返し観るほどではないかな、という作品でした。 - [映画「下妻物語」あらすじと感想【ネタバレあり】群れないふたりの最強タッグ](https://head-flower.com/kamikaze-girls/) - 嶽本野ばらさんの原作小説を、「嫌われ松子の一生」の中島哲也監督が脚本も担当して映像化しました。 深田恭子さんと土屋アンナさんの主演で描く青春ガールズ・コメディです。 深田さんの身内役に宮迫博之さん、樹木希林さん、篠原涼子さん。 阿部サダヲさんが二役を演じ、他にも濃ゆいメンツが揃っています。 - [映画「フレンチ・カンカン」あらすじと感想【ネタバレあり】ムーランルージュ誕生秘話 (嘘)](https://head-flower.com/french-cancan/) - 1954年のジャン・ルノワール監督作品です。 主演はジャン・ギャバン。 何度もピンチが訪れながら挫けない老興行主を飄々と演じています。 ヒロインの恋人には、後にフランス映画の重鎮となるミシェル・ピコリ。 そして出番は少ないですがエディット・ピアフが美声を披露しています。 - [映画「昼顔」あらすじと感想【ネタバレあり】妄想を現実にしてみたら…](https://head-flower.com/belle-de-jour/) - ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞したルイス・ブニュエル監督作品です。 主演のカトリーヌ・ドヌーヴ自身が「シェルブールの雨傘」と共に代表作に挙げています。 共演のミシェル・ピコリは、実に40年経ってからの続編「夜顔」(2007年公開) でも同役を演じています。 - [映画「ロシュフォールの恋人たち」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/les-demoiselles-de-rochefort/) - 監督ジャック・ドゥミ、主演カトリーヌ・ドヌーヴ、音楽ミシェル・ルグランのトリオが「シェルブールの雨傘」に続いて撮ったミュージカル作品です。 ドヌーヴとダブル主演で双子の姉妹を演じたのは、実姉フランソワーズ・ドルレアック。 彼女たちの母親役はダニエル・ダリューが演じました。 - [映画「ゴーストバスターズ」(1984年版) あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/ghostbusters/) - ダン・エイクロイドとハロルド・ライミスが脚本と主要キャラクターを演じたアイヴァン・ライトマン監督のヒット作です。 他主要キャラにビル・マーレイ。 ヒロインをシガニー・ウィーバーが演じ、リック・モラニスも目立っています。 レイ・パーカー・Jr. が手掛けた主題歌もヒットを飛ばしました。 - [映画「ゴーストバスターズ2」あらすじと感想【ネタバレあり】チープな感動ラスト](https://head-flower.com/ghost-busters-ii/) - 前作と顔触れは変わらない続編です。5年後に公開されました。 今回は敵役にピーター・マクニコルが参戦しています。ラストがチープな感動演出になっていて、ちょっと萎えます。ストーリーに破綻はないんだけれど、なぜか前作よりイマイチの出来に感じました。 - [映画「赤ちゃんはトップレディがお好き」あらすじと感想【ネタバレあり】ベタなハッピーエンドがいい](https://head-flower.com/baby-boom/) - 80年代後半に流行した、赤ちゃんが中心の映画と、ニューヨークの中心街でバリバリ働く人に焦点を当てた映画をミックスさせて作り上げたハートフル・コメディです。 主演はダイアン・キートン。 チャールズ・シャイアとナンシー・マイヤーズが夫婦共作で脚本を書き、シャイアが監督、マイヤーズが製作をしています。 - [映画「溺れるナイフ」あらすじと感想【ネタバレあり】音楽の使い方は大事](https://head-flower.com/a-drowning-knife/) - 2016年公開。 小松菜奈さんと菅田将暉さんがW主演の、ナイフのような痛みを伴う青春映画です。 ながら見をしながら観ようと思っていたのですが、主演ふたりの魅力と瑞々しい心情描写や自然豊かな風景などに目を奪われて、最初から最後まで集中して見入ってしまいました。 - [映画「ダイ・ハード2」あらすじと感想【ネタバレあり】不死身男のクリスマス・空港バージョン](https://head-flower.com/die-hard-2-die-harder/) - シリーズ2作目の監督はレニー・ハーリンです。 今回の悪役はウィリアム・サドナー。そしてフランコ・ネロが演じます。 T-1000ことロバート・パトリックもサドナーの部下で登場していました。 マクレーンの足を引っ張る今回のポンコツは、「NYPDブルー」の主役デニス・フランツです。 - [映画「ダイ・ハード 4.0」あらすじと感想【ネタバレあり】ついに頭髪ゼロ](https://head-flower.com/live-free-or-die-hard/) - 12年ぶりに公開された、ブルース・ウィリスの代表作の第4弾です。 今回はジャスティン・ロング演じるハッカー青年がバディになります。 敵役はティモシー・オリファントやマギーQ。 メアリー・エリザベス・ウィンステッドがウィリスの娘役を演じました。 - [映画「ダイ・ハード / ラスト・デイ」あらすじと感想【ネタバレあり】ラストは物悲しく](https://head-flower.com/a-good-day-to-die-hard/) - ブルース・ウィリス主演作ラストです。 おそらく本当に最後なので心して鑑賞。 マクレーンの今回のバディは息子。 演じるのは「ターミネーター : 新起動 / ジェニシス」のジェイ・コートニーです。 そして彼らに守られる人物をセバスチャン・コッホが演じます。 - [映画「ティファニーで朝食を」あらすじと感想【ネタバレあり】ファッションは見ごたえあり](https://head-flower.com/breakfast-at-tiffanys/) - 1961年公開。 トルーマン・カポーティの同名小説をオードリー・ヘプバーン主演で映画化。 共演はジョージ・ペパード。 異性にぶら下がって生きてきた二人の恋愛ストーリーになっています。 ヘプバーンの代表作の一つですが、彼女自身はこの役の女性・ホリーに共感できず演じることが苦痛だったと述べています。 - [映画「海辺のポーリーヌ」あらすじと感想【ネタバレあり】ひと夏のガッカリ経験](https://head-flower.com/pauline-a-la-plage/) - エリック・ロメール監督の「喜劇と格言劇シリーズ」で三番目に位置する作品です。 同じロメール作品「夏物語」のアマンダ・ラングレが主演のポーリーヌを演じ、ロメール作品に複数回起用されているアリエル・ドンバールとパスカル・グレゴリーも顔を揃えます。 - [映画「深夜の告白」あらすじと感想【ネタバレあり】共犯者同士の絆は脆い](https://head-flower.com/double-indemnity/) - 1944年公開。 ジェームズ・M・ケインの小説「殺人保険」を、ビリー・ワイルダー監督が、ハードボイルド作家で有名なレイモンド・チャンドラーと共同でシナリオを執筆したサスペンス作品です。 主演はフレッド・マクマレイ。 彼を殺人計画に引き込む悪女を、バーバラ・スタンウィックが演じています。 - [ヘボ腕なのに性懲りもなく… 「LOST JUDGEMENT 裁かれざる記憶」をプレイ](https://head-flower.com/lost-judgement/) - プレイヤーがキムタクになれるゲームの第二弾「LOST JUDGEMENT 裁かれざる記憶」を、ようやくクリアしました。 前作もすんごい苦労した地獄を思い出したのに、性懲りもなく今回も購入&プレイ。 案の定、地獄の辛さで大変だったけど、やっぱりストーリーもやり込み要素も面白かったです♪ - [映画「ミツバチのささやき」あらすじと感想【ネタバレあり】混乱のスペインと田舎の家族](https://head-flower.com/el-espiritu-de-la-colmena/) - 寡作の映画監督ビクトル・エリセの初長編作品です。 撮影当時5歳のアナ・トレントを中心に、内戦が終結した直後のスペインの姿を田舎の家族を通して映し出しています。1973年当時のスペインの現状を巣箱の中のハチの生態になぞらえ、無垢な子供の目を通して死の嘆きや哀しみを描ききっています。 - [映画「それでも恋するバルセロナ」あらすじと感想【ネタバレあり】から騒ぎな恋に虚脱感](https://head-flower.com/vicky-cristina-barcelona/) - ウディ・アレン監督が描く恋のから騒ぎです。 ペネロペ・クルスとハビエル・バルデムの夫婦共演。 クルスがアカデミー助演女優賞を獲り、同じく主人公を演じたレベッカ・ホールもゴールデングローブ主演女優賞にノミネートされました。 アレン作品常連になりつつあるスカーレット・ヨハンソンも登場します。 - [映画「恋の掟」あらすじと感想【ネタバレあり】男はソレを我慢できない](https://head-flower.com/valmont/) - ラクロの小説「危険な関係」の三度目の映画化作品です。 監督は「アマデウス」でもコスプレ劇を手掛けたミロス・フォアマン。 原題にもなっている主人公をコリン・ファースが演じ、彼が思いを寄せる人妻を演じたメグ・テイリーとは実際に恋人同士になりました 。 物語の中心となっている公爵夫人をアネット・ベニングが演じます。 - [映画「英国王のスピーチ」あらすじと感想【ネタバレあり】英国王室ド根性物語](https://head-flower.com/the-kings-speech/) - 現エリザベス女王の父王・ジョージ6世と、その妻エリザベス妃、そしてオーストラリア出身の言語療法士が、二度目の戦争へと向かう困難な時代を背景に、国王の吃音を矯正して国民を鼓舞するスピーチをやり遂げる、史実を元にしたヒューマンドラマです。 アカデミー賞主要4部門を受賞し、日本でも舞台化がされました。 - [映画「ハリー・ポッターと秘密の部屋」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/harry-potter-and-the-chamber-of-secrets/) - シリーズ2作目。 クリス・コロンバスが監督続投。 登場人物たちの入れ替わりもありません。 しかし残念ながらダンブルドア役のリチャード・ハリスの遺作になりました。 ナルシスト教師役をケネス・ブラナーが楽しそうに演じています。 今回からジニーも目立ってきますね。 ドビーも出てきたし嘆きのマートル ちゃんも登場。 - [【Voltage】ソシャゲ「天下統一恋の乱 LOVE BALLAD」プレイはじめました](https://head-flower.com/sakura-amidst-chaos-love-ballad/) - 9周年と言うロング配信を続けている人気乙女ゲーム「天下統一恋の乱 LOVE BALLAD」。 ゲーム制作会社ボルテージのポイントサイト「ボルパス」との連携で、キャラ一人分を無料で最後まで読める特典をつける、とのお知らせを同社主力コンテンツ「100シーンの恋+」で見つけてはじめてみました。 - [映画「ガルシアの首」あらすじと感想【ネタバレあり】悪銭身に付かず](https://head-flower.com/bring-me-the-head-of-alfredo-garcia/) - 1974年公開のサム・ペキンパー監督作品です。 主人公は「夜の大捜査線」でサムを演じたウォーレン・オーツ。 他、「12人の怒れる男」で陪審員12番を演じたロバート・ウェッパーも悪役で登場しています。 現在の「闇バイト」と同じ状況に陥って転落していく主人公の姿を映し出していました。 - [映画「ブレイド」あらすじと感想【ネタバレあり】極東アジアの違いをきっと分かってない](https://head-flower.com/blade/) - ウェズリー・スナイプス主演のホラー・アクションです。 敵役はスティーブン・ドーフ。 クリス・クリストファーソンが主人公の味方役を演じます。ところどころで日本を意識している部分が見られるのですが、日本人ほとんど出ていなくて、文化的にも大陸や半島と一緒くたにしている感がありました… - [映画「わが谷は緑なりき」あらすじと感想【ネタバレあり】産業が谷にもたらしたもの](https://head-flower.com/how-green-was-my-valley/) - 19世紀末のイギリス・ウェールズ地方にある炭坑町で暮らす一家の物語です。 不況による失業や家族の死、貧困への偏見や悪意ある噂話など、さまざまな問題に対峙する様子を、末っ子の目を通して叙情豊かに描くジョン・フォード監督の名作になります。 末っ子ヒュー役を、名子役ロディ・マクドウォールが演じました。 - [映画「キサラギ」あらすじと感想【ネタバレあり】ストーリーは面白いけどセリフがダメ](https://head-flower.com/kisaragi/) - 古沢良太さん原作・脚本の舞台を映画化したサスペンス・コメディです。 1室に集まった5人のドルオタが、互いに疑心暗鬼になりながら、推しの自殺の真相を紐解いていきます。 その5人を、小栗旬さん、香川照之さん、塚地武雅さん、ユースケ・サンタマリアさん、小出恵介さんの豪華俳優陣が演じます。 - [映画「ピエロがお前を嘲笑う」あらすじと感想【ネタバレあり】サイバー!ビート!マインドファック!](https://head-flower.com/who-am-i/) - ハリウッド・リメイクの話も出たドイツ映画です。 ラストのどんでん返しが話題になりました。かなりのアップテンポでストーリーが進み、ビート感がある映画です。 その勢いで観客を煙に巻き、あちこちに散りばめられたトリックを瞬時で見破るのは、アホの私では無理でした~。 - [映画「ガントレット」あらすじと感想【ネタバレあり】イーストウッドの初期B級作品](https://head-flower.com/the-gauntlet/) - クリント・イーストウッドが監督・主演したアクション映画です。 はみ出し刑事の役ですが、ダーティハリーとは違っています。 当時の恋人だったソンドラ・ロックがヒロインを務めました。 B級の鉄板を全部網羅している、優秀なチープ作品でした。 うん、面白かったです(´▽`*) - [映画「さよなら。いつかわかること」あらすじと感想【ネタバレあり】言い出せなくて…](https://head-flower.com/grace-is-gone/) - ジョン・キューザック主演のヒューマンドラマです。 ワンシーンだけ、マリサ・トメイが出演しています。 クリント・イーストウッドが音楽を手掛けました。大きな山場というのは特になく、妻の死を娘たちに伝えられず自身の心の整理もつかない父の葛藤と、そんな父に振り回されて何があったのか分からずに戸惑う娘たちの姿を追っていきます。 - [映画「すてきな片想い」あらすじと感想【ネタバレあり】ハチャメチャすぎてしんどい](https://head-flower.com/sixteeen-candles/) - ジョン・ヒューズ監督によるモリー・リングウォルド三部作といわれている内の最初の1本です。 モリー演じる主人公に猛アプローチを仕掛けるアンソニー・マイケル・ホールとは次作「ブレックファスト・クラブ」でも共演。 何気にジョーン&ジョンのキューザック姉弟も顔を揃えています。 - [映画「巴里の屋根の下」あらすじと感想【ネタバレあり】トンビに油揚げをさらわれる](https://head-flower.com/sous-les-toits-de-paris/) - ルネ・クレール監督の初トーキー作品です。 同じ構図にしてあるオープニングとエンディングで主人公が歌う主題歌が耳に残ります。 クレーン撮影を効果的に出しており、冒頭では空から徐々に下りてきて、聴衆に囲まれて歌うアルベールに辿り着いて物語が始まり、ラストは逆に、歌うアルベールから上に行き、彼を見守る視点となります。 - [映画「市民ケーン」あらすじと感想【ネタバレあり】オーソン・ウエルズの代表作](https://head-flower.com/citizen-kane/) - 1941年公開。 オーソン・ウエルズの監督デビュー作であり、脚本・製作・主演も兼ねています。 映画におけるあらゆる技法・手法のエポックメイキングな作品で、映画製作を目指す人は必ず見ておくように言われるそうです。 新聞王ウイリアム・ハーストをモデルにしているため、公開当時はあらゆる非難の的にされました。 - [映画「アマデウス」あらすじと感想【ネタバレあり】目の前に天才がいる劣等感](https://head-flower.com/amadeus/) - ミロス・フォアマン監督が2度目のアカデミー監督および作品賞を獲得した大作映画です。 天才作曲家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの生涯を、嫉妬と羨望の眼差しで見つめる宮廷作曲家アントニオ・サリエリを中心に描いています。 サリエリを演じたF・マーリー・エイブラハムがアカデミー主演男優賞を獲っています。 - [映画「特捜部Q 知りすぎたマルコ」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/marco-effekten/) - 特捜部Qシリーズの映画化5作目です。 主要キャストが一新されました。 カール役は「遊星からの物体X ファーストコンタクト」のウルリッヒ・トムセンが演じます。 アサド役はザキ・ユーセフ、ローセ役はソフィー・トルプにそれぞれ変更です。面白かったですが、前作と比べてしまって違和感に馴染めないまま観終わった、という感じです。 - [フランス映画「エール!」あらすじと感想【ネタバレあり】無音の効果](https://head-flower.com/la-famille-belier/) - 「コーダ あいのうた」のタイトルでハリウッドリメイクされたオリジナル版です。 歌手デビューをしたばかりの新人ルアンヌ・エメラが主人公を好演。 聾唖の両親をフランソワ・ダミアンとカリン・ヴィアールが演じ、主人公の進路を示す音楽教師をエリック・エリモスニーノが演じました。 - [映画「英雄は嘘がお好き」あらすじと感想【ネタバレあり】なんだか無理を感じる](https://head-flower.com/le-retour-du-heros/) - 「アーティスト」でアカデミー主演男優賞を受賞したジャン・デュジャルダンと「イングロリアス・バスターズ」のメラニー・ロランが共演したラブ・コメディです。 「燃ゆる女の肖像」で高い評価を得たノエミ・メルランがメラニーの妹役で好演しています。 監督は「プチ・ニコラ」のローラン・ティラール。 - [映画「クレールの膝」あらすじと感想【ネタバレあり】膝タッチだけでいいんです](https://head-flower.com/le-genou-de-claire/) - エリック・ロメール監督の「六つの教訓物語」シリーズの第5話にあたる作品です。 「いとこ同士」などのジャン=クロード・ブリアリ主演。 ルイ・デリュック賞や全米批評家協会賞 (作品賞) などを受賞しています。 相変わらず綺麗な風景と、癒しの自然音の中で、人間だけが汚いロメール作品。 やっぱり「面白い」と思うんですよね~。 - [映画「危険なプロット」あらすじと感想【ネタバレあり】他人の家リポート](https://head-flower.com/dans-la-maison/) - フランソワ・オゾン監督のサスペンス作品です。 主演はファブリス・ルキーニ。 クリスティン・スコット・トーマスやエマニュエル・セニエなどが脇を固め、ヨランド・モローが1人2役の双子役で出演しています。 悪魔的な美少年が入り込むことで幸せな家庭に不穏な空気が流れ込む様子が、虚構も混ぜて描かれています。 - [映画「ムード・インディゴ~うたかたの日々」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/lecume-des-jours/) - 2013年公開。 「エターナル・サンシャイン」のミシェル・ゴンドリー監督がロマン・デュリス、オドレイ・トトゥを主演に迎え、独特のファンタジー映像で魅せるラブストーリーです。 オマール・シーも共演しています。 可愛いファンタジーかと思うと意外と重い話です。 - [映画「アクトレス 女たちの舞台」あらすじと感想【ネタバレあり】最も哀れな女](https://head-flower.com/sils-maria/) - 「夏時間の庭」でもタッグを組んだオリヴィエ・アサイヤス監督とジュリエット・ビノシュ主演の作品です。 共演のクリステン・スチュワートが、アメリカ人で初のセザール賞 (助演女優賞) を受賞しました。 他にクロエ・グレース・モレッツや、フランスやドイツの作品で活躍しているハンス・ツイシュラーらが出演しています。 - [映画「PARIS パリ」あらすじと感想【ネタバレあり】幸福に気づいていない人々の街](https://head-flower.com/paris/) - ロマン・デュリスとジュリエット・ビノシュを中心に、パリで生きる人たちの生活を映し出すセドリック・クラピッシュ監督作品です。 