「キャッスル」season3 第7話~第11話

2020/01/04
 
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駆け出しライターのポムりんごと申します。 最近はめったに雪が積もらなくなった雪国在住。 映画や海外ドラマの視聴が趣味で、それが高じて英語学習もやっています。 英検準一級。TOEIC780。 漫画やゲームも好きな完全内向型。 家にこもってわがまま(セルフィッシュ)三昧に日々過ごしてます。

第7話「ストリッパーの秘密」

Five years ago, an ex-boyfriend filed a restraining order against her.

5年前、元カレは彼女に対して接近禁止命令を提起している

fileを動詞で使うときは「書類を綴じる」が一般的ですよね。

日本でもファイリングやファイルする、は普通に言いますし。

そしてこの他に「(告訴を)提出する、提訴する、(苦情などを)申し立てる」という裁判用語にもなります。

今回の提訴内容は接近禁止命令

このセリフのとおりrestraining orderもしくはstay-away orderです。

ストーカー問題や、離婚した夫婦の片方が子供から、とかケースはいろいろですが、人間関係の距離感って、やっぱり大事。

 

the articles of incorporation

定款」のことをいいます。

って、そもそも定款ってなんぞや?

会社を運営したり法人を設立するときに作成する規約や規則のこと、なのですね。

初めてきちんと意味を調べましたが、長ったらしかったので要約しました。

「ていかん」と読むことを知っていたのは、会社員勤めしていたときに一応目にしていたからなのですが、なんでそのときに調べないんだか…

 

I’m off to bed.

もう寝るね」というセリフでしたが、教科書なんかではI’m going to bed.が定番ですよね。

意味として違いはないのですが、off to bed のほうが、家族や彼氏・彼女なんかの親しい間柄で使われるようです。

 

Shut the front door!

シーズン2でも出てきていたセリフです。

前回では高校時代の友人と偶然再会したベケットが、その友人から「久しぶりー!」みたいな感じでポジティブな驚きで使われていました。

今回は思いがけない容疑者が挙がってキャッスルが「ウッソだろぉ!」という風にネガティブに驚いて使っています。

本来はShut up!(黙れ!)の強調なのですが、普通に「マジでーーー!?」とメッチャ驚いたときに使える表現のようです。

第8話「地下に潜むヒーロー」

circuit interrupter

回路安全装置」のことです。

安全装置という名称なので、safety device とでも言うのかと思いきや、まさかのinterrupter(遮断するもの、電流断続器)。

電気工学はまったくダメなのですが、回路を一旦遮断して安全確保、ということでしょうかね。

…まあ、そうですよね。電気だもん。

 

night vision

暗視装置」です。

本来はsystemとかequipmentなどを後ろにつけるようですが、省略しても意味は通るようです。

 

rat out

密告する」というイディオムです。

今回はアレックスが彼氏から、ペットのラットを預かったので、それにまつわるエピソードトークがちらほら出てきました。

 

第9話「宇宙人との遭遇?」

otherworldly

別世界の」という副詞で、この話では「超常的な」と訳されていました。

今まで「異世界」とかはanother worldが普通だと思っていたのですが、other worldも使われるのですね。

あの世、来世」なんかにも使われます。

 

lightweight

一般にボクシングやレスリングの階級「ライト級」で使ったり、普通に軽いもののことをいいますが、話し言葉では、お酒が飲めない「下戸」の人のことをいうのだそうです。

どこから来たんでしょうね~。

じゃあ「酒豪」はheavyweightかな?と思いましたが、残念。こちらはheavy drinker

heavyweightは「大物政治家・有力者」のことでした。

 

That makes no sense whatsoever.

まったくワケが分からない

make no senseだけでも「分からない」で通用するのですが、whatsoeverがついたことで、「まったく、全然」と強調されていますね。

個人的にwhatsoeverは使い勝手が悪い単語だと思っていたのですが、こうして例示されると助かります。

 

hickey

俗語で「キスマーク」です

キャッスルとベケット、二人そろって首筋に改造銃を押し付けられた跡が残って、ライアンたちにからかわれました。

 

第10話「伝説のバー」

orthodontic

オーソドックス?と思いきや、まったく関係ない「歯科矯正の」という意味でした。

-sがつくと名詞になります。

 

If the river’s as cold as my nose, I’d ballpark it within the last 12

hours, at most.

水が冷たいからね

川に入れられたのは12時間以内

長いセリフのため、区切って訳されていました。

イーストリバーから遺体が上がり、状態が悪くなかったことを疑問に思ったベケットに検視官のラニが言ったセリフです。

as cold as my noseは、何かイディオムっぽく見えましたが、ただの比喩表現でした。

そして「球場」の意味のballparkですが、位置的に動詞。

さぁて、どういうことか、と見てみたら「(人)におおよその数字を言う」という俗語があるんですね。

 

bookmaker

製本屋?と思ったら、なんと「賭け屋」。

政府公認の賭けの胴元で、bookmakerになるには厳しい審査をパスしてライセンスを受け取れたところだけが運営できるのだそうです。

スポーツが主ですが、米大統領選や、ノーベル賞受賞者、クリスマスに雪は降るか、まで賭けの対象にして盛り上がります。

 

第11話「偽ベケット登場」

hacky

陳腐な」という形容詞です。

自分の書いた長編小説「長い酷暑(ヒート)」がテレビドラマ化されたのですが、主役のニッキー役の女優も気に食わなければ、脚本も気に入らないキャッスルは、この単語を使ってこき下ろしました。

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「キャッスル」season3 第12話~第15話

 

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