出演は他に、ファブリス・ルキーニ、フランソワ・クリュゼ、メラニー・ロラン、アルベール・デュポンテル、ジル・ルルーシュ、カリン・ヴィアールなど、かなりの豪華キャストを揃えています。 - [映画「イヴの総て」あらすじと感想【ネタバレあり】田舎娘の化けの皮](https://head-flower.com/all-about-eve/) - 生き馬の目を抜く演劇界の舞台裏の駆け引きと転落を、大女優と新進女優の対立構図で見せる名作です。 野心的な新進女優をアン・バクスター、裏切られる大女優をベティ・デイビスが演じ、それぞれの代表作になっています。 まだ無名時代のマリリン・モンローが、プロデューサーお気に入りの駆け出し女優の役で出演しています。 - [映画「サンセット大通り」あらすじと感想【ネタバレあり】過去の栄光にすがりつく妄執の怖さ](https://head-flower.com/movie-sunset-blvd/) - じわじわと追い詰められる恐怖感がある、ビリー・ワイルダー監督のサイコ・サスペンスの名作です。 グロリア・スワンソンが、狂気を纏った、かつての大女優として怪演。 執事役のエリッヒ・フォン・シュトロハイムもまた、背筋をピンと伸ばした厳格な人物を誇り高く演じています。 - [映画「エル・シド」あらすじと感想【ネタバレあり】死せるロドリゴ、生けるベン・ユサフを倒す](https://head-flower.com/el-cid/) - スペインの伝説的英雄の物語を「ベン・ハー」のチャールトン・ヘストン主演で映画化したものです。 ヒロインを「ひまわり」のソフィア・ローレンが演じます。 「嘆きのテレーズ」のラフ・ヴァローネも出ています。 監督は「ウィンチェスター銃 ‘73」のアンソニー・マン。 - [映画「十戒」あらすじと感想【ネタバレあり】汝、驕ることなかれ](https://head-flower.com/the-ten-commandments/) - セシル・B・デミル監督が、1923年の自身の監督作をセルフリメイクした1956年の映画です。 旧約聖書の「出エジプト記」を、莫大な製作費をかけて映像化しています。 主人公のモーゼをチャールトン・ヘストンが、彼を敵視する王子をユル・ブリンナー、愛し合う王女をアン・バクスターが演じます。 他にも豪華キャストが揃いました。 - [映画「プリティ・プリンセス」あらすじと感想【ネタバレあり】庶民プリンセスの青春](https://head-flower.com/the-princess-diaries/) - アン・ハサウェイの映画デビュー作です。 「プリティ・ウーマン」のゲイリー・マーシャル監督らしいロマンティック・コメディに仕上がっています。 ハサウェイの祖母を演じるのはジュリー・アンドリュース。 シンガーのマンディ・ムーアもこの作品で銀幕デビューを飾っています。 - [映画「サウンド・オブ・ミュージック」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/sound-of-music/) - 実話をベースにした1965年公開のミュージカル作品の金字塔。 作中で披露される歌のほとんどが有名になり、名曲のオンパレードになっています。 「メリー・ポピンズ」と並ぶジュリー・アンドリュースの代表作。 大自然の中でのびのびと腕を伸ばして歌う主人公の姿が本当に気持ちよさそう。 オープニングに反してラストは重さがあります。 - [映画「メリー・ポピンズ」あらすじと感想【ネタバレあり】一緒に歌うと舌を噛む](https://head-flower.com/mary-poppins/) - 1964年製作のディズニー映画です。 「サウンド・オブ・ミュージック」と並ぶ、ジュリー・アンドリュースの代表作になります。 誰でもどこかで聞いたことがある名曲に彩られたファンタジックな傑作ミュージカル。 当時の技術を総動員して、アニメーションと実写を融合。 2018年には続編が公開されました。 - [映画「アリス・イン・ワンダーランド」あらすじと感想【ネタバレあり】アニメより可愛いけど…](https://head-flower.com/alice-in-wonderland-2/) - 「不思議の国のアリス」のその後の物語をティム・バートン監督が作り上げました。 アリス役は新人のミア・ワシコウスカ。 常連のジョニー・デップ、当時の妻ヘレナ・ボナム・カーターなどお馴染みの俳優たちの他、アン・ハサウェイやBTTFのクリスピン・グローヴァーも登場しています。 - [なろう系「婚約者様差し上げます ~ヒロイン登場まで待ちません~」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/im-going-to-give-you-my-fiance/) - 今回は鈴森ねこさんの悪役令嬢転生ものです。 全109話で完結しており、1話ずつの文章も長くはないのでサクサク進みます。 読むのが早い方なら1日で読了できるかもしれません。 緩急の効いたストーリーと読みやすい文章で、どんどん読み進められました。 勝ち気な格闘令嬢になったアウラリーサが悪を成敗するスカッと感があります。 - [映画「ビフォア・サンセット」あらすじと感想【ネタバレあり】9年目の真相](https://head-flower.com/before-sunset/) - 2002年公開。 前作「ビフォア・サンライズ」から9年。 続編の話を聞いたとき、本当に驚きました。 主演二人は前作同様イーサン・ホークとジュリー・デルピーです。 「ビフォア・サンライズ」の記事でも書きましたが、この後さらに「ビフォア・ミッドナイト」という作品が作られています。 - [映画「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離<ディスタンス>」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/before-sunrise/) - 1995年公開。 イーサン・ホークとジュリー・デルピーが主演する「ビフォア・シリーズ」の第1弾です。リンクレイター監督自身の実体験からきています。 まさか9年後に続編を作るとは思いもしませんでしたが、さらにまた9年後に続々編が出て驚きました。 - [映画「プリデスティネーション」あらすじと感想【ネタバレあり】時空を超えた独り相撲](https://head-flower.com/predestination/) - SF小説の大家ロバート・A・ハインラインの短編小説「輪廻の蛇」を原作にしたタイムスリップ作品です。 オーストラリアのスピエリック兄弟が監督。 主演のイーサン・ホークの他、他作品でもスピエリック兄弟に起用されているサラ・スヌーク、ノア・テイラーなど、少数の俳優たちで回しています。 - [またもや舞台化 吉田秋生の名作「BANANA FISH」](https://head-flower.com/banana-fish/) - 1985年から1994年に渡り少女漫画誌プチフラワーで連載されていた吉田秋生先生の不朽の名作「BANANA FISH」が、6月から前後編に分かれて舞台化。 激しいバイオレンスありのクライム・サスペンスの中に、細やかな心理描写を含んだ深い人間ドラマでもあるこの作品は、確かに実写映像化のハードルは中々高いと思われます。 - [映画「七年目の浮気」あらすじと感想【ネタバレあり】妄想爆発オジサンのてんやわんや](https://head-flower.com/the-seven-year-itch/) - 1955年公開。 映画史に残る名シーン、地下鉄の通風孔からの風でマリリン・モンローのスカートがブワァッとめくれ上がるのはこの作品です。 艶笑コメディが得意なビリー・ワイルダー監督の腕が冴えています。 とめどない主人公の妄想に声出して笑いました。 - [映画「騙し絵の牙」あらすじと感想【ネタバレあり】独自カラーか “ごった煮” か](https://head-flower.com/damashie-no-kiba/) - 原作者・塩田武士さんが、主人公に大泉洋さんをモデルにして書いたら、本当に大泉さん主演で映画ができました。 共演は松岡茉優さん、佐藤浩市さん、佐野史郎さんなど、豪華キャストです。 個人的に好きな俳優ふたり、小林聡美さんと中村倫也さんも出ていて嬉しい♪ - [映画「ビリギャル」あらすじと感想【ネタバレあり】意志あるところに道は開ける](https://head-flower.com/biri-gal/) - 塾講師の方が書いたノンフィクション作品を映画化したコメディです。 主演は伊藤淳史さんと有村架純さん。 吉田羊さんと田中哲司さんが有村さんの両親を演じました。 有村さんと共に頑張る男子学生を野村周平さんが演じます。有村さん可愛いし、勉強のモチベ上がるし、個人的にはお得な映画でした。 - [映画「ドクター・ドリトル」 (1998年版) あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/dr-dolittle/) - 有名児童文学作品から、名前と「動物と話せる」設定を借りて作ったエディ・マーフィー主演のコメディ映画です。 「マルコムX」のオジー・デイヴィスとピーター・ボイルのベテランも出演しています。子供向けなので、安心して楽しく観られるコメディです。 エディ・マーフィーのコメディ演技は安定感あるし、欠点のない作品です。 - [映画「やかまし村の子どもたち」あらすじと感想【ネタバレあり】懐かしさと憧れと](https://head-flower.com/alla-vi-barn-i-bullerbyn/) - スウェーデンの人気児童文学作家アストリッド・リンドグレーンの作品を、ラッセ・ハルストレム監督で映画化しました。 北欧の田舎町ののんびりした雰囲気を堪能できる映画です。 子供たちのうちの一人を演じたアンナ・サリーンは後に歌手として大成しています。 - [映画「やかまし村の春・夏・秋・冬」あらすじと感想【ネタバレあり】スローライフに癒される](https://head-flower.com/mer-om-oss-barn-i-bullerbyn/) - 前作「やかまし村の子どもたち」から1年後に公開された続編です。 監督も変わらずラッセ・ハルストレム。 子どもたちはじめキャストも変わりありません。 前回は夏休みの話でしたが、今回は夏休み明けからの1年間の話になります。今回もストーリーは無く、四季を通した子供たちの日常風景を映し出すスケッチになっています。 - [映画「欲望という名の電車」あらすじと感想【ネタバレあり】舞台演技は計算の上](https://head-flower.com/a-streetcar-named-desire/) - 1952年公開。 テネシー・ウイリアムズの戯曲を、初演舞台の演出も行なったエリア・カザン監督の手で映画化された作品です。 準主役のマーロン・ブランドやキム・ハンターらが同役で続投。 主演のブランチ役も、ロンドンで同役を演じたヴィヴィアン・リーが受け、二度目のアカデミー主演女優賞を獲得しています。 - [【ChatGPT】AIの上手な使い方を解説しているサイトを見つけました【Ainova】](https://head-flower.com/ainova/) - ChatGPT初心者への基本的な使い方の説明の他、上級者向けへの活用術、生成AIを利用したデータ分析の方法などについて網羅しているサイト「Ainova」の紹介です。 音声会話機能など最近搭載されたばかりのChatGPT関連の最新情報もいち早く紹介しており、サイトを巡るだけでかなり勉強になりました。 - [アニメの「スタンドマイヒーローズ」がひどい件【閲覧注意】](https://head-flower.com/stand-my-heroes/) - ゲームのほうは大好きなのに、そのアニメ化作品がひどすぎて吐き出さずにいられなかった( ;∀;)言いたい放題にディスってるので、スタマイ&ヒロインが真剣に好きな人は不快になるかもしれません。読まないほうがいいです。 そのために「閲覧注意」とさせてもらいました。 - [映画「シェルブールの雨傘」あらすじと感想【ネタバレあり】愛より安定を選ぶ女ごころ](https://head-flower.com/les-parapluies-de-cherbourg/) - 1964年のミュージカル作品。大女優カトリーヌ・ドヌーヴの出世作になった映画です。すべてのセリフに節がついている珍しさ&街並みや室内の装飾、服やヘアスタイルやアクセサリーのカラフルな可愛さが見どころです。監督ジャック・ドュミ、音楽ミシェル・ルグラン、主演ドヌーヴのトリオで作られた4作品のうちのひとつでもあります。 - [映画「探偵スルース」あらすじと感想【ネタバレあり】浮気はするけど寝取られはイヤ](https://head-flower.com/sleuth/) - ローレンス・オリヴィエとマイケル・ケインがダブル主演のミステリー作品です。 ジョゼフ・L・マンキウィッツ監督の遺作となりました。 元々は舞台劇で、物語はこの屋敷内だけで進行します。 そこで何度も二転三転するんだから上手い脚本ですね。 リビング中にある自動人形の不気味さもいい演出です。 - [映画「旅情」あらすじと感想【ネタバレあり】せつない旅先ロマンス](https://head-flower.com/summertime/) - 1955年公開のデヴィッド・リーン監督作品。 キャサリン・ヘップバーン主演で、全編ヴェネチアの美しい風景を堪能できます。 一人旅のワクワク感と孤独感が混じった感情を自然に演じています。 旅先で知り合った男性と恋に落ちるけれど、彼が既婚者だと知ったヒロインがとる行動は…? - [映画「マイ・フェア・レディ」あらすじと感想【ネタバレあり】ド根性シンデレラ](https://head-flower.com/my-fair-lady/) - ブロードウェイ・ミュージカルを原作にした、オードリー・ヘプバーンの代表作のひとつに挙げられる作品です。 もうひとりの主役レックス・ハリソンと、オードリーの父を演じたスタンリー・ホロウェイは原作舞台から続投。 ジョージ・キューカーが監督し、アカデミー監督賞を受賞しました。 - [映画「ねらわれた学園」 (1981年) あらすじと感想【ネタバレあり】お笑い超能力対決](https://head-flower.com/school-was-targeted-by-alian/) - アイドル映画の先駆けになった薬師丸ひろ子さん主演作品です。 大林宣彦監督の元、オーディションで選ばれた高柳良一さんのデビュー作となりました。 手塚治虫さんの息子・手塚真さんがヘンなしゃべり方の同級生を演じてます。 ラスボスは白塗りした奇妙な宇宙人・峰岸徹さんです。 原作者の眉村卓さんが、校長先生役で登場しています。 - [映画「恐怖の岬」あらすじと感想【ネタバレあり】自衛手段がヌルい](https://head-flower.com/cape-fear-1962/) - 1962年公開の、グレゴリー・ペック、ロバート・ミッチャム主演のサスペンス映画。 1991年にロバート・デ・ニーロ主演で話題になったリメイク作品「ケープ・フィアー」のオリジナルです。 ストーカーの恐怖。 とはいえ、演出に粗は多いです。 特に後半(;´∀`) - [映画「卒業」あらすじと感想【ネタバレあり】まじめ系クズの どどどど童貞ちゃうわ](https://head-flower.com/the-graduate/) - 1967年製作の青春映画です。 ダスティン・ホフマンの出世作で、ラストで花嫁を奪って逃げるシーンは映画史に残る名シーンとして有名ですね。 サイモン&ガーファンクルが歌う主題歌「サウンド・オブ・サイレンス」が哀愁を高めます。 アメリカン・ニューシネマの代表作のひとつと謳われていて、名作に位置付けられていますが… - [映画「真夜中のカーボーイ」あらすじと感想【ネタバレあり】人生の浮き沈みがリアル](https://head-flower.com/midnight-cowboy/) - ジョン・ヴォイトとダスティン・ホフマンが、大都会ニューヨークに打ちのめされながら友情を繋ぐ、アメリカン・ニューシネマの代表作のひとつです。 ニルソンが歌う主題歌「噂の男」も有名になりました。 パーティーのシーンはアンディ・ウォーホルの制作スタジオ「ファクトリー」がモチーフになっています。 - [映画「スティング」あらすじと感想【ネタバレあり】詐欺の手口はフィクションだから楽しめる](https://head-flower.com/the-sting/) - 明日に向かって撃て!」のジョージ・ロイ・ヒル監督が再びポール・ニューマンとロバート・レッドフォードを起用した痛快詐欺師コメディです。 大掛かりな詐欺を仕掛けられる悪党を演じるのは「ジョーズ」のロバート・ショウ。 イーディス・ヘッドが衣装デザインを手掛けています。 - [映画「ニノチカ」あらすじと感想【ネタバレあり】ぜいたくはステキだ](https://head-flower.com/ninotchka/) - エルンスト・ルビッチ監督のロマンティック・コメディです。 クール・ビューティーの鉄面皮に見られていたグレタ・ガルボが大爆笑したため「ガルボ、笑う」と新聞記事になったことは有名。 ラスト近くにベラ・ルゴシが登場しました。 脚本にはビリー・ワイルダーも参加しています。 - [映画「最強のふたり」あらすじと感想【ネタバレあり】障がい者との向き合い方](https://head-flower.com/intouchables/) - 首から下がまったく動かせない大富豪と、スラム街出身の介添人との友情を描く、実話を元にしたハートフル・コメディです。 演技派フランソワ・クリュゼが首以外動かせない難役を演じます。 そして今やハリウッドでも活躍するオマール・シーが陽気な介添人を演じてセザール賞主演男優賞を獲得。 - [いちキャラクターのパワーだけで引っ張れる不思議 「夏目友人帳」](https://head-flower.com/natsumes-book-of-friends/) - 2008年の第一期から断続的にアニメ放映し、劇場版も制作されている緑川ゆき先生のマンガ「夏目友人帳」。 妖怪が出るので、ちょっと怖いときもあるのですが、ベースはほんわかとした人と妖との交流を扱っています。 自然豊かな田舎の風景ものほほんとした空気を出しています。 - [映画「カポーティ」あらすじと感想【ネタバレあり】冷血なのは作家か殺人犯か](https://head-flower.com/capote/) - 最後の長編小説「冷血」を執筆するために、実際の殺人犯と交流を重ねていった作家トルーマン・カポーティの姿を描く伝記映画です。 カポーティを演じたフィリップ・シーモア・ホフマンがアカデミー主演男優賞を獲得し、彼の代表作になりました。 ドラマ「スーパーナチュラル」のマーク・ペルグリノが、犯人のひとりを演じています。 - [映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/a-street-cat-named-bob/) - 1匹の元野良猫が、薬物中毒でホームレスだった路上ミュージシャンの男性の人生を救った実話の映画化作品です。 6月15日にこの天使のような猫ボブが天に召されました。 追悼の気持ちも込めて再見です。 ボブ自身がボブ役のほとんどを演じているので、在りし日の愛くるしい姿を堪能できます。 - [映画「ボブという名の猫2 幸せのギフト」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/a-christmas-gift-from-bob/) - 前作から5年後の2022年に公開された続編です。 この映画ではまだボブは生きていて、前作の主演俳優ルーク・トレッダウェイと共に主役を張っています。 監督は「アメリカン・グラフィティ」や「アンタッチャブル」などに出演した俳優チャールズ・マーティン・スミスが担当しました。 - [映画「女優 須磨子の恋」あらすじと感想【ネタバレあり】恋は人を弱くする?](https://head-flower.com/love-of-an-actress-sumako/) - 新劇の演出家と専属女優の、実際にあった不倫スキャンダルを何度もコンビを組んでいる溝口健二監督と田中絹代さんで映画化した作品です。 相手役に抜擢された山村聡さんはこの作品で本格的なキャリアを築いていきます。 ベテラン東野英治郎さんと小沢栄太郎さんらが脇を固めます。 - [映画「第三の男」あらすじと感想【ネタバレあり】第三のビール禁止](https://head-flower.com/the-third-man/) - レンブラントの特徴とされる採光の手法「レンブラントライト」をフルに活用し、モノクロならではの映像芸術でサスペンスを盛り上げる傑作です。 印象に残るシーンが多いことでも有名な作品ですね。 キャロル・リード監督の代表作。 キャストもまた、オーソン・ウェルズ、ジョゼフ・コットン、アリダ・ヴァリ、と豪華な布陣になっています。 - [映画「麗しのサブリナ」あらすじと感想【ネタバレあり】ワイルダーとヘップバーンでシンデレラ・ロマンティック](https://head-flower.com/sabrina/) - 初主演作「ローマの休日」でスターダムに駆けあがったオードリー・ヘップバーンの次作です。 この作品もヘップバーンの可憐な魅力を打ち出してヒットしました。 共演はハンフリー・ボガードとウィリアム・ホールデン。 この二人のコミカルな演技は珍しいかも? 楽しんで観られるロマンティック・コメディです。 - [映画「昼下がりの情事」あらすじと感想【ネタバレあり】純情娘が仕掛ける恋愛ゲーム](https://head-flower.com/love-in-the-afternoon/) - 「麗しのサブリナ」でもタッグを組んだビリー・ワイルダー監督とオードリー・ヘプバーン主演のロマンティック・コメディです。 相手役はゲイリー・クーパー。 またもやオジさん… 相変わらず衣装も可愛いし、パリのロケーションも素敵だし、ホテル内の装飾も綺麗♪ でもちょっと粗も目立ってたと思います。 - [映画「ローマの休日」あらすじと感想【ネタバレあり】言わずと知れたオードリー鮮烈デビュー作](https://head-flower.com/roman-holiday/) - これ以上ないほどの有名作品と言っていいのではないでしょうか。 例え観たことがなくても、このタイトルを知らない人はまずいないと思います。 彗星のごとく躍り出た新人女優オードリー・ヘップバーンの清らかな気品が魅力として炸裂している名作。 ロケでたっぷりと見せるローマ市街や、大使館内などの内装美術の美しさも目を惹きます。 - [映画「尼僧物語」あらすじと感想【ネタバレあり】清楚なオードリーの美しさ](https://head-flower.com/the-nuns-story/) - オードリー・ヘップバーンが修道女を演じたヒューマンドラマです。 ピーター・フィンチが彼女を支える医師を演じました。 「赤毛のアン」のコリーン・デューハーストが、短い出演ながら鬼気迫る演技を見せています。 監督はフレッド・ジンネマン。尼僧になる過程や、その仕事、そして還俗の手続きなど、普段見られないものも知れます。 - [映画「愛と青春の旅立ち」あらすじと感想【ネタバレあり】野生なダンディ](https://head-flower.com/an-officer-and-a-gentleman/) - リチャード・ギアとデブラ・ウィンガーの出世作になった青春映画です。 ギアの親友を演じたデヴィッド・キースも注目を集めます。 鬼軍曹役をルイス・ゴセット・Jr.が演じました。 「CSI: マイアミ」の主人公役で有名なデヴィッド・カルーソも脇役で出ています。 主題歌もヒットしました。 - [映画「オンディーヌ 海辺の恋人」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/ondine/) - 2010年公開のアイルランド映画です。 ニール・ジョーダン監督・脚本の、少しファンタジックなヒューマンドラマ。 主演はコリン・ファレル。 オンディーヌを演じたポーランドの女優アリシア・バックレーダとの間に子供がいますが、結婚には至りませんでした。 ジョーダン作品の常連スティーブン・レイも神父役で出演しています。 - [山崎洋子「日本恋愛事件史」~恋愛で日本史を読み解く女性目線の歴史読本](https://head-flower.com/love-stories-in-japanese-history/) - 日本史を彩った人物たちの恋愛を、女性側の目線から伝え、その時代に生きた人たちの人物像を掘り下げている本です。神話の時代から明治まで、さまざまなカップルを取り上げています。 時系列はランダムで、そのときに著者が書きたかった話を書いています。 女性目線が優先され、カップルでも女性側が主体です。 - [フランス映画「愛してる、愛してない…」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/a-la-folie-pas-du-tout/) - オドレイ・トトゥ主演作品です。 共演はサミュエル・ル・ビアン、イザベル・カレやクレマン・シボニーなど。 前半と後半で主人公が変わり、視点が変わることで同じ出来事でも違う様相を呈する妙が面白い作品です。二度目の鑑賞ですが最初観たときは驚きました。 - [映画「トリコロール / 白の愛」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/trois-couleurs-blanc/) - トリコロール三部作の2作目はテーマ「平等」の白です。 こちらの主人公は男性で、日本映画「杉原千畝 スギハラチウネ」にも出演したポーランド人俳優ズビグニェフ・ザマホフスキーが演じます。 ヒロインはジュリー・デルピーです。三部作の中で唯一の喜劇です。 - [映画「アラビアのロレンス」あらすじと感想【ネタバレあり】肩書・英雄との引き換え](https://head-flower.com/lawrence-of-arabia/) - アラブ独立闘争に尽力した実在のイギリス人将校を描くデヴィッド・リーン監督の大作映画です。 主演はピーター・オトゥール。 他にアレック・ギネス、オマー・シャリフ、アンソニー・クインらがメインを張ります。 女優がまったく出てこない稀有な作品です。 - [映画「ぼくの伯父さんの休暇」あらすじと感想【ネタバレあり】バカンス・アンソロジー](https://head-flower.com/les-vacances-de-monsieur-hulot/) - 監督・脚本・主演を務めるジャック・タチが作り上げた人気キャラクター「ユロ氏」のスクリーンデビュー作です。ストーリーらしいストーリーないです。 アンソロジー・コミックを映像化したみたいに、「主人公はユロ氏、舞台は海辺のリゾート」という枠組みの中で、いろんなエピソードを単発で詰め込んだみたいな作り方です。 - [映画「肉体の悪魔」 (1947年) あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/le-diable-au-corps/) - 20歳で夭逝した作家レイモン・ラディゲの処女小説を、ジェラール・フィリップ主演で映画化。 ジェラール・フィリップの代表作にあたります。 クロード・オータン = ララが監督しました。 共演はミシュリーヌ・プレール。 ジャック・タチも端役で出ています。 - [映画「34丁目の奇跡」 (1994年版) あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/miracle-on-34th-street/) - 1947年の映画をリメイクした作品です。 リチャード・アッテンボローがその外見を生かしてサンタクロースになり切っています。 エリザベス・パーキンスとマーラ・ウィルソンを中心に、脇をベテランが固めました。 製作と脚本はジョン・ヒューズで、賑やかでハートウォーミングなクリスマス映画になっています。 - [映画「エグゼクティブ・デシジョン」あらすじと感想【ネタバレあり】セガールがいない](https://head-flower.com/executive-decision/) - 数多くの映画で編集技師を務めたスチュアート・ベアードの初監督作品です。 ヒットメーカーのジョエル・シルバーが製作を手掛けています。 主演はカート・ラッセル。 スティーブン・セガールが珍しく助演に回り、ハル・ベリーがヒロインを、デヴィッド・スーシェが悪役を演じました。 - [映画「デッドマン・ウォーキング」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/deadman-walking/) - 俳優のティム・ロビンスが監督・脚本・製作を手掛けた作品です。 主演は当時のパートナーだったスーザン・サランドン。 この演技でアカデミー賞主演女優賞を獲得しました。 もうひとりの主演、ショーン・ペンの演技も高く評価されています。 まだ無名で体も細かった頃のジャック・ブラックがペンの弟役で出ていました。 - [映画「大脱走」あらすじと感想【ネタバレあり】果たして何人逃げ延びられるか](https://head-flower.com/the-great-escape/) - 第二次大戦中の史実を元にした “脱走もの” の名作です。 スティーブ・マックイーンをはじめ、チャールズ・ブロンソン、ジェームズ・ガーナー、ジェームズ・コバーン、後に映画監督として大成するリチャード・アッテンボローなど、オールスター・キャストで、泥臭い男たちのドラマを作り上げています。 - [映画「雨の午後の降霊祭」あらすじと感想【ネタバレあり】メンヘラにしか分からない誘拐目的](https://head-flower.com/seance-on-a-wet-afternoon/) - リチャード・アッテンボローが製作と主演を兼ねたサイコ・サスペンスです。 もう一人の主演キム・スタンレーの演技は、アカデミー主演女優賞にノミネートされました。 ブライアン・フォーブスが監督と脚本を担当しています。 1999年に黒沢清監督が「降霊 KOUREI」のタイトルでリメイクした作品です。 - [映画「パンズ・ラビリンス」あらすじと感想【ネタバレあり】現実もおとぎ話も恐怖](https://head-flower.com/el-laberinto-del-fauno/) - フランコ独裁政権時代のスペインを背景にした、ギレルモ・デル・トロ監督・脚本のダーク・ファンタジーです。 「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」の監督アルフォンソ・キュアロンも製作に加わっています。 当時子役のイバナ・バケロが主演。 フランス映画でも活躍しているセルジ・ロペス、などが共演しました。 - [映画「戦艦ポチョムキン」あらすじと感想【ネタバレあり】見ごたえあるけどグロ](https://head-flower.com/battleship-potemkin/) - 旧ソ連の名監督セルゲイ・エイゼンシュテインの代表作で、1925年に製作されましたが、プロパガンダ映画のため日本では1967年まで公開されませんでした。 映像技術・モンタージュ理論を確立させて後の映画制作業界に多大な影響を与えています。 1905年に実際に起こった反乱事件を扱っている作品です。 - [映画「ゴヤ・マーダー」あらすじと感想【ネタバレあり】無能な刑事はひとりで走る](https://head-flower.com/el-asesino-de-los-caprichos/) - フランシスコ・デ・ゴヤの版画 と同じ姿で殺害される連続猟奇殺人事件を、ふたりの女性刑事が追うスペイン映画です。 モチーフになった作品「娘たちはハイと承諾して最初に来た男と結婚する」「歯を盗む」「あの塵埃」の画像も載せました。 衝撃の展開で記憶に残ります。 - [映画「 (500) 日のサマー」あらすじと感想【ネタバレあり】運命を信じるより現実を見るべし](https://head-flower.com/500-days-of-summer/) - 2009年公開。 マーク・ウェブ監督の初長編映画監督作品です。 主演は「スノーデン」のジョゼフ・ゴードン=レヴィット。 相手役はズーイー・デシャネル。 冒頭のナレーションで「これはボーイ・ミーツ・ガールの話である。しかし恋物語ではない」と宣言しています。 出だしから斬新ですが、ちゃんと恋愛映画です。 - [【洋書】ローリング「ハリー・ポッターと賢者の石」感想と英語メモ](https://head-flower.com/harry-potter-and-the-philosophers-stone-book/) - 舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」やゲーム「ホグワーツ・レガシー」、そして映画スタジオ再現施設など、未だ人気の衰えない名作シリーズ「ハリー・ポッター」の第一作目「ハリー・ポッターと賢者の石」の原書版を読んでみました。ストーリーの面白さのみならず、イギリス英語特有の単語、意外な意味を持つ単語などの面白さも発見できました - [映画「シュレック フォーエバー」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/shrek-forever-after/) - 2010年公開のシュレック・シリーズ最終作です。キャストたちも全員続投。ラストにふさわしいストーリーが展開されます。 シュレックが存在しない世界に行くことで、現在の幸せを再確認するストーリーになっています。 パラレルワールド内ではお馴染みのキャラクターたちも変化しています。 - [【洋書】オルコット「若草物語」「続・若草物語」あらすじと感想・英語メモ](https://head-flower.com/little-women/) - ルイーザ・メイ・オルコットが1868年に発表した名作小説です。 「Part.1」と「Part.2」に分かれており、日本では「Part.2」は「続・若草物語」のタイトルで分冊されています。 自分と家族をモデルにしている自伝的作品で、牧師の娘たちである四姉妹の日常や希望と挫折、友情・恋愛、成長と家族の絆を描いています。 - [映画「ピアノ・レッスン」あらすじと感想【ネタバレあり】何よりも大切な物のために](https://head-flower.com/the-piano/) - 1993年のカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞し、主演のホリー・ハンターがアカデミー主演女優賞を、その娘役のアンナ・パキンがわずか11歳で同助演女優賞を獲得した作品です。マイケル・ナイマンによる曲の美しさに聴き入りたくなりました。女性監督ジェーン・カンピオンの細やかな感性が画面も美しくしています。 - [映画「ロード・オブ・ザ・リング / 二つの塔」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/the-lord-of-the-rings-the-two-towers/) - 三部作の2作目です。 今回は味方側に「タイタニック」のバーナード・ヒル、敵側に「カッコーの巣の上で」のブラッド・ドゥーリフが新たにキャスティングされています。 三組に分かれてしまった旅の仲間たち。 それぞれ別の場所で戦いに投じます。激しい戦いになります。 - [映画「ミシシッピー・バーニング」あらすじと感想【ネタバレあり】こちらのはらわたもバーニング](https://head-flower.com/mississippi-burning/) - 南部の黒人差別を痛烈に切り込んだアラン・パーカー監督の社会派サスペンスです。 主演はジーン・ハックマンとウィレム・デフォー。 「フルメタル・ジャケット」のリー・アーメイや、ブラッド・ドゥーリフなどが彼らに立ちはだかります。 フランシス・マクドーマンドが、アカデミー助演女優賞に初めてノミネートされた作品であります。 - [ハリー・ポッター世界の魔法フィールドを駆け回る! 「ホグワーツ・レガシー」をプレイ](https://head-flower.com/hogwarts-legacy/) - 2023年2月に発売されたオープンワールド・アドベンチャー「ホグワーツ・レガシー」をチマチマとプレイして、ようやくメインストーリーのクリアに辿り着きましたー! ヘボ・プレイヤーなので相当な時間を費やしました (ノД`)・゜・。 ストーリーやプレイなどの感想を書いていき - [映画「駅馬車」あらすじと感想【ネタバレあり】女性の扱いは平等に](https://head-flower.com/stagecoach/) - 1939年公開の傑作西部劇です。 ジョン・フォード監督とジョン・ウェイン主演の初タッグ作になります。 トーマス・ミッチェルが、今作でアカデミー賞助演男優賞を獲得しました。 一台の駅馬車に乗り合わせた多彩な人物たちの人間ドラマと、迫力あるアクションシーンで、娯楽作でありながら名作としての評価も高い作品です。 - [映画「風と共に去りぬ」あらすじと感想【ネタバレあり】困難な人生に立ち向かう強さ](https://head-flower.com/gone-with-the-wind/) - 1939年に公開された、映画史上に燦然と輝く名作映画です。 主人公スカーレットを演じる女優探し、そしてヴィヴィアン・リーを見つけた逸話。 それ自体がドラマのように語り継がれています。 監督はヴィクター・フレミング。 ほか主要人物を、クラーク・ゲーブル、オリヴィア・デ・ハヴィランド、レスリー・ハワードが演じました。 - [映画「シェーン」あらすじと感想【ネタバレあり】むやみに銃を礼賛しない西部劇](https://head-flower.com/shane/) - ラストシーンの印象深さが心に残る西部劇の名作です。 ロケ地であるワイオミング州の雄大な自然の風景に思わずため息が漏れました。 「ジョンソン郡戦争」をモチーフに、横暴な大手畜産農家と開拓民の農夫たちの戦いを描いています。 監督は「陽のあたる場所」のジョージ・スティーブンス。 主演のアラン・ラッドの代表作です。 - [映画「ベティ・ブルー インテグラル」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/37-2-le-matin/) - 1986年公開の「ベティ・ブルー/愛と激情の日々」に約1時間の未公開シーンを追加した完全版です。 先に公開されたほうは、ベアトリス・ダル演じるベティの印象が鮮烈に残る作品になっているのに対し、インテグラルではジャン=ユーグ・アングラード演じるゾルグにより焦点が当てられ、慈しむ愛の物語になっています。 - [映画「はじまりのボーイミーツガール」あらすじと感想【ネタバレあり】懐かしさがある初恋物語](https://head-flower.com/le-coeur-en-braille/) - フランスのベストセラー小説を「赤ちゃんに乾杯!」で主演のひとりを演じたミシェル・ブジュナーが監督しました。 少年少女の瑞々しい恋愛を、ベテランのシャルル・ベルリングらが支えます。2016年の映画なのですが、どこか懐かしさを感じる作品です。子供たちが中心なので “素朴さ”が前面に出ているためかもしれません。 - [映画「ヴィオレッタ」あらすじと感想【ネタバレあり】芸術か児ポか、の前に精神的虐待](https://head-flower.com/my-little-princess/) - 監督エヴァ・イオネスコの実体験を元にした映画です。 娘を被写体にする母親をイザベル・ユペールが演じました。 その娘役、アナマリア・ヴァルトロメイのデビュー作になります。 この映画そのものに、未だに晴らしきれていない母親への恨みをぶつけている印象を受けました。 - [映画「ミッション:インポッシブル / ローグ・ネイション」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/mission-impossible-rogue-nation/) - このシリーズ5作目から監督は「アウトロー」でもトム・クルーズと組んだクリストファー・マッカリーが務めます。 今回のヒロインはレベッカ・ファーガソン。 悪役をショーン・ハリスとサイモン・マクバーニーが演じ、他にアレック・ボールドウィンやトム・ホランダーなどが顔を見せています。 - [映画「グレイテスト・ショーマン」あらすじと感想【ネタバレあり】歌い踊り人生は進む](https://head-flower.com/the-greatest-showman/) - 「地上最大のショウ」を謳ったサーカス興行主 P.T.バーナムの人生をヒュー・ジャックマンが演じたミュージカル映画です。 ザック・エフロンが助演に回り、他ミシェル・ウィリアムズ、レベッカ・ファーガソンが華を添えます。 「アクアマン」でブラックマンタを演じたヤーヤ・アブドゥル = マティーンⅡ世も顔を見せています。 - [映画「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/kimetsuno-yaiba-infinite-train/) - ただいまギガヒット街道驀進中の話題作、観てきました。 公開から4日後の平日に行ってきたのに、先着限定の入場者特典の冊子もらえて驚きです。 ジャンプ買う必要なかった… ま、まあいいか (;^ω^) 今回の中心となる敵・魘夢ちゃん。 「お眠りィ~~」と意識を飛ばさせるイヤらしい戦い方です。 - [宮部みゆき「火車」あらすじと感想【ネタバレあり】借金こわいマジこわい](https://head-flower.com/kasha/) - 宮部みゆきさんの傑作ミステリー「火車」を数年ぶりに再読したのでレビュー。宮部作品のなかで断トツの衝撃度と面白さで、初めて読んだときページをめくる手が止まらなかったことを覚えています。 今回数年ぶりに読み返し、もう展開は分かっているのにやっぱり夢中で読みました。 - [映画「M:I-2」あらすじと感想【ネタバレあり】ヒロインたるもの! …無表情はアカン](https://head-flower.com/mission-impossible-2/) - 今回はジョン・ウーが監督した、ミッション・インポッシブルシリーズ2作目です。 トム・クルーズに命令を出す上司をアンソニー・ホプキンスが演じました。 悪役では「エバー・アフター」のダグレイ・スコットがメインを張ります。 そして悪徳製薬会社社長を「ハリー・ポッター」シリーズのブレンダン・グリーソンが務めました。 - [映画「ミッション:インポッシブル / フォールアウト」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/mission-impossible-fallout/) - シリーズ6作目は、わりと前回と出演者が被っています。 今回の新顔は「マン・オブ・スティール」などでスーパーマンを演じたヘンリー・カヴィル、「TINA」でティナ・ターナーを演じたアンジェラ・バセットなど。 監督もクリストファー・マッカリーが続投です。 - [映画「若き人妻の秘密」あらすじと感想【ネタバレあり】遺産相続は慎重に](https://head-flower.com/le-roman-de-ma-femme/) - 2011年公開。 この2年後に「アデル、ブルーは熱い色」でカンヌ国際映画祭の最高賞パルム・ドールを、出演女優で初めて受賞するレア・セドゥが主人公を演じています。 相手役はオリヴィエ・グルメ。 こちらも「息子のまなざし」でカンヌの主演男優賞を受賞している演技派ベテラン俳優です。 - [映画「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/man-som-hater-kvinnor/) - スウェーデン発で世界的ベストセラーとなった推理小説が原作です。 40年前の行方不明事件の真相解明を依頼された雑誌記者と、彼に興味を持つ凄腕ハッカーの女性がコンビを組んで謎を究明していきます。 原題は「女を憎む男たち」といって、女性蔑視に対する問題提起が作品全体のテーマになっています。 - [映画「ミレニアム2 火と戯れる女」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/flickan-som-lekte-med-elden/) - 2009年公開。 三部作すべて一年間のうちに公開しているハイスピードぶりです。 前作は純粋な犯人捜しのミステリーでしたが、今回は容疑者にされたリスベットと彼女を心配するミカエルが、それぞれの分野からアプローチして真犯人を追うクライム・サスペンスになっています。 - [映画「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/luftslottet-som-sprangdes/) - 本家スウェーデン版三部作の最後です。 前作から引き続いた “国家の陰謀” という話がさらに広がり、後半は法廷サスペンスになります。 1・2でチョイ役だったミカエルの妹・アニカがようやく今回陽の目を見ました。 リスベットの弁護士として大活躍します。 - [映画「羊たちの沈黙」あらすじと感想【ネタバレあり】強烈な絵面の人肉食](https://head-flower.com/the-silence-of-the-lambs/) - トマス・ハリスのベストセラー小説を映画化し、第64回アカデミー賞の主要部門を総なめにしたサイコ・スリラーです。 ジョディ・フォスターが、本来の頭の良さを出した知的な役を演じています。 アンソニー・ホプキンスは、「連続猟奇殺人鬼」という、紳士とは真逆のような存在を、敢えて紳士的に演じて圧巻の不気味さを出しています。 - [映画「ヒッチコック」あらすじと感想【ネタバレあり】山あり谷あり結婚生活](https://head-flower.com/hitchcock/) - サスペンス映画の神様と謳われたアルフレッド・ヒッチコック監督の、名作「サイコ」撮影時の苦労や心身の消耗ぶり、プライベートでのイザコザが如何様だったかを見せる伝記映画です。 ヒッチコック役はアンソニー・ホプキンス。 妻のアルマ役はヘレン・ミレンが演じています。 - [映画「リプリーズ・ゲーム」あらすじと感想【ネタバレあり】ゲームのつもりが絆されて](https://head-flower.com/ripleys-game/) - パトリシア・ハイスミスが生みだした悪徳主人公トム・リプリーを、今回はジョン・マルコヴィッチが演じます。 監督はリリアーナ・カヴァーニ。 助演には「エバー・アフター」のダグレイ・スコットや「ゲーム・オブ・スローンズ」のレナ・ヘディらが配されています。 - [映画「太陽に灼かれて」あらすじと感想【ネタバレあり】日常の裏に潜む恐怖政治](https://head-flower.com/outomlionnye-solntesm-soleil-trompeur/) - スターリンの大粛清時代を背景にしたロシア・フランス共作の戦争映画です。 ニキータ・ミハルコフが監督・主演を務め、噂の可愛い幼女は彼の実娘ナージャです。 アカデミー外国語映画賞・カンヌ映画祭審査員賞グランプリを獲得。 16年後に続編「戦火のナージャ」、さらに1年後に続々編「遥かなる勝利へ」が作られて三部作になりました。 - [映画「ハンニバル・ライジング」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/hannibal-rising/) - トマス・ハリスが生んだ人食い殺人鬼ハンニバル・レクターの少年~青年期を描いています。 主演は1月に37歳の若さで急逝したギャスパー・ウリエル。 彼の初恋の相手となる日本人女性を、コン・リーが演じました。 残虐な描写もあるサイコ・ホラー作品ですが、トンデモ・ニッポン描写でお笑いも入っています。 - [映画「ブーリン家の姉妹」あらすじと感想【ネタバレあり】処刑された王妃アン・ブーリンの悲劇](https://head-flower.com/the-other-boleyn-girl/) - ヘンリー8世の2番目の妻となったアン・ブーリンと妹メアリーの姉妹を中心に描いた歴史劇です。 ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンがW主演で、姉妹の確執を浮き彫りにしています。 歴史ものなので、結末は当然分かっているのですが、そこに至るまでの人間ドラマが面白いものなんですよね。 - [映画「犯罪心理捜査官」あらすじと感想【ネタバレあり】羊たちの珍作](https://head-flower.com/when-the-bough-breaks/) - ドラマ「プロファイラー / 犯罪心理分析官」のアリー・ウォーカーが、そのドラマに先だって主演したサスペンスです。 マーティン・シーンやロン・パールマンも出演。 「プリズンブレイク」のティーバック役で有名なロバート・ネッパーも出ています。若い! - [映画「花宵道中」あらすじと感想【ネタバレあり】遊郭ものは五社には勝てない](https://head-flower.com/hanayoi-douchuu/) - 安達祐実さんが遊女役で新境地を開いた悲恋ものです。 相手役は淵上泰史さん。 津田寛治さんが相変わらずのクセの強さで搔きまわします。 他に高岡早紀さんが姉女郎を、五社マニアの友近さんが女将役を演じます。 感想が辛口になっているのでご不快になる可能性があります。閲覧注意でお願いします。 - [ブラウザゲーム「ヴェリズモ・バロック ~追憶の歌姫~」をプレイ](https://head-flower.com/veribalo/) - ちょっと前から広告をやたら目にするようになったゲームです。電子コミック配信サイト「Comic Festa」内にあるゲームなのでダウンロードは不要です。 スマホ専用ゲームで、ホーム画面に「ヴェリバロ」だけ置くことが出来るから「コミフェス」の会員になる必要もありません。 9月に配信されたばかりです - [弥嶋よつば「明日誰かに話したくなる王家の話」【感想】みるもな&ソフィアと世界史の旅にレッツゴー](https://head-flower.com/episodes-of-royals/) - 観やすい・面白い・分かりやすい、の三拍子が揃った、you tubeで人気のゆっくり系世界史解説動画「よつばチャンネル」が書籍になりました。予約購入してさっそく読みふけり、早々に読み終わったのでレビューを書きました。とても面白かったことが伝わる文章になっているといいなぁ - [面汚しプリンセス~王室に入った歴史に名高い悪女たち8人 東西ごちゃまぜ](https://head-flower.com/wicked-women-in-the-palace/) - 王室に入り、その権勢が国民たちにまで混乱をもたらした歴史上の悪女たち。マリー・アントワネット、アン・ブーリン、メッサリーナ、アグリッピナ、マリア・ルイーサ、西太后、妲己、桂昌院…東西あわせて8人を簡単に紹介。ですが、お城に悪女が入り込むと国全体がとんでもないことになる、ということが分かると思います。 - [映画「バベットの晩餐会」あらすじと感想【ネタバレあり】おいしい料理が幸せを運ぶ](https://head-flower.com/babettes-feast/) - アカデミー賞外国語映画賞を受賞したデンマーク映画です。 フランス映画で活躍していたステファーヌ・オードランの代表作になりました。 原作は「愛と悲しみの果て」のカレン・ブリクセンです。 「食」という字は「人に良い」と書くとおり、健康の根幹を成しており、 身体だけではなく、心の健康にも良いのだと改めて教えてくれる映画で。 - [映画「気のいい女たち」あらすじと感想【ネタバレあり】ストーカーは恋愛を求めていない](https://head-flower.com/les-bonnes-femmes/) - ヌーベルバーグで活躍したクロード・シャブロル監督の初期作品です。 中心人物を演じるクロチルド・ジョアーノの代表作になります。 他にもベルナデット・ラフォンや、監督と結婚した (後に離婚) 常連のステファーヌ・オードラン、そして後に監督として活躍するクロード・ベリなどが出演しています。 - [映画「バタフライ・エフェクト」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/the-butterfly-effect/) - 2005年に公開されたタイムスリップ作品の傑作です。 アシュトン・カッチャーの代表作と言っていいかもしれません。 「バタフライ効果」について知らなくても面白く見られます。 本編のラストの他に3つエンディングが用意されていて、そのうちのひとつディレクターズカット版は、鬱ラストです - [なろう系「草魔法師クロエの二度目の人生」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/grass-enchantress-chloes-second-life/) - 今回も死に戻りものです。 作者は小田ヒロさん。 他作品と同時進行で執筆しながら高いクオリティの作品に仕上げています。漫画で読み始めたら面白かったので、小説版で最後まで読み切りました。 完結してるので一気に読めます。本編160話で長く感じますが、1話ごとの長さはちょうどいいくらいです。 - [「シティーハンターTHE MOVIE 史上最香のミッション」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/nicky-larson-et-le-parfum-du-cupidon/) - 日本の大人気コミックを、フランスのフィリップ・ラショーが監督・脚本・主演をこなして実写化したアクション・コメディです。 フランスではニッキー・ラルソンという名前になっていましたが、吹き替えではオリジナルの冴羽獠が使われています。 今回は吹き替えで観たので、冴羽獠の表記で書いていきます。 - [映画「シュレック 3」あらすじと感想【ネタバレあり】お姫様たちだって戦うぞ☆](https://head-flower.com/shrek-the-third/) - 緑の怪物シュレックを主人公にしたファンタジー・アニメーションの第3弾です。 相変わらず豪華な声優陣に、国王ハロルド役のジョン・クリーズと一緒にモンティパイソンの一員だったエリック・アイドルと、フィオナ役のキャメロン・ディアスと当時つきあっていたジャスティン・ティンバーレイクが今作に加わっています。 - [映画「ヘイフラワーとキルトシュー」あらすじと感想【ネタバレあり】頑張れお姉ちゃん](https://head-flower.com/hayflower-and-quiltshoe/) - 児童書を原作にしたフィンランド映画です。 風変りな一家の姉妹を中心にしたハートフル・コメディです。 他愛無い日常の映画ですが「子供の反抗期」という普遍のテーマを、重くならない描き方で良かったです。 そして北欧らしくインテリアが凝っているのも見どころです。 とても可愛いと思える映画でした。 - [映画「ポセイドン・アドベンチャー」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/the-poseidon-adventure/) - 1972年公開。 元祖・災害パニック映画の傑作です。 この作品の特殊撮影技術を利用して、のちに超高層ホテルを舞台にしたパニック大作「タワーリング・インフェルノ」が作られました。 この二大作品でデザスター (災害) ムービーというジャンルが定着しましたね。 - [映画「俺たちに明日はない」あらすじと感想【ネタバレあり】刹那を生きるカップルの代表](https://head-flower.com/bonnie-and-clyde/) - 大恐慌時代に実在した強盗カップル、ボニー&クライドの物語をウォーレン・ベイティとフェイ・ダナウェイで映画にした、アメリカン・ニューシネマの傑作です。 ベイティ演じるクライドの兄役を、ジーン・ハックマンが演じます。 衝撃のラストシーンはかなり有名ですね。 - [映画「小さな恋のメロディ」あらすじと感想【ネタバレあり】瑞々しい青春グラフィティ](https://head-flower.com/melody/) - 本国イギリスや北米などでは振るわなかったけれど、日本では爆発的にヒットした映画です。 主人公を演じたマーク・レスターや、ヒロイン役のトレイシー・ハイド、らの人気も爆発。 脚本を書いたのは、後に監督として何作もヒットを飛ばすアラン・パーカーです。 全編に流れるビージーズの曲もヒットしています。 - [映画「ニュー・シネマ・パラダイス インターナショナル版」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/nuovo-cinema-paradiso/) - アカデミー外国語映画賞やカンヌ映画祭審査員グランプリなど、各賞を総なめにしたイタリアの名作映画です。 ジュゼッペ・トルナトーレ監督の代表作に挙げられ、主演のフィリップ・ノワレもまた数多くの作品に出演していますが、この作品が代表作となっています。 - [映画「イル・ポスティーノ」あらすじと感想【ネタバレあり】無名も時に有名に勝る](https://head-flower.com/il-postino/) - 実在の詩人パブロ・ネルーダが南イタリアに亡命したときの記録を映画化した作品です。 パブロ役をフィリップ・ノワレ。 彼に影響を受ける主人公を、脚本にも参加したマッシモ・トロイージが演じました。 トロイージは重い心臓病を患いながら撮影を優先し、撮影終了した半日後に亡くなりました。 よって彼の遺作になります。 - [映画「TAXi③」あらすじと感想【ネタバレあり】パパになれどもアホは加速中](https://head-flower.com/taxi3/) - スタッフ、キャストに大きな変更はない第三作目です。 冒頭でシルベスター・スタローンがカメオ出演していて話題になりましたね。 ハリウッドで活躍する中国人女優バイ・リンが謎の美女を演じました。 007パロディ風のオープニングが入って、人気シリーズなことを印象づけます。 - [映画「TAXi②」あらすじと感想【ネタバレあり】コンニショア~ (日本語)](https://head-flower.com/taxi2/) - 人気シリーズの二作目です。 主要キャストに変更はありませんが、監督はこれ以後のシリーズも手掛けるジェラール・クラブジックに変わりました。 時の仏大統領ジャック・シラク氏がカメオ出演しています。 今回は日本のヤクザから日本の防衛庁長官を守る、というストーリーなのでヘンテコ・ニッポンがたくさん出てきます♪ - [映画「TAXi」あらすじと感想【ネタバレあり】カーアクションin マルセイユの爽快感](https://head-flower.com/taxi/) - リュック・ベッソンが脚本と製作を兼ねたカーアクション・コメディシリーズの第一作目です。 主演のサミー・ナセリの代表作になります。 相棒はフレデリック・ディーファンタル。 主人公の彼女役をまだ駆け出しの頃のマリオン・コティヤールが演じています。 - [映画「雨月物語」あらすじと感想【ネタバレあり】おうちに帰ろう](https://head-flower.com/ugetsu-monogatari/) - 上田秋成の原作の中から「浅茅が宿」と「蛇性の婬」を上手くミックスさせて1本のストーリーにした、溝口健二監督の代表作の一つです。 ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞を獲得しました。 監督独特の長回しによる映像美と、京マチ子さんの妖しい色気が、怖いながらも魅力的で情緒あふれる和風ホラーに仕上げています。 - [ラノベ「8度目の人生、嫌われていたはずの王太子殿下の溺愛ルートにはまりました」あらすじと感想](https://head-flower.com/eighth-life/) - ベリーズ・カフェに掲載されている、坂野真夢さんの死に戻りループものです。 番外編を含めても158ページで完結しているのでサクッと読めました。「小説家になろう」に掲載されている作品ではありませんが、これも「なろう系」と呼んでいいのでしょうか?ちょっと迷いました - [映画「北の橋」あらすじと感想【ネタバレあり】京都は碁盤 パリはすごろく](https://head-flower.com/le-pont-du-nord/) - 全編パリロケを敢行したジャック・リヴェット監督の作品です。 リヴェット作品常連のビュル・オジエと、その娘で2年後に26歳になる前日に夭逝したパスカル・オジエがコンビを組んで謎に挑みます。 「トリュフォーの思春期」などにも出演したジャン = フランソワ・ステヴナンが共演です。 - [映画「裁かるるジャンヌ」あらすじと感想【ネタバレあり】普通の人間である聖女の受難](https://head-flower.com/la-passion-de-jeanne-darc/) - 1928年公開のサイレント映画です。 歴史上有名なジャンヌ・ダルク裁判。 実際の裁判記録を元に、捕縛されてから火刑に至るまでのジャンヌの受難を、巨匠カール・テオドア・ドライヤー監督が描きだしていきます。 ジャンヌを演じるのは舞台女優のルネ・ファルコネッティ。 映画出演は生涯でこれ一作のみだった貴重な作品です。 - [映画「プリティ・ベビー」あらすじと感想【ネタバレあり】幼児性は見抜かれる](https://head-flower.com/pretty-baby/) - ルイ・マル監督が初めてアメリカで撮った1978年の作品です。 撮影当時12歳だったブルック・シールズが少女娼婦を演じ、その美少女ぶりが話題になりました。 シールズの母親役をスーザン・サランドン、娼館に出入りする写真家をキース・キャラダインが演じています。 - [海外ドラマ「スーパーガール」で英語学習 season4 第19話~第22話](https://head-flower.com/supergirl4-english-expressions-4/) - 海外ドラマ「スーパーガール」から英語表現を抜粋して紹介しています。レックス・ルーサーとの闘いも佳境です。 彼の手先になっているカーラのソックリさんことレッド・ドーターや信奉者のイヴ、操られている大統領にロックウッド… 並み居る敵の数に翻弄されながら、スーパーガールは仲間たちと一緒にレックスの野望を砕くべく行動します。 - [映画「ふしぎの国のアリス」あらすじと感想【ネタバレあり】“可愛い” をもっと追究して](https://head-flower.com/alice-in-wonderland/) - ルイス・キャロルの原作を、ウォルト・ディズニーが熱望してアニメーション化を実現させた作品です。 前作「シンデレラ」と違い、ストーリーがないアリスの評判は芳しくありませんでしたが、マッド・ハッター&三月ウサギ、ニヤニヤ笑うチェシャ猫など個性的なキャラクターが次々と出てくるユニークさがあります。 - [ディズニー・アニメーション映画「眠れる森の美女」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/sleeping-beauty/) - 6年の歳月をかけて製作された1959年公開のディズニー・アニメーション作品です。 この作品のヴィラン・マレフィセントは、アンジェリーナ・ジョリー主演の実写映画で主人公になっています。コレ60年以上前の作品だよね、と鑑賞しながら何度も思うくらいアニメーション技術が優れていて驚きました。 - [海外ドラマ「スーパーガール」で英語学習 season4 第13話~第18話](https://head-flower.com/supergirl4-english-expressions-3/) - 人気海外ドラマ「スーパーガール」から英語表現を抜粋して紹介しています。スーパーマンの宿敵レックス・ルーサーがついに登場。 予知夢のスーパーパワーを持つニアが「ドリーマー」として強力な味方となってくれますが、ジェームズの体にも予期せぬ変化が訪れて、どう転ぶか分からない怒涛の展開になる中盤です。 - [海外ドラマ「スーパーガール」で英語学習 season4 第7話~第12話](https://head-flower.com/supergirl4-english-expressions-2/) - 人気海外ドラマ「スーパーガール」から、英語表現を抜粋して紹介しています。今回の範囲はseason4の第7話~第12話です。エージェント・リバティとの闘いはまだまだ終わりません。 そしてスーパーガールの正体を秘匿して守るために、アレックスはその部分の記憶を消します。 第9話はおなじみのクロスオーバー回です。 - [映画「小さな悪の華」あらすじと感想【ネタバレあり】少女たちの残酷な戯れ](https://head-flower.com/mais-ne-nous-delivrez-pas-du-mal/) - 1971年に公開されたフランス映画です。「乙女の祈り」と同じ事件からインスパイアされて、美しい少女たちが持つ残酷さを丹念に描写しています。本国フランスはじめヨーロッパ各国で上映禁止となったショッキングな問題作です。この作品では事件そのものではなく、未熟な少女たちの危険性のほうに焦点を当てています。 - [海外ドラマ「スーパーガール」で英語学習 season4 第1話~第6話](https://head-flower.com/supergirl4-english-expressions/) - 人気海外ドラマ「スーパーガール」season4から、英語表現を抜粋して紹介しています。前回のラストで、何やらダークなオーラを持ったカーラのそっくりさんが登場しました。 今シーズンでの台風の目になりそうです。 そしてDEOからはジョンとウィンが去り、アレックスが長官に。 ウィンの後釜はブレイニーが引き継ぎました。 - [映画「ファウスト」 (1926年) あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/faust/) - 「吸血鬼ノスフェラトゥ」のF.W.ムルナウ監督が、ゲーテの戯曲を元に製作したドイツ映画です。 悪魔メフィスト役を、第1回アカデミー賞で最初に主演男優賞を受賞したエミール・ヤニングスが演じています。 若返ったファウストが若い美少女グレートヒェンに恋をしたことから悲劇の最期につながるストーリーになっています。 - [映画「吸血鬼ノスフェラトゥ」あらすじと感想【ネタバレあり】太陽燦燦の真夜中](https://head-flower.com/nosferatu/) - F.W.ムルナウ監督が、ブラム・ストーカーの原作をベースに作ったドイツ映画です。 製作の許諾が著作権継承者から下りなかったため、登場人物たちの名前や細かい部分を変えたのですが、結局裁判では著作権侵害と判断されました。 ネガやフィルムの廃棄を命じられましたがすでに世界中で上映されており、パブリックドメインになっています。 - [大物漫画家も七転八倒していた「松苗あけみの少女まんが道」](https://head-flower.com/shojo-manga-do/) - 薔薇やレース、アンティーク調の小物や可愛らしい食べ物を散りばめた華やかな絵柄。 そこにマヌケなキャラクターたちが元気いっぱいに騒ぎまくるドタバタ・コメディを融合させて独自の世界を切り拓いた松苗あけみ先生。 6月10日に松苗先生の一代記をエッセイ漫画にした新刊が発売されました。 - [映画「画家モリゾ、マネの描いた美女~名画に隠された秘密」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/berthe-morisot/) - 印象派絵画の先駆者のひとりとなった女流画家ベルト・モリゾの人生の一部分を切り取った伝記映画です。 「草上の昼食」などで有名な画家エドゥアール・マネのモデルになり始めた頃から、マネの弟と結婚するまでの期間に焦点を当てています。疑似とはいえ有名な絵の制作活動を見るのは面白かったです。 - [映画「メアリーの総て」あらすじと感想【ネタバレあり】フランケンはこうして誕生した](https://head-flower.com/mary-shelley/) - 「フランケンシュタイン」の作者メアリー・シェリーの、16歳から出版までの2年間を描いた作品です。 子役から活躍しているエル・ファニングが主人公メアリーを演じます。 「ゲーム・オブ・スローンズ」のアリア役で有名なメイジー・ウィリアムスも前半だけ顔を出しています。 - [映画「TOVE / トーベ」あらすじと感想【ネタバレあり】ムーミン谷の仲間たちの裏事情](https://head-flower.com/tove/) - 「ムーミン」の原作者トーベ・ヤンソンの30代~40代前半の人生を切り取った伝記映画です。 アニメ作品「劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス」ではスノークのお嬢さんを演じたアルマ・ポウスティがトーベを演じました。 他にクリスタ・コソネンやシャンティ・ローニーなどが主要人物を演じます。 - [映画「ペーパー・ムーン」あらすじと感想【ネタバレあり】子供のほうが度胸あり](https://head-flower.com/paper-moon/) - 1973年に製作されたロードムービーの傑作です。 時代設定が1930年ごろの禁酒法時代なので、それに合わせてモノクロで撮られています。 実の親子であるライアン・オニールとテイタム・オニールの、息の合った掛け合いが楽しい (´▽`*) このデビュー作でテイタムはわずか10歳にしてアカデミー助演女優賞を獲っています。 - [映画「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/harry-potter-and-the-order-of-the-phoenix/) - シリーズ5作目の今作から、監督はデヴィッド・イェーツで固定されます。 演技派で知られるイメルダ・スタウントンが小物な悪役を印象深く演じています。 そしてヘレナ = ボナム・カーターも強烈な悪役で登場。 最終章までハリーたちを苦しめます。 これまでにないほどフィルチさんが目立っています。 - [【英文法】ライティング練習・会話練習に使える「比較の慣用表現・一覧表」 ](https://head-flower.com/conventional-representation-of-comparison/) - -er, -estをつけるだけではない、比較を表す多彩な慣用表現を一覧にしてまとめました。as を使った同格表現なども多く載せています。ザッと眺めるだけでも参考になるかと思います。ライティング練習や英会話練習などにご利用ください。表現の幅がグッと広がります。 - [映画「ゲッタウェイ」(1972年版) あらすじと感想【ネタバレあり】後頭部の気になる線…](https://head-flower.com/the-getaway/) - 監督サム・ペキンパーと主演スティーブ・マックイーンのクライム・アクションです。 脚本はウォルター・ヒル、音楽はクインシー・ジョーンズが担当。 ヒロインは、この共演がきっかけでマックイーンと結婚したアリ・マッグローですが、後に離婚しています。見どころが多くある映画です。 - [男三人組+紅一点の組み合わせの原点? 小林まこと「1・2の三四郎」](https://head-flower.com/1・2-no-sanshiro/) - 大ヒット作「鬼滅の刃」でも見られた男三人に女ひとりの固定グループがワチャワチャやっているところへ、他のキャラクターたちも絡んでいく、という構図の原点となっている漫画です。小林まこと先生の初期のヒット作品でかなり古いですが、いま読んでも爆笑させるパワーがあります。 - [映画「禁じられた遊び」あらすじと感想【ネタバレあり】子供の遊びはエスカレート](https://head-flower.com/jeux-interdits/) - 1952年に制作されたルネ・クレマン監督の名作です。 儚いメロディーの主題曲も有名になりました。 当時5歳で主演したブリジット・フォッセーは、一時期引退していましたが大人になってから復帰し今でも現役です。 同主演のジョルジュ・プージュリーも子役から大人の俳優に脱皮。 - [矢口敦子「愛が理由」あらすじと感想【ネタバレあり】現代ミステリーのはずだけど](https://head-flower.com/since-it-is-love/) - こちらも何故か家に置いてあったので読んでみました。 孤独な女性の心理を描写した恋愛サスペンスです。文章が読みやすいです。 スルスルと入ってくるので、私にしてはハイスピードで読めました。 読むのが早い人なら数時間で読み切れると思います。 でもミステリーとしては弱いです。 - [海外ドラマ「スーパーガール」で英語学習 season6 第16話~第20話【ラスト】](https://head-flower.com/supergirl6-english-expressions-4/) - 人気海外ドラマ「スーパーガール」から英語表現を抜粋して紹介しています。今回の範囲はseason6の第16話~第20話です。ファイナルシーズンでこれでラストになります。巨悪レックス・ルーサーとニクスリィとの最終決戦です。 最終回には旧レギュラーも集まって旧交を温め、懐かしい話に花を咲かせます。 - [「新・英語をもう一度最初から」でやり直し英文法 part9【ラスト】 関係詞・その他](https://head-flower.com/english-grammar-one-more-time-final/) - 東進ブックスから出ている参考書「新・英語をもう一度最初から」 (江藤正明・著) を使った文法学習もラストまで来ました。今回は「特殊な関係代名詞」「関係詞の再検討と」「~するとすぐの表現」「無生物主語」について説明しています。最後までよろしくお願いします。 - [映画「邪魔者は殺せ」あらすじと感想【ネタバレあり】意外と優しい世界](https://head-flower.com/odd-man-out/) - キャロル・リード監督・ジェームズ・メイスン主演のサスペンス映画です。深手を負って死にかけている主人公に、彼を心配する人、報酬目当てで行方を追う人、関わりたくないと逃げ出す人たちなどの人間模様が浮かびあがる仕組みになっています。こんなタイトルですが、どう見ても邪魔者のジョニーのことを、結構みんな助けようとしています - [海外ドラマ「スーパーガール」で英語学習 season6 第11話~第15話](https://head-flower.com/supergirl6-english-expressions-3/) - 人気海外ドラマ「スーパーガール」から英語表現を抜粋して紹介しています。科学者のはずのレナが魔法使いになります。 でも魔導書が難しくて四苦八苦。 スーパーガールは、トーテムというアイテムをニクスリィと取り合います。 それにはレナの魔術にも期待するのですが… と、いろんな新要素が出てくるファイナルシーズン後半です。 - [映画「灰とダイヤモンド」あらすじと感想【ネタバレあり】破壊 = 死 の後に残るもの](https://head-flower.com/ash-and-diamond/) - 1959年公開のポーランド映画の傑作です。日本の学生運動にも影響を与えました。主人公が絶命するラストシーンが有名です。ポーランドの巨匠アンジェイ・ワイダ監督が撮った “抵抗三部作” のひとつで、かつ代表作に当たります。 レジスタンス側の暗殺者マチェクを中心に、ドイツから解放された日の出来事を群像劇として描いています。 - [映画「白い闇の女」あらすじと感想【ネタバレあり】官能スリラーとは… お笑い](https://head-flower.com/manhattan-night/) - 「戦場のピアニスト」でアカデミー主演男優賞を受賞しているエイドリアン・ブロディが謎めいた美女に翻弄されるサスペンス映画です。 テレビドラマ「CHUCK / チャック」のイヴォンヌ・ストラホフスキーがヒロインを演じています。悪女的な女性に誘惑されて危険な罠に堕ちていく主人公の男…「官能スリラー」のテンプレ的作品です。 - [海外ドラマ「スーパーガール」で英語学習 season6 第7話~第10話](https://head-flower.com/supergirl6-english-expressions-2/) - 人気海外ドラマ「スーパーガール」から英語表現を抜粋して紹介しています。今回の範囲はseason6の第7話~第10話です。ファントム・ゾーンから脱出です。 その際にレナとニアは、自身の母親に会う必要を感じます。 そしてニアは、その先大混乱を巻き起こすとんでもないミスを犯してしまいます。 - [角川アニメ作品第1弾「幻魔大戦」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/genma-taisen/) - 角川がアニメにも力を入れることになり、最初に選ばれたのがこの「幻魔大戦」でした。 りんたろう監督の指名で、キャラデザは漫画家の大友克洋先生が担当。 古谷徹さんと小山茉美さんが主人公とヒロインを演じています。 他に俳優の江守徹さん、美輪明宏さん、穂積隆信さんなど。 原田知世さんも、この作品で声優デビューです。 - [アニメ映画「銀河鉄道999」あらすじと感想【ネタバレあり】永遠の命ではないからこそ](https://head-flower.com/galaxy-express-999/) - 松本零士先生の追悼企画として、1979年に公開された劇場版が一週間限定でYou Tubeに無料公開されました。 テレビ版同様、主人公を野沢雅子さん、ヒロインを池田昌子さんが声をあてています。 監督は「幻魔大戦」のりんたろうさん。 「石坂版・金田一シリーズ」の監督である市川崑さんが監修についています。 - [海外ドラマ「スーパーガール」で英語学習 season6 第1話~第6話](https://head-flower.com/supergirl6-english-expressions/) - 人気海外ドラマ「スーパーガール」から英語表現を抜粋して紹介しています。いよいよファイナルシーズン開幕です。 レックスによってスーパーガールはファントムゾーンに送られ、フレンズたちは彼女を助ける手段を模索。 カーラの本当の父や、ニクスリィという新キャラクターも登場します。 - [映画「ギルダ」あらすじと感想【ネタバレあり】愛憎渦巻くめんどくさい二人](https://head-flower.com/gilda/) - リタ・ヘイワースの代表作であるフィルムノワールです。 名作「ショーシャンクの空に」の原題は「刑務所のリタ・ヘイワース」で、劇中ではこの映画が流れたり、ピンナップポスターが登場しました。 ハリウッドのアイコン的な映画です。 主人公を演じたグレン・フォードの出世作にもなりました。 - [映画「西部戦線異状なし」(1930年) あらすじと感想【ネタバレあり】現実を知った少年兵たち](https://head-flower.com/all-quiet-on-the-western-front/) - 1930年公開の反戦映画です。ドイツ側に従軍していた少年兵の体験を通して戦場の過酷さを映し出していきます。ドイツが舞台ですが、製作はアメリカなのでセリフは英語になっています。 1930年に公開され、アカデミー作品賞及び監督賞を獲得。 力強い反戦メッセージを訴えたにも関わらず、9年後に第二次世界大戦が勃発しました。 - [映画「我が道を往く」あらすじと感想【ネタバレあり】じいちゃんの可愛さを知る](https://head-flower.com/going-my-way/) - レオ・マッケリー監督が撮ったハートフルなヒューマンドラマです。 主演は歌手のビング・クロスビー。 この作品でアカデミー主演男優賞を受賞。 そして老神父役のバリー・フィッツジェラルドが、主演と助演の両方にノミネートされ、助演男優賞の方を獲得して話題になった作品です。 他にも作品賞・監督賞など、主要部門を総なめにしました。 - [ゲーム「EVE rebirth terror」24年を経てやっと巡り合えた満足いく続編](https://head-flower.com/eve-rebirth-terror/) - 「EVE burst error」の続編として2019年4月に発売されたアドベンチャーゲームです。制作側が前作のクオリティの高さをリスペクトしているのが分かり、前作から多くを引き継ぎながらかなり面白い作品に仕上げています。ラストが分かったあとで二週目をプレイしたくなる仕掛けも見事です。 - [映画「第9地区」あらすじと感想【ネタバレあり】エイリアン相手のアパルトヘイト](https://head-flower.com/district-9/) - ピーター・ジャクソン監督が、新人ニール・ブロムカンプ監督を全面バックアップしてスマッシュヒットを飛ばした新感覚のSFアクションです。 ドキュメンタリーの演出で進めていくのですが、その手法や画像がリアルなので、荒唐無稽なシチュエーションなのに妙に現実味を帯びていて見事です。 - [漫画「ワンパンマン」ハリウッド実写映画化ってマジ殴りですか?](https://head-flower.com/one-punch-man/) - ONE先生のwebマンガとして始まり、のちに村田雄介先生のリメイク版が「となりのヤングジャンプ」で連載となった人気マンガ「ワンパンマン」。 これがソニー・ピクチャーズによってハリウッドで実写映画化する計画が始動している、という情報をTVアニメ「ワンパンマン」公式がTwitterで公開しました。 マジですか? - [映画「TAXi④」あらすじと感想【ネタバレあり】雑になってきた感はある](https://head-flower.com/taxi4/) - 前作から5年後の2007年に公開。 2018年にリブート作品「TAXi: ダイヤモンド・ミッション」が作られますが、キャストがほぼ一新されているため、これが実質的なシリーズ最終作になります。 ダニエルとエミリアンのコンビはこれで見納めです。 今回の冒頭では、サッカー選手のジブリル・シセが本人役で登場しています。 - [「新・英語をもう一度最初から」でやり直し英文法 part6](https://head-flower.com/brush-up-english-part6/) - 東進ブックス「新・英語をもう一度最初から」(江藤正明・著)を使った英文法学習です。 今回は「Itを使った独特の文」「単文・重文・複文」「未来完了」「語順逆転の文」について学習しました。基礎学習といえる第二部が終わり、第三部に突入。難しい箇所にきて、ちょっと理解が厳しくなってきました。 - [映画「ある過去の行方」あらすじと感想【ネタバレあり】もつれた関係を解きほぐす](https://head-flower.com/le-passe/) - 「別離」のイラン人監督アスガー・ファルハディが脚本も担当したフランス映画です。 「アーティスト」のベレニス・ベジョが主演のひとりを演じ、カンヌ国際映画祭女優賞を受賞しました。 離婚手続きのために一時的にフランスに戻ったイラン人男性と元妻を軸に、さまざまな人間関係のもつれをほぐしていくミステリアスな作品です。 - [映画「自転車泥棒」あらすじと感想【ネタバレあり】富める者と貧する者の余裕の差](https://head-flower.com/ladri-di-biciclette/) - 「ひまわり」のヴィットリオ・デ・シーカ監督の代表作に挙げられる名作映画です。 出演者は、主人公も含めて俳優経験のない人たちだけに絞って、リアリティのある社会派のドラマになっています。ようやく仕事にありついて喜んだ主人公が、仕事に必要な自転車を盗まれたことでどんどん悪い方に転がっていく切ない姿を見せる鬱映画です。 - [ドラマから漫画まで 少女漫画「メイちゃんの執事」を思い出す](https://head-flower.com/mays-butler/) - ふとしたことから思い出した古いドラマ、そしてその原作コミック。宮城理子さんのライフワークになっている少女漫画「メイちゃんの執事」について漫画とドラマ両方の感想を書きました。今どきの絵柄ながら、昔の少女漫画を彷彿とさせる世界観。 当時若手だったキャストも今や大物になっている人たちが複数人のドラマ版。 どちらも魅力的です。 - [「新・英語をもう一度最初から」でやり直し英文法 part.5 “文・節・句” と関係詞](https://head-flower.com/english-grammar-part5/) - 東進ブックス「新・英語をもう一度最初から」を使った英文法学習の5回目です。今回は文・節・句の理解と関係詞について学びます。名詞節・副詞節・形容詞節の説明、関係代名詞と関係副詞の違い。そして関係詞の限定用法と非限定用法についての説明もしています。 - [映画「夜の大捜査線」あらすじと感想【ネタバレあり】偏見を超える不器用なバディ](https://head-flower.com/in-the-heat-of-the-night/) - アカデミー賞作品賞などを受賞した、ノーマン・ジュイソン監督のサスペンス映画です。 主演は共に名優のロッド・スタイガーとシドニー・ポワチエ。 スタイガーはアカデミーおよびゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞しました。 音楽はクインシー・ジョーンズが担当し、主題歌をレイ・チャールズが歌います。 - [英文法・英作文補助【一覧表】助動詞の働きをする語句・熟語](https://head-flower.com/anxiliary-verb/) - 動詞原形のすぐ前につけて、動詞の意味を補う働きをする助動詞。 いくつかの単語を連ねて助動詞の働きをするものを紹介していきます。 今回はいくつかの単語を組み合わせて助動詞にする語句や熟語をまとめました。英文法学習・英作文練習などにご利用ください。 - [映画「大いなる幻影」あらすじと感想【ネタバレあり】平和な世が “幻影” だった時代](https://head-flower.com/la-grande-illusion/) - ジャン・ルノワール監督の代表作に挙げられる反戦映画です。 捕虜収容所を舞台にした作品が、これ以降、数多く作られるきっかけになりました。 フランスを代表する俳優ジャン・ギャバンを主役に配し、名優エリッヒ・フォン・シュトロハイムも印象深い演技を披露します。 - [映画「イントレランス」あらすじと感想【ネタバレあり】「不寛容」が起こす悲劇 : 4つの物語](https://head-flower.com/intolerance/) - “映画の父” と呼ばれたD.W.グリフィス監督の、映画史上に輝く大作映画です。 独立した4つのエピソードを、オムニバス形式ではなく並行で進めていく手法を取り、クロスカットやロングショット、クローズアップなど当時としては斬新な撮影技術を駆使しています。 - [海外ドラマ「キャッスル」で英語学習 season8 第19話~第22話【ラスト】](https://head-flower.com/castle8-english-expressions-4/) - 海外ドラマ「キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿」season8から英語表現を抜粋して紹介しています。「キャッスル」からはこれで最後になります。いよいよフィナーレです。 キャッスル&ベケットのコンビの活躍もこれで見納め。 しっかり見届けます(´▽`*) - [「新・英語をもう一度最初から」でやり直し英文法 part4](https://head-flower.com/brush-up-english/) - 「新・英語をもう一度最初から」を使った英文法学習の記録第4弾です。今回は進行形・受動態の見直し、いろいろな疑問文、比較・最上級、そして名詞の学習です。いずれも中学で習うレベルの基礎部分ですが、しっかりと身につけないと上達しない、大切な分野になっています。 - [海外ドラマ「キャッスル」で英語学習 season8 第13話~第18話](https://head-flower.com/castle8-english-expressions-3/) - 人気海外ドラマ「キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿」から英語表現を抜粋して紹介しています。今回の範囲はseason8の第13話~第18話ですベケットの出番が明らかに減らされています。 彼女がいないと華がないというか見ごたえがないというか… はっきり言ってツマンナイですね。 - [漫画「末期ガンでも元気です 38歳エロ漫画家、大腸ガンになる」感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/im-a-terminal-cancer-patient-but-im-fine/) - 1年ぐらい前だったでしょうか。 ネットニュースになっていて試し読みをしてみて、その絵の美麗さに見惚れて印象に残っていました。 それからしばらく経ち、作者の「ひるなま」さんが亡くなったと聞いたのが、2022年12月。漫画アプリ「ピッコマ」のオススメに出てきて、 ようやく最終回まで読み終わりました - [スーパーモデルの自己啓発本 ミランダ・カー「TRESURE YOURSELF」](https://head-flower.com/miranda-karr-tresure-yourself/) - 日本でも知名度が高い人気スーパーモデルのミランダ・カーが2011年に出版した自伝兼自己啓発本です。ミランダという人の人となりが分かり、なぜ彼女が人を惹きつけるのか読んでいくうちに分かってきます。ミランダが好きな方もよく知らないという方もおもしろく読めると思います。 - [海外ドラマ「キャッスル」で英語学習 season8 第7話~第12話](https://head-flower.com/castle8-english-expressions-2/) - 海外ドラマ「キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿」season8 (ファイナル・シーズン) から英語表現を抜粋して紹介しています。今シーズンは第1話で提示された謎を、各話で小出しにヒントを出しながらラストまで引っ張るみたいですね。 ベケットが抜ける下地を作っていっている感じがあります。 - [海外ドラマ「キャッスル」で英語学習 season8 第1話~第6話](https://head-flower.com/castle8-english-expressions/) - 海外ドラマ「キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿」から英語表現を抜粋して紹介しています。ベケットは警部に昇進し、ゲイツは警視正となって12分署を去りました。 そしてキャッスルは探偵業に本格的に乗り出します。 ハードなシリアス展開からスタートのファイナルシーズンです。 - [映画「ロード・オブ・ザ・リング / 王の帰還」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/the-lord-of-the-rings-the-return-of-the-king/) - 三部作のラストです。 アカデミー賞で主要11部門を受賞しました。 ラストに登場するサムの子どもたちは、演じているショーン・アスティンの実子です。イッキ見は結構疲れましたが、続きものなので飛び飛びで観るよりずっと面白いです。 おかげで充実した正月三が日でした♪ - [映画「ジュマンジ / ウェルカム・トゥ・ジャングル」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/jumanji-welcome-to-the-jungle/) - 1995年の前作から22年経って作られた続編です。 前回はゲームの中にいた人物や事象が現実に現れるものでしたが、今回は逆に、現実の人物たちがゲーム内にアバターの姿で入り込む仕様になっています。 ドウェイン・ジョンソン、ジャック・ブラックらが、ゲームのアバターとして冒険に挑みます。 - [「新・英語をもう一度最初から」でやり直し英文法 part3 不定詞・動名詞・命令文](https://head-flower.com/to-infinitive-moving-nouns-command-text/) - 英文法書「新・英語をもう一度最初から」を使ったやり直し英語学習の続きです。今回学習したのは不定詞と動名詞、そして命令文。以前の記事にした一覧表なども添付しています。例文などは載せていませんが、ご自身で英作文をするときなどの参考にしていただければと思います。 - [映画「ジュマンジ / ネクストレベル」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/jumanji-the-next-level/) - シリーズ3作目です。 今回は新たにダニー・デヴィートとダニー・グローヴァーのベテラン俳優たちが参戦しています。 今回は入れ替わりが激しいです。 誰が誰に入るのか予測不能で楽しめました。エディが入ったブレイブストーンを演じるドウェイン・ジョンソンの演技が、まんまダニー・デヴィートで驚きました。 - [【一覧表】動名詞と組み合わせる熟語&不定詞と動名詞で意味が変わる動詞](https://head-flower.com/moving-nouns-and-indeterminate-words/) - 動名詞と一緒で熟語になるもの。そして不定詞 (to+動詞) を使うか動名詞 (動詞のing形) を使うかで文の意味が変わる動詞。この2つを一覧にしてみました。おバカな例文も中にはありますが、ご自身の英作文練習などにご利用いただけましたら幸いです。 - [柴門ふみ「女ともだち」がドラマ化 原作の内容・あらすじは?【ネタバレあり】](https://head-flower.com/saimon-fumi-girl-friends/) - 「女ともだち」は、一話完結方式で毎回主人公となる女性が変わります。 ほとんどが20代から30代くらいの年代で、それなりの悩みを抱えています。 恋愛・結婚を中心にしながら、女同士の嫉妬やいがみ合い・マウンティング、それでも許し合って続く友情なども描いています。 - [海外ドラマ「キャッスル」で英語学習 season7 第19話~第23話](https://head-flower.com/castle7-english-expressions-4/) - 人気海外ドラマ「キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿」から英語表現を抜粋して紹介しています。ベケットと一緒の捜査に復帰できたキャッスル。 またこれまでどおりコメディとシリアスが交互にくるような、雑多な事件に関わっていきます。 今回でseason7は最後です。 - [映画「紳士は金髪がお好き」あらすじと感想【ネタバレあり】キラキラ画面が眩しいコメディ](https://head-flower.com/gentlemen-prefer-blondes/) - 1953年公開のミュージカル・コメディです。 主演はマリリン・モンローとジェーン・ラッセル。 ピンクのドレスを着たモンローがモーニング姿の男性たちを従えて「ダイヤモンドは女の一番の親友」と歌うシーンはとても有名。 マドンナが「マテリアル・ガール」のMVでオマージュしています。 - [海外ドラマ「キャッスル」で英語学習 season7 第7話~第12話](https://head-flower.com/castle7-english-expressions-2/) - 人気海外ドラマ「キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿」から英語表現を抜粋して紹介しています。今回の範囲はseason7の第7話~第12話です。第6話ラストでこぢんまりした結婚式を挙げて本格的に夫婦になったキャッスルとベケット。 事件解決と同時進行で日常も慌ただしくなりそうです。 - [海外ドラマ「キャッスル」で英語学習 season7 第1話~第6話](https://head-flower.com/castle7-english-expressions/) - 人気海外ドラマ「キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿」から英語表現を抜粋して紹介しています。今回の範囲はseason7の第1話~第6話です。 さあ、これから結婚式!というタイミングでいなくなったキャッスル。 炎上する車に絶望的になりますが、遺体がないので生きていると全員確信します。 - [映画「ラ・ラ・ランド」あらすじと感想【ネタバレあり】いつだって結果は“選択の積み重ね”](https://head-flower.com/la-la-land/) - ライアン・ゴスリングとエマ・ストーンが共演するミュージカル作品です。 第89回アカデミー賞で、監督賞・主演女優賞を始め6部門を受賞。 作品賞の発表時に間違って読み上げられて、受賞スピーチを途中で切り上げて真の受賞作品 (「ムーンライト」) のスタッフ陣にオスカーを渡した、という前代未聞の椿事でも話題になりましたね。 - [田中圭一の「ペンと箸 —漫画家の好物— 」感想【ネタバレあり】漫画家たちの親の顔](https://head-flower.com/pen-and-chopsticks/) - 手塚治虫タッチでオゲレツ下ネタギャグ漫画を描くのが得意なイタコ漫画家・田中圭一さん。 そのイタコ芸を活かして有名漫画家たちの画風そのままに、巨匠たちの子どもから「親としての漫画家」の素顔を聞く取材漫画です。「みんなのごはん」に掲載されていたのでグルメ漫画にもなっています。 - [【洋書】シャーロック・ホームズ短編「まだらの紐」「ボヘミアの醜聞」「5つのオレンジの種」](https://head-flower.com/sherlock-holmes-short-stories/) - 英語学習者用にレベル分けがされている Oxford bookworms library のシリーズから、「Sherlock Holmes short stories」が家にあったので、読んでみました。 タイトルにある3作品が収録されています。 どれも翻訳版で読んだことがありますが、だいぶ前なのでストーリー忘れてました - [映画「オズの魔法使」あらすじと感想【ネタバレあり】もっと素直に楽しみたかったけれど…](https://head-flower.com/the-wizard-of-oz/) - 「風と共に去りぬ」のヴィクター・フレミング監督が同年に発表した名作ミュージカルです。 原作はR・フランク・ボームが1900年に発表した児童文学。 主演のジュディ・ガーランドの人気を押し上げ、彼女が歌う名曲「虹の彼方に」は数多くのアーティストたちにカバーされています。 - [海外ドラマ「キャッスル」で英語学習 season6 第18話~第23話](https://head-flower.com/castle6-english-expressions-4/) - 米ドラマ「キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿」から英語表現を抜粋して紹介しています。ついにベケットの母を殺した黒幕・ブラッケン議員との因縁にケリがつきます。結婚式を前にしてもゴタゴタが続きますが、果たして無事に結婚できるのでしょうか?そんな不安を残してseason6ラストです。 - [映画「恋は邪魔者」あらすじと感想【ネタバレあり】60年代風ロマンティック・コメディ](https://head-flower.com/down-with-love/) - レネー・ゼルウィガーとユアン・マクレガー共演のロマンティック・コメディです。 「そりゃないぜ!?フレイジャー」のデヴィッド・ハイド・ピアースや、「アメリカン・ホラーストーリー」のサラ・ポールソンが主人公たちと同時進行で恋に落ちるカップルを演じています。 - [映画「黒水仙」あらすじと感想【ネタバレあり】女子修道院を舞台にしたサイコ・スリラー](https://head-flower.com/black-narcissus/) - 人里離れたヒマラヤの山頂にポツンと立っている女子修道院で起こる狂気と惨劇を描いた1947年のサイコ・スリラー映画の感想とあらすじです。主演のデボラ・カーは、禁欲的な尼僧姿がすごく似合っています。この作品がきっかけでハリウッドに進出しました。テクニカラーで撮影されています。 - [海外ドラマ「キャッスル」で英語学習 season6 第11話~第17話](https://head-flower.com/castle6-english-expressions-3/) - 人気海外ドラマ「キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿」から英語表現を抜粋して紹介しています。今回の範囲はseason6の第11話~第17話です。ライアンがパパになりました (・∀・) 妻の出産のタイミングと自分の絶体絶命のタイミングが合致して大変です。 - [海外ドラマ「キャッスル」で英語学習 season6 第6話~第10話](https://head-flower.com/castle6-english-expressions-2/) - 人気海外ドラマ「キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿」から英語表現を抜粋して紹介しています。今回の範囲は season6の第6話~第10話です。愛しの娘アレクシスを激怒させちゃって大弱りのリックパパです。 いつも通り、ちょっとコミカルな事件が多いなか、第9話だけ異質な不気味さを放っています。 - [落ち込んだ心に効いた【ふなっしーの哲学】上手く行かない時の精神の持ちよう](https://head-flower.com/funassiy/) - ブログのアクセス数が伸びずに落ち込んでいたとき。「どうしたらブログに来てもらえるんだろう」とため息をつきながら “ふなっしー抱き枕” を抱え込んだら、ふとふなっしーも最初は誰にも相手にされなかったことを思い出し、それが心を立て直すきっかけになりました。ふなっしーへの敬愛を情熱のままに書き込んだコラムです - [映画「インビジブル・ゲスト 悪魔の証明」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/contratiempo/) - 2017年公開。 近年のミステリー作品としてかなり評価の高いスペイン映画です。 会話劇の中で回想シーンを入れる形で謎を紐解いていくのですが、ミスリードへの誘いも含めてスピーディーに二転三転する展開に、中だるみすることなく一気に惹きつけられました。 - [海外ドラマ「キャッスル」で英語学習 season6 第1話~第5話](https://head-flower.com/castle6-english-expressions/) - 人気海外ドラマ「キャッスル ~ ミステリー作家のNY事件簿」から英語表現を抜粋して紹介しています。今回の範囲はseason6の第1話~第5話です。婚約したけれどベケットはFBI捜査官になってワシントンへ。 キャッスルはニューヨークに残って遠距離となりました。 - [映画「あなたになら言える秘密のこと」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/the-secret-life-of-words/) - 2005年公開。 「死ぬまでにしたい10のこと」の監督イザベル・コイシェと主演サラ・ポーリーのコンビが再びタッグを組んで、戦争の傷痕に苦しむ女性の心の再生を描いていく作品です。 共演はティム・ロビンス。 主人公が自身のショッキングな体験を話すシーンでは、二人とも静かながら圧巻の演技力で、強烈な印象を観る側に与えます。 - [フランス映画「ディーバ」(1981年) あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/diva/) - ジャン = ジャック・ベネックス監督の長編デビュー作となったサスペンス映画です。 「ベティ・ブルー」でも起用したジェラール・ダルモンと、ジャン = ピエール・ジュネ監督作品常連のドミニク・ピノンが悪役コンビを演じます。 そしてベテランのリシャール・ボーランジェが主人公をサポートするおいしい役です。 - [ほんとに面白かった アニメ「鬼滅の刃」イッキ見したので感想書きます](https://head-flower.com/kimetsu-no-yaiba/) - 夢中で観終わったばかりの興奮のままに書いています。まだ余韻が残っている…最初のうちは細切れに観ていたのが、後半はあまりの面白さに一気見してしまいました。美麗作画やストーリー展開、キャラクターたちの魅力ですっかりトリコになった作品です。早く続きが観たい! - [ライチ ラライチ ララライチ♪ 古屋兎丸「ライチ☆光クラブ」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/lychee-hikari-club/) - 鬼才漫画家・古屋兎丸先生の原点ともいえる「ライチ☆光クラブ」。 古屋さんが高校生ときに観た劇団・東京グランギニョルの舞台劇に感銘を受け、漫画家になってからもずっと描きたかった情熱をぶつけた熱い作品です。 どのページも隅々まで古屋先生の気迫を感じ、本当にこの舞台を愛してやまなかったことが分かります。 - [海外ドラマ「キャッスル」で英語学習 season5 第21話~第24話](https://head-flower.com/castle5-english-expressions-5/) - 人気海外ドラマ「キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿」から英語表現を抜粋して紹介しています。今回の範囲はseason5の第21話~第24話です。ちょっと前に通算100話目を超えたから、回想という形でこれまでのダイジェストが見れる回があります (第22話) たった5年と思いつつ、やっぱり違うもんですね - [海外ドラマ「キャッスル」で英語学習 season5 第16話~第20話](https://head-flower.com/castle5-english-expressions-4/) - 人気海外ドラマ「キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿」から英語表現を抜粋して紹介しています。今回の範囲はseason5の第16話~第20話です。 アレクシスが事件に巻き込まれるのは初めてではないでしょうか? 誘拐された彼女を救うため父の顔になったキャッスルは、意外な人物と接触し出生の秘密を知ります。 - [海外ドラマ「キャッスル」で英語学習 season5 第11話~第15話](https://head-flower.com/castle5-english-expressions-3/) - 人気海外ドラマ「キャッスル ~ ミステリー作家のNY事件簿」から英語表現を抜粋して紹介しています。今回の範囲はseason5の第11話~第15話です。紹介の口調がだんだんフザけたものになってきました。すみません。そしてゲイツ警部がどんどん可愛くなってくる。 コメディリリーフとして憎めないキャラになってきましたよ - [映画「ジュラシック・ワールド」あらすじと感想【ネタバレあり】子供でも許さないわよ ワナワナ](https://head-flower.com/jurassic-world/) - 第1作から22年。 キャストを刷新し、新たな三部作の始まりとして、その後のヌブラル島を見せています。 主演はアベンジャーズシリーズでもおなじみのクリス・プラット。 ヒロインをブライス・ダラス・ハワードが演じます。 「最強のふたり」のオマール・シーや「スーパーガール」のケイティ・マクグラスも出演してます。 - [海外ドラマ「キャッスル」で英語学習 season5 第6話~第10話](https://head-flower.com/castle5-english-expressions-2/) - 人気海外ドラマ「キャッスル ~ ミステリー作家のNY事件簿」から英語表現を抜粋して紹介しています。今回の範囲はseason5の第6話~第10話です。第5話がかなりのシリアス回だったので反動で第6話はアホっぽいノリの話でした。 やっぱりこういうノリのほうがキャッスルらしくて好きです。 - [海外ドラマ「キャッスル」で英語学習 season5 第1話~第5話](https://head-flower.com/castle5-english-expressions/) - 人気海外ドラマ「キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿」から英語表現を抜粋して紹介しています。今回の範囲はseason5の第1話~第5話です。自分を狙った暗殺者を取り逃がし、勝手な捜査をして処分を受けたベケットは発作的に辞職を願い出ました。 孤独になった彼女はキャッスルの元に行き…一線超えちゃったよ。 - [映画「インフェルノ」(2016年) あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/inferno/) - 「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」に続く、ダン・ブラウン原作のシリーズ三作目です。 原作では四作目ですが、こちらが先に映像化されました。 前二作と同様、監督はロン・ハワード、主演はトム・ハンクスが務めます。 今回一緒に走り回る女性はフェリシティ・ジョーンズ。 - [50周年記念「ドラえもん0巻」 F先生の記念本でもあるドラえもん百科](https://head-flower.com/doraemon-zero/) - 2019年11月27日に、てんとう虫コミックスで未収録になっていた「ドラえもん」のエピソードをまとめた新刊が出ました。 ネットニュースとなり、気づくと予約満杯で出る前にすでに重版がかけられている状態。 何しろ23年も前に他界されている藤子・F・不二雄先生のドラえもんがまた読めるのですから、色めき立ちますよね。 - [漫画「じゃあ、君の代わりに殺そうか?」感想【ネタバレあり】グロとイケメンに惑う](https://head-flower.com/so-im-going-to-kill-him-instead-of-you/) - 「別冊ヤングチャンピオン」で、2018年から続いている人気作です。 残虐描写にドン引きしつつも綺麗な絵柄をジックリ見る楽しみがあり、なんとなく読み続けていました。 そして最近面白い展開になってきて、次!次! と早急に読み進めています。 ミステリアスな要素が増えてきて、楽しみになってきました。 - [EじゃんGジャン最高じゃん 岡田あーみん「こいつら100%伝説」を語りたい](https://head-flower.com/koitsura-100-densetsu/) - 時代を駆け抜けた「少女漫画界に咲いたドクダミの花」岡田あーみん先生の傑作忍者漫画「こいつら100%伝説」。ストレス解消にピッタリのこの漫画について書いたから読んでおくれよぉ~。え?読んでほしかったら角のコンビニでカセットテープを…「危!止!禁!」 - [海外ドラマ「キャッスル」で英語学習 season4 第19話~第23話](https://head-flower.com/catsle4-english-expression/) - 人気海外ドラマ「キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿」シーズン4から有用な英語表現を抜粋して紹介しています。今回の範囲は第19話~第23話です。これでseason4はラストになります。キャッスルとベケットのコンビ解消のピンチがやってきますが…? - [海外ドラマ「キャッスル」で英語学習 season4 第15話~第18話](https://head-flower.com/castle4-english-expression-2/) - ミステリー・コメディ「キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿」から英語表現を抜粋して紹介しています。前後編シリアス回から始まります 「フラッシュ・ダンス」で一世風靡したジェニファー・ビールスがゲスト出演。 めちゃ有能なCIAエージェントをセクシーに演じてます。 - [理想の執事を脳内召喚♪ 幸川玲巳「1日5分のお姫様ごっこ」](https://head-flower.com/playing-as-a-princess/) - 幸川怜巳さん著の女性向け自己啓発本「1日5分のお姫様ごっこ」のレビューです。自分自身の中で「お姫様」と「執事」を作り出してロールプレイングをすることで、自己肯定感を高めて「自分を大切にする」「愛を受け取る」「他者も大切にする」ことを学ぶメソッドを紹介しているユニークな本です。 - [海外ドラマ「キャッスル」で英語学習 season4 第7話~第14話](https://head-flower.com/catsle4-english-expression2/) - 海外ドラマ「キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿」から英語表現を抜粋しています。前シーズンで狙撃されたことがトラウマになっているベケットに関連しているエピソードがあります。 セラピストの元にも通って、傷ついた彼女を演出する雰囲気がありますね。 - [海外ドラマ「キャッスル」で英語学習 season4 第1話~第6話](https://head-flower.com/castle4-english-expression/) - 人気海外ドラマ「キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿」シーズン4から、英語表現を抜粋して紹介しています。今回の範囲は第1話~第6話です。 前シーズン最終回で狙撃されたベケットに、キャッスルはじめ皆がワタワタするところから始まります。 なんてシリアス… これは本当に「キャッスル」なのか? - [海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season10 第13話~第17話【ラスト】](https://head-flower.com/friends10-english-expressions-3/) - 人気海外ドラマ「フレンズ」から英語表現を抜粋して紹介しています。今回の範囲はseason10第13話から第17話です。10年続いた人気ドラマもついにファイナルです。 フィナーレに向けて6人の環境の変化が急ピッチで進みます。 17話は多分2話に分かれていたと思うのですが、配信では1話にまとめられていました。 - [世界に影響を与え続ける名作が蘇る SF漫画の金字塔「AKIRA」](https://head-flower.com/animation-movie-akira/) - 大友克洋先生の名作漫画「AKIRA」が、作品舞台となった2019年にリマスター&新作情報をリリース!ハマりまくった当時を思い出しながらその魅力を書き連ねます。30年の時を経て、原作の舞台となった今年にまた新しい「AKIRA」の世界が広がることに、一ファンとしてソワソワします。 - [海外ドラマ「キャッスル」で英語学習 season3 第20話~第24話](https://head-flower.com/castle3-english-expression/) - 人気海外ドラマ「キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿」の英語表現を抜粋して紹介しています。今回の範囲はseason3の第20話~第24話です。season3は今回で終わります。最終話は第13話「ノックダウン」と繋がっています。ベケットのお母さんの事件関連はシリアス展開になりますね。 衝撃のラストが待っていました。 - [せっかくキムタクになったのに…!「JUDGE EYES 死神の遺言」をプレイ](https://head-flower.com/judge-eyes/) - 整形することなしに、誰でもそのキムタクになれるという夢のようなゲーム「JUDGE EYES 死神の遺言」が2018年12月に発売されました。 超人気シリーズ「龍が如く」と同じスタッフが同じ世界観で制作したため、「キムタクが如く」というあだ名がファンからつけられています。 - [「イワン雷帝 第1部」あらすじと感想【ネタバレあり】ここから始まる “おそロシア” の片鱗](https://head-flower.com/ivan-the-terrible/) - 時の最高権力者ヨシフ・スターリンの命令を受けたセルゲイ・エイゼンシュテインが1944年に作り上げた歴史スペクタクルです。 おそロシアの中でも最恐の暴君イワン4世の生涯を描き、この第1部はスターリンに絶賛されました。モンタージュ理論のエイゼンシュテインだけあって、映像へのこだわりを細部まで感じます。 - [「イワン雷帝 第2部」あらすじと感想【ネタバレあり】ここに完成 “おそロシア”](https://head-flower.com/ivan-the-terrible2/) - 第1部からの続きです。 本来3部作の予定だったのですが、この第2部がスターリンには不興だったためにこれで終わってしまいました。 エイゼンシュテインの遺作になります。 1946年には完成していたのですが、スターリンの死後に公開されました。 いろいろ不遇な第2部です。 - [海外ドラマ「キャッスル」で英語学習 season3 第16話~第19話](https://head-flower.com/castle3-english-expressions/) - 人気海外ドラマ「キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿」から英語表現を抜粋して紹介しています。今回はseason3の中から第16話~第19話の範囲です。コメディだけど、所々でシリアス回が入る「キャッスル」。 今回はそんなシリアスなエピソードから始まります。 - [海外ドラマ「キャッスル」で英語学習 season3 第7話~第11話](https://head-flower.com/catsle3-english-expression-2/) - 人気海外ドラマ「キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿」のseason3から英語表現を抜粋して紹介しています。今回の範囲は第7話~第11話です。ちょっとコミカルな雰囲気が漂う事件が続きます。あまりシリアスになりすぎないところがこのドラマのいいところ♪ - [海外ドラマ「キャッスル」で英語学習 season3 第12話~第15話](https://head-flower.com/catsle3-english-expression-3/) - 人気海外ドラマ「キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿」から英語表現を抜粋して紹介しています。今回はseason3の第12話~第15話の範囲です。ベケットの元上司が登場します。 彼女の母が殺害された事件のキーパーソンです。日常会話表現や豆知識なども少々書いています。 - [海外ドラマ「キャッスル」で英語学習 season3 第1話~第6話](https://head-flower.com/catsle3-english-expression/) - ミステリー作家と美人刑事がコンビで事件を解決する米ドラマ「キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿」season3から英語表現を抜粋して紹介します。今回は第1話~第6話までです。シーズンの始まりということで、いきなり主人公キャッスルが犯人として疑われる、という意外性で視聴者を引き付けてきます。 - [海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season10 第7話~第12話](https://head-flower.com/friends10-english-expressions-2/) - 人気海外ドラマ「フレンズ」から英語表現を抜粋して紹介しています。今回はファイナルシーズンの第7話~第12話です。11話は抜かしています。モニカとチャンドラーは養子をもらい受けて郊外の一軒家に引っ越すことになりました。 そしてフィービーはマイクと結婚。 3人の人生が大きく転換します。 - [「スチューデント」あらすじと感想【ネタバレあり】ラ・ブーム大学生版](https://head-flower.com/letudiante/) - 「ラ・ブーム」シリーズのクロード・ピノトー監督が、ソフィー・マルソーを再び主演に起用して、ラ・ブームより少し大人になった世代の恋愛を綴っています。恋愛と、仕事や夢の狭間で悩む姿が、とても身近に感じられる作品です。 恋愛の初期のトキメキ感が伝わって何気にキュンキュンします。 - [海外ドラマ「スーパーガール」で英語学習 season3 第19話~第23話](https://head-flower.com/supergirl-english-expression-6/) - 米ドラマ「スーパーガール」から英語表現を抜粋して紹介しています。season3はこれで終わりです。レインからサムを救う、という共通の目的がありながら対立するスーパーガールとレナの関係が切ないです。 認知症が進むジョンのお父さんの焦りと、息子であるジョンのやり取りも切なく… 明るい雰囲気になれるのでしょうか - [高橋留美子作品「うる星やつら」が好きすぎる【管理人の暑苦しい萌え語り】](https://head-flower.com/urusei-yatsura/) - 世代で別れる好きなるーみっく作品。おばちゃんの私は「うる星やつら」が大好きですよ♡暑苦しい「うる星」愛を語ります。アイズナー賞、アングレーム国際漫画祭グランプリと、北米やヨーロッパにまでその実力を認められた高橋留美子先生の最初の軌跡。2022年10月にリメイク版のアニメが始まるですと!? - [海外ドラマ「スーパーガール」で英語学習 season3第14話~第18話](https://head-flower.com/supergirl-english-expression-5/) - 米ドラマ「スーパーガール」season3から英語表現を抜粋。ワールドキラーであるレインに、ピュリティという仲間まで出来てしまいました。 レイン単体でも手強いのに…スーパーガールたちピーーーンチ!! なのですが、やはりシリーズ中盤なので、ちょっとこの流れから外れたエピソードも出てきます。 - [海外ドラマ「スーパーガール」で英語学習 season3 第10話~第13話](https://head-flower.com/supergirl-english-expression-4/) - 米ドラマ「スーパーガール」season3から英語表現を抜粋して紹介しています。いよいよseason3も佳境に入ってまいりました。サムがレインというヴイランに覚醒してしまい、レナもスーパーガールも、そしてサム自身も自我を取り戻そうと奮闘します。 - [海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season10 第1話~第6話](https://head-flower.com/friends10-english-expressions/) - 人気海外ドラマ「フレンズ」から、英語表現を抜粋して紹介しています。 今回はファイナルのseason10の第1話から第6話まで。 ジョーイとレイチェルは友達に戻り、フィービーはマイクのプロポーズにOK。 ロスはチャーリーと別れることになる、波乱のラストシーズンが幕を開けます。 - [海外ドラマ「スーパーガール」で英語学習 season3 第7話~第9話](https://head-flower.com/supergirl-english-expression-3/) - 米ドラマ「スーパーガール」season3から英語表現を抜粋。この中盤ではカーラの元カレ、モン=エルが再び登場。しかし彼は他の女性と結婚していて、カーラは完全に失恋。打ちのめされます。そしてサムの正体も明らかに。レナが彼女を救おうと手を尽くします。 - [「小畑健展~NEVER COMPLETE」に行ってきました](https://head-flower.com/obata-takeshi-never-complete/) - 「ヒカルの碁」「DEATH NOTE」「バクマン。」などの作画で有名な漫画家・小畑健先生の画業30周年記念の展覧会が、地元・新潟にも巡回に来たので行ってきました。 圧倒的な画力でファンも多い小畑先生。 土曜日の昼間ということもあって、来場者が多かったです。 - [海外ドラマ「スーパーガール」で英語学習 season3 第3話~第6話](https://head-flower.com/supergirl-english-expression-2/) - 米ドラマ「スーパーガール」season3から英語表現を抜粋しています。このseason3から、サムとルビーのアリアス母子が登場しました。 なにやらヴィラン側から狙われている雰囲気があります。カーラやレナとも仲良くやっていけそうですが…。そして、ジョンといい感じだったメガンが再登場です。 - [海外ドラマ「スーパーガール」で英語学習 season3 第1話・第2話](https://head-flower.com/supergirl-english-expression/) - スーパーマンの従姉妹・スーパーガールが活躍するSFアクションドラマから、「使えそう」「知らなかった」など、ユニークな英語表現を抜粋して紹介しています。有名アメコミヒーロー・スーパーマンの従妹が活躍するテレビドラマです。 2015年から放映されています。 - [田辺聖子「むかし・あけぼの 小説 枕草子」【感想】心から忠誠を捧げられる存在がいる幸せ](https://head-flower.com/mukashi-akebono/) - 随筆「枕草子」をベースに、史実や「清少納言集」などを照らしながら清少納言の人生を描いた長編小説です。 昭和61年に上下巻で発売されました。 どちらも400ページ越えの大ボリューム。 またもパソコンのメンテナンス3日間で読み切れず… めちゃくちゃ時間かかりました (;´∀`) - [時間が足りない? 社会人向け英語学習のタイムマネジメント](https://head-flower.com/study-english-time-management/) - 学生時代も過ぎ、企業にお勤めしたりフリーランスで働く社会人や、家事育児で家庭を守る主婦・主夫の方々は、仕事やお付き合いなどで忙しく、なかなか英語学習に時間が取れない現状だと思います。 実際私も時間の捻出には苦労しましたし、今もしています。 そんな私ですが、自分なりのタイムマネジメントを考えてみました。 - [「ジャケット」あらすじと感想【ネタバレあり】タイムマシンは死体安置ロッカー](https://head-flower.com/the-jacket/) - エイドリアン・ブロディ主演のタイムリープ・サスペンスです。 ヒロインのキーラ・ナイトレイはじめ、ダニエル・クレイグ、クリス・クリストファーソン、ジェニファー・ジェーソン・リーなど、何気に豪華キャスト。 ブラッド・レンフロやケリー・リンチらもチョイ役で出ています。 - [「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part.1」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/harry-potter-and-the-deathly-hallows-part1/) - ついに最終章ですが、長編のため分割されました。 もうラストなのに、新キャラが続々… だから覚えられないって orz 今回は「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのビル・ナイがチラ見えしています。 ホグワーツがまったく出てこない。 荒涼とした風景の場所ばかりで、登場人物たちも笑顔がありません。 - [「ハリー・ポッターと謎のプリンス」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/harry-potter-and-the-half-blood-prince/) - シリーズ6作目。 衝撃のラストが待ち受け、この6作目から7作目は続きものになっています。 名わき役ジム・ブロードベントがキーパーソンとして参戦。 元々ベラトリックスを演じる予定だったヘレン・マックロリーが、初登場マルフォイの母上を演じます。 展開シリアスなため、暗い画面が多いです。 - [「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part.2」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/harry-potter-and-the-deathly-hallows-part2/) - ついにラストです。 ホグワーツを舞台に総力戦となります。 さすがに新キャラクターは出てきません。 いよいよ最終決戦の幕が切って落とされ、ここからの展開は熱くて興奮しますねー♪ Part.1 がやられる一方だったり、探し物に疲れて焦燥していたりで、そのカタルシスが一気に解放されるド派手な戦闘シーン。 気持ちいいです。 - [ふんわりまろやかで幸せ呼び込み夢を叶える「魔法のプリンセスレッスン」感想](https://head-flower.com/princess-lesson/) - 2008年に出版された上原愛加さんの著書「世界一! 愛されて幸福になる魔法のプリンセスレッスン」を久しぶりに読みました。 こちらも「1日5分のお姫様ごっこ」同様、女性向けの自己啓発書です。 著者が描く「味のある挿絵」も、文字のフォントも装丁も全部可愛らしい1冊です。 - [海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season9 第19話~第24話](https://head-flower.com/friends9-english-expressions-4/) - 「クリミナル・マインド」のタラ・ルイス役アイシャ・タイラーが第20話から登場します。 アイシャ演じるチャーリーに惹かれるロスとジョーイ。 ジョーイに気持ちが向いてしまったレイチェル。 マイクとデビッドの間で揺れるフィービー。 そして子供を授かるのが難しいと分かったチャンドラー&モニカ夫婦。 season9ラストです。 - [「プロヴァンス物語 マルセルの夏」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/la-gloire-de-mon-pere/) - 作家マルセル・パニョルの少年時代の回想録を映画化した作品です。 「夜の騎士道」「愛人ジュリエット」などに出演していたイヴ・ロベールがメガホンを撮りました。 ガルラバンで過ごす夏休みの出来事がこの映画のメインです。 時代背景が、20世紀が始まったばかりの1900年。 スローライフがのどかで癒されます。 - [「プロヴァンス物語 マルセルのお城」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/le-chateau-de-ma-mere/) - 前作と同じ年に公開されていることもあり、同じスタッフ・キャストで作られています。 今回はジャン・ロシュフォールもチラ見え。 少し大人になったマルセルは初恋を経験します。 初恋のほろ苦さを味わうのが前半。 後半は、近道を見つけたことによる喜びとピンチのお話になります。 - [海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season9 第13話~第17話](https://head-flower.com/friends9-english-expressions-3/) - [「ラビリンス / 魔王の迷宮」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/labyrinth/) - 「セサミストリート」のマペットデザインを担当したジム・ヘンソンが監督したファンタジー映画です。 出演は、主題歌・劇中歌も担当したデヴィッド・ボウイと、アイドル女優だった頃のジェニファー・コネリー。 ジョージ・ルーカスが製作総指揮を務め、モンティパイソンのテリー・ジョーンズが脚本を担当しました。 - [【洋書】童話なビジネス書「チーズはどこへ消えた?」【ネタバレあり】](https://head-flower.com/who-moved-my-cheese/) - 今回はビジネス書でありながら童話仕立てになっていて短く読みやすい「チーズはどこへ消えた?」です。 日本でも大ベストセラーになり、ブームのときに一度翻訳版を読んでいます。 で「これなら英語も簡単そうだし、短いからサクッと読めるんじゃね?」と思ってすぐに原語版も購入したのですが… - [バイリンガル版「金田一少年の事件簿」を読む 【4】天草財宝伝説殺人事件](https://head-flower.com/the-new-kindaichi-files-the-amakusa-treasure-hunt-murders/) - 初期の三作から、いきなり他の事件を全部すっ飛ばしてこの事件になりました。 一体なぜ…? と思ったのですが、真相当てクイズで正解率0.1%しかなかった超難問事件だったから選ばれたみたいですね。 あらすじの他、気になる英語表現を抜粋して紹介したり、犯人たちの事件簿のことも書いています。 - [海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season6 第9話~第13話](https://head-flower.com/friends6-english-expressions-2/) - [バイリンガル版「金田一少年の事件簿」を読む 【3】雪夜叉伝説殺人事件](https://head-flower.com/the-new-kindaichi-files-the-yukiyasha-legend-murders/) - 早いものでFileシリーズのバイリンガル版はこれがラストです。 でも金田一少年シリーズはまだまだ序盤。 この事件から人気キャラの明智警視と、アイドル速水玲香ちゃんの二大準レギュラーが登場です。 あらすじの他、気になる英語表現を抜粋して紹介したり、犯人たちの事件簿のことも書いています。 - [海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season6 第1話~第8話](https://head-flower.com/friends6-english-expressions/) - [海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season9 第7話~第12話](https://head-flower.com/friends9-english-expressions-2/) - [バイリンガル版「金田一少年の事件簿」を読む 【1】オペラ座館殺人事件](https://head-flower.com/the-new-kindaichi-files-murder-at-the-hotel-opera/) - 20年くらい前から人気漫画の英訳本はかなり出版されていますね。 でも普通の単行本より割高なので、本当に面白くて何度も読み返したくなるものしか購入したくない、と思って選んだのは「金田一少年の事件簿」でした。 これもまた数年ぶりの読み返しです。 - [海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season9 第1話~第6話](https://head-flower.com/friends9-english-expressions/) - [海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season5 第19話~第24話](https://head-flower.com/friends5-english-expressions-4/) - [海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season5 第13話~第18話](https://head-flower.com/friends5-english-expressions-3/) - [海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season5 第7話~第12話](https://head-flower.com/friends5-english-expressions-2/) - [【洋書】通信講座「ゲームの達人」【ネタバレあり】EA上級コース](https://head-flower.com/master-of-the-game/) - アカデミー出版の英語通信講座「イングリッシュ・アドベンチャー」シリーズの上級コースです。 この作品は一般の本屋でも売られていますが、教材用にリライトされています。 ナレーションはオーソン・ウェルズの他に男女2名。 役ごとに替わるのではなく、章単位もしくは章ごとの区切りにあるユニット単位で交替しています。 - [海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season5 第1話~第6話](https://head-flower.com/friends5-english-expressions/) - [「キューティ・ブロンド / ハッピーMAX」あらすじと感想【ネタバレあり】](https://head-flower.com/legally-blonde2-red-white-and-blonde/) - 大ヒットした「キューティ・ブロンド」の続編です。 前作に引き続き、リース・ウィザースプーンが主人公エルを演じています。 相手役のエメットやネイリストのポーレットも続投。 今回は演技派女優サリー・フィールドがエルの前に立ちはだかります。 前作ほど好きではないと思っていたのですが、今回見返したらこの作品も良かったです。 - [海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season4 第19話~第24話](https://head-flower.com/friends4-english-expressions-4/) - [第二部始動でアニメ放映も待ち遠しい 藤本タツキ「チェンソーマン」](https://head-flower.com/chain-saw-man/) - 7/13から少年ジャンプ+で人気漫画「チェンソーマン」の第二部が始まり、さっそく大きな話題になりましたね。 アニメ化も決まり、今年放送開始だと聞いていますが、まだいつからかは分かっていません。 せっかくなのでこの機に乗じて第一部「公安編」を読みました。 面白くて一気読みしちゃったんで寝不足です。 - [海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season4 第13話~第18話](https://head-flower.com/friends4-english-expressions-3/) - [海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season4 第7話~第12話](https://head-flower.com/friends4-english-expressions-2/) - [海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season4 第1話~第6話](https://head-flower.com/friends4-english-expressions/) - [「美女ありき」あらすじと感想【ネタバレあり】主演俳優たちも不倫愛](https://head-flower.com/that-hamilton-woman/) - 1940年公開。 イギリスの英雄・ネルソン提督とイギリス大使夫人エマ・ハミルトンの不倫愛という、史実に基づいたラブストーリーです。 演じるヴィヴィアン・リーとローレンス・オリヴィエは、共に既婚者でしたが強烈に惹かれ合い、泥沼の離婚騒動を乗り越えてようやく結婚した二人です。 - [「ナイアガラ」あらすじと感想【ネタバレあり】モンローウォークで悩殺悪女](https://head-flower.com/niagara/) - マリリン・モンローの代表作のひとつで、有名な「モンロー・ウォーク」はこの作品で注目されました。 主人公はジョゼフ・コットンと、大富豪ハワード・ヒューズ夫人になる知的美女のジーン・ピーターズなのですが、どうしてもマリリンに目を奪われます。 ローズレッドのドレスや、シックな黒のスーツなど、ファッションも見ごたえありです。 - [海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season8 第19話~第24話](https://head-flower.com/friends8-english-expressions-4/) - [表現力がありすぎて… 「寝取られ令嬢は英雄を愛でることにした」感想](https://head-flower.com/the-lady-who-stole-her-fiance-loves-the-hero/) - 小説投稿サイトに掲載されている早瀬黒絵さんの作品です。読ませる力が強く、寝不足が続いてしまいました。表現力がとてもあり、すべてにおいて丁寧で細やかに描写しています。素晴らしい表現力のため、処刑・拷問のシーンもヤバいですが、主人公たちのラブラブぶりが微笑ましくてニヤニヤします。 - [獄中令嬢 vs バカ王子「婚約破棄から始まる悪役令嬢の監獄スローライフ」感想](https://head-flower.com/the-lady-in-prison-lives-a-slow-life/) - もうね…「なろう」シリーズになっていますけどね… しばらく読書はこのシリーズになりそうです (;´∀`) 今回は山崎響さんのギャグ小説です。 真夜中とか食事中に読むのはオススメしませんww この作品自体、完結済みでしかも短いので (本編は50話にも満たない) ちょっと明るい気分になりたいときにオススメです。 - [「真実の愛を見つけたと言われて婚約破棄されたので、復縁を迫られても今さらもう遅いです!」感想](https://head-flower.com/its-too-late-to-be-forced-to-reunite/) - この作品も「鬼の花嫁」と同様に、コミカライズ版の広告を頻繁に目にするようになって読み始めたクチです。 こちらもコミック版の絵がすごく綺麗で見やすいのですが、まだあまり話が進んでいないのでノベル版が読めないかと思ったら、ありました読めました。 投稿サイト「小説家になろう」でかなりのPV数を打ち出していたんですね。 - [「108回殺された悪役令嬢。すべてを思い出したので、乙女はルビーでキセキします。」感想](https://head-flower.com/the-lady-was-killed-108-times/) - 死んで戻って花実を咲かせるループもの。 今回は「ジャンル・異世界恋愛」のタグがときどき行方不明になる、なまくらさん作の異世界バトルファンタジーコミカルサイコホラーヒューマンドラマです。 ラブの文字をねじり込みたいけど… きびしい。 これまで読んできたものの中でも、かなり面白かったです。 - [海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season8 第13話~第18話](https://head-flower.com/friends8-english-expressions-3/) - [シンデレラストーリー&時代劇的勧善懲悪は無敵 クレハ「鬼の花嫁」](https://head-flower.com/oni-no-hanayome/) - 最近ちょくちょく「鬼の花嫁」の広告を目にするようになりました。 シンデレラストーリーのよう。 と、興味を持って無料分を読んでみると、絵も綺麗だし、いい感じにドロドロしていてその後スッキリ勧善懲悪っぽい。 続きが気になっていると、原作ノベルが無料で全部読めると知ってサイトに行って見ました。 - [海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season8 第7話~第12話](https://head-flower.com/friends8-english-expressions-2/) - [海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season8 第1話~第6話](https://head-flower.com/friends8-english-expressions/) - [「イヴ・サンローラン」あらすじと感想【ネタバレあり】映画とファッションの蜜月](https://head-flower.com/yves-saint-laurent/) - 「モードの帝王」イヴ・サンローランの伝記映画です。 この作品でも語り部として重要な役割を果たしている、恋人兼ビジネスパートナーのピエール・ベルジェとイヴ・サンローラン財団の協力により、実際のアーカイブ衣装で撮影されました。 主役のイヴを演じたピエール・ニネがセザール賞主演男優賞を獲得しています。 - [「格子なき牢獄」あらすじと感想【ネタバレあり】牢獄に囚われているのは誰?](https://head-flower.com/prison-sans-barreaux/) - 第二次大戦中、フランスはドイツに占領されたことで日本とも同盟関係になり、フランス映画は日本にも多く入ってきて、この作品も当時の日本で人気になった作品です。 特に中心で描かれる非行少女を演じたコリンヌ・リュシェールが魅力的で、彼女の代表作になります。 - [【洋書】シャーロック・ホームズ長編「バスカヴィル家の犬」【ネタバレあり】](https://head-flower.com/the-hound-of-the-baskervilles/) - Oxford bookworms library シリーズから出ている「バスカヴィル家の犬」を読みました。 レベル4なので、前回書いた短編集より少々レベルアップされています。 ホームズの4本ある長編の中では唯一、二部構成の方式を取っていないので、英語学習者用にリライトするのが一番やりやすかったのかもしれません。 - [「腐女子彼女。」あらすじと感想【ネタバレあり】本気の覚悟の前ではルール無用!](https://head-flower.com/fujoshi-kanojo/) - 2009年公開。 大東駿介さん主演のラブ・コメディです。 ヒロイン役は松本若菜さん。 そして人気声優の福山潤さんと日野聡さんが本人役で出演しています。 前半部分は「腐」を全面に出してオタク文化をバリバリ紹介していましたが、後半はすっかり「腐」が鳴りを潜めてしまいました。 - [海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season7 第19話~第24話](https://head-flower.com/friends7-english-expressions-4/) - [海外ドラマ「フレンズ」で英語学習 season7 第13話~第18話](https://head-flower.com/friends7-english-expressions-3/) - 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